「や」の検索結果
全体で84,952件見つかりました。
主人公、山崎大都(やまざきだいと)は、突然だが100万円を用意しなくてはいけなくなった。だが、高校生である彼にそんな大金は無い。そんな時、ライトノベル作家を目指す大神天音(おおがみあまね)から、エリュシオンノベルコンテストなるものを教えてもらう。大賞作品には100万円! だが、大都は小説の「しょ」の字も書いたことが無く、しかも国語の成績は五段階評価で「2」である。季節は12月であり、締め切りは1月。果たして大都は、2ヶ月以内に小説を書き上げ大賞に選ばれることができるのだろうか!
ライトノベル作家を目指す少年の、ドタバタコメディー、ちょいラブありをどうぞお楽しみ下さい(。・ ω<)
登録日 2015.01.06
綾町 閑杞さん、突然ですがあなたは死にました。そんな不運にあってしまった貴方に別の世界でやり直せるチャンスを差し上げます。叶えられる願いは3つです。神様らしき人物にそう言われ、私は迷うことなく3つの願いを述べた。
「じゃあ、なんでもできる万能なメイドさんと、私の肉体年齢を10歳の時に戻してついでに不老不死にしてほしいのと、私に底なしの才能をください。」
「育成ゲームがお好きなんですか?」
「大好きです。」
こんな感じで私はファンタジーの世界にトリップした。
登録日 2015.01.16
王国を守る「聖女」でありながら、地味な結界しか使えない“無能”と蔑まれてきたエルサ。派手な攻撃魔法を操る妹と比べられ続けた末、婚約者である第一王子レオンから一方的に婚約破棄され、国外追放を言い渡されてしまう。
だが、誰も理解していなかった。
エルサの張っていた結界こそ、王都を魔物から守る最後の要だったことを——。
行き場を失い国境で倒れたエルサを救ったのは、隣国の冷徹無比と名高い竜騎士公爵カイル。呪いによる魔力不足に苦しんでいた彼は、エルサが無意識に展開した結界に触れ、生まれて初めて安らかな眠りを得る。
「君の魔力は、世界一美味しい」
そう告げた彼は、エルサを公爵邸へ半ば強引に保護。
戸惑うエルサだったが、公爵邸で“ただの結界職人”として働くうちに、自身の力が常識外れであることが徐々に明らかになっていく。
彼女の結界は、物理攻撃無効、腐敗防止、魔力増幅まで兼ね備えた規格外の万能結界だったのだ。
一方その頃、エルサを失った母国では防衛結界が急速に弱体化し、魔物被害が拡大。ようやく事態の深刻さに気づいた王子たちは、傲慢にもエルサを連れ戻そうと隣国へ押しかける。
しかし——
「私の妻に触れるな」
冷然と言い放つカイルに守られ、エルサは初めて自分の意思で告げる。
「……私は、戻りません」
十年分の理不尽に、静かな決別を。
無能と追放された聖女の、遅すぎた評価逆転劇。
これは、地味だと思われていた少女が本当の価値を取り戻し、最強の竜騎士に溺愛されながら、自分の居場所を選び直す物語。
文字数 91,041
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.20
単身赴任で東京に来て一か月。二月三日の夜、主人公は終バスに間に合うよう、終電一本前の電車に飛び乗る。発車間際、慌てて乗り込んできた女のせいでドアが閉まりきらず、遅れが生まれる。苛立ちと疲れの混じった舌打ち。たったそれだけの瞬間が、なぜか胸の奥に引っかかった。
帰宅後、マンションの掲示板には節分のチラシが貼られている。だが、当日なのに妙に薄汚れていて、何年も前からそこにあるように見える。気味の悪さを振り払い、鍵を掛けて眠ろうとするが、深夜2時12分を境に部屋の空気が変わる。
一度きりの無言電話。廊下の気配。玄関のノック。言葉にならない独り言が、息のように続く。確かめたいのに、確かめるほど近づいてくる。やがて、玄関脇の小さな換気窓――閉めたはずの小窓が、わずかに開いていることに気づく。
隙間の向こうには、顔ではなく“眼”だけがある。こちらを見ている。確実に、見ている。節分の豆、薄汚れた紙切れ、止まったような時刻。日常の小さな道具が、どれも役に立たないまま恐怖だけが積み上がっていく。
それでも主人公は、この夜をやり過ごせば終わると信じようとする。だが「2時12分」は、次の夜も、その次の夜も、同じ形で訪れる。覗く女が近づいているのか、それとも自分が何かを招き入れてしまったのか――その境目が、少しずつ壊れていく。
文字数 7,988
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.12
――玄関は、戦場だッ!!
人類はついに、“最強の玄関”を競い合う競技、TSG(Trading Slipper Game)を完成させた。
選ばれしプレイヤー達は、10足のエントランス、3足の伏せスリッパ、そして秘密兵器「Shoe Rack」を武器に戦う。
問われるのは、高級さでも、速さでも、値段でもない。
「帰ってきた時、履きたくなる玄関かどうか」
主人公・寿立覇王は、最強の玄関を目指して東都地区予選へ挑む。
実況・甲斐刹那。
公認ジャッジ・半田磨流蔵。
数多のスリップインサイダー達が見守る中、玄関にすべてを懸けた者たちの戦いが始まる。
小説とブラウザゲームが連動して広がる、バカなのに妙に熱いTSG競技譚。
ブラウザゲーム版はこちら:(現在β版公開中)
https://keisi3926-bit.github.io/king-of-slipper/
実況プレイ歓迎!
おもしろスリッパ案も募集中!
あなたの考えたスリッパが作中やゲームに登場するかもしれません。
今、最強の玄関を巡る戦いが始まる――!!
文字数 421,617
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.05.27
# 星末害帝(ガイト)
~世界を滅ぼした魔皇帝に転生した俺は運命を変えたい~
攻略難易度SSSSS。
公式最強ラスボス。
世界の七割を征服した魔皇帝――星末ガイト。
三徹の末、ようやくその魔皇帝を倒した大学生は、エンディング直後にPCの爆発へ巻き込まれる。
そして目覚めると――
そこはゲームの世界だった。
しかも転生した先は、未来の魔皇帝。
若き日の星末レグルス本人。
世界を滅ぼす存在になるはずの男だった。
だが彼は知っている。
この世界の未来を。
数十年後、レグルスは「害帝(ガイト)」と呼ばれ、世界征服戦争を引き起こすことを。
国家が滅びる。
王族が滅びる。
文化が消える。
そして最後には、自らも討たれる。
そんな未来を変えるため、レグルスは運命への反逆を決意する。
だが最初に待っていたのは、親友アークの願いだった。
「母と妹を助けてくれ」
公爵家を襲う災害級魔物。
動かない帝国議会。
そして時間のない救出劇。
その結果、彼が選んだ手段は――
まさかの皇位簒奪。
未来の魔皇帝は、世界を救うために父である現魔皇帝へ反旗を翻す。
これは後に「害帝(ガイト)」と呼ばれる男が、世界の運命を変えようと足掻く物語。
国家運営、貴族制度、戦争、陰謀、友情。
そして運命に抗う一人の転生者の帝国戦記。
本作品はフィクションです。
登場する人物、国家、組織、歴史、制度等は全て架空のものであり、実在の人物・団体・国家とは一切関係ありません。
また、本作品に登場する政治制度、皇位継承、国家運営、軍事行動等は物語上の演出であり、特定の思想・政治体制・統治形態を推奨するものではありません。
なお、主人公「星末ガイト」は作者本人をモチーフとした要素を含みますが、作中の人格・行動・思想・発言はフィクションとして描写されており、実際の作者本人とは異なる場合があります。
本作品はエンターテインメント作品としてお楽しみください。
本作品は執筆補助ツールを活用しながら制作しています。
作品の設定・物語・キャラクターは作者オリジナルです。
文字数 5,355
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.01
■子供が泣きだすような絵しか描くことができない、売れない絵本作家、「上屋敷 頼子」(かみやしき・よりこ)は、新作絵本の感想も聞けず、活動方針転換の話しをされ、落胆しながら安アパートへ帰ろうとしていた。
■怪しい駅員の案内で乗った電車で居眠りをしてしまい、到着した駅は霧深い無人駅……。そこは【あやし】と呼ばれる異形の民が集って築き上げた都市が広がっていた。
■半年に一度しか来ない【うつつ行きの電車】の切符を手に入れるため、都市の秩序を守る“もふもふ様”の紹介で、「頼子」は街外れの「虎谷 弥栄」(とらや・いやさか)が営む【幽玄古書・田ねこ】で働きはじめる。
■都市伝説・異聞☆レトロチック・ローファンタジー☆
文字数 30,357
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.06.12
『ピエタ古美術・古道具店』。あなたが気まぐれで入ったその店は、薫かれている甘やかな香と古いもの特有の埃っぽい匂いに満ちていた。ランプ型の電灯が投げる橙(だいだい)がかった灯りで、店内全体がセピア色に染まっている。どこかで柱時計がものうげに時を刻んでいる。両側の棚や床には、小さなサイコロから瓶、等身大の像や盾まで置かれ、ほとんど壁が見えない。
出入口の真正面にカウンターがあった。その向こうで店主らしき人が大きめの本を広げ、座っていた。
黒い真っすぐな髪を一つにまとめ、栗色の眼の片方には銀縁のモノクル(片メガネ)。中性的な顔つきで、男か女か分からない。黒いシャツに厚手の茶色のエプロンを付け、その上からゆったりとした着物を羽織っている。
モノクルに着物なんて随分変わった格好だが、どこか現実離れした雰囲気のあるこの店では違和感がなかった。
あなたに気がつくと、店主は本を閉じた。表紙に『ファウスト』とあるのがちらりと見える。
「ここには『血を流したことのないような匕首(あいくち)もなければ、大丈夫でいた体へ、命を取る、熱い毒を注ぎ込んだことのないような杯もございません』。なんてね」
そう言って店主はあなたを見つめ、魅力的な笑みを浮かべる。
「いらっしゃいませ。気になる物があれば遠慮なく手に取ってご覧ください」
文字数 4,976
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.01.27
舞台は六神界・浮遊大陸のー国『バスティリア』。剣士ザッカー・ゾルフ(通称ザック)率いる『サンダーロック・ギルド』のクセ者6人は、ある日、記憶喪失の少年ナナシを拾ったことから、猟奇的な殺人事件に巻き込まれていく。そこに、怪しい宗教団体ジャーク・アジール・ドミニオン(JAD)や、奇妙なサーカス団、不思議な猫、ライバルギルド『クラッカージャック』、難敵ガングル族、さらに謎の飛翔体などが複雑にからんで来て、その上、厄介なギルドのメンバーに足を引っ張られ、時に苦境に立たされもするが……これは、事件の重要人物で、なおかつ大切な仲間でもあるナナシを守るため、ザックがあれこれ奮闘する、笑いあり、涙あり、ちょっぴりエロありの物語だ。
六神界シリーズの第ー作です。
行き当たりばったり、どこへ進むのか、ちゃんと着地できるのか、波乱含みのスタートですが、よろしくお願いします。
文字数 147,863
最終更新日 2018.10.02
登録日 2017.11.13
白賀の里のくノ一・茜は、幼い頃出逢った浅野直忠を唯一人の主君として忠誠を誓っていた。いつもの諜報活動を終えて主君のもとへ帰ろうとしたとき、突然光に包まれて、気付くと見知らぬ場所に―――
「聖女様!この世界をお救い下さい!!」
世界を救えと言われても、私は死ぬまで我が君を守ると決めたんです。
早く帰らせて下さい。
え?世界を浄化し終えれば帰れる?
じゃあさっさと終わらせましょう。
待ってて下さいね!我が君!!
だけど、気になり始めてしまった。
この異世界で出逢った、我が君によく似た顔の人。
顔のつくりはよく似ているのに、全然似ていない人。
どうして寂しそうなのですか?
どうして苦しそうなのですか?
私はなんて不誠実なのでしょう。
早く我が君のところに帰りたいのに、
貴方を放っておけないんです。
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※忍びの里や武将の名称もフィクションです。故郷は日本的な国だけど日本じゃないと思って下さい。
※不定期更新です。
文字数 4,386
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.29
感染すると十八時間後には必ず死に至るP-サリダ菌。
抗体開発中に感染してしまった友人を救うため、エミリオは自身が開発したタイムマシンで薬の完成している
五十年後へ向かう。
こちらも母が遺した短編SFです。ただ、学生時代から何度も手直しして書いてたものらしいので、表現や設定が古かったり現代の解釈に合わないものがあったりするかもしれません。
文字数 38,835
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.25
前世を思い出したときから世界が変わる。
家族、友情、勉強、遊び、そして恋愛。
何気ない日常に潜む、数々の死亡フラグたち。
ヒロイン?攻略対象?悪役令嬢?
フラグに人生を左右されてたまるもんですか。
悪役令嬢として転生した私は声高に叫ぶ。
「そんなものバっキバキに折ってやる!」
全ては幸せな未来のために。
文字数 20,406
最終更新日 2019.10.21
登録日 2018.09.11
主人公は突然、以前好きでやっていた乙女ゲームの悪役令嬢アリシアナ・ステラ・アステール・グラスフィリアとして目が覚める。10歳まで生きていた本来のアリシアナの記憶が全くなく、何一つ思い出せないが、とりあえず死にたくはなかったので、破滅のフラグを折ろうと決意する。
幸い以前の自分が日記をつけていた事と、
ゲームでの情報のおかげで自分は自殺ではないかと気づく事出来たが、他に情報はないし、記憶もない。
破滅の未来をどうやって回避するかさっぱりわからない。
ゲームの記憶がなんのヒントにもならない状況で
次から次にやってくる謎や騒動や問題に周囲を巻き込み、またある時は巻き込まれながらも、
幸せな長生きを目指す物語。
軽い謎解きなんかも入れられたらいいなー(願望)と思いつつ書いてます。どうなるかは分かりません。
※作者はお豆腐メンタルです。どうか生暖かい目で見守ってくれると嬉しいです。
※素人の趣味作品なので『そういうものなのかなー』くらいの軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
※誤字脱字は教えてくれるととんで喜びます。
文字数 69,848
最終更新日 2020.04.24
登録日 2018.09.20
「ハヤト、さあ一緒に寝ようではないか!!」
「いやいや、こればかりは譲れないなぁ!!ハヤトと寝るのはこの私だぁ!!!」
「ハヤト様ぁ~今夜こそわたくしと睦あってもらいますわよ!!」
「我と共に母なる夢に抱かれようではないか、ハヤト。」
「ハヤト君、今日は(実験をするから)寝かせないよ。」
冒険を進める内に増えていく仲間たち。
その心はへっぽこと熱血と人外と性別不明とヤンデレと実験狂である。
へっぽこ勇者、逃げて逃げて、超逃げて!!
文字数 1,901
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.04
【あらすじ】
2044年、月に豊富にある次世代のエネルギーとなるヘリウム3を採掘するため、日本は有人宇宙船「つきかげ」号を打ち上げた。クルーの九鬼兼次、倉上茂、木戸江美子、田島、水野ら5人は、月面を採掘中に謎の生命体に寄生されて地球へもどった。彼らは自らをALPHA(アルファ)と名乗り、次々に人間を襲った。ALPHAによって感染した者は、特異能力を持つアビスタントや獣人セリアンという異形となってさらに人間を襲い、感染は広がっていった。
天月蘭も、ALPHAによって感染したひとりだったが、OMEGA(オメガ)の科学者、久坂善行に助けられた。そのとき蘭は妊娠しており、久坂は母体と胎児とをつなぐへその緒の臍帯血から抗血清を作った。それによって、蘭の感染の進行は約50%で止まった。蘭は、夫の利行をALPHAに殺されていたことで、復讐のために排除人(エリミネーター)となる。そして、女の子を出産した蘭は、久坂の自宅に住むようになり、アビスタントやセリアンと闘うこととなった。そうして、2年が過ぎ、菜々の名づけられた蘭の娘は6歳になっていた。菜々もまた、蘭の胎内で感染していた。進行は止まっていたが、感染の影響で1年で3歳も成長していたのだった。
ある日、新宿と渋谷に突如として数体のセリアンが出没し、人々を襲った。蘭は渋谷へと向かい、OMEGAのS・M・Tとともにセリアンとの戦いが始まった。蘭が対峙したのはALPHAのひとり、水野だった。その水野こそが、蘭の夫の腹を喰い破り殺したセリアンだった。水野を斃した蘭は、その水野からALPHAの九鬼が娘をさらったことを聞かされる。菜々を救出するために六本木のホテルに向かい、木戸江美子との闘いのさなか、自分がALPHAの同族の、女王の生まれ変わりだったことを知る。死闘の末に九鬼を斃(たお)し、菜々を救出する蘭。そこに現れた倉上。その倉上は、APLHAは復活すると言葉を残して姿を消したのだった。
文字数 111,642
最終更新日 2022.09.30
登録日 2018.11.23
魔王と討伐するために選ばれた四人。お互いの名前すら知らず、役職名で呼び合いつつ旅をしてきてようやく終わりが見えてきた。
討伐目前のある日に深酒をしてしまったあたしが目を覚ますと、あたしは勇者とベッドで寝ていた。
全裸で。
…逃げよう。
幸の薄い人間不審な半ダークエルフの女戦士さんと、純粋に初恋の女戦士さんを一途に思い続ける勇者君の鬼ごっこ恋愛話です。追えば逃げます。女戦士さんパートと勇者君パートがあります。あと、勇者君は女戦士さんしか興味がないです。世話焼きでバブミが強い女戦士さんです。
思い付き更新しますが基本的に女勇者さんは人の好意がわかっていません。女子からモテる女性です。
さばさばしているようでナチュラル女子力というか、ナチュラルママ力がカンストしています。ご注意ください。
文字数 14,966
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.19