「11」の検索結果
全体で3,238件見つかりました。
ソフィアは小さい頃から孤独な生活を送ってきた。どれほど努力をしても妹ばかりが溺愛され、ないがしろにされる毎日。
ある日「修道院に入れ」と言われたソフィアはついに我慢の限界を迎え、実家を逃げ出す決意を固める。
幼い頃から精霊に愛されてきたソフィアは、祖母のような“精霊の御子”として監視下に置かれないよう身許を隠して王都へ向かう。
仕事を探す中で彼女が出会ったのは、卓越した剣技と鋭利な美貌によって『魔王』と恐れられる第二王子エルネストだった。
精霊に悪戯される体質のエルネストはそれが原因の不調に苦しんでいた。見かねたソフィアは自分がやったとバレないようこっそり精霊を追い払ってあげる。
ソフィアの正体に違和感を覚えたエルネストは監視の意味もかねて彼女に仕事を持ち掛ける。
侍女として雇われると思っていたのに、エルネストが意中の女性を射止めるための『練習相手』にされてしまう。
当て馬扱いかと思っていたが、恋人ごっこをしていくうちにお互いの距離がどんどん縮まっていってーー!?
本編は全42話。執筆を終えており、投稿予約も済ませています。完結保証。
+番外編があります。
11/17 HOTランキング女性向け第2位達成。
11/18~20 HOTランキング女性向け第1位達成。応援ありがとうございます。
文字数 131,918
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.11.11
112年前、世界を脅かしていた魔王を討ち取った四人の英雄がいた。
ダナフォルト、ガードグ、エレナ、ドルゴール。
彼らは150年にも及ぶ魔族との戦いに終止符を打ち、世界に平和をもたらした。
女神の啓示を受けたゼウシティア王国の国王によって、四人は東西南北の帝国へと散り、それぞれの地で魔族の勢力を抑える役目を担うことになった。
100年以上の時が過ぎ、
魔王討伐の記憶も薄れ、世界は平穏を取り戻していた。
四人の英雄のうち、風帝ガードグと水帝エレナは寿命を迎えてこの世を去り、最後の仲間、炎帝ドルゴールも寿命が尽きる。
そして唯一、悪魔の契約し、14歳のまま歳を取らない雷帝ダナフォルトは、北のラグナディア雷帝国で一般人に紛れて暮らしていた。
契約した悪魔ベルフェゴールの勧めで、帝国屈指の進学校――アステリア魔法学校に入れられる。
しかし、そこでのダナフォルトは誰もが知る英雄ではない。
レベルは――0。
魔法の授業にも興味を示さず、いつも眠そうにしている彼は、周囲から「コネで入学した落ちこぼれ」と馬鹿にされていた。
平凡で退屈な学生生活。
――しかし。
ある日、ダナフォルトはアステリア魔法学校で些細な異変に気付く。
魔族の脅威が薄れたはずの世界で、再び不穏な魔力が現れ始めたのだ。
そして、ダナフォルトだけが気づいていた。
これは偶然の事件ではない。
百年前に終わったはずの戦いが、再び始まろうとしていることを。
レベル0の落ちこぼれ。
誰からも英雄だとは知られていない少年。
その正体は、かつて魔王を討ち取った最強の雷帝だった。
失われた仲間たちの想いを背負いながら、ダナフォルトは再び杖を手に取る。
ドルゴールが最後に残した言葉「守るべきもの」を、守り抜くために。
※この小説は小説家になろう様、カクヨム様でも連載しています
※章単位の完結形式です
文字数 82,518
最終更新日 2026.10.21
登録日 2026.08.31
※ほぼ性的描写です。
~あらすじ~
魔王に負けて性奴隷にされてしまった勇者は、性的なゲームを提案される。ゲームに勝てば再度魔王に立ち向かう力を取り戻せるとあって、勇者はどんどん魔王との淫らなゲームに溺れていく。
※この話は「【BL-R18】魔王の性奴隷になった勇者」の続編です。
↓ ↓ ↓
1
https://www.alphapolis.co.jp/novel/17913308/135450151
2
https://www.alphapolis.co.jp/novel/17913308/974452211
文字数 4,860
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.20
あの頃少年を拾った盗賊と、勇者になった青年が偶然再会するお話。
あれから17年経過して、少年がすっかり青年(27歳)になっています。
二人の出会いはこちら。ショタ受けR18なお話です。
『幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
この話から10年前の、リンデルが勇者になった頃のお話はこちら。
全年齢向け健全漫画です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/666546009
むしろ、主従側を推したい方はこちら。
『媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話』
リバありの、ちょっぴり無理矢理気味R-18です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
次のお話はこちらです。
『本心に蓋をした3人が、無自覚に惑い惑わす、冬祭りのお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/416551878
文字数 22,145
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.07
フィリネが嫁いだハーティア家、夫のレストには魔物を友とする息子がいるという――
そんな話を聞いたフィリネはハーティア家子息・パスルゥが隔離されている塔に赴き、少しずつ仲を深めていった。
しかしある日、パスルゥによって無理やり辱められてしまい……。
一万文字程度の西洋風異世界の短編です。
全面的にエロいです。♡喘ぎ・異種姦(触手、スライム)有り・淫語有り。
以上のものが苦手な方の閲覧はお控え下さい。
スマホからも読めるように台詞の間にも改行を入れました。
これにて完結しております。
2022/01/11 投稿・完結。
※ムーンライトノベルズでも掲載しています
文字数 10,195
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
☆登場人物☆
須藤 明希(すどう あき):見た目はヤンキーだが、心優しき青年。
諏訪野 翔(すわの しょう):非の打ちどころのない全方位型イケメン。明希の恋人。
三星 孝太郎(みほし こうたろう):口の悪い腐男子。明希の元同居人。
明希と翔が付き合い始めて早1年と少し。
大学入学前に同棲を始めた二人の初めての……お話。
本作は全年齢作品である「俺の友人は。」のアフターストーリーです。
↓↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/199356113/182854822
文字数 12,738
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
旧タイトル
《琥珀の灯火 〜忘れられた王家の誓い》
11/3 完結
ーーーーー
利用されることで生きる意味を見出しているスラム育ちの少年≪リオ≫
先々代から受け継がれた王家衰退の謎を追う騎士団長≪レオヴィク≫
神を狂ったように崇拝している宗教≪ノーバイデン教団≫
それぞれの思惑と、感情が交差する。
物語の鍵となる「琥珀の首飾り」とそれを持つ少年リオを巡った
陰謀と再臨と守護が行きつく先は。
『リオは保護するだけの対象なのか』
『レオヴィクの事を信じてもいいのかな』
『神は必ず我々を救ってくださる』
ーーーーー
王家の再臨を願う騎士団長と、王家の証を持つ少年――
二人が出会い、国を再建していく物語。
「利用してるんだろ?俺のこと」
「ああ、そうだ。お前は俺の希望のために利用させてもらう」
「うん、それでいいよ。俺は、それでもいいよ。捨てられないなら」
恋愛要素結構少なめになってしまっているかも…、
それでもBLと言わせてください。ブロマンス的な。
番外編で恋愛要素めっちゃ増える可能性あり
陰謀×宗教×王家の謎
騎士団長×スラム育ちの少年
お話の展開からR15付けました
途中追加となり申し訳ございません
※直接的な表現はありませんが、性的暴力や暴力関連なの表現があります。
※戦闘など、お話の中で残虐な表現が入ることがあります。
2025/10/11 第一章「利用する者、される者」完結
2025/10/19 第二章「信じる者、欺く者」完結
2025/11/02 最終章「繋ぐ者、託す者」完結
2025/11/03 エピローグ 2話 本編完結
今後、のんびりと番外編を更新予定
文字数 219,591
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.09.11
自然の法則を破ってはいけない。
それは罪深く、月の女神セレナの禁忌を破る行為だ。掟にそむいた者は、それ相応の罰を受けるのだ━━
そんなこと知らない。だってぼくは彼のことが好きだから。守られるだけなんて嫌だ。今度はぼくが彼を守る番だ。きっとうまくいく。
だからぼくを置いていかないで。
お願いです、女神セレナ。ぼくから彼を奪わないで━━━
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本作は前作「恋するバンビと絶対君主な主さま」のスピンオフです。
/登場人物紹介/
〇アンジェラス・ジュリオ・ラタトスク
獣王ティグリスと聖獣ルーとのあいだに生を受けた恋する男の子。
行く行くは父であるティグリスから王位を継承し、神殿の長に立つ身分にある。
従兄弟のユエに恋心を抱く。自らのチャームポイントを把握し、自慢の虎耳をぴこりと立て愛くるしさを発揮するとともに、手入れにも余念がない。
〇ユエ・アスター・ホルト
人間と獣とのあいだに生を受けたハイブリッド。
父、近衛騎士団隊長オーウェンを尊敬し、努力し鍛錬を重ね入団を果たす。現在は准尉として任務に努め、故あって国王よりアンジェラスの警護を任される。
〇ラニ・アーサー・ヘルナンド・モジェ
三方を海に囲まれた最端の国モジェ王国が王太子。
若くして現世を去った父親、ジェラルドの跡を継ぎ国王となるべく教育を受けながらも、今ひとつ王位継承者としての自覚がうかがえない。
幼い頃に遊びにきたアンジェラスの愛らしさに心を奪われ、それ以降ラニは度々宮殿を抜けだしアンジェラスに逢いにグランディーを訪れる。
〇ティグリス・ミルミドル・ラタトスク
アンジェラスの父親。聖獣にして虎の王。
ハリマウ神殿の獣王として、聖王都グランディーの地に加護を与える。妻であるルーと我が子アンジェラスを大切に想う、善き夫にして父親だ。
〇ルー・ラタトスク
アンジェラスの母親。鹿の聖獣。
ハリマウ神殿の神官長としてティグリスの補佐をしながら、日々を甘いお菓子に囲まれ幸せに暮らす。ほんのり舌足らずがチャームポイント。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★深月くるみさんのイラストは、すべて著作権放棄しておりません。
無断転載、無断加工は禁止です。
No reproduction or republication without written permission.
【公開開始/2018年11月2日】
文字数 27,343
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.02
アストゥリアス王国は女神信仰発祥の地。
世界の創世の始まりに、全能の女神セラティスはこの地に降り立った。
8つの大きな翼は力の証。
女神セラティス以上の数を持つ神など存在しない。
“ああなんという素晴らしい世界。
いまここに我の愛する世界は誕生した。
乳飲み子のように無垢で脆弱なこの世界に、我が生命の息吹を授けようぞ。
草木が芽吹き、暖かい風が吹く。
水が地上へと噴き上げ、陽が輝いた。
まだ足りぬか、貪欲な世界よ!
我が子はここへと呼ぼうぞ、繁栄と安寧の世界を作る手助けを。
我の子ぞ。慈しまねばどうなるか。
最愛の我が子がここに留まる限り、我の愛は途絶える事なく。”
女神は愛おしい我が子を通して世界を見守った。
女神の子が安寧を享受する限り、この地は幸福に包まれるだろう。
と気の遠くなる程の昔から、国から民へ、親から子へと言い伝えられた。
事実、女神の子が生まれた時代は隆盛を極める。
世界的に最も信仰されている女神教の敬虔な信者は、
世界中からこの国の大聖堂を始め、街の各所にある礼拝堂を巡礼しに訪れている。
世界一の大きさを誇る大聖堂は、女神教発祥の地であるアストゥリアス王国にのみ建てられている。
神が平等だと誰が言ったといわんばかりに、この国は女神の加護が特別に強い。
作物は不作知らずで毎年質のいい物ばかりが豊かに実り、伝染病や災害などとは無縁の平和な治世の王国。
直接の恩恵を実感しているので、王族や平民関係なくそして小さな子すら女神信仰がとても強い。
女神の娘が現れたら、必ずアストゥリアス王国の国王、もしくは次代の王である王子が娶った。
娘が安寧と幸福を享受するように、真綿で包む様に大切にしながら、徹底した管理の元で保護する。
女神の娘は天寿を全うすると、去る世界への褒美にとひとつ願いを叶えて女神の元へと戻るという。
いつの時代に現れた娘も去り際には、
“次代の娘が現れるまで、王国の安寧と繁栄を”と願い空へと戻っていった。
次代の漆黒の髪と漆黒の瞳を持つ少女『神野耀(かみのひかり)』がこの世界に連れて行かれるまで後少し――
✂----------------------------
12/11 カテゴリーを恋愛からファンタジーに変更致しました。
(しばらくの流れでは恋愛要素が少ない為)
不定期更新ですm(_ _)m
文字数 6,943
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.12.01
〜これは“今”からおよそ300年前、アウストリー公国で王朝が代替わりした際の出来事である〜
「貴様との婚約なんぞ破棄だ破棄!」
そう喚き散らすのはこのアウストリー公国の公太子、辺境伯令嬢ヴィクトーリアの不肖の婚約者クラウスである。
そしてその傍らには、不安げにクラウスとヴィクトーリアを交互に見渡す子爵家令嬢タマラの姿が。
「貴様のような粗暴な女との結婚など冗談ではないわ!私は貴様との婚約を破棄し、この愛らしいタマラを新たに婚約者とする!先祖の決めた盟約など知ったことか!」
あろうことかクラウスは、国の次代を担う公太子の地位にありながら、先祖たちが取り決めた盟約、「二世代ごとに公王家と辺境伯家とで縁を繋ぎ、その縁で国を守る」という取り決めに従って結ばれているヴィクトーリアとの婚約を破棄すると宣言した。
それも、ヴィクトーリアが男勝りの女騎士で「ちっとも女らしくない」という、まことに身勝手な理由で。
さらに。
「そんな古臭い盟約になんの意味がある!なんなら貴様ら辺境伯家も攻め滅ぼしてくれるわ!」
クラウスのその言葉は、代々国境を守ってきた辺境伯家の令嬢としてのヴィクトーリアの矜持を大いに傷つけた。
彼女はだから、右手にはめていた白手袋を脱いで投げつけた。
「よかろう。では決闘だ」
「えっ、………あたし!?」
そう。ヴィクトーリアが手袋を投げた相手は剣など持ったこともない「普通の貴族令嬢」タマラであった。公太子の婚約者の座をかけて決闘を申し込んだのだ。
だがさすがに戦いもできないご令嬢をいたぶる趣味はヴィクトーリアにはない。ゆえに代理人を立てることを認めた。もともと法にも親族であれば代理人を立てられると明記してある。
だが決闘当日、クラウスとタマラが連れてきたのは、なんと公国最強の騎士ジークムントだった!
◆王族の婚約は政略であり、それを破棄すると極端な話こうなるよ、ってだけの話だったのに……………どうしてこうなった?解せぬ。
◆思いついたので書き始めた見切り発車作品。短めなので多分止まらずに書き上げられます。
ヘイトキャラとかざまあとか書くの苦手な作者が(多分)珍しくちゃんと書けたざまあ話。多分。基本的にはタイトルでネタバレしてます。
◆ようやく書き上がり。全25話、8/13完結です!
◆戦闘、流血、瀕死描写があるためR15で。
あと実験的に女主人公だけど「男性向け」で。運営に変えられたらごめんなさい。
◆この物語はアルファポリスのほか、小説家になろうで公開しています。
◆7/30、おかげさまで男性向けHOTランキング入りしました。現在20位台をウロウロ。8/5、最高11位まで上昇♪
8/15、HOTランキングから落ちました。悲しい。
文字数 61,335
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.26
貧乏貴族であるシャンネラ家に、結婚の申込みがあった。
聖女見習いである姉、ミーナを王妃として迎えたい。と、書いてあり、一度は喜んだ……のもつかの間、国名を確認すると、ミーナは悲鳴をあげて泣き始めた。
獣人の国、アヤブカレ王国のアンヌ王子からの申込みであったからだ。
アンヌ王子は、人の前に現れない為、酷く恐ろしい見た目で、人間を残虐に殺し、好んで食す。という噂があった。
そんな王子に、大切な娘を預けられない。しかし、アヤブカレ王国は獣人の国、という事もあり財力があり、魔力も高く、繋がれれば太いパイプになる事は間違いが無かった。
如何するか、と悩んだ結果。ミーナの弟である─ガードを送り込む事にした。
体躯が良いだけで、魔力が全く無く、金食い虫と扱われてきたガードは、喜んで姉の代わりに嫁ぐ事を了承する。
婚約をする日、ガードは最低限の荷物を持って、アヤブカレ王国へ向かい、アンヌ王子と顔を合わせると、思っても見ない対応をされたのであった。
□◇□◇□◇□
大変長いです、作者の感想やお知らせの場所です。
HOTランキング入りしていて、大変ありがたいです。ありがとうございます!ドッキリかと思いました。これからも二人のイチャイチャ書ければと思うので、よろしくお願いします。
※10月11日、タイトルを
姉の代わりに嫁いだけど、可愛いうさぎの王子に溺愛されるなんて聞いてない─欠点は性欲が強すぎる所だけ─
へ、変更しました。
※同日
主の説明が長く、読みにくかったので簡素にまとめました。+追記あり
※ここからは主の説明※
※♡喘ぎあり、男性妊娠あり
R18シーンがあるやつには、タイトルにR18って着けます。
※8話までR-18シーンはありません。
獣人の度合い(?)は、耳&しっぽ、みたいな感じにしてます。擬人化的な感じです。
元の家族以外、ガード(受け)に甘いですが、カップリング要素は付け足していません(見方によってはなるかもしれません)
ガッツリ書いてないんで、ゆるく見ていただけると幸いです。
主は王家とか貴族とか、しきたり(?)に詳しいわけじゃないので、探り探りです。違和感あったら教えて頂くか見逃してくれるとありがたいです。
更新頻度
※※更新※※
少し通院や、執筆状況により、不定期になります。
ご了承頂けますと幸いです。
文字数 120,598
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.10.10
公爵令嬢は予定通り婚約者から破棄を言い渡された。
婚約者の隣に平民上がりの聖女がいることも予定通り。
『お前は未来の国王と王妃を舞台に押し上げるための装置に過ぎん。それをゆめゆめ忘れるな』
全てはセイレーンの父と王妃の書いた台本の筋書き通り───
※一部過激な単語や設定があるため、R15(保険)とさせて頂きます
2020/10/30
お気に入り登録者数50超え、ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
2020/11/08
舞台装置は壊れました。の続編に当たる『不確定要素は壊れました。』を公開したので、そちらも宜しくお願いします。
文字数 15,444
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
─ 11月2日完結しました─
静かで理性的な青年と、無邪気な年下兵士、そして“魔王”となるべき存在。
三者の想いがすれ違い、交錯し、やがて破滅と救済へと辿りつく――
心理描写重視のダークファンタジーBL。
特殊な力を持ち、感情を抑えて生きる青年・東雲千景。
誰よりも人の役に立ちたいと願いながらも、その真面目さと才能ゆえに報われず、孤独を抱えていた。
そんな彼の前に現れたのは、年下の後輩兵士・天城レオニス。
明るく人懐っこい彼は、千景に憧れ、真っすぐに好意を向ける。
しかし、その優しさの奥には、誰にも知られぬ強い執着が潜んでいた。
さらに、世界の理と結びつく存在――“魔王”の気配が静かに目を覚ます。
それぞれが「救いたい」と願いながらも、信じる道はすれ違い、
優しさはやがて痛みに、愛は破滅をもたらしていく。
※以下の要素を含みます
強い主人公/健気不憫受け/年下攻め/執着/闇堕ち/R18描写
一部、本命以外との行為描写があります(物語上の必然を伴います)ので苦手な方はご注意ください。
▼番外編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/715005571/824009043
文字数 127,057
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.13
【後日談としてエピソードを追加しました】
あなたは私をからかってばかり。だから「苦手な人」になった。そんなあなたから好きだと言われても……。
***
川口夏貴は大学卒業後から派遣社員として働いている。
現在の会社に対して正社員になりたいとの希望を伝えようと思っていた矢先に、年内で雇用終了になることに。
その後打診があった派遣先で働くことになったが、そこは苦手な先輩・八嶋彬がアナウンサーとして勤務するテレビ局。
部署は違う、職員数も多いから会うことはないはずと思っていたが、残念ながら顔を合わせることになってしまう。それどころか彼のラジオ番組を手伝うことになってしまい――。
【登場人物】
川口夏貴 = 派遣社員
矢嶋 彬 = 夏貴の先輩×アナウンサー
辻 孝仁 = 夏貴の先輩×ラジオ番組D
早坂梨乃 = 学生アルバイト
〈完結日11/17〉
文字数 78,931
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.01
「お願いします! どうか俺と結婚して養ってください! 家事は全てやるので!」
「こ、こちらこそよろしくお願いします! 私、家事が全く出来ないのでとても嬉しいです! そ、それにレオンとなら……」
剣と魔法で成立している世界。
その世界のボーデン王国の公爵家には厄介な長男がいた。
その男の名はレオンハルト・ドラゴンロード。
高身長で綺麗な金髪、爽やかなルックスを持った青年だ。
レオンハルトは頭もよく、武力は本気を出せば、この国には敵がいないというほどだった。
しかしレオンハルトは性格が厄介だった。
当主にはなりたくない。
そして働きたくもなく、一生ダラダラと過ごしていたいと思っていた。
しかし18歳になった次の日、とうとう父親から当主になれと言われる。
それに反発してごねた当主になりたくないレオンハルトは、
「そうだ! この家を出て婿として養ってくれる人と結婚しよう!」
と考えた。
そこで家を出たレオンハルトだが、相手が見つからずにお金がなくなる一方。
しかし偶々街の近くの森で見たことのある女性と出会う。
それはこの国の騎士団を率いる若き団長だった。
名をシンシアと言い、元王女で今は18歳でありながら団長の座に着いたレオンハルトとは性格的に正反対の才女である。
そんな正反対の2人だが、意外と趣味が合い意気投合。
2人でいるのが思った以上に楽しかったレオンハルトはシンシアに結婚と言う名の契約を提案する。
それはシンシアがレオンハルトを金銭的に養う代わりに家事をやると言う提案だった。
一見不平等に見えるが、シンシアは元王女と言うこともあり、料理も掃除も洗濯も何もかもが全く出来なかった。
なのでシンシアは喜んで契約を結び無事結婚。
シンシアとイチャイチャしながらレオンハルトは怠惰な生活を始めようするが———
これは優秀だが性格に難ありのレオンハルトと生活力皆無の最強騎士団長のシンシアとのイチャイチャ夫婦無双譚である。
○2022,11,7hotランキング9位&24hポイント20000pt突破
○2022,11,9hotランキング3位&ファンタジー部門4位&24hポイント45000pt突破
○2022,11,10ファンタジー部門3位24hポイント50000pt突破
○この作品はカクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 74,171
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.03
公爵令嬢のマーゴットは卒業式の日、王太子バルカスから婚約破棄された。彼の愛する平民女性を虐げたことが理由らしい。
だが、彼は知らない。
冤罪なのはもちろん、事情があって彼はマーゴットと結婚しなければ王家に残れない仮初の王太子であったことを。
それを指摘された王太子は怒り狂い、マーゴットを暴力によって殺害してしまう。
マーゴットはそんな人生を何度も何度もループしていた。
マーゴットはそんな王太子でも愛していた。けれど愛があってもこのループからは逃れられないと知って、覚悟を決めることになる。
これは、後に女王となった公爵令嬢が自分の本当の想いを取り戻して、腐れ縁の幼なじみ王太子と訣別するまでの物語。
※女性向けHOTランキング2位ありがとうございます!
※タイトルに本題追加しました。(2022/11/18)
© 2022 Magi Asahi
文字数 230,339
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.09.12
前世でマリアは、一人ひっそりと悲惨な最期を迎えた。
なので今度は生き延びるために、婚約破棄を突きつけた。しかし相手のカイルに猛反対され、無理やり床を共にすることに。
前世で子供が出来なかったから、今度も出来ないだろうと思っていたら何故か懐妊し─
文字数 25,609
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.06
奴隷だった名も無き少年は、必死の思いで光の差さない暗い森へと逃げ込んだ。
そこで出会ったのは、地球から転移させられた一人の女性。森の奥でひっそりと暮らす彼女に救われた少年は、大切な名前を貰った。
それから森を出ることなく穏やかな毎日を過ごしていた時に突如起こり始める異変。
救いを求める人の為に、『元』奴隷の少年は白銀の狼と共に外の世界へと飛び出していく。
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異世界転移したチートな能力を持つ人にその世界の子どもが育てられたらどんな人になっていくでしょうか?
そんな思いつきから初めた人生初の作品です。
作者の好きなこと詰め込んでいく予定なので、読んでいただけたら嬉しく思います。
主人公TUEEEEする予定です。
温かく見守ってやってください。亀更新です。
もふもふ×少年は正義ですよね。
たくさんのお気に入りありがとうございます(涙)
※お気に入り700突破!!!
こんなスローペースなのについにお気に入り数が700を超えました!
一つ一つの通知やコメントなどでとても励まされています!
これからも進めていきますので気長にお待ち頂けると嬉しいです!
11/12作品タイトルちょこっとだけ追加しました
文字数 93,162
最終更新日 2021.11.10
登録日 2016.04.02
裏社会で生きている本条翠の安らげる場所は路地裏の喫茶店、そこのホットココアと店主の笑顔だった。
だが店主には裏の顔が有り、実は異世界の元魔王だった。
魔王を追いかけて来た勇者に巻き込まれる形で異世界へと飛ばされてしまった翠は魔王と一緒に暮らすことになる。
みたいな話し。
孤独な魔王×孤独な人間
サブCPに人間の王×吸血鬼の従者
11/18.完結しました。
今後、番外編等考えてみようと思います。
こんな話が読みたい等有りましたら参考までに教えて頂けると嬉しいです(*´ω`*)
文字数 127,814
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.16