「天皇」の検索結果
全体で133件見つかりました。
現在45歳の著者(男性)
散発的に、カルト宗教ネタのドキュメンタリーや告白本等のネタとなり、皆さんの家にも時々信者が来る新興宗教団体「エホバの証人」
知らない人も当然多く、知っていても「ああ、あの輸血拒否の宗教。」くらいの認識でしょう。
そんなエホバの証人(基本文中ではJWと表記)について、幼稚園時代から高校3年途中までの成長過程の大半をいわゆる「2世信者」が、今なお熱心に信奉している母やその仲間の言動も参考にしつつ、なるべくリアルな実像を記したいと思います。
因みに私自身は現在は宗教に関しては平均的日本人の感覚と言うか、この国独特の曖昧なごった煮状態、強いて申せば天皇陛下を尊敬申し上げる。くらいと思って頂ければ。
文字数 19,412
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.02.12
舞台は架空の和風国家・瑞凰国(ずいおうこく)
美しい妃たちが集う後宮(こうきゅう:帝の妻たちが暮らす場所。
江戸時代の『大奥』のような男子禁制の園)は、華やかな表向きとは裏腹に、女たちのドロドロとした権力闘争や呪い、そして「あやかし」たちがうごめく危険な場所だった。
主人公の小春(こはる・15歳)は、かつて国に仕えていた陰陽師(おんみょうじ:星占いやりまじない、悪霊祓いなどを行っていた古代の呪術官)
の没落した一族の娘。
彼女の特技は「あやかしの声が聞こえ、話ができること」
しかし、目立つと厄介事に巻き込まれるため、特技を隠し、後宮の最下層で掃除や洗濯をする「下働き女官」として平穏無事に生きることを目標としていた。
しかしある夜、後宮で噂となっていた「妃を呪い殺す黒猫の怨霊」の正体が、ただの迷子の子猫の霊だと気づいてしまった小春は、特技を活かして事件をこっそり解決してしまう。
だが、その現場を冷徹で恐れられる若き帝(みかど:国の最高権力者である天皇のこと)・暁月(あかつき)に見られていた!
「お前のその力、私のために使え」
平穏な生活を望んでいたのに、暁月直属の「あやかし謎解き係」に任命されてしまった小春。
妃たちの嫉妬や悪女の陰謀、身分差、さらには「魂の入れ替わり」事件まで起こる後宮で、小春はあやかしたちから情報を集め、宮廷ミステリーを解決していく。
特技を活かしたお仕事を通じて成り上がっていく、和風後宮謎解きファンタジー!
文字数 56,785
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
六世紀初頭、皇統断絶の危機に実在した、手白香皇女(たしらかのひめみこ)が主人公です。
旦那さんは歳のうーんと離れた入り婿のくせに態度でかいし、お妃沢山だし、自分より年取った義息子がいるし、、、。
頼りにしていた臣下には裏切られるし、異母姉妹は敵対するし、、、。
そんな中で手白香皇女は苦労するけど、愛息子や色々な人が頑張ってザマァをしてくれる予定です(本当は本人にガツンとさせたいけど、何せファンタジーでは無いので、脚色にも限度が、、、)。
古代史なので資料が少ないのですが、歴史小説なので、作中出てくる事件、人、場所などは、出来るだけ史実を押さえてあります。
手白香皇女を皇后とした継体天皇、そしてその嫡子欽明天皇(仏教伝来時の天皇で聖徳太子のお祖父さん)の子孫が現皇室となります。
R15は保険です。
歴史・時代小説大賞エントリーしてます。
宜しければ応援お願いします。
普段はヤンデレ魔導師の父さまと愉快なイケメン家族に囲まれた元気な女の子の話を書いてます。
読み流すのがお好きな方はそちらもぜひ。
文字数 48,548
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.30
3000年前、神によって創造されたこのマサーヴィラーには四天皇からの加護が今もなお受け継がれていた。
月の加護を受けたサラは王子の妃候補として、太陽、海、風の加護を受けた令嬢達と穏やかな生活を送っていた。
15を迎えた夜、満月の下でいつものように祈りを捧げていると…
サラを敵対視し、評判が良いとは言えない太陽の加護を持つスーリアになってしまった?!?!!
〜満月の夜、月の加護を受ける私は悪役令嬢になった〜
文字数 2,547
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
持統天皇8年(西暦694年)の4月。女丁として田舎の邑から飛鳥の京にやってきた八木郎女は、突如荷物をまとめて飛鳥浄御原宮を出るようにと指示される。事情を知らない郎女はどこへ行って何をするのか見当もつかない。分かったことは行けば死ぬかもしれないということだけ――。人ならざるものを見る『見鬼』の才を持つ郎女は、たどり着いた先の寺で異形の荒神が周りの人々を殺していく様を目の当たりにする。はたして郎女は神の怒りを鎮めて無事古里に帰ることができるのか?のちに吉備真備の母となる楊貴氏を主人公とした、飛鳥時代末期が舞台の歴史ファンタジー。
文字数 96,246
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.11
文久2年(1862年)、孝明天皇の側近であった岩倉具視は、佐幕派であり奸賊であると糾弾され、朝廷から追放されてしまう。自邸に謹慎していた岩倉だが、それでも土佐勤王党盟主・武市半平太から遠島にすべしと言われてしまい、天誅の対象として狙われる羽目になった。そのため、自邸から霊源寺、霊源寺から西芳寺(通称・苔寺)へと逃げ込んだ。西芳寺はかつて夢窓疎石が庭を作った寺であり、岩倉の養父の甥が住職をしていた。
ここにいれば何とかなるかと思われた矢先、朝廷からさらなる命が下った。
岩倉は洛外に退去すべし――と。
ちょうど寺に転がり込んで来た、とある浪人、才谷梅太郎と共に、岩倉は天誅を狙う志士たちのいる洛中を抜け、洛外への脱出を敢行する。
【キャラクター】
岩倉具視:公家
武市半平太:志士。土佐勤王党の盟主。
坂本竜馬:志士。半平太の親友。
岡田以蔵:志士。後世に人斬りとして知られる。
才谷梅太郎:脱藩浪人。
文字数 10,352
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.30
かつて源頼朝や北条政子・義時らが多くの血を流して築き上げた武家政権・鎌倉幕府。承久の乱や元寇など幾多の困難を乗り越えてきた幕府も、悪名高き執権北条高時の治政下で頽廃を極めていた。京では後醍醐天皇による倒幕計画が持ち上がり、世に動乱の兆しが見え始める中にあって、北条一門の武将金澤貞将は危機感を募らせていく。ふとしたきっかけで交流を深めることとなった御家人新田義貞らは、貞将にならば鎌倉の未来を託すことができると彼に「決断」を迫るが――。鎌倉幕府の最後を華々しく彩った若き名将の清冽な生きざまを活写する歴史小説、ここに開幕!
文字数 122,835
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.04
平和憲法のもと、象徴天皇として即位された今上天皇(明仁)の御代、平成の世は終わろうとしている。
歴史を紐解けば、日本という国は、天皇とともに歩んで来た、と言っていい。
しかし、その天皇も、順風だけで続いてきたわけではない。
幾度となく、天皇家は苦難の時代を経験してきた。
あるいは、今の時代こそ、まさにその時かもしれない。
順徳天皇の生涯を追っていくと、そのことを考えずにはいられなかった。
いや、そう思わないでも、なんと不遇な生涯であったことか。
筆者は、第八十四代天皇、順徳院に捧げる哀悼の物語として、これを書き上げた。
文字数 147,125
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.09.20
天皇から『御連舎(ごれんじゃ)の世話人』を命じられた主人公、楔太郎(くさびたろう)が5人の女性と共に、依頼をこなすべく日々奮闘するお話。
文字数 11,689
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.24
前略、平成の皆さまお元気でしょうか。どうやら今私がいる世の中はいわゆる戦国時代の前期のようです。
信長が生まれるまでまだまだ数十年はあるのでいわゆる信長に仕えて秀吉に接近し家康に組するという黄金パターンは使えないようです。
ただまあ、割と権力者に接近している状態の武将として生を受けたようなのでせっかくだから日本国を作ってみようかと思います。
本来なら信長の仕事なんでしょうが、幸いにして前世の記憶や技能などを受け継いでいるようなので信長が世界征服できるくらいの足場を作ってやれば日本人が最上位に立てるでしょう。
歴史ロマンとは傍観者の立場だから感じられるものであり、当事者からすれば単なる地獄絵図ですが、まあ私に直接降りかかってきているわけではないのでまあ良しとしましょう。
夢はでっかく、世界征服!……とでも嘯ければよいのですが……。
と、いうわけで!
輝鑑読みの講談師、語るに曰く。
〽とざい とーざい これに口上を勤めまするは華研衛猫なる者にて候 とざい とーざい…
時は神武天皇即位紀元に直して2142年。但馬に稀代の英傑が生まれようとしていた。
男の名は、垣屋続成。彼はのちに大陸の皇帝にまで上り詰める伝説の大英雄であった。
だが、その続成とて当初から英傑であったわけではない。彼もまた、幼少から無敵の軍神というわけではなかった。
だがそれでも、彼は最強と言いうる名将であった。
今宵は、彼の前半生を彩る一級史料を紐解いてみたいと思う。
その、書の名は「輝鑑」。自叙伝に近い体裁を取ったその書は、公的記録であると同時に、一級史料に相応しいだけの確たる反証を受け止められる名著である。何せ、ツッコミどころが物語という体裁を取ったことと続成特有の方言は多少なりとも誇張されているのではないかというところだけであったというのだから、推して知るべしである。
そしてこの輝鑑に乗せられた垣屋続成の前半生は、おおよそ現在の我々からは知る術のない、波乱に満ちたものであった。齢八十を超え、畳の上で死したとは到底思えない、危難の連続であった。
それでは皆様、お立ち会い。初代富良東皇帝にして、かの伝説の聖君の一生を語ろうぞ!
……泣くぞ?(もう泣いてる
文字数 66,116
最終更新日 2026.09.24
登録日 2022.07.17
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
時は1521年正月。
後奈良天皇の正室の第二皇子として逆行転生した主人公。
お荷物と化した朝廷を血統を武器に、自立した朝廷へと再建を目指す物語です。
逆行転生・戦国時代物のテンプレを踏襲しますが、知識チートの知識内容についてはいちいちせつめいはしません。
ごくごく浅い知識で書いてるので、この作品に致命的な間違いがありましたらご指摘下さい。
また、平均すると1話が1000文字程度です。何話かまとめて読んで頂くのも良いかと思います。
文字数 22,710
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.03
1129年正月。高平太と呼ばれていた少年は元服し、平清盛と名乗った。この少年は後に、人臣の位を極め、一門の半分を公卿に昇らせ、「平家にあらずんば人にあらず」と言わしめるまで出世する。
清盛は春の除目で破格の待遇を受けた。このことにより、「彼の本当の父親が忠盛ではなく、白河院ではないのか?」という噂の信憑性が増した。街中を歩いているときに絡んできた藤原頼長から、彼についての衝撃的な事実が明かされる。そして、その事件をきっかけに、自分の願いの一部分に気づく。
清盛はたくさんの人たちと出会い、別れ、そして時に楽しく、時に傷つきながら、一人の武士として、そして人間として成長してゆく。
だが清盛は、感情が昂ったとき、自分の記憶が無くなっているという不思議な現象に気づく。その答えを知る忠盛に話を聞いてもらおうとしたが、亡くなってしまう。
父の死後起きた保元の乱では、美福門院の命令、母親と信西の薦めで後白河天皇方について勝利を治める。だが、これは栄光への架け橋となると同時に、親友源義朝とすれ違う原因となってしまった。
1159年12月。藤原信頼に唆された義朝は、清盛の不在を突いて反乱を起こし、後白河院を幽閉。「天皇親政」をスローガンにその息子二条帝を担ぎ上げ、信西を殺害する。
もう一人の友人信西(藤原通憲)を殺されたことを知った清盛は、怒り、その仇を討つために京都へ駆けつける。女装して御所から脱出した二条帝を保護し、官軍となった平家の軍勢は勢いづき、都の郊外で源氏を迎え撃つ。
勝者となった清盛は、近江で捕まった義朝の息子頼朝と対面。
清盛は頼朝をこの場で殺そうとしたが、母親と頼盛といった家族からの反対の声に負け、伊豆の蛭が小島へ流罪とすることに。
1167年清盛は武家で初めて太政大臣の位に就く快挙を成し遂げ、まず最初に病床の家貞に報告する。これを聞いた家貞は満足そうな表情を浮かべ、天国へと旅立た。
そして熱病にかかったとき意識を失ったとき、その奥底に住む清盛の肉体の本来の持ち主、平将門が現れる。
意識の奥底で清盛は、将門と戦うが、圧倒的な力の差で負けてしまい、肉体を乗っ取られてしまう。
出家した清盛(将門)は、生前叶えられなかった、「平氏の王朝」を建てるために、後白河院と対立する。
(カクヨム、なろうにも連載しています)
文字数 39,404
最終更新日 2022.05.30
登録日 2020.11.07
陰キャな高校生、弓削和人が神様により、紀元前660年に
タイムスリップ!そこで弓削和人は未開の日本で
チート能力を使い、国造りをすることに!?
弓削和人は自らを天皇と名乗り、弥生時代の日本を
世界一発展させた国にしていきます。
※知識、時代考証などが不十分なのでご了承下さい。
※歴史的に色々おかしいです。
※基本的に登場人物などは作者の都合で動いています。
作者Twitter https://twitter.com/minarin275
登録日 2017.12.26
隠された日本の古代史を、日本書紀や中国の史書、東アジアの歴史の中で検証して行きます。
ファンタジーは排除して、なぜファンタジー化したのかを検証します。
実在する史実や証拠に基づき、日本史や東洋史を見て行きます。
古代史としては、後漢書、魏書、日本書紀等を参照し、続日本紀の桓武天皇まで書きますので、かなりの長編になると思います。
実際見聞したりした遺跡等のオリジナル写真は、なるべく多く掲載していく予定です。
今まで、インスタグラムでは観光情報から古代史まで雑多に掲載してきました。
こちらのサイトでは、古代史を中心にしてますので分かり易くなると思います。
文字数 18,975
最終更新日 2021.04.05
登録日 2020.09.21
新選組隊士・斎藤一の生涯を、自分なりにもぐもぐ咀嚼して書きたかったお話。
※史実を基にしたフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関わりありません。
※敢えて時代考証を無視しているところが多数あります。
※歴史小説、ではなく、オリジナルキャラを交えた歴史キャラ文芸小説です。
筆者の商業デビュー前に自サイトで連載していた同人作です。
色々思うところはありますが、今読み返しても普通に自分が好きだな、と思ったのでちまちま移行・連載していきます。
現在は1週間ごとくらいで更新していけたらと思っています(毎週土曜18:50更新)
めちゃくちゃ長い大河小説です。
※カクヨム・小説家になろうでも連載しています。
▼参考文献(敬称略/順不同)
『新選組展2022 図録』京都府京都文化博物館・福島県立博物館
『新撰組顛末記』著・永倉新八(新人物往来社)
『新人物往来社編 新選組史料集コンパクト版』(新人物往来社)
『定本 新撰組史録』著・平尾道雄(新人物往来社)
『新選組流山顛末記』著・松下英治(新人物往来社)
『新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組全史 天誅VS.志士狩りの幕末』著・木村幸比古(講談社)
『会津戦争全史』著・星亮一(講談社)
『会津落城 戊辰戦争最大の悲劇』著・星亮一(中央公論新社)
『新選組全隊士徹底ガイド』著・前田政記(河出書房新社)
『新選組 敗者の歴史はどう歪められたのか』著・大野敏明(実業之日本社)
『孝明天皇と「一会桑」』著・家近良樹(文藝春秋)
『新訂 会津歴史年表』会津史学会
『幕末維新新選組』新選社
『週刊 真説歴史の道 2010年12/7号 土方歳三 蝦夷共和国への道』小学館
『週刊 真説歴史の道 2010年12/14号 松平容保 会津戦争と下北移封』小学館
『新選組組長 斎藤一』著・菊地明(PHP研究所)
『新選組副長助勤 斎藤一』著・赤間倭子(学習研究社)
『燃えよ剣』著・司馬遼太郎(新潮社)
『壬生義士伝』著・浅田次郎(文藝春秋)
文字数 493,427
最終更新日 2026.10.10
登録日 2023.02.23
父や夫、兄弟を相次いで失った太后は途方にくれた。
直系の男子が相次いて死亡し、残っているのは幼い皇子か血筋が遠いものしかいない。
強欲な叔父から持ち掛けられたのは、女である私が即位するというものだった。
まだ幼い息子を想い決心する。子孫の為、夫の為、家の為私の役目を果たさなければならない。
今までは子供を産む事が役割だった。だけど、これからは亡き夫に変わり、残された私が守る必要がある。
これは、大王となる私の守る為の物語。
額田部姫(ヌカタベヒメ)
主人公。母が蘇我一族。皇女。
穴穂部皇子(アナホベノミコ)
主人公の従弟。
他田皇子(オサダノオオジ)
皇太子。主人公より16歳年上。後の大王。
広姫(ヒロヒメ)
他田皇子の正妻。他田皇子との間に3人の子供がいる。
彦人皇子(ヒコヒトノミコ)
他田大王と広姫の嫡子。
大兄皇子(オオエノミコ)
主人公の同母兄。
厩戸皇子(ウマヤドノミコ)
大兄皇子の嫡子。主人公の甥。
※飛鳥時代、推古天皇が主人公の小説です。
※歴史的に年齢が分かっていない人物については、推定年齢を記載しています。※異母兄弟についての明記をさけ、母方の親類表記にしています。
※名前については、できるだけ本名を記載するようにしています。(馴染みが無い呼び方かもしれません。)
※史実や事実と異なる表現があります。
文字数 25,751
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.12