「事象」の検索結果
全体で220件見つかりました。
白金 猛(しらかね たける)は裏社会では『腕が立つ何でも屋』として有名だ。
昔に比べたら平和な仕事のはずなのだが……とある依頼を受けたことで命の危険に晒される。
何とか命は助かったものの。以降、白金の身に襲いかかる奇々怪々。
対処の仕様がない事象に頭を抱える白金。
そんな彼に手を差し伸べたのは、一般人?(大学生)の黒井 百合(くろい ゆり)。
本来交わるはずのない世界で生きている二人が交わったことで起きる非日常。
※現代を舞台にしていますが、あくまで架空の設定です。
※小説家になろう様にも掲載。
文字数 56,132
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.09.20
二一五○年。
発展し過ぎた遺伝子技術によって人類は『魔法』と言う人智を超えた術を手にしてしまった。染色体改造による通常ではありえない事象改変を可能とした。
炎を出現させる、身体能力を向上させる、人々を誘惑する。それは多岐にわたり存在し、日々発見されてる。最初に発見した科学者はこの遺伝子による不思議な力をこう呼んだ。
『遺能』と。
これはとある変わった『遺能』?を持った少年と『遺能』関連の問題を抱えた少年少女の物語である。
文字数 31,225
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.11
☆1分でわかる「いくさびと」のあらすじ
→https://www.youtube.com/watch?v=ifRWMAjPSQo&t=4s
○イラストは和輝こころ様(@honeybanana1)に書いていただきました!ありがとうございました!
◆□◆□◆□◆
時は、2032年。
人のあらゆる事象は、ほぼ全て数値で管理できるようになっていた。
身長や体重、生年月日はもちろん、感情や記憶までもが、数値によって管理されている。
事象の数値化に伴って、行動履歴なども脳内に埋め込まれた機械〝シード〟によって記録されるようになり、
監視社会となったことで犯罪率も格段に低下していた。
しかし、そんな平和にも思える世界で、新しい火種が生まれだそうとしていた。
突如、全身を黒く染めた怪物が、街に出現し始めたのだ。
前触れもなく街に現れ、見境なく人を襲う存在――〝シカバネ〟。
ただ、そんな人に危害を加えるような存在を見逃すほど世界は怠けてはいない。
事件が起こるやいなや、シカバネに対抗しうる特殊な能力を持った人間を集め、警察組織に「第七感覚特務課」を新設。
人員不足ながら、全国に戦闘員を配置することに成功した。
そんな第七感覚特務課・埼玉支部に所属する桜庭大翔は、ある日、シカバネとなりかけていた姫宮明日香と遭遇する。
感情を失い、理性を失い、人ではない存在、〝シカバネ〟になりかけている少女に、少年は剣を向けた。
己の正義を執行するために。
この出会いは、偶然か運命かはわからない。
一つ確かなのは、二人が出会ったその瞬間から、未来が大きく動き出すことになったということだけだった。
文字数 78,537
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.08.29
「古の法典と禁忌の記憶を、今一度、位相の底から引き摺り出す。」
本書は、筆者が構築した『上位位相神学論』の各論の疑似実証実験として、東洋に伝わる呪術、医学思想、そして民俗学的な事象を再解釈・考証する記録集である。
科学という光が照らし、物質世界が「迷信」と切り捨てた影の中に、どのような論理(ロゴス)が息づいていたのか。唐律疏議の原文解読、金枝篇の類感呪術、ホメオパシーの情報の精髄……。散逸した点と線を、現代の位相体系によって再び繋ぎ合わせる。
【主な考証項目】
蠱毒(こどく): 『唐律疏議』の刑法から読み解く、呪殺が「実在の脅威」であった時代の論理。
同物同治: 薬膳と類感呪術の交点。対象を喰らうことでその本質を得るという、食と魔術の境界線。
ホメオパシー: 物質が消えた後に残る「記憶」。それを「情報の精髄」として再定義する試み。
これは、創作のための設定資料であり、同時に、忘れ去られた東洋の知性に対する、痛切な回顧録(レトロスペクティブ)である。
【本書の特徴】
汎用性: ファンタジー、ホラー、SF、現代異能……あらゆるジャンルの設定の「背骨」として機能します。
小説家、ゲーム制作者、TRPGシナリオライター……「物語の強度」を極限まで高めたい全てのクリエイターに、この知的な劇薬を捧げます。
ライセンス・利用規約(本文末尾用)
■ 上位位相神学論関連資料:オープンライセンス規約
本理論(上位位相神学論、および関連資料)は、より豊かな創作活動の発展を願い、以下の条件下で**「クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 (CC BY 4.0)」**に準じた扱いで一般に開放します。
自由な利用: 小説、ゲーム、漫画、TRPG、解説動画などの設定基盤として、営利・非営利を問わず自由に使用・引用・改変いただけます。
クレジットの明記: 作品内、あるいは後書き等の適切な場所に、「設定原案:上位位相神学論関連資料」等のクレジットを記載してください。
独自解釈の推奨: 本資料をベースとした独自の派生思考や、一部条文の改変による世界構築も歓迎します。
文字数 8,197
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
2054年東京都狛江市在住の三人の高校生、狛江高校1年の芽蕗澪奈、波澄透香、紫五月瑠亜は、ヒップホップダンス好き。
澪奈はイメージで物質を原子レベルで破壊、透香は体を透明化させて空中を飛ぶ、それぞれ特異能力の秘密を持つ。瑠亜は人ではなく第4世代AI。三人は意気投合してダンスチームを結成する。
三人はダンス動画、ライブ、オーディションを目指してひたすら練習する。
この年の晩秋に地球と月の間を超巨大な黒い謎の物体が、亜高速で通過する事象が発生。とてつもなく大きな重力波が地球を襲い、多大な被害が予測される。「月下事象」と呼ばれるその事実を伝えに2080年の未来から一人の科学者がタイムリープしてくる。ミカ・シャリアは日本の主要機関にこの事実を伝えて、紆余曲折を経て対策本部が稼働する。
この二つの物語が並行して進み、高校2年になった三人は夏休みに大学のサマースクールに参加、同時にダンス合宿をする。
大学の講義で澪奈は核融合に、透香はナノテクノロジーに興味を持つ。瑠亜は大学研究所システムメンテナンスをする。
ここで学んだ事が自分達の特異能力の理解を深め、そして、月下事象発生時に一気に開花する。
月下事象の重力波災害対策として、逆位相重力波の発生装置と、連携アプリを準備して、全国民に行き渡らせて、身の安全を図る対策を展開。これにより、人的被害は最小に抑えられた。
ところが、ミカが人工重力発生装置と共に未来に帰還した後に、重力波の影響を受けた原子炉搭載型人工衛星が故障し、地球に落下する事態が発生。分析の結果、落下予想地点は東京。
核融合を、イメージで起こせる能力を身につけてしまった澪奈と、透明化フライト能力を持った透香、それに特別な演算能力と未来予測能力を向上させたAI瑠亜の三人がチカラを合わせて、この難局に立ち向かう。それを支える防衛省、つくば研究所、核融合や反物質を研究する企業とその若きCEO、天才システムハッカーなど優秀な人材が彼女達を支えて、人工衛星衛星落下阻止を図る。果たして結末は?
文字数 99,993
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
私が目覚めると砂浜に寝ていた・・そして人外が私の名前とは違う名で呼んで居た私は私と言う存在ではない存在所謂憑依者と言うべき存在に成り果てた
そう元の肉体の持ち主の魂は何かの事象で消え失せそして応急処置で私の魂が代理で此の血肉を動かす事と成り前の持ち主の思いを組み込み成り替わる事にした
文字数 1,808
最終更新日 2025.03.20
登録日 2019.12.09
ある夏の晩、高校生の湯谷涼音は彼氏にフラれ、そのショックから茫然として歩いてきたのはホテル街。そこでイケメンの同級生の浅間伊月が四十代ぐらいの女とラブホテルに入っていくのを目にした。
その事象に恐ろしくなった湯谷は、浅間に事情を訊き出してみると――どうやら昨晩は援交をしていたらしい。それを躍起になって咎める湯谷はしかし、至って平静の浅間に自分を咎めることはできないと嘯く。その理由は、
「君がぼくを好いているからさ」
――都合のいい女に振り回される男の正体をめぐる短編小説。
文字数 14,596
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.10
『アンバランス・ワールド』
そこは我々の常識が一切通用しない世界。
現代の科学ではまだまだ証明出来ない事象など、道端の石のように転がっている世界。
しかしその世界はいとも平然と、良き友のように我々の隣で笑っているのだ。
挿絵:がおー
登録日 2021.08.14
人の持つ悩み事。自分の力ではどうにもできない事象に力となってくれる巫女の少女。
その実態は、永年を生きた九尾の狐。
様々な人間模様の中で、今日は如何なる仕業をもたらすのか。
文字数 96,881
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.05.13
預言の石版……
ソレは過去を描く記憶碑。
それは未来を語る書籍。
全ての概念ある生物や語り部はこの石版の通りに動くとされるが実態は定かではない。
運命という波に従うか逆らうかは読み手次第。
過去は不変的であるが、今は不動的で、未来は不可逆的である。
個を重視する英雄物語が、どの様に解釈されどういった生を全うするのか。
何を読み何を作り誰と交流するのか。
これに語られる物語の一つ一つは世界のたった一欠片の事象である。
文字数 15,829
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.04.06
2020年、東京オリンピックの延期が決まった頃、人類滅亡対策本部が会議を始めた。
収集されたデータによると、人類はあと10年で滅亡の危機に……。
会議終了後、彼らはすぐさま地球にエージェントを派遣したが、そこで人類の未来を託されたのは——普通の男子高校生だった。
エージェントは地球に来た理由をその少年に伝えるも、少年は怪しむばかり。
話が進まないと分かったエージェントは少年に質問させることにしたが、その質問が引き金となり、少年は衝撃の事実を知ることになる……。
エージェントはいったい何者なのか。
そして、人類はどうなってしまうのか。
この話はフィクションですが、今まさに同じ事象が起こっていても、全く不思議ではありません。
この世界が何度も改変されていたとしても、私たち人間には知る由もないのだから……。
◆こちらは2023年1月14日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 6,923
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
ゾンビ! ゾンビ!! ゾンビ!!!
見渡せば全部ゾンビ!!!!
初恋のあの子も憧れだった先輩も今ではもうすっかり腐れたゾンビに!
いいから新鮮なその肉を喰わせろ!! 腹が減っては戦は出来ぬ!! 例えそれが好きなアノ娘の親であろうとも!!
一年越しの悪夢、再来。
少年少女らのギリギリ血まみれ黙示録★ 第二戦目、逃走開始ッッッ!!!!!!
-----
!注意事項!
※一部残酷な描写・過激な表現・流血シーン等が含まれます。他、不愉快な言葉遣いや表現等も頻出します。視覚的なものはありませんが、少しでも苦手とされる方は閲覧を控える事をお奨めいたします。
※勿論創作上のフィクションのものであり、本文に書かれているものは全ての実在する事象・団体・人物何ら関係はありません。暴力・虐殺行為を推奨・賛美したものでは無い事をご理解下さいませ。
※物語の一部にクトゥルフ神話をベースにした設定が入り混じりますが、完全にパラレルとして成り立っており史実とはかなり食い違っております。
※前作『ナイトメア・シティ』の続編に当たります。本作からでも楽しめるかとは思いますが、繋がり等含まれる為に一作目から読まれる事をお奨めいたします。
登録日 2018.11.28
都会で暮らしていた男が生まれ故郷へと帰ってきた。懐かしい人々と風景が温かく迎え入れてくれた。変わらぬものを懐かしむ男であったが、記憶とは違ういくつもの事象に違和感を覚え始める。
文字数 572
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
本資料は20▲▲年▲月にG県で発生した連続的且つ大規模な行方不明事件に関連すると思われる記録を収集したものです。
閲覧は基本的に禁止ですが、特例あれば許可されます。但し、以下ルールの遵守、徹底を要請します。
1:当該資料は複製です。厳重封印された原本の閲覧、及び持ち出しは如何なる理由があっても禁止します。
2:資料の再複製、持ち出しについても当然厳禁とします。
3:資料閲覧後、何らかの異常を訴える事例が報告されています。複数の事例から特定した異常の主要因である不可解な模様を除去しても尚、症状に改善は見られませんでした。閲覧中、あるいは以後に見慣れない模様や漢字が視界に映り始めたら速やかに閲覧を中止する事を勧めます。
4:閲覧前に遺書の提出、及び宣誓書へのサインが必要となります。
最後に、資料閲覧以後に発生する如何なる事象も自己責任となり、管理者は一切関知しません。
過去▲▲人が閲覧を行い、ただ一人の例外なく全員が数日中に行方不明となりましたが、資料閲覧の影響によるものかは現在調査中です。
宣誓書へのサイン、遺書、覚悟、すべて完了したならばどうぞごゆっくりご覧ください。
文字数 32,640
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.07.16
この世界には、万能微粒子(エーテル)と呼ばれるものが、あらゆる物質や生物の細胞内に存在している。
一般的な人間にとってそれは無害なものであるが、感受性を持つ人間はエーテルを自在に操ることで、世の法則や理から外れた事象を引き起こすことができる。
エーテルに感受性を持つ人間は非常に少なく、恐れた人々は彼らを『異端者(アブノーマー)』と呼び、迫害や差別を行っていた。
そして彼らとエーテルの存在は、現実で言う明治時代から第二次世界大戦が終焉してから約10年後まで歴史の表舞台から消えることとなった…。
エーテルの再発見から数十年の時が経ち、世界中でエーテルの影響により変異した生命体―魔獣―が大量発生していた。
それは本作の舞台、日本も例外ではなく政府は魔獣討伐専門の特殊機関を設立した。
これは、未だ多くの人々から恐れられている異端者たちが『英雄』となるまでの物語。
文字数 4,766
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
文字数 10,434
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
関東大震災の翌年、大正十三年。
群馬の奥地の温泉地に流れ着いた十五の白骨の謎、そして国内屈指の養蚕家の遺言に示された相続人の正体を求め、華族の次男坊・土御門保憲と、文芸誌の記者・蘆屋いすゞが向かった先は、平家の落人の隠れ里……
『十三塚村』
そこで彼らは、前代未聞の連続殺人事件に遭遇する――。
資産家の一族の思惑と、千年の因習に囚われる村人たち、そして消えた軽業一座の運命。
絡み合う糸が紡ぐ先にあるものに、目撃した者全てが戦慄する。
◇
大正時代を舞台にしたミステリー小説です。
※この物語はフィクションです。登場人物、組織、地名、事象等は、実在のものとは一切関係ありません。
※当時の時代背景を演出するため、現在ではタブーとされる内容を含んでおります。それらを肯定する意図はなく、あくまで物語の構成要因として登場させているのみです。
※R-15程度の内容となっております。
※直接的な描写は避けておりますが、犯罪描写、暴力表現、性的な内容を含みます。物語に必要な要素としての表現であり、それらの行為を助長する意図はありません。
《全69話(本編のみ)・完結》
※他サイトでも公開しております。
文字数 195,704
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.25
森羅万象は振動であり、波動である(物理学ではない)。物理現象における量の最小単位である量子はもつれ、重ね合わさり、浸潤し合う。我々の深意識はさらに言い知れぬ揺れを事象し、自象と他象のあわいはいっそうおぼろげな系を成しつつダイナミックに宇宙に展開する。
登録日 2024.07.10