「ネロ」の検索結果
全体で141件見つかりました。
主人公を愛する男達×秘密の過去を持つ主人公
レイの主人である侯爵家当主の弟ライナス・シェルバーンが結婚することになった。相手は魔性の美男子と呼ばれる伯爵家三男のフィネロ・アウロス。貴族間では珍しい男同士の同性婚。といっても、恋愛結婚ではなく政略結婚――二人の間に愛はないそうだ。
そのせいか二人の関係はぎこちない。そんなある日、フィネロはライナスに従者の交換を申し出る。紆余曲折を経てレイはフィネロの従者になるが、フィネロの距離感がなんだかおかしくて……?
レイはフィネロに翻弄されながら、変わっていく自身と、自分でも理解できない感情に戸惑うことになる。
しかし、レイには知られてはいけない過去があって……。
秘密の過去は過去のままでいられるのだろうか。
主人公レイを巡る今と昔とこれからの愛の物語。
※なんちゃって貴族&ファンタジー
※主人公受けの攻め複数(全員ではない)
※近親相姦描写(兄×弟)あり
※残酷な描写あり
初投稿。よろしくお願いします。
ムーンライトノベルでも投稿予定
文字数 162,577
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.03.11
――契約したのは、千年前に封印された“最古のAI”だった。
暴走魔力を制御できず、「Eランク」の烙印を押された少年・バク。
名門アストレリウム学園でも最底辺に追いやられ、誰にも期待されず、笑われ続けてきた。
そんな彼が迷い込んだのは、学園の地下に封印された“禁忌の魔法陣”。
その中で出会ったのは、千年前の戦争で封印された、異端の魔導AI――ネロ。
「誤差には、可能性がある」
すべてを見限ったAIが、なぜ“最も不完全な少年”に賭けたのか。
絶望を知る少年と、希望を捨てたAI。
烙印と型落ち――二つの異端が出会うとき、世界は再び動き出す。
「全部、ひっくり返してやる」
これは、歪んだ魔力と千年の声が起こす、落第生の反逆譚。
文字数 50,111
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.14
王子が娼婦と浮気し、伯爵令嬢との婚約を破棄すると言い始めた。
伯爵令嬢の親友であり、公爵家令嬢のリンダ・ベネロップは、王家への復讐を決意する。
公爵家は王家と血が繋がっており、密かに王の座を狙っていたのだ……。
文字数 13,166
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.27
文字数 1,021
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
勇者と呼ばれる『英雄』に憧れたネロは、選定の儀式で勇者として選ばれる。
各国で出現する『虚無の孔』を斥ける旅に出るが、仲間に無能だと見限られ裏切られてしまう。
そんなある時、父の残した書物から若い女神が現れる。
満身創痍になりながらも、かつて失った幼馴染みを取り戻すため『無能の勇者』として世界の脅威と戦うのだった。
※前作のネタバレも含まれます。
文字数 22,461
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.02
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
「闇落ちした元聖女の義妹とスローライフを送りたい現聖女の姉の暗闘」
リンスター公爵家令嬢プリシラはごくごく平凡な女性だった。魔力がないために転生者出る事を隠し、下劣な社交界で悪逆非道な父の言いなりに生きてきた。だが婚約者であったジェラルド王国王太子チャールズが、聖女となった妹のペネロピを犯して自分のモノとした。王家への影響力を行使したいリンスター公爵が認めた上での非道だった。プリシラは不幸な生い立ちのペネロピの更なる過酷な運命に涙した。父が侍女を犯して産ませたペネロピ。ずっと私生児扱いで認知すらされなかったペネロピ。ここで母の実家の力を使って王太子妃の地位を争っても意味はない。いや、むしろ王太子との婚約が解消された事を喜んでいた。だが、この事件には裏があった。
文字数 6,938
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.20
ラウル古代遺跡を探して禁断の森の奥にやってきたカイトとネロ。
そこで見たこともない魔物に襲われるが、間一髪のところでミサに助けられる。
ミサの魔法で束の間の空中散歩を楽しむが、例の魔物に攻撃されてしまう。
ミサの魔法が魔物の攻撃に耐えられなくなりカイトは宙に投げ飛ばされる。
カイトが落ちる中、ミサがホバーボードで駆けつけてくれてなんとか助かる。
しかし、ミサのホバーボードの燃料切れで、カイトとミサは川に落ちる。
カイトは滝に落ちるが謎の白色ドラゴンに助けられ、ミサは何者かに攫われた。
白色ドラゴンの正体がラウル古代遺跡の番人だと知り、魔物の正体も知る。
カイトはハンターに追われている少女を助けるため、ディーネとともにハンターの攻撃を掻い潜りながら少女を追うことに。
そこで、カイトたちが見たモノとは?
今、物語が動き出す。
※新エピソード更新中。ストーリーのズレがありますが、後々改稿していきます。 あらすじも変更の可能性アリ。ジンくんのエピソードと交互に更新します。
更新ペースは、なるべく定期更新を目指します!
登録日 2015.06.23
時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。
自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。
また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。
自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。
選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。
日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。
そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。
少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。
「君はこの国を救えるのかね?」
「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。
「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。
「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。
「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。
天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。
チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」
「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。 つづく
序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
文字数 24,952
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.14
ゲームの中に入り込んだのは良いけど遊んだ事の無いゲームってどういう事!?せめて好きなゲームで生活させてくれよ。
文字数 48,259
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.10
どこにでもいそうな少年、ワタルくんが日々何かを頑張っているというだけの話
小説書くのも初めてなので短編に挑戦してみました。
文字数 870
最終更新日 2015.09.07
登録日 2015.09.07
魔法と剣の世界。
勇者と魔王が存在する世界。
人と魔族が争う世界で、50年前に強大であった魔王は聖女の手によって封印される。
しかし魔王もただでは封じられず、聖女に最後の抵抗として呪いをかけた。
その呪いとは、15歳を迎える誕生日の前日から、聖女の身に命を脅かす災いが起こるというもの。
その呪いは強力で50年経った今でも聖女に襲いかかる。
サラもまたその一人。
半ば諦め気味のサラの前に一人の聖騎士が現れる。
その聖騎士の正体は、アルメリア王国第一王子、ネロ・アルメリア。
聖女を魔王の呪いから守る中で、これまで友人として大切な存在だと思っていた二人は、次第に互いの特別な想いに気がついていく。
文字数 50,338
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.28
新しく発売されるダイブ型VRゲーム『Free Race World Online』を遊ぶ、スケルトンのプレイヤーの話。
◆◇◆◇◆
※タイトル変えました。
※残酷、BLGLは保険です。
※おそらく一話につき1500〜5000文字くらいでサクッと読めると思います。
※暇なので書いてます。
※文を書くのが苦手な一般学生なので、矛盾や誤字脱字等が目立つ事があるかもしれません。
※不愉快に思われた方は、ブラウザバックをオススメします。
※不定期更新です。
※突然アイデアが湧かなくなってエタる事もあります。御容赦下さい。
※気長に更新を待ってくれると、助かります。
※批判、批評、酷評、アンチ、指摘、大歓迎でございます!
※もちろんブクマ、しおり、評価、レビューも大歓迎です!泣きながら全裸で舞踊ります。
※略して【ネロ助】です。愛称って大事。
※アルポリとハーメルンとなろうとカクヨムとpixiv、ノベルアップ、エブリスタで投稿予定
◆◇◆◇◆
2020/5/22
【なろう】200PVありがとうございます!
2020/5/26
【笛吹き】100PVありがとうございます!
2020/5/26
【なろう】300PVありがとうございます!
2020/5/28
【なろう】400PVありがとうございます!
2020/5/28
【笛吹き】200PVありがとうございます!
2020/5/29
【なろう】600PVありがとうございます!
文字数 20,684
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.24
魔法の名家に生まれ期待され育ったネロは十二歳で行われる儀式で左手に水の紋章を授かった。しかし水魔法しか使えない水の紋章はこの世界において不遇の証。お前のような奴はこの家に相応しくないと家から追放されたネロは冒険者となるが所属していた勇者パーティーからも使えないと再び追放処分を受けてしまう。水の紋章を手にしたばかりにと落胆するネロだがある井戸をきっかけに水の重みを知ることで右手に賢者の紋章が浮かび上がる。水の理を知ったネロは風魔法に負けず火魔法を消し去り土魔法を洗い流し雷魔法を寄せ付けない最強の水魔法を使いこなすようになる。一方で彼を追放した連中は水神の怒りを買い水不足によって危機に陥ることになり激しく後悔することとなった――これは不遇な水属性を手にした少年が成り上がり最強の水の賢者へと成長していく物語――
※タグのR15及び残酷な描写ありは保険で入れてます。
※カクヨム、アルファポリスでも公開しtます。
※書籍化が決定しました!一二三書房様のレーベル「サーガフォレスト」より5月15日発売予定です!
※書籍化に伴いタイトルを書籍版に合わせ変更しました。旧タイトルは『水魔法なんて使えないと家からも勇者パーティーからも追放されたけど、水が万能だと気がついたら水の賢者と呼ばれるまでに成長しました~今更水が欲しいと言われてもそう易々とは譲れないな~』です。
登録日 2023.05.13
ティベリウス・クラウディウス・ネロ。後のローマ帝国第二代皇帝ティベリウス・ユリウス・カエサル。その少年時代を描いた、古代ローマ歴史フィクション。
ローマ名門貴族の家に生まれたティベリウス・ネロは、十一歳の年、継父カエサル・オクタヴィアヌス率いる軍団に従軍することになる。先代ユリウス・カエサルが暗殺されて十三年、その後継者の座をめぐり、オクタヴィアヌスはマルクス・アントニウスとの決戦の時を迎えようとしていた。義理の従兄弟マルケルスとともに、ティベリウスは「アクティウムの海戦」を目撃する。そして旅は、エジプトへ――。
共和政が終焉を迎え、新しい時代を迎えるローマ。長く孤独な旅路の果てに、少年ティベリウスはなにを見るのか。
「あなたにわかるのか、人の愛が?」
登録日 2022.05.04
事業に失敗した父親の借金の返済期限がやって来た。数十人の金貸し達が屋敷に入って来る。
屋敷に一人残された男爵令嬢の三女カノン・ネロエスト(17歳)は、ペットの大型犬パトラッシュと一緒に追い出された。
長い金髪を切られ、着ていた高価な服もボロ服に変えられた。
そんな行く当てのない彼女に金貸しの男が、たったの2500ギルド渡して、冒険者ギルドを紹介した。
不幸の始まりかと思ったが、教会でジョブ『道具師』を習得した事で、幸福な生活がすぐに始まってしまう。
そんな幸福な日常生活の物語。
文字数 203,378
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.09
「ここまでだ、ツェツィーリア・アインハイト! 君のしてきたことはアンネローゼの協力のもと、すべてが白日の下にさらされた。今日をもって婚約は解消させていただく。……何か申し開きがあれば聞くが?」
婚約破棄をされて領地追放になった、侯爵令嬢・ツェツィーリア。新天地での生活に慣れた頃、ある青年と再会を果たす――。
文字数 7,621
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24