「べ」の検索結果
全体で23,000件見つかりました。
前回制作した6㎜厚焼き肉用鉄板の改良型を制作。その様子をまとめました。
前回制作した焼き肉用の鉄板は6㎜という厚さから熱が均一に伝わり肉が美味しく焼け、一応の成功を修めることが出来た。
だがしかし、平らな鉄板に取っ手をつけただけの(つまり縁がない…)ものだったため、流れ出た肉汁と油がこぼれ落ちてバーベキューシートを汚してしまうという、「恥ずかしい結果」となってしまったのである。
この問題を解決すべく、油のこぼれない焼き肉用鉄板政策に挑む。
6㎜厚の鉄板に縁を作る作業は容易なことではない。実際にはプレス機などを使用し縁を成型するが、そのような設備はない。
果たして我々の日曜大工のレベル(それ以下かも…)でバーベキューシートを汚してしまうという油問題を克服できるのか?
その苦難と試行錯誤の記録である。
文字数 4,272
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.12
いや、マジで。
すげぇ食うなぁ。この皇帝……。
生ガキ、塩漬けガキ、アンチョビ、鰻のパイ、山うずら、オリーブ、辛ソーセージ。
この時代の贅を競った、豪勢そのものな食事をすべてビールやワインで流し込む。
そりゃあ痛風になるに決まってるじゃん。という食事内容である。
さて。
その、目の前でモリモリ食う皇帝とは。
彼こそが、スペイン王カルロス1世そのひとなのである。
文字数 5,268
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.28
私はキャロライン=イーデン。栗色のストレートの髪とハシバミ色の瞳をしていたちょっと太めの体型の伯爵令嬢だ。
おまけに何故か…小さい頃から『不幸体質』なのだ。
「絶対にモルゴール侯爵には嫁ぎません。私は嫁ぎ先で食べられたくありませんわ!どうぞそこに立っている役立たずの仔豚…いえ、キャロライン姉様にお願いして下さいませ!」
泣いて訴える義妹の代わりに、わたしは吸血鬼と名高い『怪物ダニエル=モルゴール侯爵』の元へと強制的に太らされ、『餌』として嫁ぐことになってしまった。
『いっそ逃げちゃおうかな』と思いつつ『棺桶城』でわたしを待っていたのは、『おねショタ』小説にドはまり中のわたしにとってどストライクな少年の姿のダニエル=モルゴール侯爵閣下だった…!
でもね…いくら好みの侯爵閣下でも!いくら仔豚令嬢のわたしでも!そんな簡単に美味しくいただかれたくないっての!
けれど…少年侯爵は、食欲の為なのか愛なのか、どうやら簡単にわたしを離してくれないらしい。
逃げるべきか、食べられるべきか、子豚令嬢どうする!?
そしてわたしの『不健康』と『不幸体質』の正体とは――!?
性癖詰め合わせのお気楽・ご都合主義ストーリーです。
R15にしてありますが、一応念のためです。
*朝更新していきます。
文字数 71,355
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.01.03
お菓子が大好きな少女、小城 洋子が体験した話。
いつもお菓子を食べていて太っても尚開き直っていた彼女はある日不思議な夢を見る。
それから彼女の身に起こった変化とは ──
※本作は改稿前のものを「ノベルアップ+」、1度目の改稿作品を「pixiv」、最終改稿版を「カクヨム」「小説家になろう」「pixiv」にて公開しております。
文字数 7,567
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
現代日本にて【光が見えます!】と言って病院に幽閉され実験材料に使われて死亡したおっさんがいた。
彼は異世界に転生する事に成功した。
邪教スキルの1つとして【光が見える】というのがあるのだが、それはただ単に属性が見えるだけの力。
その属性とはその人が向いている属性の事、職業だったり色だったり炎とかそういったもの。
特に強く発現するのが戦士や剣士や魔法使いやらというものが見える現象であった。
いつしか人々の属性を言い当てて、周りから教祖様のように扱われていく。
彼は邪教を広めるべく、なんとモンスターの属性まで言い当ててしまう。
かくしてモンスターの域まで布教活動を広めていき。
いつしか巨大な宗教国家をつくる羽目になっていくのであった。
※他サイトにても投稿しています。
文字数 101,766
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.04
紅玲華(こう れいか)は、役人の家に生まれた三女。だが、「女子は裁縫や芸事を学ぶべき」とされ、剣を学ぶことは許されなかった。しかし、密かに剣術に憧れ、双子の兄・紅凌(こう りょう)の名を借り、男装して学問を学びながら剣の稽古を続けていた。
穏やかな日常は、ある日突然終わりを迎える。
突如として街が軍に襲われ、屋敷は焼かれ、家族や友人は無惨に命を落としていく。
逃げ惑う中で見たのは、血に染まる兄の姿だった。
「今からお前は僕だ」
瀕死の凌は玲華にそう告げ、命を落とす。
家族の無念を背負い、玲華は紅凌として生きることを決意する。
しかし、それは更なる運命の波に飲み込まれる始まりだった。
文字数 56,889
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.03.09
それは笑いじゃない、“愚民化装置”だ。
差別、暴力、性的言動──すべてを「冗談」として免罪し、視覚的に刷り込んでいくお笑いの構造。
なぜ芸人は許され、いじめは再生産されるのか?
お笑いの“空気”が支配する現代社会の矛盾を撃ち抜く、覚醒の社会評論。
文字数 13,658
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
春の入学式。隣の席になった西村と水野は、ごく普通に会話を始めた。
けれど、二人の会話には一つだけ奇妙な癖があった。
「ねえ」
「ちょっと」
「それさ」
二人はなぜか、互いの名前を呼ばない。
クラスメイトの名前は普通に呼べるのに、相手の名前だけが口に出ない。
理由ははっきりしない。ただ、名前を呼んだ瞬間に今の関係が変わってしまう気がして、どちらもその一線を越えられないまま三年間が過ぎていく。
体育祭、文化祭、修学旅行。
同じ時間を過ごし、同じ景色を見て、何度も隣に立つ。
距離は近いのに、言葉だけがほんの少し届かない。
からかいでも、駆け引きでもない。
ただ「名前を呼ぶ」というたった一つのことができないだけ。
それでも二人の会話は続く。
「ねえ」
その一言だけで相手だとわかるから。
けれど卒業が近づくにつれて、二人は気づき始める。
このままでは、ずっと“名前のない関係”のまま終わってしまうかもしれないと。
三年間、呼ばなかった名前。
三年間、つけられなかった関係。
これは、名前を呼べなかった二人の、
静かで少し不器用な恋の物語。
文字数 25,312
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.08
登場人物は、たったの二人。
あとはカクテルと料理だけ登場するのは。
社交的な龍太。
うちきな虎次郎。
ふたりは、おたがいを尊敬し、おたがいの行動を邪魔しない。
ふたりが築きあげる、おいしい関係。
読者もまた、おいしい料理を体験できる。
【 毎週金曜日更新 】
カクテル、料理を作る。食べる。批評する。工夫を話す。
お好きなカクテル・料理から召しあがってください。
カクテルと料理の味わいの秘密は、ミステリーのように最後に明かされます。
エブリスタ「正反対の私たち」準大賞受賞作品を連載化。
審査委員に『ルー語食レポお料理ヒューマンBL』を評された小説をおたのしみください。
文字数 123,302
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.22
わたしは、協調性がないと思う
他人に合わせるのは、とても疲れる
他人に合わせるのは、とても不快だ
他人に合わせるのは、とても面倒だ
そんな、わたしにも趣味がある
趣味をしている時は、そんな気持ちから解放される
何も考えずに楽しく過ごせる時間
そんな趣味さえ奪われると息が詰まりそうになる
最近は、わたしは精神病なんじゃないか
自律神経がおかしくなってるんじゃないかと思っている
でも、1人自分以外の人がいるだけで上面の自分で対応する
他人からは、おかしいとは言われない
何故だろう
上手く上面を表現できているから?
心の内を、話さないから?
病院へ行って調べてもらおうとも思った
でも勇気が出ない
診断名を聞くのが怖い
もし、なんともなくてコレが普通だったら
わたしの普通と、他人の普通が違うだけなら
わたしは、恥をかくだけだろう
喜び、怒り、哀しみ、楽しみ
素直に表現していいのだろうか
文字数 933
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
「黒のシャンタル」シリーズの登場人物の解説です。
場合によってはネタバレになることがあります。
話が進むのに従って人物紹介も更新されると思います。
ネタバレを避けたい方は気をつけて読んでください。
「この人はどんな人物だっただろう?」と思った時の確認の時にでも読んでいただくと便利かも知れません。
※本編の第一部、第二部とほぼ登場順に並んでいます。
※外伝は補足として紹介のところに説明を加えてあります。
※「シャンタルの神域」の人の容姿については全員が黒髪、黒い瞳、白い肌なのでその部分は割愛し、年齢的な白髪やその他特筆すべき点だけを記載しています。
※「シャンタル宮」の侍女はトレードマークの色を記載しています。
文字数 12,786
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.09.19
史記の「奇貨居くべし」の故事を下敷きにした歴史小説になります。
ときは紀元前260年ごろ、古代中国は趙の国
邯鄲の豪商呂不韋のもとに父に連れられ一人の少年が訪れる。
呂不韋が少年に語った「『奇貨』居くべし」の裏にある真実とは。
成長した少年は、『奇貨』とは一体何かを追い求め、諸国をめぐる。
はたして彼は『奇貨』に出会うことができるのか。
これは若き呂公(呂文)が成長し、やがて赤き『奇貨』に出会うまでのお話。
小説家になろうにも重複投稿します。
文字数 15,684
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.11.27
【ざっくりあらすじ】
何者かに転移させられてしまった。そこはケモミミの獣人や魔法がある世界だった。すべてはケモミミ様のために。のんびり冒険、魔物討伐、美女、主人公強い。そんなお話です。
【あらすじ】
林信希(はやし まさき)は夢にまで見た、ケモミミふさふさの獣人が居る異世界に転送されてしまう。最初に居た町でいきなりかわいい獣人たちと出会う信希だが、差別や迫害の対象になっていた彼女たちを救うために、彼女たちを引き連れて王都に向かうことになる。
徐々に自分が持っている強すぎる力を自覚する信希は、獣人たちを助けるためにその力を使っていく。現実世界では女性経験のなかった信希だが、どうやら生粋のスケコマシで同行する彼女たちは信希に惹かれていく。
彼女たちと冒険を続ける信希は、この世界のことを知っていき何を選択していくのか──。
【この作品の詳細情報】
R15指定は念のため付けています。
現段階ではタイトルの変更はありません。※文字制限のため多少の変更あり。
「カクヨム」さんにも重複投稿しています。
「小説家になろう」さんから重複投稿しています。
文字数 354,577
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.21