「超」の検索結果
全体で9,274件見つかりました。
とある日、ヒーローに憧れる青年、黒川 蓮の世界への認識が変わる出来事が起こった。
魔界より人間界への侵略が始まり、空想上の存在だと思われた悪魔や魔物たちが次々と現れる。
そんな中、蓮はソロモン王が従えたと言われるソロモンの悪魔七十二柱の一柱、『ベリアル』と出会い、今までの自身の全てを捨てることによって、契約を果たす。
コレは人類を滅ぼそうと企む魔界やその魔界の動きを察知した天使や神々がいる天界、悪魔や精霊などの人智を超えた力をその身に纏ったり、武器になどにすることができる特異点、『纏衣(まとい)』と呼ばれる力を持つ者たちの戦い。
蓮とベリアルは人類に仇なす者たちと戦う。
例えそれが悪魔だろうと神であろうとも。
※『小説家になろう』でも投稿しています
よろしくお願いします。
文字数 2,889
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.12
今この世界で人知を超える力を使うもの…魔法使いと呼ばれるその人たちは近年全く現れていない。なぜだか魔法を使えるものが産まれなくなっていた。
オールディント国。比較的大きな国で騎士団の強さが群を抜き他国からの侵略もなく平和な時代が続いている。
この国にも魔法使いは新たに誕生はしていない。
王宮おかかえの1人の高齢な魔女のみである。
国境近くの小さな村に住むリリーナは幼い頃から不思議な力を持っていた。
両親はそのことを絶対に知られないように男の子として育てていた。
文字数 26,280
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.20
冒険者パーティのお荷物として扱われていた少年・アレン。彼のスキルは物を出し入れするだけの地味な『アイテムボックス』、しかもレベルは万年1のままだった。戦闘の役には立たないと罵られ、ある日ついにリーダーからクビを宣告されると、危険なダンジョンの奥地で無慈悲にも置き去りにされてしまう。
生き残る術もなく、最後の晩餐としてアレンが取り出したのは、ボックスの中で長期間保存していた安物の肉だった。しかし、口にした瞬間、衝撃が走る。彼のスキルは単なる時間停止による保存ではなく、内部の環境を支配し、食材を極上の『熟成肉』へと昇華させる隠された特殊能力を秘めていたのだ。
その芳醇な香りに誘われて現れたのは、人語を解し、超が付くほどの美食家である伝説の古竜(エンシェント・ドラゴン)。「人間、この至高の味……貴様、只者ではないな!?」――アレンの料理に胃袋を完全に掴まれたドラゴンは、彼を専属シェフ兼、主と認め、まさかの契約を結ぶことに。
かつての仲間がその日暮らしに困窮する一方、アレンは最強の守護者と共に悠々自適な冒険ライフをスタートさせる。食の力で世界を魅了し、無自覚に最強パーティを作り上げていく、荷物持ちからの大逆転グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 2,384
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
俺、木下渉は姉の悪ふざけで応募した超有名アイドル事務所「シンフォニアステージ」のマネージャーに採用された。
もちろん俺はマネージャーなんて興味無いしもっと他の稼げそうな会社に入る気だったが、行きたい会社の面接では持ち前の上がり症で本領を発揮できず、結局他の会社には受からなかったためしぶしぶ入社することになってしまった!
しかも配属先は今をときめく王子様系キラキラアイドル広瀬爽!?
こいつ、いつもファンにはにこにこしてるけどなにやら黒い噂があるらしくって…。
一体どうなる!?俺の新卒カード!!
文字数 9,138
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.01.08
40年前、異世界から富山に帰って来た日本人によって「魔法」、「錬金術」、「超能力」が伝わった近未来、
富山に住む、笹原夕凪は戦争の影響で記憶を失っていた…
そんな彼が公衆電話を使ったとき、一通の着信が来た…
この物語は恋愛と異能力バトルによる青春物語である。
文字数 11,802
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.13
小学三年生まで『ガキ大将』として名を馳せた俺は、二度の転校を経てぼっちで陰キャの『ガリ勉メガネ君』になった。
そして高校の入学式。ガキ大将時代に喧嘩の限りを尽くした宿敵にして初恋の相手を偶然にも見つけてしまう。
彼女は絶世の超絶S級美少女に変貌を遂げていて、ガリ勉メガネ君の俺が声を掛けていい雰囲気ではなかった。
結果、声を掛けることなく1年が過ぎた──。
文字数 72,255
最終更新日 2026.02.14
登録日 2022.05.07
固有スキルーーそれは世界の誰しもが10歳になると神から貰えるその人だけが扱えるスキルだった。
一般スキルーー 一定の習熟度を超えると発現するスキルで1~10までのレベルが設定されてある。
レア・ユニークスキルーー数万人、数十万人に1人の確率で発現するスキルで何が切っ掛けになり発現するのかも未だに判明していない。
◇
とある田舎町で10歳になった男の子が居た。
戦闘に役立つ固有スキルを得て冒険者になり英雄を夢見て
毎日チャンバラごっこと親の農業を手伝うどこにでも居る子供だった。
それが一変したのは10歳の固有スキル判別で彼が貰ったのは『レベル譲渡』ただレベルを相手にあげるだけのものだった。
父親は落胆し、母親はヒステリックに何故かなった。
見兼ねた父親は冒険者になりたいと常日頃話していた息子クリシュナを大きな街へ連れて行き
冒険者ギルドに見習として預けた。
そこでクリシュナはとある話を聞いた。
「レベルが10になるまでは生き抜く為にスキルを獲得する為の経験値が吸収しやすい。
まっ、すぐにレベル10になるけどね」
と……あれ? これめっちゃ有利じゃない? と考え抜いてクリシュナは一念発起するのであった。
※第1章~2章位まではレベル1で行こうかなぁと思ってます。
3章辺りで覚醒……予定?
文字数 36,653
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.14
わたしは佐藤花子。宇宙船の雑用係をしている。今回もいつもの仕事と思っていたら遠い太陽まで行く事になってしまった。ベテランの艦長はやる気を出しているけどただの雑用係に過ぎないわたしは困惑するばかり。この旅の行く末は果たして。
AIと行く宇宙の旅。
AIのべりすとの文学賞用に書いた長編。
文字数 87,251
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.31
一瞬で本を読み終わり、1秒で睡眠を終える。
実行時間を消すことが可能な異能を持つ天才少女『氷室朱音』はある日友人を誘拐されてしまう。
そして犯人は既知の人間、七日間続く疑心暗鬼のゲームが始まってしまった。
自分を超える異能を持つ相手に立ち向かうためには何が必要か?
「絶対に、絶対に助けてみせる」
文字数 10,027
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.17
県大会決勝を目前に控えた女子高校野球部。そのキャプテン・桐原沙季は、昨年の悔しさを胸に自ら坊主頭となり“本気”を示す。最初は戸惑いや反発があった部員たちも、次第にその決意に触発され、それぞれが髪を剃ることで新たな一歩を踏み出していく。憧れや劣等感、家族の理解、そしてエラーのトラウマ——迷いや不安を抱えながらも、少女たちは“全国大会”という頂をめざして心をひとつにする。
性別や慣習の垣根を超えて野球に打ち込む中で、彼女たちが手にしたのは切り落とした髪以上に大きな「覚悟」と「団結」。仲間と共に流す汗と涙、熱い声援や周囲の偏見との葛藤。丸刈りに託した決意の先に何が待つのか——青春のすべてを懸けた少女たちの熱くも眩しい物語が、いま始まる。
文字数 28,623
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
契約を破棄された魔法少女候補の少女と、記憶を失った謎青年。
……2人が出会った時、世界は大きく動き出す。
〈鋼魔〉と呼ばれる怪物が人類を脅かす近未来。
魔法少女は、彼女たちを守護するアンドロイド〈勇者〉と契約し、怪物に立ち向かっていた。
落ちこぼれ候補の碧乃一実(みどりのひとみ)は、やっと掴んだはずの契約を直前で破棄されてしまう。
傷心のまま街を彷徨う彼女が出会ったのは、記憶を失った謎めいた青年ノクス。
彼と過ごす時間は、一実の心を少しずつ癒していった。
だが鋼魔の襲撃の中で明らかになる、ノクスの正体……彼もまた勇者だった。
生き延びるため、ふたりは必死に契約を交わす。
その瞬間、誰も知らなかった力が解き放たれた。
かけがえのない絆が、少女に勇気を、青年に愛を与える。
これは、失意から始まる運命の恋と、人類の未来をかけた戦いの物語。
今作はカクヨム、pixivにもマルチ投稿しています。
登録日 2025.09.16
VRMMO〈R4〉の魔法都市――〈セントラル〉。
魔方陣ではなく"数式"で構築される、その名も【数式魔法】を駆使して、中高生たちは派閥争いを日々繰り広げていた。
そんな中、高校生・宮西京が〈R4〉へと参戦する。
身体に宿る不可思議なチカラ【王女気取りの魔法使い《パラサイトクイーン》】。超能力とも呼べる"それ"の正体を探るべく。
魔法都市を駆け巡る中で、巨大派閥〈キューブ〉のリーダー・冬森凛檎と出会い、彼女と事件を解決する中で"それ"の正体へと迫ってゆく。
そして知る。数年前に失踪した"姉"と"それ"との思わぬ関係。
世紀に跨る"魔女"と"奇術士"の因縁。
数式により構築される魔法が、宮西を真相へと導いてゆく。
登録日 2015.07.13
この世界では、誰もが十歳になると天啓を得て様々なジョブが与えられる。
十六歳の少年アルファは、天啓を受けてからずっと【清掃師】という収集品を拾う以外に能がないジョブカーストの最底辺であった。
あるとき彼はパーティーの一員として迷宮山へ向かうが、味方の嫌がらせを受けて特殊な自然現象に巻き込まれてしまう。
山麓のボロ小屋で目覚めた彼は、ハンマーを持った少女たちに囲まれていた。
いずれも伝説のドワーフ一族で、最高の鍛冶師でもある彼女らの指示に従うことでアルファの清掃能力は精錬され、超絶スキル【一掃】を得る。それは自分の痛みであったり相手のパワーや能力であったりと、目に見えないものまで払うことができる神スキルだった。
最強となったアルファは、人類未踏峰の山々へと挑むことになる。
文字数 119,623
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.02.01
<メイトギア>と呼ばれる人型ホームヘルパーロボット<タリアP55SI>は、旧式化したことでオーナーが最新の後継機に買い換えたため、データのすべてを新しい機体に引継ぎ、役目を終え、再資源化を迎えるだけになっていた。
なのに、彼女が次に起動した時にいたのは、まったく記憶にない中世ヨーロッパを思わせる世界だった。
要人警護にも使われるタリアP55SIは、その世界において、ありとあらゆるものを凌駕するスーパーパワーの持ち主。<魔法>と呼ばれる超常の力さえ、それが発動する前に動けて、生物には非常に強力な影響を与えるスタンすらロボットであるがゆえに効果がなく、彼女の前にはただ面倒臭いだけの大道芸に過ぎなかった。
<ロボット>というものを知らないその世界の人々は彼女を<救世主>を崇め、自分達を脅かす<魔物の王>の討伐を願うのであった。
文字数 124,570
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.10