「や」の検索結果
全体で84,957件見つかりました。
伯爵家の庭師見習いとして雇われた少年マイクは、厳しくも優しい庭師の親方に鍛えられながら、庭師仲間や下っ端メイドたちと楽しい日々を過ごしていた…はずが?
なんだかみんな、おかしいぞ?
あれ?僕も…?
※前作の『冤罪なんて許しません!』が関わっています。
読まれてなくても伝わるようにはしているつもりですが、分かりにくかったら申し訳ありません。
文字数 70,495
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.04.21
【神使の鉄則】
神、魔族、天使、妖怪・・・総ては人間創り出す『〇〇』である。
その『〇〇』を修正するのが、『我々』である。
1、『〇〇』は、無慈悲で残酷である。故に、『〇〇』を見つけ次第早急に『✖✖』に送るべし。
1、『我々』は、『△△』であり、それ以上でも以下でもない。
1、『我々』は、人間とのかかわりを持ってはならない。が、その世界の主人公は必ず、助けるべし。
1、『〇〇』を『✖✖』へ送れる制限時間は最大で10年までとする。それを過ぎることあれば、直ちに抹消もとい、概念破壊を実行すべし。
1、『我々』とかかわった人間の記憶は主人公においても消さなければならない。
破ノ章
輪廻転生の仕組み
人が現世で死ぬ→魂の持ち主と魂に分離→持ち主は天国か地獄の判決を受けてそれぞれの場所へ→魂は神界へ転送して持ち主の記憶と知識を洗浄→魂の再形成→保管。
※現世に前世の記憶が残った人間がたまに出るのは洗浄作業の際にキレイに洗浄できずに魂が使用されたため。前世の記憶が残った人間が出るとその日の管理係にペナルティが与えられる。
※歴史的な偉人などはリストに載っているため洗浄や再形成などは行わない。
ロキの悪戯により、偉人の記憶を保存している五輪の魂の花が現世に落とされてしまった。
「今回はこちらのミスだからね。各世界の主人公の英霊貸すから花の破棄ヨロ」
神の指令により修正係 布田 龍兎と抹消係 無田皆無の二人は召喚された五人とともに魂の花を破棄するために再び現世へ降り立った。
カタラレヌ・クロニクル 破ノ章 魂の花編。始動!
急ノ章 終末論
突如現れたもう一人の|無田《むでん》 |皆無《かいむ》。万能の花を手にした彼は言い放つ。
「今より、|終末論《エスカトロジー》を始める。」
そして始まる”世界の終焉の歪み”|終末論《エスカトロジー》。歪みが溢れかえり無数の世界が終わりを迎えようとしている。
神使の二人は過去と向き合いながら終焉を食い止めるために立ち上がる。
カタラレヌ・クロニクル 急ノ章 |終末論《エスカトロジー》編
あなたは今、終わりの始まりを目の当たりにする──────。
文字数 198,135
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.07.19
「ジュゲム! 貴様をパーティーから追放する!!」
勇者アマミヤはポーターであるジュゲムに追放を申し渡した!
そしてアマミヤはパーティーメンバーである戦士ギネスと魔法使いルイーズに、同意を求めたのだが。
いつの間にやら、ふたりが── い な い 。
「はぐれました!(てへぺろ☆)」
──そう、ふたりははぐれていた。
今やふたりパーティー状態。
ポンコツポーターと駆け出し勇者の冒険活劇……!が、始まるのか?!
※冒険活劇は多分始まりません。
※世界観はユルユル。
文字数 6,061
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
「何よりもいとおしいこの命、貴男に託すわ、レネゲイド」
凄腕狩人のレネゲイドは世界で二番目に美しかった女から赤子を託された――
「まま、だっこ」
ラビリアスと名付けられた男の子はすくすく育った……いや、育たなかった。
武器の扱い・戦闘能力に長けた長身おっさんのレネゲイドを「まま」と呼び、どれだけの年月が過ぎようと、ちっちゃいまんま、なのだ。
先のことを考えると憂うこともあった、それでもラビリアスと二人で「今」を大切に生きていこうと、レネゲイドは森で平和に暮らしていたのだが……。
「あなたを探していた、狩人さん」
雪のように白い肌を持った、血のように赤い唇を持った、黒檀のように漆黒の髪をした、世界で一番美しかった姫君の息子が現れて二人の日々は劇的変化を迎える――
【男前おっさん受け・総愛されストーリー/白雪姫パロ】
文字数 4,876
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
高校生・松上令二(まつかみ れいじ)は、ある日、力を失いかけた女神の身勝手で異世界へと飛ばされてしまう。 元の世界に戻るためやむなく同行した女神と力を取り戻すための冒険が始まる。
頼りにならないポンコツ女神と、不慣れな異世界で令二が直面する試練の数々
——果たして二人は目的を果たせるのか? 笑いあり、涙なしの異世界冒険譚、開幕!
文字数 136,676
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.25
みんなに会いたくて、時の湖を旅して、願いが叶うという対岸に辿り着いたペットのわんわん。でも時の湖のある場所は、死後の世界。わんわんはどうやって飼い主のおかあさんに会えるのか。
文字数 4,586
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.06
※サブタイトルを削除しました。
これは童話の主人公を追いかけ冒険者となった少女とその仲間たちの物語。成長した彼女達はやがて王国を蝕む巨悪の存在を知る。権力の全てを手にし独裁を行う”護国卿”、その統括下にある護国兵団の一番隊隊長にして『王国の剣』黒太子エドゥ、そして国民の不安を煽り王国崩壊を目論む魔女結社『赤き茨』。完璧な正解は無い、それでも少女は仲間と共にド真ん中をぶち抜いて行く。
謎を秘めた黒曜石の短剣。
身分は違えど無心の愛を誓う一人の小姓。
師匠の仇を追い遥か東方から流れ着いた義の漢。
そして”魔女狩りの魔術師”と呼ばれ畏れられる銀髪の”魔女”。
個性豊かなキャラクターが奏でる王道ファンタジー群像劇。もし琴線に係る言葉があれば手に取って見て下さい。
※この小説には画像(挿絵)が含まれます。データ通信量が気になる方はご注意ください。
文字数 148,896
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.07.13
魔法大国・アルアビス王国の軍事養成所で育ったクレアルドは、優秀な剣士であり、有能な諜報員だ。
「国のために命を捧げよ」という教育の下、感情のない駒として国に尽くし生きてきた。
しかし、とある任務のさなか、恩人である上司が謎の武器に貫かれ、帰らぬ人となる。
上司の遺言に従い、彼の娘・エリシアを見守ることになったクレアルドは、うっかり彼女に惚れてしまう。
私欲皆無で生きてきたクレアルドは、初めて抱く恋心やその他の欲に戸惑いつつも、自分らしく生きることをエリシアから学び……
己の欲望のまま、国と立場を利用したエリシアとのグルメ旅を計画するのだった。
天才魔導士であり超美食家でもあるエリシアは、「国の経費で各地の美味・珍味を堪能できる!」とグルメ旅を喜ぶが……彼女は知らない。
初対面を装うクレアルドが二年前からエリシアを見ていたことも、この旅が彼により仕組まれたものであることも。
恩師を死に至らしめた奇妙な武器の謎。
その裏で暗躍する"水瓶男"の噂。
少しずつ距離を縮めながら目的地を目指す二人は、果たしてどのような真相に辿り着くのか――
エリシアが堪能する各地の絶品グルメと、クレアルドが駆使する変態隠密スキルを、あなたもぜひご賞味あれ。
文字数 424,177
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
桜ヶ丘学院に通う女子高生、長谷川 梛月。幼少期より家庭の事情で、父方の伯母である伊集院家で3人の従兄弟たちと一緒に生活をしてきた。
従兄弟たち同様、芸能事務所に幼少期から研修生として所属していた梛月は、高校入学を期に兄弟のように育ってきた同じ年の従兄弟である、咲弥と会社の寮で一緒に住むことになる。
声優としてのお仕事や、歌手としてのお仕事が増えていく。
男性が多い環境で育ったために、好意と言うものには基本的に鈍く
カクヨム・小説家になろうにも同じ作品を投稿させて頂いております。
文字数 130,794
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.08.11
(※題名変えました。)
容姿端麗、頭脳明晰な魔術団長の娘こと私、ユーミリアは、今の状況に高を括っていた。“将来は私が王妃ね”と。
だが、前世の記憶を思い出した彼女は愕然とする。自分は乙女ゲームの当て馬だったのだ。しかも、この世界で魔術師は蔑まれているから、彼の婚約者にすらなれないモブ。
なのに、王太子である彼は私に執拗に絡んでくるし……。
やめて――! 期待だけさせといて、どうせ後で棄てるんでしょう――!?
私は魔術で食っていくんだから、私に構わないで――!!
なんて奔走してたら、いつのまにか建国フラグ!? 私、どこへ向かっているの???
登録日 2014.12.18
王国歴一二七年。
世界は“魔王討伐”という偉業を成し遂げ、平和を手にした——はずだった。
だが、誰も「勇者」を知らない。
討伐を成した存在がいたはずなのに、王国の公式記録、教会の聖典、歴史書、すべてにおいて“勇者”の記述だけが不自然に欠落している。まるで最初から存在しなかったかのように。
新人記録官アーカは、業務の中で発見した一つの破損ログをきっかけに、この異常に気づく。そこには、削除される直前の一文が残されていた。
「——勇者は、■■■によって消去された」
調査を進めるほどに現れる矛盾した証言。
魔族側に残る記録、勇者パーティーだったと名乗る者たちの食い違う記憶、そして“存在しないはずの勇者”を知る人物。
やがてアーカは辿り着く。
この世界そのものが、何者かによって“編集”されている可能性に。
勇者の記録はなぜ消されたのか。
そもそも勇者とは何だったのか。
これは、存在を奪われた英雄と、
その痕跡を追う者たちの記録である。
文字数 18,146
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。
大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。
マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。
九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。
紺は、妖(あやかし)である。
小説家になろう、カクヨムにも連載中。
文字数 21,250
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13