「正」の検索結果
全体で16,710件見つかりました。
「ルイーゼ・ヴァンブルク!!今この時をもって、俺はお前との婚約を破棄する!!」
ヒューリヒ王立学園の進級パーティで第二王子に婚約破棄を突きつけられたルイーゼ。
彼女は周囲の好奇の目に晒されながらも毅然とした態度でその場を後にする。
人前で笑顔を見せないルイーゼは、氷のようだ、周囲を馬鹿にしているのだ、傲慢だと他の令嬢令息から蔑まれる存在であった。
そのため、婚約破棄されて当然だと、ルイーゼに同情する者は誰一人といなかった。
いや、唯一彼女を心配する者がいた。
それは彼女の弟であるアレン・ヴァンブルクである。
「ーーー姉さんを悲しませる奴は、僕が許さない」
本当は優しくて慈愛に満ちたルイーゼ。
そんなルイーゼが大好きなアレンは、彼女を傷つけた第二王子や取り巻き令嬢への報復を誓うのだが……
「〜〜〜〜っハァァ尊いっ!!!」
シスコンを拗らせているアレンが色々暗躍し、ルイーゼの身の回りの環境が変化していくお話。
★全14話★
※なろう様、カクヨム様でも投稿しています。
※正式名称:『ぼくは悪役令嬢の弟 〜大好きな姉さんのために、姉さんをいじめる令嬢を片っ端から落として復讐するつもりが、いつの間にか姉さんのファンクラブができてるんだけどどういうこと?〜』
文字数 52,199
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.06.07
あたし、朝倉ほのかの好きな人…。
それは、優しくて王子様のような
学校一の人気者、渡優馬くん。
そんなとき、あたしの前に現れたのは…。
「こんな女のどこがいいんだよ?」
なんと、口の悪い……優馬くん!?
「こいつ、双子の弟なんだ」
無愛想で強引。
兄の優馬くんとは正反対な性格の弟、
燈馬くん。
「あんたの何がいいのかわからないっ!」
「それは、こっちのセリフだっつーの」
顔を合わせれば口喧嘩する仲。
…燈馬くんなんか、大っ嫌いなのに。
それなのに…。
「お前、俺に惚れてんだろ?」
なぜか、双子の弟の燈馬くんに振り回されて…!?
《執筆期間》
2016.11.01 〜 2017.04.26
♡o。+..:*♡エブリスタ小説大賞2018♡o。+..:*♡
【ポプラ社ポケット・ショコラ ピュアラブ小説大賞】
【別冊フレンド原作賞】
各コンテストにて、共に優秀作品受賞♡
登録日 2023.07.28
【少年の心を持つ、ミステリー好きユーザーにお届けします】
――中学2年になっても、名探偵は終わらない。
テレビの探偵ドラマに憧れて、今日も「事件の匂いがするッ!」と校内を駆けまわる、
自称・名探偵、青木真人(あおき・まこと)。
そんな彼を冷静なツッコミで現実に引き戻すのは、
幼なじみで学級委員長の、園田早紀(そのだ・さき)。
どこかズレた名推理と、的確すぎる正論。
そして、天然でちょっと頼りない(けど超かわいい)新任教師・増渕由美子先生の謎サポート(?)も加わって、
今日も“名探偵劇場”が開幕する!
「え、まだ探偵やってるの?」
「当然だろ!名探偵に引退なんてない!」
クラスメートも巻き込んで繰り広げられる、
どこかズレてて、でもどこか温かい、“青春×推理”のドタバタ劇場、再び。
「“事件”って、たぶん、誰かの気持ちのことなんだ」
――そんな真人のひとことが、ちょっとだけ心に残るかもしれない。
文字数 122,560
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.10
“俺”の“彼”女、略して「オレガノ」。
レンタル彼女の利用料は現金ではなく、「あなたの手料理一食分」。ただそれだけ。
ただし、デートに連れていく際の縛りはたくさんある。制限時間は二時間。スキンシップは手繋ぎまで。当然レンタルだから、接吻も夜伽も高額出資も禁止。
完全予約制で、個人情報の提示と同意書にサインをすることにより、契約完了だ。
本作は「そんなうまい話があるわけないだろう!?」なレンタル彼女が利用できる、正に夢のような合同会社のルーティンを記録した現代ドラマである。
――――――――――
カクヨムコン10短編賞、中間選考突破作品「オレガノ🌿」の長編Ver.となります!
文字数 58,181
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.01
魔王の愛人。人類史上最低最悪の裏切り者――【ゼリス・フォン・アンハルト】
通称【ゼラ】は、コロシアムで公開処刑を受けていた。
内容は魔物との一騎打ち。
そこで強烈なデジャヴュに襲われた彼女は、前世の記憶を取り戻し、魔物をモフって懐柔して、なんとか処刑をやりすごす。
ゼラは打ちのめされていた。
この世界は前世の彼女が小学校の頃にプレイしたRPG【セブンス・ゲート】の世界だからだ。
内容はグッドエンドに見せかけた、あきらかなバッドエンド。
勇者によって魔王が倒されるものの、資源をもとめて世界大戦が起こり、世界の寿命があと50年という救いようもない結末なのだ。
本来なら処刑され物語から退場する運命。しかし、再審の機会が与えられて寿命が延びたものの、物語はすでに最終章に突入している。
この状況をどうひっくり返せばいい?
※エブリスタにてマルチ投稿
注:pixivのコンテストで落選した作品を加筆修正した作品です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10128165
登録日 2025.07.26
『存在税を払わねぇ神は“神”じゃねぇ。ただの未納者だ』
存在税未納は即消滅。
神であろうと例外はない。
《徴税官》とは、存在税によって世界を管理し、未納者を消す官職だ。
是明は徴税官として、帳簿と存在証明に従い、淡々と存在を切り捨ててきた。
だが最近、未納ではない存在が消え始める。
帳簿に記録はある。存在証明も正常。
それでも、現実からだけが削られていく。
人を斬れない相棒・在香、天才魔道具師ポコポコ、口の悪い魔導端末・存子。
彼らと関わる中で、是明は気づく。
――存在証明そのものが、誰かに触れられている。
是明は世界を守ろうとはしない。
だが、切り捨てる理由もまだない。
徴税官という立場のまま、管理社会の歪みと向き合い、
次に“切るべき存在”を誤らないために。
文字数 109,519
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.12
昔ばなしみたいな世界にいる双子。兄のじんが急にヒーローになりたいと言い出して弟のかけるは正気かこいつとか思いつつ兄が心配だから兄に付き合うことにしました。
文字数 3,145
最終更新日 2016.12.12
登録日 2016.11.12
スポーツは大きく分けて2種類がある、
一般的に知られているスポーツと、
破天荒なルールを有するスポーツがある。
それはごくわずかの者が知らないという。
探り入れるのは13の審判と呼ばれるチームで、
正式にジャッジを下すのだ。
文字数 2,969
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.07
古道具屋「せぴあ館桜小町」 店主 架暁(かきょう)
年齢性別不明の正体は年を取った座敷童。
そんな架暁が営業する店には助けを求める家具たちが集まる。
それらは長年生きた付喪神たち。
店のマスコット京人形の桜子とお茶を楽しみながら、ゆっくり流れる日常をどうぞ。
登録日 2022.02.23
吾平正志はクラスメイトたちから虐められ、家族からも無視されていた。追い詰められた彼は自殺を計るが、死の寸前に現れた大魔王サタンと契約を結び、新人類となる。復活した正志は仲間を増やし、家族、学校、そして社会全体を破壊していく。すべては人類の救済のために
文字数 146,549
最終更新日 2024.04.27
登録日 2022.12.13
自然が豊かな場所、花守市。そこでは、昔から度々行方不明事件が発生していた。だが、この花守市で行方不明になった人たちは、数日以内に無傷で戻ってくる。――行方不明になっている間の記憶を失った状態で。
花が好きという気持ちを抱えながら、それを隠して生きる少年『一色 カズキ』は、中学生になった日に花守市の行方不明事件に巻き込まれることになる。
見知らぬ場所に迷い込んだ後、突如現れたカイブツに襲われて絶体絶命の状態になった時、同級生である『二宮 ニナ』がカズキの前に現れてこう言った。「好きなものを認めてください」と。直後、カズキの体は炎に包まれる。そして、彼らの前にピンクの柴犬の姿をした花の精――『フラワースピリット』の『シバ』が現れた。
やがて、カズキは知る。いつの間にか迷い込んでしまった見知らぬ場所――『ラビリンス』から脱出するためには、学友、そしてフラワースピリットの力を借り、襲い掛かってくる『バグスピリット』の正体をあばくしかないと。
これは、行方不明事件の謎を追いながら、見失った『自分』を取り戻すために戦う少年たちの物語。
文字数 68,220
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.07.31
千年の孤独の果てに見つけた、唯一人の花嫁。呪われし書生と千年妖狐の物語
文明開化の華やかな光と、古からのあやかしが息づく闇が混在する街、帝都・東京。
帝国大学に通う書生・三上玲(みかみ れい)は、その身に「外つ神(とつかみ)」と呼ばれる異界の存在を呼び寄せてしまう呪われた血筋「星詠みの巫子(ほしよみのみこ)」の宿命を背負っていた。家族からも疎まれ、孤独に生きてきた彼は、自身の血の秘密を知らぬまま、レポートの資料を探しに神保町の古書店『うつろ舟』の扉を叩く。
そこで玲が出会ったのは、この世のものとは思えぬほど美しく、そして夜の湖のように静かな瞳を持つ店主・黒崎奏(くろさき かなで)だった。奏は玲の血に宿る呪いを一目で見抜き、「二度と来るな」と冷たく突き放す。しかしその直後、玲は「外つ神」を崇拝するカルト教団「星辰結社」の罠にはまり、呪いの洋書を手にしたことで、おぞましい悪夢に苛まれることになる。
日に日に衰弱し、意識が朦朧とする中で、玲が助けを求めたのは、なぜかあの冷たい店主・奏だった。『うつろ舟』の前で倒れた玲を介抱した奏は、その正体を明かす。彼は千年を生きる九尾の妖狐であり、玲の一族と古の契約を交わし、暴走する「星詠みの巫子」を律する「番人」だったのだ。
「お前のその呪われた宿命、この俺が引き受けよう」
奏は玲のすべてを奪うかのように、甘く危険な庇護を宣言する。店の奥にある居住区に玲を住まわせ、悪夢から守り、手ずから作った食事で弱った体を癒していく。それは「餌付け」と称した、千年分の孤独を埋めるかのような過保護で不器用な溺愛だった。奏の鳥籠の中で、玲は生まれて初めての安心感と温もりに触れ、抗いがたく惹かれていく。
しかし、穏やかな日々は続かない。帝都では「星辰結社」が引き起こす怪事件が頻発。玲は書生としての知識を活かし、奏の隣で事件解決に奔走する。絶対的な妖力で怪異を薙ぎ払い、自分を守るために戦う奏の姿に、玲は憧れを恋心へと変えていった。
登録日 2025.09.14
【現在連載休止中】
――私の心を満開にしてくれたのは、あなたでした。
実家のフラワーショップで働く花梨《かりん》は、姉の柚羽《ゆずは》が出先で倒れて救急車で病院に搬送されたと仕事中に連絡を受け、慌てて駆けつける。幸い大したことはなく、病弱の姉のことをいつも気にかけて守ってきた花梨はホッとする。
次の日柚羽の見舞いに行った花梨は、病室に自分がアレンジしたフラワーバスケットが置かれているのに気づく。それは少し前に店に来た美形の男性が買っていったものだ。彼は倒れた柚羽を介抱し、救急車を呼んでくれた人だった――
花屋の娘と世界を飛び回るビジネスマンとの恋物語です。
※予告なく性描写が入ります。ご注意ください。
※アップ済の話も予告なく加筆修正します。構成やら何やらいろいろ下手なので、後出しじゃんけんが如く後からこそこそ修正しまくります。
文字数 96,262
最終更新日 2021.10.03
登録日 2019.11.25
*小説家になろう様で先行公開中です。
よろしければご利用ください。
幼い頃に両親を亡くし、聖女候補になることを余儀なくされたグレース。
聖女候補として努力を重ね、出会いと別れを経験し彼女は成長していく。
やがてグレースは正式な聖女として選ばれるが、それは新たな苦難の始まりであった。
七色の魔石に魔力を送り、日々王国を守る役割を果たす聖女グレースに訪れる悲劇それは―――
「お前の力が足りないせいで魔法障壁が弱まっている。
お前との婚約は解消だ、責任をとり即この国から出ていくがいい!」
魔物が攻め入るのも聖女のせい。
民が飢えて苦しむのも聖女のせい。
雨が降らないのも聖女のせい。
みんな、すべて、全部……聖女のせいだと王子は言う。
追放と婚約破棄を言い渡されたグレースの精神は瓦解し、魔法障壁の崩壊が始まる。
障壁の崩壊と共に迫りくる魔物の群れ。
必死に七色の魔石を守るグレースが死を覚悟した時―――
目の前の魔物は両断され、現れたのはSSS級冒険者の姿だった。
SSS級冒険者に助けられたグレースは一緒に旅に出ないかと誘われて……
一方、王国の滅びの時は刻一刻と迫っていた。
登録日 2020.07.24
今日も薬屋のばーちゃんと、天才魔法使いオルゴのお使いをする。
やたら手を出してくる軽薄でスケベなオルゴが嫌いだ。でもばーちゃんが怒るし、オルゴは天才なので、結局いいように言い包められてしまう……
※2020年にムーンライトノベルズさんで連載していた作品を、改題して多少語感を整えたり誤字を訂正して投稿しております。
毎週24時に更新予定です。
文字数 50,818
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.27
※ シリアス、本編終了後にR18の予定です。センシティブな内容を含みますので、ご注意下さい。
「夫に尽くして、子供を産むことが幸せにつながる」
そう言われて育ったローラは、1週間前に決まった婚約者の元へ、花嫁見習いとして向かった。
相手には愛する人がいたけれど、領民を守るためにこの政略結婚を受け入れるしかなかく、ローラにも礼儀正しい。
でもこの結婚はローラの父が申し出なければ、恋人達を引き裂くことにはならなかったのでは?
ローラにできるのは次期伯爵夫人として頑張ることと跡継ぎを産むこと。
でも現実はそう甘くなかった。
出産で命を落としたローラが目を覚ますと――。
* 「婚約解消から5年、再び巡り会いました。」のパラレルですが、単独でお読みいただけると思います。
* コメント欄のネタバレ配慮してませんのでお気をつけ下さい。
* ゆるふわ設定の本編6話+番外編R(話数未定)
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 15,075
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.08