【完結】僕は勇者に救われたくない
─ 11月2日完結しました─
静かで理性的な青年と、無邪気な年下兵士、そして“魔王”となるべき存在。
三者の想いがすれ違い、交錯し、やがて破滅と救済へと辿りつく――
心理描写重視のダークファンタジーBL。
特殊な力を持ち、感情を抑えて生きる青年・東雲千景。
誰よりも人の役に立ちたいと願いながらも、その真面目さと才能ゆえに報われず、孤独を抱えていた。
そんな彼の前に現れたのは、年下の後輩兵士・天城レオニス。
明るく人懐っこい彼は、千景に憧れ、真っすぐに好意を向ける。
しかし、その優しさの奥には、誰にも知られぬ強い執着が潜んでいた。
さらに、世界の理と結びつく存在――“魔王”の気配が静かに目を覚ます。
それぞれが「救いたい」と願いながらも、信じる道はすれ違い、
優しさはやがて痛みに、愛は破滅をもたらしていく。
※以下の要素を含みます
強い主人公/健気不憫受け/年下攻め/執着/闇堕ち/R18描写
一部、本命以外との行為描写があります(物語上の必然を伴います)ので苦手な方はご注意ください。
▼番外編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/715005571/824009043
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