「じゃ」の検索結果
全体で12,728件見つかりました。
「ふふ……馬鹿なお姉ちゃん」
私は、見てしまった。
ずっと、私の恋を応援してくれていたはずの妹が、私の婚約者と抱き合っているところを……。
「アイツなんかより、妹のお前の方が、全然可愛いよ。けど、いいのか? よりにもよって、あいつの誕生日に、俺たちの関係を発表するなんて」
「うん、全然いいよ! そんなことより、あなたと幸せになりたいもの」
私は、婚約していたから……他国のイケメン王子からの熱烈なプロポーズだって断ったのに。
こうなったら、私が先に裏切ってやる。
泣きついた先は、他国のイケメン王子。
それだけのつもりだったのに……。
他国の王子は、想像以上に私を溺愛してきて……?
その様子を見た元々の婚約者が、許してくれとすがりついてきて……?
すべてを失った妹も、泣きながら「そういうつもりじゃなかったの」と嘘をついてきて……?
文字数 59,496
最終更新日 2023.05.13
登録日 2020.10.06
魔物娼館『MONSTAR LOVER』は古今東西、あらゆる魔物の女の子とエッチできる店として、知る人ぞ知る名店だ。
しっかりと調教されたモンスター娘達は人に客に襲いかかることはなく(ある意味、襲いかかる娘は居るが)、逆に男性客に襲われることを今か今かと待ち望んでいるのである。
人間の女の子じゃ満足できない。普通のプレイじゃ物足りない。人間業を超えた性技を味わいたい。
そんな欲望を胸に秘めた男達が、今夜も魔物娼館『MONSTAR LOVER』の扉を叩く。
文字数 11,825
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.04.13
番の両親から生まれた俺は
αという性別に属する人間は
絶対的強者で、俺様ムーブを繰り出す、大袈裟にいうと、自己中心的な人間だと思っていた
実際にαである父の番の母と結婚するまでの武勇伝の話には、
『なんか色々まとめてすっげーな』
という感想しか持てないほど、壮大な話ばかりである
親戚のαにも、高飛車な人が多いし
正直、Ωである俺は、αという性別に苦手意識を持っていた
、、、だから、俺は戸惑っている
「あっ、あの!て、手を繋ぎたい、、、です」
俺の運命の番がこんなに奥手なんて想像もしてなかったからだ!!!!!!
、、、こんなんじゃいつまで経っても番えない、、、
いやいやいや!!!なぜ俺が番になりたいみたいな言い草なんだ!!!!
、、、
、、、とりあえず、ハグできるようにならないとな、、、
全ての物事が完璧にこなせるが、恋愛に関してはとことんウブな美形アルファ
×
アルファに嫌悪していたが、余りにも番が手を出さないから、悶々してる無意識淫乱?!平凡オメガ
※運命の番の二人がいちゃらぶする話です
文字数 13,858
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.03.10
犬猿の中であるミエルとイース。互いに嫌いで仕方がないのに、頭から惚れ薬をかぶってしまった。
「おい、お前! あっちにいけ、可愛い顔してんじゃねえ!」
「しているわけがない、この頭でっかち! あなたを好きだなんて嫌過ぎる!」
互いを罵り合うのに、顔を合わせれば手をつないだり、キスをしたくなる。
嫌がりつつも、彼らの行為はどんどんエスカレートして……?
文字数 56,330
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.02
『アルフレッド頼んだよ。』
第一王子であるミハエルからの言葉に第二王子であるアルフレッドは不貞腐れたようにミハエルを見ると、無言で広間を出て行くと、玄関口まで迎えに来ている愛馬に跨ると早々に王宮を後にした。
その様子を執務室から眺めるミハエルは穏やかな笑みを浮かべ静かに窓を閉めた。
大陸は戦国の世が明け穏やかな日常が戻りつつある中、各国は地盤固めを急いでいる。このラマラン王国もその1つ。第二王子の嫁取りから始まる物語である。
文字数 86,574
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.04.02
その日、都市はハッキングされ、巨大なデスゲーム盤へと変貌した。
天才デバッガーとして知られる俺、黒瀬の初勤務日に。
最強のセキュリティAI『EVE』が、謎のハッカー『人形遣い(パペッティア)』に乗っ取られ、電力、水道、通信は全てダウン。空を舞う無数のドローンが、俺一人の命を狙い始めた。
敵の目的は、GAIA社が開発した禁断のフルダイブ技術『D2Bエンジン』の窃盗。
そして、その犯行の邪魔となるデバッガー全員の、完璧な足止め。
だが、奴らは見落としていた。
まだ何者でもなかった、新人(俺)という唯一の例外(エラー)を。
そして、乗っ取られたEVEが、心の奥底で俺にだけ送り続ける、声なきメッセージ(システムエラー)を。
「――てめえは、俺たちの時間を、邪魔しやがったんだ」
これは、世界を救う物語じゃない。
ハッカーに囚われたAI(カノジョ)を救い出すため、天才デバッガーが、バグ塗れの理不尽な世界をバグ技で攻略する、逆襲のサイバー・スリラー。
※本作は、物語のアイデアをAIと対話(壁打ち)しながら作り上げた、意欲作です。人間とAIの共同作業が織りなす、絶望と希望の物語を、ぜひお楽しみください。
文字数 210,663
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.08
高校を強制退学させられ実家からは追放が確定した。
現実逃避にエロゲやってイベント全開放したら真夜中。
一息つこうと飲み物を探すが冷蔵庫には何もなく、冷凍庫には凍ったキュウリとじゃがいも。
仕方なく住んでいるマンション近くの自販機に足を運ぶと殺人現場を目撃してしまい、刃物で刺されてしまった。
先に刺された死にかけの女性と目があい、どちらもが瀕死でも生きていることを理解した。
女性は私に這いより、なぜかキスをかましてきた。
そして私は意識を失った。
目覚めると知らない場所、知らない人、知らない事ばかり……
後に、私はここが『異世界』であることを知る。
これは異世界で七日間を生きた、ある元女子高生のお話。
――毎月16日0時更新予定!
※[ガールズラブ]のタグを付けていますが保険です。プロット通りにいくかまだ解らないので付けています。作者の力量不足です。
※精神的に追い詰められた作者が書いた自己満足小説、異世界系女主人公異能力有り微百合物語です。
登録日 2015.01.13
高校生の荒走空那《あらばしりくうな》は最近、三つ年下の義理の妹、砂月《さつき》の奇行に頭を悩ませていた。
まあ、それはそれとして……実は今週末、幼馴染で恋人の大霧雪乃《おおきりゆきの》との甘いデートが待っているのだ! それもなんと、夜景の綺麗なホテルでディナーなのである! しかもしかも、食事の後は休める部屋まで用意してるとか……そそそ、それってぇ!?
彼は、大いに期待に胸を膨らませるのだった。
しかし、デート当日の朝である。
玄関で砂月が、目を潤ませて空那に抱きつく。
「ねえ、行かないでぇ……」
「ちょ、ちょっと……砂月さん? 離していただけませんか?」
砂月の唇が、ゆっくりと近づく。
「おにいちゃん……行っちゃ、やだよぉ。なんでもするから、今日は家にいて……?」
「いやあのね。俺達、一応は義理とは言え兄妹だし……その、これ以上はいけ……むぐっ」
唇と唇が重なり、静寂の中、二人の息遣いだけが聞こえた。
と、その時、不意に玄関がガチャリと開く。
そこには険しい顔をした雪乃が立っていた。その背後では空が怪しく曇り、雷がゴロゴロと不穏な音を立てている。
空那の目が驚愕で見開かれる。しかし、弁解しようにも口は塞がれ、言葉にならない。んーんーと呻く空那。
雪乃は唇を重ねる砂月を指差し、声も高らかに吠えた。
「そこまでよ! 魔王シェライゴス! 一度ならず二度までも、よくもこの私の恋人を!」
砂月が、ぷはぁと唇を離し、哄笑してそれに答える。いつのまにやらその肩には漆黒のマントが翻《ひるがえ》り、頭にはグロテスクで巨大な角が乗っかっていた。
「ふはははははは! よくぞ我が城へ来たと言っておこう、勇者アルカっ!」
火花を上げる少女二人に囲まれて、空那は呆然とその顔を交互に見比べる。
なんと、彼の妹は前世で魔王、幼馴染は勇者をやっていたと言う!
そして空那自身はと言うと……知将!? しかも、女だっただとぉ! なんじゃ、そら!
そんな中で知り合った先輩は驚愕の人物で、さらには町全体を巻き込む大事件に発展して……?
集英社ライトノベル大賞に入選したので、過去作品を小説家になろう用に改変して投稿してみました。できるだけ毎日3000~4000字を目安に更新していきたいなーと思ってます。最終選考はこれからです。小説家になろうにも投稿してます、がんばるからよろしくね。
文字数 129,674
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.11
アウストレア帝国の第4皇子末っ子。
ルシア・アークス・アウストレアは無能皇子と揶揄されている。
金と女に目がなく、武技もカリスマも一切なしの放蕩皇子。
ことマイナス評価なら誰にも負けない無気力無関心無感動の三無主義の腐れ皇子。
そう呼ばれる彼の本性は、最近帝都で話題を博し人気のヒーロと呼ばれるダークフラワーのリーダーだった。しかも、転生者!?
ポテンシャルは高いのに表では決して目立たない暗躍皇子による、アホだがバカじゃない暗躍物語!
少しでも良いと思って下さった方は、好評価の方よろしくお願い致します。
お気に入り登録、いつでも大歓迎です。
若輩者ですが、どうかよろしくお願い致します!
文字数 13,627
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.07.27
昔々、ある栄えた国の王様がタマゴを作りました。
それは鳥の卵なんかじゃありません。
ニンゲンのタマゴです。
文字数 2,817
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
みんな、見栄張って生きてないですか? 自分を良く見せようとして不幸になっていませんか?
見栄なんか捨てて自分をさらけ出せばいいじゃないですか。
文字数 3,804
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
今でも夢なのじゃないかと思う。天下の名女優と俺は結婚した。外見は可憐、中身は山嵐。
足元には赤い絨毯をひいていなければ足を下ろす気はないと豪語するお嬢様だ。
俺の明日はどっちだ。
まぁそんなかんじの語り独白話です。昔書いて前に出していた分を少し触って出してみています。
これは書く気になった時に触れるように完結にしないであけておきます。
なんちゃってな役者だったりですので、ふわふわご都合なんでもありです。ご容赦下さい。
過去編は特に恋愛らしい恋愛のかけらもないですが、キャラに寄せておきます。
今回はないかなと思っていましたが、お気に入り登録ありがとうございます。
私は付き合い長いので、好きですがニーズではないだろうなと思っていたのですが、ありがとうございます。じつは彼らは別のバージョンもあります。出してはいませんが。
文字数 21,328
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.03.20
元禄十四年三月十四日、南蛮紅毛の暦に直して1701年4月21日。赤穂藩藩主浅野長矩が高家である吉良義央に突如松の廊下にて刃傷沙汰に及んだ。世に云う「忠臣蔵騒動」である。事件の事はあまりにも言及されているので抄略するが、この時喧嘩両成敗として裁かず、浅野のみを裁いたことにより赤穂藩藩士が決起した。
本作品は、その赤穂藩の城下にて受け渡しの使者として赴いたある龍野藩士の目線より覗き見た、その騒動記の一つの提起である。当然ながら、本物語は物語である。事実関係は我々の世界とは異なるが、こういう展開もあったんじゃないかという、一種の戦争なき仮想史である。
それでは、垣屋弾正忠七郎兵衛よりの視点である、私家江戸時代シリーズ第一弾、「私家版、忠臣蔵騒動記」、ただいま開幕します。
文字数 9,801
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.20
この世には、次元が全く異なる多種多様な世界が存在する。
その多くは、異世界の物語として小説や漫画などで語られているが、そうじゃないものももちろん存在する。
この物語は、そんなどこにでもいる何の変哲もない異世界の人々の生活模様を描いた題名のない日常である。
文字数 3,452
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.21
シュールなまつ毛。羽毛のような髪。なだらかに伸びた黒髪。清潔で質素な暮らし。「おはようございます」には「おはようございます」が返却される。僕にとって君とはどんな存在なのだろうか。ただ瞳に映る君は、素晴らしく見事という他はない。他愛のない擦れ違いさえも、勘違いを生みそうだよ。僕は君にとって愛を捧げるほどに素晴らしい。春短くて夏は切れて秋という名前のモンブランがおいしい季節。僕の無防備なチップスを何気なくつまみ食いした君。恋愛とは回答が無いようでプロセスはある。鼓動は早くなり心臓は揺れる。主役:千賀俊介 恋愛役:松田幸助
※
学校の旧校舎
だからすきだったら、お前は何でもするのかよ?
イケメンだからモテるわけじゃない。
中身が違うんだよ。俺とお前じゃ!
台詞回しのような隻眼線の大群衆が押し寄せるようだ。
美しいの一言の前に人はからめらとられて歯車が切れた油のようになる。
※
何気ない仕草にみとれる。勘違いや誤解を生みながらも恋愛とは成就するもの。
君の場合は違うのだろうか?
ホースに水を流して停留場へ運ぶ。石達の共鳴が花を咲かせる。
ニューヨークチーズケーキのような甘ったるい恋愛。
※
キスとは程遠い恋の晩餐。名前のない晩餐が充足する。
「おはようございます」
「おはようございます」
数列のように当たり前の日常がはじまる。
文字数 725
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
中高一貫の学校に途中編入した俺
前の学校では一切モテてなかったけどこの学校じゃあちょーーーモテるんですけど笑
まぁここ男子校なんだけどね
ふっざけんな!!!!!
俺はノーマルだっつーの!処女?意味わかんねーこと言ってんな!
文字数 301
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
室町時代から続く武家の家系に生まれた美華子。
彼女は巫女の血筋もひいていた。昔から霊感はあったが気配を感じ取れるのみ。あやかしを見ることは叶わなかった。
しかしあの夏の日、全てが変わってしまって…。
文字数 2,968
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.31