「僕」の検索結果
全体で14,758件見つかりました。
君がクソだと言った世界で僕 菅沼未来は今日も生き続ける。
生き続けていなければ君との思い出に浸ることも出来ないのだから。
生きるためにモンスターを殺し、金を稼ぐ。
文字数 104,011
最終更新日 2018.05.09
登録日 2017.07.17
ー君たちは我が学園の宝だーこの言葉の本当の意味をあの時の僕はまだ知らなかった。私立梅川学院高等学校――近年難関大学への合格率を急激に伸ばしている進学校。中でも、本校生徒が一度は使うことを夢見る教室、「S自習室」がある。成績上位50名のみが使用することが許されるS自習室利用権をめぐって、ごくごく平凡な高校1年生、片山 律のS自習室使用権防衛記が今始まる。
文字数 14,300
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.09
侯爵令嬢ルイーズは卒業記念パーティで一方的な婚約破棄を宣言される。
どうにか婚約者を言い負かしたものの、もはや疲労困憊。
退席しようとする彼女に、第二王子ステファンが近づき愛の言葉を囁く。
「私の妻になってほしい。君を愛している」
芝居がかった仕草で右手を握られ、指先と指先が絡み、彼の体温と汗が伝わってくる。
次いで隣国の王子チャムカが、王宮魔術師のアズベルが。
「僕は君のことが好きなんだ」
「ずっと前から君のことを想っていた、オレと付き合ってほしい!!」
困惑するルイーズに彼らからの愛の囁きが追い打ちをかけていく。
お気持ちは嬉しいですが、それは今言うことですの?
その気のないルイーズは彼らの求愛にただ辟易とする。
更に【ある人物】からの思わぬ告白。
守り抜いた侯爵令嬢としての矜持は砕け落ち、ルイーズの本音が露わになっていく。
彼女が最後に愛した男性は、いったい誰?
婚約破棄直後のドタバタを描く、困惑と苛立ちの求愛ストーリーです。
■婚約破棄の描写はほぼ導入だけ。その後に起こった出来事が主のお話です。
最後はハッピーエンドです。
設定などゆるめのシチュエーション重視。お気軽にお読みください。
■小説家になろう・カクヨム様でも掲載しています。
文字数 18,293
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.04
『どうして? 僕はただ、転生したいだけなんだ!』
僕は、どうやら女の子に告白する前に死んでしまったらしい……
終わってしまった人生を、神様のおかげて異世界の勇者に転生して続けさせてもらうことになった。
はずなんだけど……なんか僕の代わりに違う人が転生しているのですが……
どうなるの?
いろんなバトルと、可愛い女の子達と楽しい冒険が、僕を待ってる!
俺は、どうやら女の子に告白する直前に、雷に撃たれて死んでしまったらしい……
神にヤラれてしまったお詫びに、異世界のハーレムパーティーの男に転生させてもらえることになったはずなんだけど……
俺の代わりに転生したヤツがいる?
このままじゃ魂だけの浮遊霊になっちゃう!
どうしてくれるんだ!
神のオススメで、俺は男の守護聖霊として共に行動することになったのだが……なんだかなぁ……
美少女たちと冒険出来るのはうれしいけど、みなさんくせのある娘ばかりで……
この先、一緒に旅をして楽しい事はあるのだろうか……いや、ポジティブに生きなきゃ(死んでいるけど)……という話です。
小説家になろう、カクヨムで公開しております。
文字数 99,584
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.01
(追記)
英文での題名に挑戦してみました。宜しくお願いします。
(相藤の夢の中での心情※)
ねぇ、僕のこと好き?
私だって、あなたたちみたいに純粋でいたかった。純粋に人を好きになって、愛して、微笑んでいたかった。理想に反して私を見てくれているか分からなくなる。あなたは私のことなんて好きじゃなくて本当はあなたの中にいる私が好きで、私はそれとコミュニケイトする為の人形に過ぎないんじゃないのかなんて。思ってしまう。
私はほんとうにここにいるのか、あなたが本当に僕の知っているひとなのかが。どうしても。
何時だって快楽で私を満たして質問を延命して苦しめる。とても、とてもとても卑怯なことをするの。貴女はいつも。
時々くろいひとが夢に出る。顔は無くて、影だけで体を作ったみたいな。その人がいつも私を殺す、優しく。いなくなっちゃうはずなのに安心してしまう。首を絞められて、それをあなたは見ている。
いえ、見ていない。その時あなたはくろいひとを見つめている。まるで最愛の人を見るような目で。
※・・・一部。
文字数 2,000
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
――僕の顔をした“それ”が、夜の向こうで笑っていた。
ある夏、ひとつの違和感が、静かに心を蝕みはじめる。
クラスメイトの声が少しだけくぐもって聞こえる日。
親しいはずの人が、まるで“他人”のように感じられる瞬間。
そして――自分自身に、背中から見つめられている感覚。
それは始まりだった。
「白鷺ユリ」という少女の影が、じわじわと現実を侵していく。
美しく微笑みながら、彼女はこの世界に“もう一人”を増やしていく。
名前も、顔も、記憶すらもそっくりに模した、“自分ではない自分”たちを。
誰が本物なのか。
誰を信じればいいのか。
そもそも、自分は「本当に自分」なのか。
静かに、確実に、世界はすり替えられていく。
狂気は理性をひそやかに侵食し、友情すらも偽物の笑顔に溶かされていく。
そして最後に残るのは、灰と、火薬のにおいと、断ち切られた存在のかけら。
これは、
愛と恐怖と、もうひとりの“私”が交差する、
終わらない悪夢のような、ひと夏の記録。
文字数 97,587
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.25
文字数 267
最終更新日 2017.02.25
登録日 2017.02.25
田舎の異世界で、秋名カイルは残機が減らなくなった。その過程はいったって呆気なく田舎町にのアルバイトとして日々を過ごしていたカイルが早朝のバイトへ向かうためにバイクに乗ったいざ出発――しかし突如現れたクマによって呆気なく死亡。そして転生したのはまた田舎の様だが、その村の美少女に聞けば異世界である事に間違いは無いそうだ。その世界を訪れたことで、カイルに与えられた能力は残機∞、つまり死にはするが何度でも蘇るという能力だ。かと言って強いわけでもない能力にカイルは頭を悩まされる、そしてある願望を抱く――――シニテ。カイルは一緒に転生されてきた相棒の原付バイク、タビと共に残機を減らす方法を探していく。
登録日 2017.11.02
*内容紹介の一番下必読です。
「もし、私がもう一度、私として生きられるのなら。
その時は、美しい音楽に溺れて死にたいわ。
花が突然咲き誇るような、鮮血のような紅が乱れ狂うような、激しい雷に胸を打たれるような。そんな芸術的な音楽に包まれて死にたいの。だって音楽は美しいわ。私から何もかも奪い去って、魂だけにさせてくれる。
だからエリカ、お休みなさい。
──今度こそ、私に愛される人になってね」
「ああ、僕の可愛いトロヴァトーレ。
君は死の間際まで狂人だね。そんなところも素敵だ。
良いよ、叶えてあげよう。だから今はお休み。
いつかまた、次の僕と出会う日が来たら。
──今度こそ、その僕を愛してくれ」
私はトロヴァトーレ・フォン・オルグイユ。10歳!
死にたくなるほど音楽が好きな、何処にでもいる伯爵家の娘です。私がこの人生を歩むのは、今回で5度目になりました。いえーい、私すごーい!
……ああもう、今すぐにでも死にたい。
毎回毎回隣国のエリカ王子に死ぬまで愛されて、何度も何度もソイツの魔法にかかり、強制的に人生のやり直しを食らいました。私の心はボロボロです。これでも、今まで頑張ってきたんですよ? どうにかエリカ王子を懐柔しようとしたり、お父様に助けを求めたり。
まぁ全部ダメだったから、今ここに居るんですけどね!
そんなこんなで、流石に私、考えました。
クソほど目立つオルグイユ伯爵家に居るから、あんな駄王子に見つかってしまうんだ、と。そしたら私がやる事は一つでしょ?
「お父様。トロヴァトーレは、世界を股にかける歌歌いになりますわ!」
*主人公が愉快な仲間と一緒に世界を旅する話
*表紙はフリー画像サイト「ぱくたそ」様からお借りしました。
*井崎しずくが書いている同名の小説があると思うんですけど、そちらは衝動でアカウントごと退会してしまったので、こちらで書き直しました。すみません……。
文字数 8,959
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.15
男子高校生2人が昼休みにしたくだらない会話を描きました(極軽度の下ネタ?有)
深夜テンションかつ1-2日間で書き、初期構想から外れ先が思い浮かばないためとりあえず投稿します。
多分私(♂)の黒歴史になりますね。
◯軽い登場人物紹介
・洋平(ヨウヘイ)
一人称:僕
主人公であり彼視点で物語は進む、口調は普通
・幹雄(ミキオ)
一人称:俺
ちょい砕けた口調?、若干癖のある喋り方(表記上若干小文字を多用)
文字数 1,347
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
初めまして。
『僕の生きる道』を書いているykです。
ほとんど実話、人物など特定の部分はフェイクを入れて書いています。
幼少期から現在に至るまでのお話になり
辛い過去から、初恋、遊びを経て結婚まで行った道のりを描いてます。
文字数 797
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
シーザーは勇者パーティを追放され、薬屋を始めることになるが騎士に成っていた姉の友人が押しかけて過ぎて困っています。
また、常連たちは薬屋を畳むべきだと主張してきます。
※R15保険
没ネタ供養となります。
いつ辞めてもいつ再開してもおかしくない小説ですので気長な方はお気に入り登録してくださると幸いです。
文字数 10,968
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.01
僕は自分で言うのもなんだが気骨ある男である。一日のスケジュールは完璧。社会人になるまでの数年間で己を鍛え上げて有為の人材になるべく、一日も無駄にすることは出来ない。だが、隣に住む奇想天外なほんわか幼馴染がそれを邪魔するのだ。僕は彼女と断固戦うつもりだったが、幼馴染は夏休みが終わると引っ越してしまう。日を追うごとに大胆になる彼女の要求に応えているうちに僕は幼馴染に惹かれていくけれど、別れの日は無情にも訪れてしまう。離れ離れになって初めて気づいた事は、もうずっと前から幼馴染の事が好きだったという事実。そして、僕の人生はすべて幼馴染との日々を基盤に形作られていた事だった。幼馴染の誕生日である日に僕は彼女の引っ越し先である東京へと向かい、想いを伝える事を決心をする。そして、学校を抜け出して東京へと向かう。艱難辛苦の果てに僕は幼馴染の元へとたどり着き、ついに想いを伝える……かと思いきや、僕に幼馴染への気持ちを気づかせた一人の少女の存在が気にかかり、僕は伝えあぐねていた。しかし、幼馴染は奇想天外だから僕の苦しみなどなんにも知らずに看破してしまう。これは、そんな僕達のすったもんだを描いたひと夏の物語だ。
カクヨムというサイトに投稿したものと同一のものをセルフ転載しています
文字数 78,825
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.15
僕が農作業に汗を流す毎日をすごしていたある日大雨にみまわれハウスを閉めるために走る僕の足に何かが引っかかりつまずいた。
そこに居たのはまだ幼い女の子でまるで死んだかのように動かない。
激しい動揺のなかで彼女が神様であることを知り食べ物のお礼にと魔法を教えてもらい農作業に使えないかと考えいろいろと試してみるが……。
これは僕と幼女神とのほのぼの交流記録である。
文字数 7,603
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.10
椿本岳は、笠嶋真琴のことが好きだった。彼女は男性を避けているふしがあり、付き合うのは絶望的だと思っていた。そんなある日の放課後、椿本は教室で寝ていた彼女を発見し、起こさないようにと思いつつ、つい彼女の頬を撫でた。起きた彼女にその様子を見られたしまった彼は、頭がパニックになり、突然彼女に告白してしまう。その後、笠嶋は椿本の首元にナイフを突きつけながら言った。
「私と付き合う代わりに、私に殺されてよ、椿本くん?」
椿本岳と笠嶋真琴。彼氏と彼女。殺される側と殺す側。二人の歪んだ愛の物語。
――――2020/07/07:完結
――――2020/08/04:番外編更新
登録日 2018.11.29
よく本や漫画の帯には煽り文句的な物が掛かれている物である・・そう様はその様な類を纏めて行こうと言う物だ
まあ此の作品は架空の世界線や並行世界線の物を使用します
文字数 5,245
最終更新日 2026.01.06
登録日 2019.03.12
