「ランク」の検索結果
全体で1,575件見つかりました。
> 世界には4つの大陸がある。東に魔神族、西に人族、北に獣人とドワーフ、南にエルフと妖精族——種族ごとの国が、それぞれの文化と価値観で生きていた。
その世界で唯一のSSランク冒険者・ジーク。英雄と呼ばれ続けることに疲れた彼は、突如冒険者を引退し、田舎へと姿を消した。
「もう戦いたくない、静かに暮らしたいんだ」
そう願ったはずなのに、彼の周りにはドラゴンやフェンリル、魔神族にエルフ、ドワーフ……あらゆる種族が集まり、最強の村が出来上がっていく!?
のんびりしたいだけの元英雄の周囲が、どんどんカオスになっていく異世界ほのぼの(?)ファンタジー。
文字数 87,953
最終更新日 2025.08.03
登録日 2019.07.06
冒険者パーティ経営。それは、達成報酬でなく年俸制によって冒険者を雇い、チームを組んでクエストに挑んでいく仕事。本作の主人公、社長兼監督のジノ・ヒューストン(34)は、近頃冒険者たちが繰り返す『追放』という鬼畜の所業によって生まれる冒険者ギルドやクライアントの不利益をどうにかしようと考え、この方法を思いついた。
結果は、大成功。
彼は自分が元Sランク冒険者とギルド職員であった経歴を活かし、貴族や商人とのコネを使って冒険者ギルドでランクを上げていく最大効率のやり方でチームのメンバーを高ランクへ押し上げたからだ。
今やチームは15人。フリーランスの冒険者たちでは到底真似出来ない資本とチームワークによる圧倒的な攻略にて、彼のチーム『バッド・カンパニーⅡ』は強さに比例するように、評判もグングンと伸びていった。
そんなある日、スポンサーのとある一言をきっかけに、冒険者ギルドに負の遺産として残り続けているグランドクエスト、『大盗賊団ロベリーズ・ブラックフラッグの撃滅』の攻略に挑む事になる。果たして、バッド・カンパニーⅡはグランドクエストを攻略し、世間での地位を確固たるモノに出来るのだろうか。そして、彼らを知った他の冒険者や商人たちの反応とは如何に。
これは、元Sランク冒険者のおっさんが世界最強の冒険者チームを手に入れるまでの紆余曲折を描いた、妙にリアリティのある魔法と剣の異世界ファンタジーである。
※第一章=冒険者のプロチームとはなんぞや?+成り上がり 第二章=極悪成金チームとのバトル、ざまぁ
登録日 2021.09.06
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Bランクの錬金術師である、ロキ・フェイズ(16)は、ある日、女Sランク冒険者のルーラ(18)率いるパーティから、追放されてしまう。
というのも、女冒険者のルーラは、可愛い女の子が大好きで、ロキ以外のパーティは全員Sランク所持の美少女。
そのため、男であるロキをずっと疎ましく思っており、Aランクの美少女錬金術師をスカウトしたことで、ロキが邪魔になったからだった。
わずかな金のみを渡され、パーティをクビにされたロキは、どう生きていくべきが迷う。
実は、誰にも言っていなかったが、ロキは10万人に1人の確率で所持するという『ユニークスキル』を所持していた。
そのスキルの名は『魔法少女』!
ロキは、生きる選択肢を広げるため、ずっと分からないままにしていた、ユニークスキル『魔法少女』の詳細を調べることに。
しかし、そのスキルは、とんでもないスキルだった!
それは、絶望している生き物を、魔法少女にすることができる、スキルだった。
それも、対象者が魔法少女になることで、所持スキルが2ランク強化され、唯一無二のユニークスキルまで付与されるという、チートなおまけつきだった!
ロキは、絶望している少女、いや……老若男女、はたまたモンスターまでを魔法少女にし、新たな勢力を作り、世界を引っ掻き回していく。
そして、多くの魔法少女たちと共に、前人未到のSランクのダンジョン攻略を目指す!
ロキはこの先、何人を絶望から救い、魔法少女にするのか!
文字数 69,087
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.08.22
2002年…
願いはただ
君に振り向いてほしかっただけなのに
日本中を巻き込むミステリー
登場人物 【随時更新】
アツシ 25才 2月14日生まれ
3年目ITエンジニア
タクヤ 24才 5月8日生まれ
2年目ITエンジニア
サカツキ XX才 X月X生まれ
ドリームルームスタッフ
DreamRoomのシステム 3話引用
「1階はワンフロアキャバレークラブ。」
「2階にはガールズバー、メイド喫茶、コスプレカフェなど多種多様なカフェバーです。」
「3階にはすべて完全個室のボーリング場、ダーツバーなど本当に様々な娯楽場完備しています。」
「4階にはナイトクラブがあります。ここは普通のクラブとは違い少数のキャストが紛れ込んでおりますので女性への紳士的な対応に応じて特別なプレゼントがあるかもしれないレジャー感覚のナイトクラブになります。」
「5階は風俗店になります。様々な性の格に合わせたジャンルを豊富に揃っております。そして当店ではお店の入り口にキャストが並んでおりますのでお好みの方とお店の中に入室をお願い致します。」
「6階にはホテルを完備しております。ワンフロア型のホテルですが楽器などを演奏されても大丈夫な完全防音設備ですのでご安心ください。」
「7階にはVIPバッジ限定ルームになりますので
VIPバッジを取得された際は丁寧にシステムをご説明させていただきます。」
「そして最後に当店で重要なのはお客様のランクシステムです。ブロンズ、シルバー、ゴールド、ダイヤモンド、VIPの順に上がっていきます。」
※長編ですのでお気に入り登録していただけると励みになります
文字数 3,511
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.18
どうして俺はこんなに間が悪いんだ──
弁当を買いに行けば目の前で売り切れ。
掘り出し物の剣は目の前で買われ。
強力な魔力がかかった防具は奪われ。
攻略寸前のダンジョンでは突き飛ばされ──
『幸運』と『対人』の運が横転びの8というヘンテコステータスの最低ランク『勇者レベル1』のバルトメイ・シューヤンの冒険譚、開幕!
文字数 317,040
最終更新日 2025.06.01
登録日 2022.03.01
外れレアスキル【暗算】持ちのラディスは、それでもSランクパーティーのために暗算で役に立っていたつもりだった。しかし無情にも約立たずとしてダンジョン最下層で追放されてしまう。
ラディスはダンジョンから脱出しようと探索を開始。魔物に襲われている美少女を発見し、瞬く間に助けて「早い……!」と驚かれる。
美少女とその護衛たち(全員美少女)が合流し、ラディスの持つスキルが本当は【即時演算】という超絶最強レアスキルであることが判明し……。
それを聞いた美少女たちは、全員揃ってラディスをお婿さんにしたくてしょうがなくなっちゃった!?
突然モテて困惑しかないラディス。ラディスはどうなってしまうのか。果たしてお嫁さんをたくさん作ることができるのか?
一方、ラディスを追放したSランクパーティーは、数字管理がうまくいかず戦闘に負けるわ他の冒険者に馬鹿にされるわで落ちぶれいく。
これは、後にハーレム魔王ラディスと呼ばれることになる青年の、きゃっきゃうふふな物語である。
*この作品は他サイト様でも掲載しています。
文字数 10,017
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
ブラック企業での過酷な労働の末に過労死した元営業マンの遠藤翔馬は、圧倒的なステータスを持つ「伝説級の勇者」として異世界に転生した。
異世界に転生したのだから毎日ダラダラ過ごしていいんだよね! 自ら働く事を拒否するが、それは許されない様だ。なぜだか僕の周りには人が集まり、働きたくないのに仕事を押し付けられ、様々な出来事に遭遇する。
ねぇ、誰か楽に稼げる方法している人いる?
文字数 160,468
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.10.17
この世界では16歳の誕生日に子供が自らを導く道具、『導具』を手に入れる。
その『導具』の中でも特に強い力を持つランクXの『導具』を手に入れた少年、カルラはその力を使い、"自分が気に入った人々"を救うために全力で戦い続ける…
文字数 22,512
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.14
文字数 2,381
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.05
俺が冒険者ギルドに行ったら、チンピラに絡まれた。
俺の正体も知らないのに。
俺はただのガキじゃないよ!
※小説家になろうとツギクルに投稿中!
文字数 2,919
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
【無限】の二つ名を持つアレン・フリッツは魔王を討伐した勇者パーティーの一員である。しかし魔王との激しい戦いにより、恋人であったエレナ・ライナスを失ってしまう。そのショックから王都から逃げ出し、田舎町で相棒のディーネと共に雑貨屋を営むこととなった。
そして二年後、突如現れたエレナに似た女性、騎士団長のエリー・グレイシアがある任務で雑貨屋を訪ねたことによりアレンの物語が再び大きく動き出すこととなる。
※なろうでも先行投稿してます。
文字数 62,310
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.20
空白の運命【ブランクファトゥム】
星術と呼ばれる元素を操る力がある世界で森で暮らしていたはずの主人公ディアス・ヴォイドは突如として王都の星術学院に通うことに…
無知・方向音痴・元素を扱えない!とにかくイレギュラーな主人公はいたずらな運命へと身を沈めていくことになる。
そう。すでに賽は投げられたのだ。Alea jacta Est
週二回投稿【月曜日・木曜日】執筆速度に応じて増える場合あり。
文字数 6,954
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
ここは、地球とはまた別の世界――
田舎町の実家で働きもせずニートをしていたタロー。
暢気に暮らしていたタローであったが、ある日両親から家を追い出されてしまう。
仕方なく。本当に仕方なく、当てもなく歩を進めて辿り着いたのは冒険者の集う街<タイタン>
「冒険者って何の仕事だ?」とよくわからないまま、彼はバイトで冒険者を始めることに。
最初は田舎者だと他の冒険者にバカにされるが、気にせずテキトーに依頼を受けるタロー。
しかし、その依頼は難度Aの高ランククエストであることが判明。
ギルドマスターのドラムスは急いで救出チームを編成し、タローを助けに向かおうと――
――する前に、タローは何事もなく帰ってくるのであった。
しかもその姿は、
血まみれ。
右手には討伐したモンスターの首。
左手にはモンスターのドロップアイテム。
そしてスルメをかじりながら、背中にお爺さんを担いでいた。
「いや、情報量多すぎだろぉがあ゛ぁ!!」
ドラムスの叫びが響く中で、タローの意外な才能が発揮された瞬間だった。
タローの冒険者としての摩訶不思議な人生はこうして幕を開けたのである。
――これは、バイトで冒険者を始めたら最強だった。という話――
文字数 428,687
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.08.20
「お前はいらない」
Sランク冒険者パーティ《黒狼の牙》で雑用係をしていた少年レインは、 役立たずの“外れスキル”持ちとして追放されてしまう。
彼のスキル《限界突破》は、 能力を一時的に少し上げるだけの無能スキルだと思われていた。
しかし追放された夜、 瀕死のレインは偶然にもスキルの真の力を覚醒させる。
それは――
“あらゆる限界を超える力”。
レベル上限。 スキル上限。 身体能力上限。 魔法威力上限。
すべてを無視して強くなり続ける、 世界最強クラスの神級能力だった。
圧倒的な力で魔物を蹂躙し、 出会った少女騎士セリアと共に成り上がっていくレイン。
一方、 彼を追放した元パーティは急速に崩壊を始める。
そして世界の裏では、 “限界突破”を恐れる古代の存在が動き出していた――。
文字数 48,385
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
この俺の明日のためのスクランブルだ。
祝・30周年!
リスペクト・ス○○ボ!
リスペクト・ウィ○○ー!
リスペクト・ダ○○○ン!
剣と魔法、そして巨大ロボ「ケイオス・ウォリアー」が存在する世界。
そこに転移ロードで異世界召喚された俺。
なぜか寝てた。
起こしてくれた娘が着いて来いというし、同じ扱いされてた同類の二人と一緒に行ってみるか?
さーて、俺達のロボットは――
量産型のザコ機だからよ……
俺らの能力補正系スキル、0~9の10段階評価で2だからよ……
鉄の城とか白い悪魔とか三つの命が百万パワーな奴とか、メチャ強え味方もいないからよ……
それでも止まるんじゃねぇぞ……
戦士よ、起ち上がれ!
文字数 227,669
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.06.22
農民のセレスは、出稼ぎのため隣町アメルダの冒険者ギルドへ。
持ち前の掃除スキルだけで、クエストを地道にこなし、ギャグと勘違いにまみれながらFランクからAランクへ駆け上がる、笑いと驚きの異世界成長物語。
文字数 10,577
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
お気に入り者数1600人を越えました
累計ポイント930,000越えました
そこは魔物が跋扈し、魔物と人族が争い合う世界。
そんな世界のとある草原にいた、それはそれは小さなトカゲ。
その小さなトカゲがちょっとした事で力を得て、強くなリアル幼女と出会う。
1匹のトカゲと1人の幼女の出会いが、世界の大きな影響を与え……。
「小説家になろう」と「カクヨム」でも掲載してます。
文字数 113,727
最終更新日 2021.01.02
登録日 2018.11.09
俺ことテリー・ダマスカスは一仕事を終えたあとに、今まで一緒に闘ってきた幼馴染であり仲間であり恋人であったアリスにこう言った。
「アリス、悪いが今日で君はこのパーティーから抜けて貰う。正直なところ、君の実力では今後も俺たちのパーティーでやっていくことは難しいだろう。このままだと君は確実に大怪我するか、最悪だと死に至るかもしれない」
これは本心であり本音ではなかった。
それでも俺は今後の自分たちのためにも伝えるしかなかった。
「……うん、分かったよ。そうだよね。これ以上、足手まといの私がいたら皆の迷惑だもん。ごめんね、テリー。今までずっと嫌だったんだよね?」
アリスは俺に対して怒りもせずに、俺と僧侶のマイアを見て「お幸せにね」と薄っすらと涙を浮かべた笑みとともにパーティーから抜けた。
そして、これは2週間前にパーティーに入ってきた僧侶マイアに提案されたことだった。
アリスがこれからもっと危険な目に|遭《あ》う前に辞めさせるべきだと。
Aランク冒険者となり勇者パーティー候補となった【飛竜の牙】の中で、アリスだけがCランクを超えるほどレベルが上がらず、この国では珍しく魔法が使えない体質だったからだ。
それでも俺は一向に構わなかった。
俺が頑張ってアリスを守ればいいのだと。
そう、今の恋人であるマイアに提案される前までは……。
だが、このときの俺は知らなかった。
アリスを追放したことが俺の破滅に向かう大きな一歩だったことと、愛くるしかったマイアという女の本性が別にあったことに――。
これは自分勝手な理由で恋人と別れたことによって、後悔と絶望と懺悔する男の物語。
文字数 9,059
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12