「や」の検索結果
全体で84,950件見つかりました。
文字数 11,317
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
46cm三連装三基九門という世界に類を見ない巨砲を搭載し
大艦巨砲主義のトリを飾るような形で太平洋の嵐へと
生まれ出た日本海軍の技術力の粋を集結した大和型戦艦一番艦大和
その巨砲の弾着観測を行う航空科
あまり注目されることのない彼らだが竣工から沈没まで哨戒や対潜に多く従事してきた
そんな彼らの物語をご覧あれ
文字数 24,459
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.29
乙女ゲームの世界に転生した主人公は、悪役令嬢セラフィナ。
本来ならヒロインをいじめ、最後は断罪される役だ。
しかし彼女には一つ問題があった。
前世の影響で、異常に腕っぷしが強いのである。
悪役らしく陰で動こうとしても、トラブルが起きれば拳で解決。
剣術教師より強く、騎士団にも勝ち、結果的に周囲から恐れられる存在になる。
そのせいで、断罪イベントは次々失敗。
ヒロインや王子たちとの関係も、ゲーム通りには進まない。
破滅を避けたいだけなのに、
力が強すぎて世界の流れを壊してしまう――
これは、物理で運命をねじ曲げる悪役令嬢の物語。
文字数 3,604
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.03
ひとが死んだりそれに類する目にあったりする内容がメインの一話完結型の短編集です。奇妙な事件や心霊などの超常現象にまつわる話を集めてあります。基本バッドエンド。
登録日 2015.01.11
全 24話、予約済みです。
歴史は、勝者によって書かれた「脚本」である。
教科書では「天皇を凌ぐ暴君」として描かれる蘇我三代。
しかしその実像は、大陸の脅威から日本を守るため、泥を被り続けた孤独なリアリストたちの物語だった。
創業者の馬子が抱いた野望、二代目・蝦夷が守り抜いた暖簾、そして三代目・入鹿が夢見た完璧な国家。
時代の波に逆らい、古き慣習を壊そうとした彼らが、なぜ「逆賊」として殺されなければならなかったのか。
「和を以て貴しと為す」という美名の裏で蠢く陰謀と、一族の絆。
飛鳥の空を鮮やかに彩る、笑いと涙の政治エンターテインメント、ここに爆誕!
文字数 40,413
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.28
『三種の神器』って、日本神話のあれじゃなくて家電の方……?
氷河期世代を生き抜いた男が転生する。生まれ変われるなら神器もらって異世界がいい。
転生した先は天気悪くて死霊だらけの辺鄙なところ。でも神器が進化しまくって暮らしに困ることはない。日本の白物家電は最強なのだ。
ただし体は五歳児で泣き虫の寂しがり屋。甘やかしてくれるママ募集中。
文字数 18,458
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
文字数 3,193
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
「ト音記号ってエロくないか?」
突然、目の前のやつが変なことを言い出した。
エロい?
意味がわからない。
だが、それが面白い。
変な友人とのちょっとした日常コメディ。
文字数 1,405
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
世の中で一つの噂が流れた。世界滅亡というトンデモない噂だ。テレビでは専門家を呼び議論している。道を歩けば近所の主婦たちがひそひそを噂に尾びれをつけ楽しむ。そして今俺のいる、この学校でもその噂でもちきりだった。ばかげたものだと思い見向きもしないつもりだったが、頭の裏側でちりちりととある感情がくすぶるのを感じた。俺はこの噂に乗じて出来なかったことをやる。そう思い席を立った。
登録日 2016.08.27
異端の竜が善く在るために善を成そうとする物語
邪竜の脅威に怯え、それでも抗う生物たち
怪物の子が人間になるのではなく、ただ化け物のまま善く在ろうとする話
設定だけ分厚くなってます
いつか書いていきたい(一話はやっとこさ書けました)(*゚▽゚*)
文字数 10,026
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.30
【毎日更新予定】
偶然の死から、女神フェアリナに別世界に転生させられたカナデ(♂)は、別の人間として輝かしい異世界生活を満喫するはずだった。しかし、転生した彼のレベルは1で、ステータスもほぼ1、そしてHPさえ1といきなり瀕死の状態。敵を倒せばすぐにレベルが上がると楽観視していたカナデだったが、どれだけ敵を倒しても一向にレベルが上がる気配がなく、ついには格上も格上のエリアボスに遭遇してしまうのだった。
見た目はステータス最弱の主人公が、ドMで頭お花畑の駄女神様と共に魔法学校に入学し、異世界で人間としての強さに目覚め、やがてはその世界を守っていくお話です。
文字数 110,654
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.22
時々、言葉を失う瞬間がある。
それでも、いや寧ろそんな時ほど、真っ白な世界は色付くんだ。
色褪せない青春を、かけがえのない思い出を、忘れられない過去を、その身に刻み込むために。
溢れ出す奔流を止める術を僕は知らない。だから流れの中を、ゆっくりと...
音楽が、喜びが、悲しみが、苦しみが、怒りが、願いが、交錯する。
救いを求め彷徨う青年達の物語。
その先に、何が聴こえる…?
現実世界との平行世界だと思って読んでいただければと思います。
時系列はある程度現実と被らせていますが、実際の出来事とは関係ございません。
不定期連載です。感想お待ちしております。
文字数 25,340
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.09.22