「夜会」の検索結果
全体で991件見つかりました。
警察の端っこ組織特別潜入捜査チーム、通称「特潜<トクセン>は、一筋縄ではいかないオカルト事件の早期解決を目的とした部署。特別潜入捜査員・実谷重綱が今回扱う事件は、親の呪い殺しだった。
呪い殺された父親、呪い殺した息子。親子間にあった確執の正体とは。通夜会場に訪れた、特潜・実谷重綱が真相を探る。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
呪い殺した息子、沢城壮太との言葉の駆け引きのなか、実谷重綱は自らが目論んでいたある目的を果たす。ある意味ハッピーエンド、ある意味バッドエンド。
「蜘蛛の手を掴む」からスピンオフした、呪現言語師のお話です。うまくいけば、シリーズにできればなぁと。
文字数 3,980
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
隣国プラームド帝国の親善使節を招いた夜会の警備をしていたラスは、不審人物を発見する。
それは、強い魔力物質で暗示をかけられた『夜人形』であった。
夜人形に暗示をかけ刺客をつくりだすのは、誰か。
そして、『夜人形』を作るための魔力物質を作る製法を記した『夜人形の書』はどこにあるのか。
ラセイトス警察のラスと相棒のディックは、謎を追い始める。
※なろうからの転載です。カクヨムにも連載しております。
文字数 42,407
最終更新日 2018.04.05
登録日 2018.03.07
「クリスティーヌ・ダリオン侯爵令嬢!第2王子を誑かし王子2人の不仲を企てた罪により西の修道院に入る事を命じる!」
オルソン王国の国王陛下の声が王宮に響き渡った。その言葉に周囲は一瞬の静けさの後動揺が会場内に走る。
クリスティーヌは一目見ればその姿に魅了される、と生まれた頃から囁かれ、実際に彼女の虜となった者によって何度も誘拐されかけていた。
彼女を守る筈の護衛にまで攫われそうになった為、ダリオン侯爵は王家に庇護を求め、そして彼女が6歳の時、第一王子アルフレッドの婚約者に収まる事でようやく彼女にも侯爵家にも平穏が訪れた筈だった。
10年後、第二王子レオンハルトが王家主催の夜会で爆弾発言をするまでは。
*前・中・後編にプラス2話を予定しています。(たぶん)
*緩い独自設定の異世界モノです。
*すぐにオチは分かる話だと思いますが、生温かい目で読んで頂ければ嬉しいです。
*言葉遣い、考え方等、現代寄りになっています。
*誤字脱字、意味不明な言葉遣いなど多いと思います。見つけ次第、修正かけます。
文字数 27,179
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.03.02
「メリー・ローズ! お前との婚約を破棄する!」
きらびやかな夜会の中心で、ナルシストな第一王子ヴィルフレドに断罪を突きつけられた侯爵令嬢メリー。
周囲が同情と蔑みの視線を送る中、彼女は心の中で狂喜乱舞していた。
「キターーー! これで自由よ!!」
実は、被害者として王子の腕に抱かれている男爵令嬢リリアーナは、メリーの幼馴染にして「ズッ友」の親友。二人は、自己愛が強すぎる王子から逃げ出すため、長年「悪役令嬢」と「悲劇のヒロイン」を完璧に演じ続けてきたのだ!
文字数 50,964
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
拾い拾われ、ようやく触れた"本当の君"
ある夜会の帰り、何者かに誘拐されたティールは、馬車の中で突然あふれ出した“感情”とともに魔力暴走を起こす。
耳飾りに仕込まれていた術式ーー《感情封印》《魔力隠蔽》が壊れ、長年押し込められていた全てが爆発したのだ。
暴走の中心で泣き崩れる彼女に最初に駆けつけたのは、唯一の味方であり幼い頃から仕えてきた執事ヴィクトル。
彼はティールを抱きとめ、暴走を鎮めると、彼女を連れて国を出る決意をする。
もどかしくて、ちょっと重い 恋愛ファンタジー小説です
登録日 2025.12.27
敗戦国の王女セレスティアは、その美貌で男を操ることを得意とする「わがままな悪女」。 人質として敵国の第一皇子カインに嫁ぐことになっても、彼女のプライドは折れません。
「わたくしを抱きたければ、金貨一万枚を出しなさい」
初夜の寝室でそう要求したセレスティアに対し、カインは冷酷に笑い、魔法で彼女の豪華なドレスを一瞬で切り裂きます。 「今日からはその姿で過ごすがいい」 無惨な姿で夜会への参加を命じられ、極度の屈辱と恐怖に震えながら、セレスティアは**「あなたの犬になります」**と涙ながらに服従を誓う羽目に。
強大な力でプライドを粉砕された彼女でしたが、カインの容赦ない躾と、裏にある激しい独占欲に触れるうち、支配されることに安らぎと悦びを見出していきます。
「二度と俺なしでは生きられない身体にしてやる」
強気な悪女と冷酷なドS皇子による、歪で甘美な「調教」の果てに待つ、絶対服従の溺愛ロマンス短編。
文字数 6,808
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
大広間には、まばゆいシャンデリアと華やかな音楽が溢れていた。
けれども、その中心で立たされている私――公爵令嬢リディア・フォン・エルノートは、吐き気がするほどの冷たい視線を浴びていた。
「リディア・フォン・エルノート!」
威圧的な声で名を呼んだのは、この国の第一王子アルベルト殿下。
本来なら私の婚約者であり、この夜会で正式に結婚が発表されるはずだった。
だが、彼の隣に立つのは私ではなく――甘ったるい笑みを浮かべる、男爵家の娘クラリッサ。
「お前はクラリッサを虐げ、陰湿な嫌がらせを繰り返してきた。そんな悪辣な令嬢を、この場で断罪する!」
文字数 11,144
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
【2018.2.21 本編完結しました】
今はもう没落した元伯爵令嬢のマリアは、長い間ガードナー公爵と愛人関係にあった。だがある日公爵が主催した夜会で、公爵と王女殿下の婚約を告げられた。既婚者だと思っていた彼は実は独身で、マリアは「愛人」ですらなかったのだ。
妻がいると思っても止められなかった恋だった。だけど相手にとっては左手の指輪すら、マリアに踏み込まれないための偽装だったのだ。
「あんた、私を抱きたいの? どうぞ、使い古しでも良ければ。私は構わないわ」
傷心のところを現れた青年に自棄になって身を任せたマリアだったが、実はその青年はこの国の第三王子で……。
意地っ張りで素直になれない、でも根は純粋なヒロインが、いつも笑顔ながら実は腹黒?なヒーローに受け止められ、二人で幸せをつかむまでの物語。
文字数 137,585
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.01.31
婚約破棄されてやっと自由になれたのに、今度は王子の婚約者!?
幼馴染の侯爵から地味で華がない顔だと罵られ、伯爵令嬢スーリアは捨てられる。
彼女にとって、それは好機だった。
「お父さま、お母さま、わたし庭師になります!」
幼いころからの夢を叶え、理想の職場で、理想のスローライフを送り始めたスーリアだったが、ひとりの騎士の青年と知り合う。
身分を隠し平民として働くスーリアのもとに、彼はなぜか頻繁に会いにやってきた。
いつの間にか抱いていた恋心に翻弄されるなか、参加した夜会で出くわしてしまう。
この国の第二王子としてその場にいた、騎士の青年と――
※シリーズものですが、主人公が変わっているので単体で読めます。
文字数 95,625
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.05
華やかな夜会の裏で、令嬢エリスは胸の奥に焦燥を抱えていた。
やりたいことはたくさんあるのに、取りこぼしてしまいそうで――。
静かな庭園に逃れた夜、彼女の婚約者アルベルトはそっと声をかける。
「……お隣、いいですか?」
その言葉は、張りつめていた心をやわらかく解きほぐし、彼から告げられた一言が涙を誘う。
「エリス。……君は今日もえらいね」
夜の星空の下で寄り添い、翌日の昼に確かめ合う気持ち、
そして未来へと結ぶ小さな約束。
満開の星空に祝福されるように重なり合うふたりの影は、
やがて“永遠”という名の光を宿していく――。
しっとりと甘やかに綴る、星空に抱かれた令嬢ロマンス。
文字数 2,210
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
「リウ・アルマンド! 貴様との婚約を破棄する!」
煌びやかな夜会の中心で、第一王子カイルから非情な宣告を受けた公爵令嬢リウ。周囲が同情と嘲笑を向ける中、彼女は心の中でガッツポーズを決めていた。
彼女が三年間「性格の悪い悪役令嬢」を演じ続けてきたのは、すべてはこの瞬間のため。浪費家の王妃になどなったら、家計が破綻してしまう――!
文字数 57,319
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
夜会の席で突如婚約者の王太子から婚約破棄を告げられてしまうレヴィア
更に、自領に帰る道中、賊に襲われる殺されかける。
その時、悪魔が取り引きを持ちかける……
幽霊侍女、不死身の騎士、首なし御者、そして悪魔執事。
これは悪魔の力を借りてレヴィアが復讐を遂げる物語。
文字数 60,488
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.17
「貴様との婚約は破棄だ!!!私はここにいる愛するルーチェと婚約を結ぶ!」
怒鳴り声を撒き散らす王子様や側近達、無表情でそれを見つめる婚約者の令嬢そして、王子様の側には涙目の令嬢。
これは王家の主催の夜会での騒動・・・
周囲の者達は何が起きているのか、わからずに行く末を見守る・・・そんな中、夜会の会場の隅で・・・
(うわぁ~、これが乙女ゲームのクライマックス?!)と浮かれている令嬢がいた。
「違いますっ!!!!
私には他に愛する人がいます。王子様とは婚約は出来ません!」
今まで涙目で王子様の隣で大人しくしていた令嬢が突然叫び声をあげて、王子様から離れた。
会場にいた全員が、(今さら何を言ってるんだ、こいつ・・・)と思っていたその時、
「殿下っ!!!
今の言葉は誠でございますっ!ルーチェは私と婚姻いたします。どうかお許しください!」
会場にいた者達を掻き分けながら、やって来た男が叫び、令嬢を抱き締めた!
(何か凄い展開になってきたな~)と眺めていたら・・・
(ん?・・・何か見覚えのある顔・・・あ、あれ?うそでしょ・・・な、なんでそこにいるの?お父様ぁぁぁぁ。)
これは乙女ゲームから誰も気づかない内にヒロインがフェードアウトしていて、自分の父親が攻略されてしまった令嬢(モブ)の物語である。
(・・・・・・えっ。自分の父親が娘と同い年の女の子を娶るの?・・・え?え?ごめんなさい。悪いけど・・・本当申し訳ないけど・・・認められるかぁぁぁぁ!)
本編・ー番外編ーヴィオレット*隣国編*共に完結致しました。
文字数 122,852
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.03
※ 第15回ファンタジー小説大賞にエントリー中です。
アニタ・ダルトン子爵令嬢は、領地の特産品をなんとか広めたく乗り気ではない夜会に参加をしていた。そこで令嬢同士の優雅ではない場面に遭遇し、見逃すのもあんまりだろうと慣れぬ人助けをすれば、突然王太子とその婚約者、二人にとって幼馴染みであると同時に国内最強と謳われるヒューベルト・ファン・エヴァンデル侯爵が現れる。初対面であるにも関わらず、そのまま有無も言わさず別室に連れて行かれたアニタであるが、突如侯爵は号泣し始めた。
「繰り返しの日々の中で、初めて君という異物に出会えた! ありがとう!!」
「ーーは?」
非業の死を遂げる幼馴染み二人を救うために死に戻りを繰り返している侯爵に、アニタは勝手に命綱認定をされてしまう。どうにかして逃げ出したいものの、まるでそうあるべきと言わんばかりに事態はアニタを渦中に引きずりこんでいく。そこから抜け出すにはもう、侯爵の願いーー王太子と婚約者を今度こそ救い、幸せな未来を歩ませ、彼自身には安らかな最期を迎えてもらうしかない!
こうしてアニタの、未来を掴んで終わらせるための奮闘の日々が始まった。
※序盤に少年漫画程度の残酷・流血描写があります
※日陰程度の鬱展開もありますが、原則コメディーです
※ゆるっとした設定なのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです
※※他サイト様にも投稿しています
文字数 53,412
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.29
朗らかな日にお茶会が開かれていた。
夜会のようにマナーをとやかく言う“うるさ方”も居ない。若者達は少しの解放感を得ている。
そこに、誉め言葉を囁く見目の美しい者が近づいても。それがわざとらしくても戯れに手を取ってしまう。
火遊びに、何人の女の子を?私達で対処が行われた。もう顔を見ないって事よ。
文字数 646
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
【書籍化決定!】
国を守ることのできる強大な力、魔導書グリモワールの正当な継承者を王家に迎えるべく、継承者クロエと王太子レオナールの婚約が結ばれた。
クロエは夜会でレオナールから、クロエの妹のミレーヌを虐待した罪で婚約破棄を言い渡された。そして白の書を宿すミレーヌこそが正当な継承者だという。
地味で凡庸な少女クロエは、謂れのない罪で断罪されて傷つけられる。そしてついには、父や使用人にも裏切られて公爵家を追放されてしまった。
ある目的を果たすためにクロエは森へと引き籠る。仲間とともに計画を進めていたクロエのもとに、かつての仇と狙う魔法剣士が訪れる。剣士は告げる。仇の魔女はクロエと同じ顔をしていたと。
第5回カクヨムコン恋愛部門特別賞受賞作品です。
登録日 2019.11.13
王家主催の夜会で馬鹿な婚約者が婚約破棄を言い渡してきたので受け入れたら何故か王子様がやって来ました。
※ 思い立って書いただけなので設定はゆるゆるです。
文字数 1,820
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.09
「リリル・フォン・アストレア! 貴様との婚約を破棄する!」
夜会の中心で王太子にそう告げられた瞬間、公爵令嬢リリルは心の中でガッツポーズを決めた。
文字数 65,125
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15