「いよ」の検索結果
全体で8,152件見つかりました。
「1日に100回キス出来ると思う?」
彼女の思い付きからふたりのチャレンジが始まる。
「キス、唇以外でもいいよな」
耳や首筋に彼の唇が触れていく。
「次が15回目」
すでに快感で蕩け始めた思考と体に100回が途方もない数字に思えた。
「大丈夫。体中にいっぱいするから」
回数ではなく体が持つかが心配なのだが……。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 4,178
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
文字数 699
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.25
柊木静葉は神様の事故で転生していまった。
だけれど公爵家に転生したが魔力がないからと失格紋を押されてい待った。
文字数 1,271
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
それは、学校への通学途中に起きた悲劇だった。
この物語の主人公でもある安心院大器(アジム タイキ)がいつもと何ら変わらないお馴染みの通学路を歩いていると、いきなり前からずっと勢いよく人が自分に向かって走って来た。
慌てて避けようとしたが、既に遅かった。
驚くことに、ソイツは主人公のスクールバッグをそのまま持ち去っていったのだ。
俗に言う、ひったくりに遭ってしまった主人公。
あまりのことに呆然となるが、すぐさまソイツを追ったが結局は無駄足となった。
次に残された手段は警察しかなかった。
その足で交番に赴き警察官に盗難にあったと伝え、その時の状況を事細かく説明した。
まさか事情聴取に半日も取られ、その日は学校にも行けず散々な目にあってしまう。
そんな思いまでしたというの2週間経っても連絡一つ寄越さない警察に痺れを切らす主人公。
そう、主人公にはどうしてもこのスクールバッグを取り戻したい理由があった。
スクールバックの中に、大切なものが入っていた。
それは、ある人から受け取った主人公にとって、かけがえのないもの。
そのためにーー主人公はついに動き出す。
そこで、主人公は噂で聞いた必ず依頼をやり遂げるという、とある探偵事務所に依頼することを決めた。
そしてここから、安心院大器(アジム タイキ)の歴史が始まるのだ。
ーー人生なんて言葉では足らない、歴史の改革だ。
文字数 45,057
最終更新日 2022.10.02
登録日 2021.06.20
普通の家庭に生まれ、普通の親を持ち、普通の友達と遊ぶ普通の少女には、普通ではない大きな悩みがあった。
彼女の名前はシャーロット。 (Charlotte)
みんなとは違う体を持っていた。それは、肌の色が違うということ。
とある病気で肌の色が異様に白かったのだ。
少しずつ悪化していく彼女に対するいじめ。
そんなある日、シャーロットはおかしな妖精と出会う。
いじめにいよいよ耐えられなくなったシャーロットはとある行動に出てしまう…
文字数 1,007
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.16
ぎゅるぎゅると、可愛いらしい音が鳴る。
「お゛腹空いたー」
声は可愛らしくない。
「五月蝿い」
「びぇーん」
嘘でしょ、顔を殴られた。酷い(泣)。
「ちょ、何で殴るのさ。痛いよぉ」
「喋らないで、今イライラしてるから」
「そんなこと言ったってさ、こんなところにランダムテレポーターがあるのが悪いじゃないか、だからうっかり踏んじゃったんだよぉ」
「お前が悪い」
パーティー一同から突っ込まれ、大きな衝撃を受ける。
文字数 1,089
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
私、葵遥です。
「あおいはるか」と呼びます。
名前は普通ですが、漢字のみで書くとよく中国人みたいだねと言われます。
現在、芸能科もある都立小鳥遊学園「普通科」に通う高校1年生です。
顔面偏差値だけが取り柄の平凡な私だったのですが、この度めでたく青い春がやってきました!!
私の意中の人は今をときめくスーパースター東陽太……の双子の弟、東静夜くん!!
東くんの何処がいいかと言うととても言葉では語り尽くせないんだけど……。
強いて言うなら、まず笑った顔が可愛くて軽く人が死ぬレベルで本が好きで本読む姿が様になっててもう彼のために読書という行為があるのかと実感するし身長が低い事気にしてて牛乳頑張って飲んでる努力が微笑ましくて尊いしときおり見える八重歯がちょっとエロティシズムを感じてそれだけでご飯3杯余裕でいけるし彼が生きてくれているという事実だけで普段宗教とか興味のない私にも人類を生み出してくれた神様に感謝せざるを得ないし彼を生み出した全ての軌跡に感激し……「ストップ、遥」
「え? ユウちゃん何で止めるの?
まだ東くんの事100万分の1も語れてないのに……?」
友達のユウちゃんこと河合優希は普段の美形を歪める様に眉間に皺を寄せ、頭を押さえながら答えた。
「真顔で答えるのやめて。怖いから。
遥が東の事好きなのはよぉーく分かったから、もういい」
「ごめんね、私が理由を聞いたばかりにルカちゃんを暴走させちゃって……」
ユウちゃんの横でしゅんとなっているのがもう1人の友達のハル、もとい天江春香だ。
漢字は違うけど私と同じく名前は「ハルカ」なので私は「ハル」と呼び、ハルは私のこと「ルカちゃん」と呼んでいる。
「え? 私何か悪い事しちゃった?」
「いや、遥は悪くないよ。いつも通り中身が残念なだけで--」
……これは、そんな残念な美少女、葵遥の前途多難な恋物語である。
※この様に主人公が時々バグります。
何でもオッケーな方のみご覧下さい。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 236,933
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.11.18
「ゆっくり慣れていこうか、大丈夫…俺が一緒にいるから。」
無口な漫画家と編集者の話。
◇あらすじ◇
無口で気の弱い漫画家、鈴鹿杏里は同級生でもあり編集者をしている五十嵐飛雅に支えられ漫画家をしながら過去のトラウマに向き合い人と話せるようになる訓練をしていた。
毎日のように飛雅と一緒にいつか外に出て人と話せるよう努力していた杏里だったがー………
◇キャラクター◇
鈴鹿 杏里(すずか あんり)受
過去のトラウマから引きこもり生活をしている23歳。職業は漫画家でかなり流行っているという訳では無いが知名度はあり、じわじわと読者を獲得している。
「僕が悪いから……ごめんね。」
(なんて言えばいいんだろう………傷付けないようにしなきゃ…………)
「ッごめんなさ………っぁ、えと、」
五十嵐 飛雅(いがらし ひゅうが)攻
杏里の漫画の編集者で毎日のように杏里の家に来ては杏里が外に出る為に手助けをしている24歳。
杏里とは学生の頃から仲が良く、高校進学を気に一度離れたが数年後また漫画家と編集者として再会する。
「鈴鹿先生、原稿はまだですか?」
「いいよ、ゆっくりで、………大丈夫だから」
「俺が先生のこと好きなので。」
陽キャ編集者×無口漫画家
不定期更新
更新は夜多め
ストック次第で連続2話更新
文字数 114,223
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.02.28
昔、クラスで散々揶揄われたのがトラウマとなり、すっかり女嫌いになってしまった主人公、颯太(21)。
颯太は女嫌いを克服するべく、オンラインサロン ″大人の飲み会″ に入会する。
オンラインサロンでは様々な話題が繰り広げられており、颯太は恋愛について語るエリアに参加する。と、そこでKという男性が声をかけてきて、Kと颯太はすっかりサロン仲間に。
そんなある日、颯太は立ち寄ったカフェで高校の同級生である蒼井に再会する。しかし、颯太にとって蒼井はいじめっ子的な存在。バレないように逃げようとする颯太だけれど、まんまと見つかってしまい……!?
ネットと現実が絡み合う、いじめっ子といじめられっ子のドキドキなストーリーです。
・R15〜R18と思われる話はタイトルに※が付きます。
・イラストありの話には ″⭐︎イラストあり″ と表示してあります。
文字数 87,458
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.09.07
婚約者だった侯爵令息に「君とは結婚できない」と突然婚約破棄を言い渡されたリリアナ。彼の隣には、華やかな伯爵令嬢の姿があった。
社交界の話題になるのは目に見えているし、家族の手前、居心地も悪い。だったら——と、リリアナは領地の片隅にある田舎の別荘へと引っ越すことに決めた。美しい自然に囲まれた静かな環境で、好きな読書やお茶を楽しみながら、穏やかに暮らすつもりだったのに……。
「やっと見つけた。もう逃がさないよ?」
ある日突然、国の象徴ともいえる冷徹な皇太子アレクシス殿下が押しかけてきた。
「な、なんで皇太子殿下がここに……?」
「お前がいなくなったせいで、随分と苦労させられた。責任を取れ」
——え、私、殿下と何か関わりありましたっけ!?
婚約破棄を機に自由気ままなスローライフを満喫するはずが、なぜか皇太子殿下に執着され、逃げられなくなってしまって……!?
「俺はずっと、お前を迎えに行くつもりだった」
冷酷と噂される皇太子殿下の甘すぎる愛に、リリアナの心は次第に揺さぶられていく。
これは、婚約破棄から始まる、予想外の蜜甘なロマンス──。
文字数 29,283
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
渋谷宇田川町の一画、路地裏の通りに5坪ほどの小さなバーを偶然見つけたフリーライターの田村淳二。バー・アンバーと入口の扉の上にレタリング文字で記されただけの、何のデコレイトもされていない殺風景な店構え。正面にも側面にも窓ひとつない。廃店したバー?とも見える。『アンバー?イエローアンバーか。絵描きが肌色に使う一番自然な色だな。ふん、なんか面白いな…』などと心中でモノローグし、同時に『しかしこんな殺風景な店じゃあ、さぞや生活苦の滲んだ年増のママが待ち受けていることだろうさ。ふふ、ま、それもいいけどな…』とも独白するのだった。しかしそこへ開店のために表れた女はファッションセンスのある、存外に若い女で、のみならず摩訶不思議としか云いいようのない表情を浮かべた、実にイイ女である。開錠したドアを開けてふり向いた女はこのあと田村に〝魔法〟をかけ…アンバーな世界へと彼を誘うのだった。アンバーな世界とは自然?それとも原点…?以降お楽しみください。
文字数 83,972
最終更新日 2024.01.05
登録日 2020.10.25
介護職◯年のか弱い大阪のオカンです。
12歳年の差の息子持ちの、カヨワイさつき(笑)
強くないですよぉ〜!
豹柄の服もきてないよぉ〜!
好きな物、もふもふ、グリ◯のカフェ・オ・レ、チョコ系アイス、サラミ、ポテチ、唐揚げ、いちご、などなど、そんな事はどうでもいい?
マイブーム、BL小説書いたり読んだり、あとは乙女系ゲーム?
やっぱり、そんな事誰も聞いてないかぁ〜。
こんな感じの、くだらない事やなんとなく思いついた事、過去のお話などなホンマどうでもいい事、ダラダラと書いたエッセイです。
暇つぶしや、ツッコミたい人(お手柔らかに)、エッセイ書いてみました。
マジ、お手柔らかに♪
心は、豆腐なみのアレです。
時系列バラバラ、思いついたら書いてるエッセイです。
文字数 17,805
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.28
あいつは自他とも認めるくらい顔がよくて金持ちだから当然のように女は途切れないわけで、更に言えばそのせいで面倒をこうむったことは多々ある。それでも縁を切らないのは、結局のところどうでもいい会話がだらだらできるくらいの悪友ポジションが気に入っていたからなわけで――それなのにあんな発言をされるのは予想外もいいところだった。っていうか正気を疑う。……あいつらしいとも思うけど。
◆顔良し頭良し金持ちの男と口が悪くて発言に遠慮のない庶民の女が悪友から恋人未満にクラスチェンジする話のようなそうじゃないような。「とある夏の~」以外は悪友時代の過去話が多め。
文字数 19,427
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.11
友達だ、親友だと都合の良いようにとる困った女付き合いがあった。近所なのだ。
行動力が行きすぎる時もあるものの、基本いい子なはず。ワザとじゃないんだろうけど、困ることもしばしば。そして、事件は唐突に。
暴露である。犯人、確保。品物は返却、勝手に売った金額も相手にそのまま返される。
めでたしなのか?まあそうなのだろう。
文字数 787
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
何故か心惹かれた『それ』
『それ』に近付く私を止めたのは、「あぶないよ」という声だった。
とある霊感持ち少女の過去話。的なもの。
文字数 2,195
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
祖父の手で作られた人造人間の俺は、死んだ兄の魂を宿す黒猫 黒江(クロエ)と共に神によって異世界に飛ばされた兄の肉体を探すために異世界に旅立つ。
ルールは、3つ。
死んではいけない。
24時間以内に戻らなくてはならない。
おやつは、バナナを持っていく。
だが、しかし!
義理の両親の教育方針により高校に通うことになる。
どうするんだよ?
という訳で、俺は、普通に高校に通いながら週末だけ異世界に通うことになった。
しかも、目立たないようにしているにも関わらず同級生の美少女に絡まれる。
彼女と帰る道すがらなぜか、神と名乗る存在に襲われてそいつを倒してしまったために俺は、なぞの組織にラチられてしまう。
あげくに人類の最終兵器に認定されてしまった!
異世界でもエルフの族長にされてしまい、どうなる俺!?
異世界とこっちの世界を股にかけた冒険が始まる?
この物語は、エブリスタと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 121,585
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.21