「眠る」の検索結果
全体で878件見つかりました。
15歳から眠るのが怖かった。
それはよく分からない怖い夢をみるから。
1日だけの時もあれば連続してみる時もある。
同じ内容を延々と見るのだ。
そして飛び起きる。
倦怠感を感じて、大量の汗をかき寝たはずなのに寝た気がしない。
朝方4時に、必ず起きるのだ。
それが高校2年生 金剛亜梨子の日常だった。
高校生の金剛亜梨子と、同じクラスの男子とのドロドロ溺愛な恋愛模様。
夢の原因はなんなのか、一体何が隠されているのか、隠された秘密の中の重大な真実を探る日常ラブコメです。
文字数 94,351
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.26
旧題:長年の婚約者は政略結婚の私より、恋愛結婚をしたい相手がいるようなので、消えてあげようと思います。
【奨励賞頂きましたっ( ゚Д゚) ありがとうございます(人''▽`)】 コッペリア・マドルーク公爵令嬢は、王太子アレンの婚約者として良好な関係を維持してきたと思っていた。
だが、ある時アレンとマリアの会話を聞いてしまう。
「あんな堅苦しい女性は苦手だ。もし許されるのであれば、君を王太子妃にしたかった」
マリア・ダグラス男爵令嬢は下級貴族であり、王太子と婚約などできるはずもない。
(そう。そんなに彼女が良かったの)
長年に渡る王太子妃教育を耐えてきた彼女がそう決意を固めるのも早かった。
何故なら、彼らは将来自分達の子を王に据え、更にはコッペリアに公務を押し付け、自分達だけ遊び惚けていようとしているようだったから。
(私は都合のいい道具なの?)
絶望したコッペリアは毒薬を入手しようと、お忍びでとある店を探す。
侍女達が話していたのはここだろうか?
店に入ると老婆が迎えてくれ、コッペリアに何が入用か、と尋ねてきた。
コッペリアが正直に全て話すと、
「今のあんたにぴったりの物がある」
渡されたのは、小瓶に入った液状の薬。
「体を休める薬だよ。ん? 毒じゃないのかって? まあ、似たようなものだね。これを飲んだらあんたは眠る。ただし」
そこで老婆は言葉を切った。
「目覚めるには条件がある。それを満たすのは並大抵のことじゃ出来ないよ。下手をすれば永遠に眠ることになる。それでもいいのかい?」
コッペリアは深く頷いた。
薬を飲んだコッペリアは眠りについた。
そして――。
アレン王子と向かい合うコッペリア(?)がいた。
「は? 書類の整理を手伝え? お断り致しますわ」
※お読み頂きありがとうございます(人''▽`) hotランキング、全ての小説、恋愛小説ランキングにて1位をいただきました( ゚Д゚)
(2023.2.3)
ありがとうございますっm(__)m ジャンピング土下座×1000000
※お読みくださり有難うございました(人''▽`) 完結しました(^▽^)
文字数 152,262
最終更新日 2024.09.27
登録日 2023.01.28
ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。
そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。
やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。
ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。
そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。
最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。
三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
文字数 147,875
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.27
戦えフラッカーズ!
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ちょっと先の未来のお話し。
超能力を研究し、それに関する事件を取り扱う特別機関千里ファミリーのフラッカーズと、超能力を悪用する者達との熾烈な戦いが繰り広げられる。
能力者と能力者は出会い、触れ合い前進する。
能力、それは誰もが持ちうる、それでいて自らの奥深くのゆりかごに眠る赤子である。
文字数 23,926
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
大学生のミユは、周囲の期待に応える「いい子」の仮面を被り、満たされない孤独を抱えていた。
そんなミユの心の奥底に眠る憂いと本能を見抜いたのは、大学の講師であるソウタ先生。
彼の緻密で背徳的な調律(レッスン)は、ミユの五感全てを先生だけに反応するように設定していく。
彼氏との関係を続ける中での背徳的な共犯関係、公の場での無言の命令、先生の匂いと言葉による調教――ミユの身体と心は、快感と羞恥の螺旋の中で解放され、先生の完璧な「作品」へと変わっていく。
しかし、卒業と結婚は目前。
愛しているからこそ、先生はミユの自立を促す最後のレッスンを仕掛ける。
この禁断の愛は、ミユの人生を破壊するのか、それとも真の「私」を解放するのか?
ビタースイートな結末が待つ、優等生と教育者との、魂の成長物語。
※R18作品です。
※Geminiを使って執筆しています。
登録日 2026.04.08
2018年の現代に、竜が住み魔王が暮らすファンタジーのような国家があった。その国に暮らす大商人の娘は、トラブルを呼ぶ従兄のおかげで災難続き。ある日地底湖がある洞窟へと誘われて、馬車で出かけた娘が出会ったのは、魔王討伐パーティーの生き残り忍者と、討伐対象の魔王の息子。息子を追って襲い掛かろうとする魔王の手から、逃れるために結んだ契約。それがすべての始まりでした。
異色の三人組パーティーが辿る、100年のロード・ファンタジー。その始まりの物語。
☆再構成して再登場!☆
*- -*
物語の続きは、
『赤い剣と銀の鈴 - たそかれの世界に暮らす聖霊の皇子は広い外の世界に憧れて眠る。』にてご覧下さい!
※この物語は、主人公であるレイミリア・ブラウンシュタイン・コーネリアス・ラ・グランスマイルの主幹に基づいて描かれています。実在する人物・団体・国家などについて不愉快な表現などございましたら文句は直接言ってやってください。その際のご連絡はグランスマイル商家までどうぞ!
※登場する皆さんへ応援メッセージをお待ちしております!
文字数 98,222
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.09.12
この世界は危機に瀕していた。
百年前、【暗闇の黄昏】と呼ばれた魔物達の大規模な侵攻により、二百を越える国が瞬く間に滅びを迎える。
人類は魔物達への対抗策として、高い城壁で街全体を囲むと共に、古より都市に眠る【オーパーツ】の力によって魔力の防壁を張り、現在まで生き延びることができた。
また魔物を駆逐する人材を育成するため専門の学園を設立し、才能ある者は火、水、土、風、光、闇、その他の加護を授かり使うことで、魔物を殲滅し、奪われた領土を奪還するため、日々準備を進めている。
そして魔物の侵攻より生き延びた都市の1つ、ベルファイアで学力、実技は平均点。いるのかいないのか空気のような少年リクトが、加護【空気】を使って成り上がり、魔物を排除していく物語です。
登録日 2020.12.05
内藤芽亞は高校二年生。
物心ついた時から見る夢すべてが悪夢である。
どうする事も出来ずに生きてきた芽亞は眠る事を嫌った。しかし眠りは誰にでも等しく訪れる。
そんな悪夢の中で出会った謎の男性“ハク”。彼は自分を“夢渡り”ーーーー悪夢の住人だと言った。
ハクと出会った芽亞は繰り返される悪夢の中で様々な体験を経て、やがてその真相に迫るのだがーーーー。
文字数 14,887
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.09.28
世界的な感染症の流行、その副反応により妊娠率が低下し、このままでは本当に人類は滅びてしまうと結論付けられるにまで至った。
そして世界中でありとあらゆる機関が生殖率を上げる研究へと資金を提供し、時に寄生虫にさえ手を出し、人々は氷河に眠る太古のカビへと辿り着いた。
だが、そのカビは宇宙から齎された太古のカビ。
蘇ったカビは瞬く間に世界中へと広がり、人々と共存を始めた。
そう、繁殖率が劇的に上がったのだ。
そうして最初は歓迎していた人々も、果ては様々な対抗手段を取る事に。
寄生生物の猛威に気付いた科学者によって、トキソプラズマと同様に宿主への顕著な影響が発見され、排除が試みられた。
だが、人々は受け入れるしか無かった。
子を成したいと思う本能には、抗えなかった。
Ωバース嫌いも、全く知らない人にも読んで貰える様に書いたつもりですが。
生物学や経済学等の専門家では無い為、抜け漏れ等が有るかも知れませんので、ご指摘頂ければと思います。
文字数 150,946
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.07
眠る前の数分で読み切れる、1話完結のショートストーリー集です。
仕事や学校、恋愛や家族、ふとしたすれ違い――。
日常のどこにでもありそうな場面のなかで、登場人物たちは迷ったり、立ち止まったりしながら、ほんの少しだけ前に進んでいきます。
1話ごとに主人公もシチュエーションも変わる、オムニバス形式の短編集ですので、どの話から読んでも大丈夫です。
「今日はどの物語にしようかな」と、その日の気分で選んでいただけたら嬉しいです。
忙しい一日の終わりに、心をそっとほどくような小さな物語をお届けします。
文字数 205,863
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.15
M県の田舎町から同じM県の若竹学園にある街へと移り住んだ和多津美樹(ワダツミキ)と、訳ありの両親を持つ若竹学園の進学コースに通う高一男子の来音心(キネシン)が中心となる物語。互いに絡む秘密を暴くと、衝撃の事実が!
文字数 200,108
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
頼光ら一行は、黄金の城を見つける。その中に入り、黄金と真なる宝を探していた。そこに現れるいくつもの無数の神々が真なる時代と、悪魔なるその扉に与え、意思にして最大の戦いと本能と悪魔が眠る魂にかけて意思にして最大の戦いが始まる。終局にして最大の神が姿を現す。戦えでなけれ死のみだ。
文字数 5,604
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
公爵令嬢アナスタシアは、2つ名を持っている。
それは、「学園の眠り姫」。
休み時間はもちろん、授業中も机に突っ伏して爆睡。
昼休みは中庭のベンチで横になって眠る。
そんな彼女には、前世があった。
彼女の前世はしがないOL。
朝から晩まで仕事仕事で休む暇もなく、とうとう寝不足のせいで判断力が鈍り、階段から転げ落ちて命を落とした。
そんな前世を持つ彼女は、
「今世ぐらい眠り続けたい」
という確固たる意思の元、ただひたすら眠り続ける。
そんな彼女にも婚約者がいるが、彼は最近男爵令嬢に熱を上げているらしい。
そんな男爵令嬢も癖のある人物で、何かとアナスタシアに接近しようとしてくるがーー。
そんなことより、彼女は眠っていたかった。
文字数 15,488
最終更新日 2023.03.29
登録日 2021.11.24
誰も知らない「お葬式の裏側」と「日常の謎」を題材とした推理小説の二本立て。
どちらからお読み頂いても大丈夫です。
【ゆうべには白骨となる】(長編)
宮田誠人が血相を変えて事務所に飛び込んできたのは、暖かい春の陽射しが眠気を誘う昼下がりの午後のことであった(本文より)――とある葬儀社の新入社員が霊安室で目撃した衝撃の光景とは?
【陽だまりを抱いて眠る】(短編)
ある日突然、私のもとに掛かってきた一本の電話――その「報せ」は、代わり映えのない私の日常を、一変させるものだった。
誰にでも起こりうるのに、それでいて、人生で何度と経験しない稀有な出来事。戸惑う私の胸中には、母への複雑な想いと、とある思惑が絶え間なく渦巻いていた――
ご感想などお聞かせ頂ければ幸いです。
どうぞお気軽にお声かけくださいませ。
文字数 129,582
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
酒場で『魔王の写真を撮れたら金をやる』と賭けをした主人公の少女が、悪名高き魔王の眠る魔王城を訪れたはずが…?どうしたわけか、一緒に暮らし始めることになりました。なにがどうしてこうなった、なんて事は考えずに、いや、すっかり忘れて、のほほんと暮らし始めることになりました。
登録日 2021.12.18
ごく普通の女子高生、風谷泉。
16歳の誕生日に、地元のお寺に祀られている龍神から求婚されていることを母から告げられる。
父の眠る墓がある以外縁もゆかりもない話に困惑しつつも龍神の青年と会ってみるが、覚えのない好意を寄せられていることにさらに戸惑うだけだった。
自分の気持ちが置いてきぼりであるという大問題に目を背ければ結婚はメリットだらけ、に思える。
龍神も非常に泉に対して親切で、無理強いしてくる様子も一切ない。
とりあえず彼の提案通りに同棲生活を始め、ふたりは少しずつ手探りで距離を近付けていくことになる。
***
pixixで開催されていたコンテスト用に書いていたものの、急な体調不良で間に合わずに更新を止めていた作品です。
ポンコツ龍神と現実主義女子高生のどうたら。
最後までのプロットはあるのでやれるところまでがんばれたらいいなの気概で少しずつ続けていきたい。
また、実在する伝承へのオマージュ要素を含みます。
文字数 33,637
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.05.23