「嗚呼」の検索結果
全体で85件見つかりました。
寄生虫よ、這うな。
夜通し、躰の芯を喰われるぞと。
嗚呼、親不孝者よ、私はなんて奴なんだ。
寄生虫(人外)×人間
攻:寄生虫(人外)、擬態できる。海牛にとても似ている。身長は3m程。
受:顔や体格等が硬派、表情や仕草が硬い。ガタイや身長はデカい。身長は177cm程。トラウマを持っている。
1960年代をイメージしておりますが、当初の事など全く持って無知であります。少々解釈違いがあるかもしれませんが、ご了承を。
文字数 2,201
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.04.02
嗚呼嗚呼嗚呼!あああああああああ
文字数 1,692
最終更新日 2022.12.09
登録日 2020.12.25
俺の隣の男は、社内一のイケメンだけど……? 「おはよう! 早速だけど、僕とセックスしよう!」
*表紙*
題字&イラスト:多々良 様
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
特に目立つこともなく、平々凡々な人生を送っていた社会人子日 文一郎(ねのび ぶんいちろう)はこの四月、とある男との出会いによって人生を狂わされる。
会社で知らない人はいないと言われているほどの有名人、牛丸 章二(うしまる あきつぐ)によって……。
「――おはよう、子日君! 早速だけど、僕とセックスしよう!」
社内一のイケメンで、抱いた女は星の数。
それなのになぜか、牛丸は顔を合わせると子日にだけセクハラのオンパレードで……?
──嗚呼、神様。
──どうかこの出オチ感満載な先輩の存在を、なかったことにしてください。
しかし、そんな牛丸にはある【トラウマ】があり、それが理由で子日にセクハラをしていたらしく……?
そして子日には、人間としてのとある【問題】があった。
社内一のイケメンなのになぜか受けにだけセクハラばかりしてくるトラウマ持ちの陽キャ先輩×平凡な人生を送っていたはずなのになぜか先輩に振り回されてしまうドライな後輩 のお話です!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 348,675
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.02.13
わたしは何も持たぬ孤児でした。はじめはとても辛い人生でしたが、ある日悟ったのです。
自分でなにかを見てなにかを感じ得なければ何も無機質で無感動なのだと。それはあまりにも真理をついていました。
わたしの知る貴族は受け入れるだけで何もしません。無気力で死んだようです。
本当に子どもが何をしたいのか自分で考えさせない。はっと気づかない人生は無味乾燥ですね。
わたしのみるかぎり、彼らは無機質な存在でした。
唯、やるべきことだからやっているというような人形みたいでした。
わたしは戯れにある貴族を誘惑しました。彼に心と言うものを与えたかったのです。
わたしは最高の娼婦として彼を喜ばせました。そして彼を溺れさせた後、容赦なく現実。それも汚物のような醜い現実を知らせました。
彼は、絶望に歪みました。わたしは嗚呼・・と思いました。
彼ははじめて人を憎みました。 心を得たのです。わたしはそれに満足しました。
これで、彼は人を愛するでしょう。わたしは時に彼に殺されそうになりながらも、辛うじて彼を宥めて
命だけは助かりました。
わたしは彼のもとから去りました。誰だって醜悪な現実や嫌な事を直面させる人は嫌いでしょう。
わたしは彼にさようならといって放浪しました。
数年後、彼は見違えるように生気を取り戻し、より美しくなりました。
彼は・・わたしを捕えて奴隷にしました。
嗚呼。これから私の人生はどうなるのか?
文字数 64,854
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.03.17
あゝ、何も…感じなくなった。悲しみも、楽しみも。もういっそのことーー。
時は2126年、5月27日午前5時頃。一つの地域が消滅した。建物は崩れ、人の跡形もない。ただ一人、青年だけが閑散とした荒地に佇んでいた。
青年の名は、葛城柊。
柊は、事件の容疑者として政府の討伐隊に拘束され、東京支部の忘人保護施設に収容される。そこで出会ったのは、優秀な成績を収め、将来を期待されている、柊の専属パートナー・橘悠真。しかし、相性度はわずか10%。
疑念を抱く悠真と、心を亡くした柊。相性最悪から始まった二人は、幾度もの討伐、衝突、共同生活を通して、次第に絆を深めていくーー。
柊が考える「心」とは何か?
あなた自身が考える「心」とは何か?是非とも考えてほしい。
※不定期に投稿します。
※お気に入りに登録、いいねしてくださると創作意欲が高まるかもしれません…
※グロテスク表現、センシティブな表現を含んだ話には、念の為◇(R15)または◆(R18)をつけます。(全年齢みれると思いますが…)
文字数 28,323
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.08.10
――あらすじ――
口の悪いアールモンドは 元貴族で ウィザードでもある。
アーサーは そんなアールモンドにお仕えする 幼馴染みで 世話役で 奉者でもある。
珍しい男性の奉者である アーサーは 一見 能天気で お茶目な性格の 青年だが…
”人と神様の間” と言われ 神秘的である筈のウィザード、アールモンドより 謎の多いアーサー。
その彼に隠された 秘密とは?
本編 ”嗚呼、私のウィザードさま”の番外編 アールモンド&アーサーのお話
文字数 340,155
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.10
ライバルだと思っていた。
ずっとずっと、そう思っていた。
どんな難問も簡単に解いていく、私が一週間かけたことを一時間でこなしていく。
―そんな貴方が嫌いだった。
―そんな貴方に憧れていた。
―そんな貴方の側に、ずっといたいと思っていた…。
でもね、それは私の我儘だったみたい。
だって”天才”の貴方について行くために、私はとっても努力した。
遊んだり、さぼったりなんて絶対しなかった。
―なのに。現れてしまったんだね
貴方の隣にいるのに、相応しい〈ヒロイン〉が。
そこは今まで私の居場所だったのに。
貴方と睨み合って、ぶつかり合うのは私のはずだったのに…。
…嗚呼、どうして今気づいてしまったの?
貴方と私は〈ライバル〉で〈幼馴染〉で〈婚約者〉で……
きっと貴方は、私の『初恋』。
文字数 6,470
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.14
「毎週金曜日ははやくカエルの日です。今日はスケルトン達を定時退社させます!」
嗚呼……どうしてこうなっちゃったの?
聖女と呼ばれていた私、ルーシア・プロミネンスは故郷を滅ぼされた日、勇者様に拾われた。
今まで勇者パーティの回復役として頑張っていたのに……。
あの日、勇者様は仲間だった魔法使いの女とひとつになり、捨てられた私は転移魔法で魔族の国へ落とされた。
これは勇者♂に捨てられ、魔王♀に拾われた私が聖女としてのスキルを使い、混沌とした《ブラックな》魔物社会を変え、世界に革命《働き方改革》を起こすまでの物語。
「困っている者が居たなら人間でも魔族でも助ける! それが私のポリシーです!」
そして、今日も私は聖女の双丘で魔物達を包み込むのです。なぜって? 私の胸は回復力が溢れていて、昔から聖なる果実《メロン》と呼ばれているから……。
「いやいや、どんな果実《メロン》だよ!」by魔王♀
文字数 78,458
最終更新日 2019.03.08
登録日 2018.10.12
今に生きる吟遊詩人達がいた。
彼らは電子の|六弦琴《ギター》をかき鳴らし、雷を思わせるような歌声を奏でる。そして笛を、ハーディーガーディーを、鼓を、大地を震わせる。
西洋の今昔を掛け合わせ出来上がった歌たちは、私の心を、ひどく共鳴させたのである。
彼らが歌うある一曲は、ある女神に見捨てられ、破滅しかないのかと嘆いていた。しかし、誇りは捨てない。我々にラメントを見せたれど、その|御名《みな》は捨てず。
そのような歌を、楽器と声に奏でる彼らの御名は、何なのだろう。|何処《いずこ》に|興《おこ》りて、何処に帰りたるのか。――嗚呼見よ、悲しき人々を。
彼らの名はヘルウェイティ。――|嘗《かつ》てスイスに住んでいた、ケルトの民族である。
文字数 312
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
悪逆非道の泣く子も黙る魔王様――は世界統一を果たし、燃え尽き症候群となっていた。何をしても楽しくない、何をしても面白くない。そんな魔王様はふと、昔に読んだ本の内容を思い出す。
そう、異世界の存在! 空間転移など造作も無い魔王様はさっそく異世界トリップをするのだが――出現した場所は聖教会、勇者と共に魔王を討ち果たす聖女を選ぶ儀式の真っ最中だった!
「聖女様! 嗚呼、聖女様!」聖女に選ばれてしまった魔王は、なんだか面白そうという理由だけで、聖女(魔王)になり、勇者たちと旅をすることに。
勇者は鈍感な好青年、そんな彼に恋わずらう女騎士、不思議な美青年魔法使いと共に魔王を倒す旅へと出る。
文字数 10,776
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.09
青年は薄れゆく意識の中で願いました。
嗚呼、あと一分だけでも、ぼくが動くことができたなら。
青年の願いが聞こえたのか、現れた魔女は言います。
機会を与えましょう。掴み取るかは貴方次第。
わたしは貴方の最期の抵抗を見届けることとしましょう。
そうして、青年は運命を変えるための最後の機会を手にします。
それは、大きな絶望と、小さな最期の幸せの始まり。
文字数 3,438
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
楽園追放イメージ。
双子の兄×双子の弟
暗い。トコトン暗い。宗教にハマった親に育てられた子供達。
聖書の話題が出る。愛情はお互いに重い。殺人描写あり。
文字数 3,528
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
其れは幸福を掴む場所だ
其れは絶望を味わう場所だ
其れはキレイなものが見れる場所だ
其れは見たくもないものを見る場所だ
其処にはこの世界のモノが何一つ無い
其処にはこの世界のあらゆるモノがある
嗚呼、だからこそ我々は其処で夢を見るのだろう
文字数 3,346
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.03.04
「おい緤那見ろ、ちょうど綺麗に見えるぞ」
「どれ?…あぁ本当だ、綺麗ね…」
「だろ?…寒くないか?ココアか何か入れようか
…嗚呼、本当に綺麗だな…そう思うだろ?」
―――そう、これは決して叶うことの無い恋なのだ。
私はきっと彼の中で星空より輝くことは永遠になく。
この恋は星々と同じように、既に滅びているとも知らぬうちに燃え尽きる運命なのだろう。
文字数 4,563
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
およそ100年前、第5次世界大戦が勃発した。戦争を重ねるほど世界は荒廃し、人々はただこう願った、「戦争が早く終わってほしい」と。
その最中、開発されたウイルス兵器により戦火の中心となった国は滅んだ…かに見えた。しかしそのウイルスは、人々をゾンビに変貌させるものだった。感染は瞬く間に広がり、各地でゾンビパンデミックが発生、世界人口は急速に減少し、人々にとってゾンビは脅威になった。
いつからか、特定の条件下でゾンビに対抗できる能力者が現れ始める。人々は再び希望を取り戻し、世界異能育成機構(World Ability Education Organization、略称:WAEO)が設立された。
ー西暦4183年。
WAEOの東京支部を中心に、さまざまな思惑が交差する中、すべてを失い、それでもなお救いを求め続ける一人の青年がいた。彼の選択が、この世界の運命を大きく揺るがしていく。
※初めて投稿する小説です。
※文章の誤字・脱字など、添削の用途でAIを使用しています。
※不定期に投稿します。
拙いところがあると思いますが、これからもっと多くの人を感動させられるような文章を書けるように実地で学んでいきたいと思います。どうぞ、お手柔らかに。
文字数 13,459
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.19
「あぁ、なんて悲しきフェレメーレ。」
そう言った彼女は軽く押せば簡単に倒れてしまいそうな身体で私を抱きしめる。そのか細く小さい身体で私を温めようとする。私でも、その微かな体温を感じる事が難しかった。彼女は生まれながらに病気を抱えていたのだが、それでも彼女は社会に壊されたのだ。
そうして幾度となく壊れた心を引きずって私をこうやって抱き上げたのだ.......
文字数 1,213
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.22