「好き」の検索結果
全体で21,616件見つかりました。
20歳という若さで病死した料理好きの川島優希は、死後、神から『崩壊寸前の世界を救ってほしい』と頼まれる。
そこで理由を聞いた優希は、その世界で苦しむ魔獣や人々のことを思うとともに、早く死んでしまった自分が、終末世界でもまた生きられるならと考え。
そして、復興には楽しみも必要だろうと、その世界ですぐに料理ができるよう、『調理器具一式を持たせてくれるなら』という条件で、異世界へ行くことを了承する。……神が優希へ託した希望の大きさを知らずに。
そうしていざ転移した優希だったが、転移早々問題が発生。転移先は予定していた街の近くではなく、荒れ果てた森の中。さらには中学生くらいまで若返っており、優希は予想外の出来事に動揺してしまう。
しかし、その動揺も長くは続かず。優希は持ち前の穏やかで前向きな性格で、すぐに現状を受け入れると、まずは住む場所を確保。
それから枯れた土地に種を蒔き、魔獣と契約しながら、まさかの力を秘めた調理器具を駆使し、新たな生活をスタートさせるのだった。
今日も優希ともふ魔獣たちは、殺伐とした終末世界で、ほのぼのスローライフを送りながら、世界を復興していく。
文字数 66,920
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.26
ここのところ、婚約者の第一王子に付き纏われている。
「ベアトリス、頼む!このとーりだ!」
大袈裟に頭を下げて、どうにか我儘を通そうとなさいますが、何度も言いますが、無理です!
男爵令嬢を側妃にすることはできません。愛妾もすでに埋まってますのよ。
どこに、捻じ込めると言うのですか!
※番外編少し長くなりそうなので、また別作品としてあげることにしました。読んでいただきありがとうございました。
文字数 73,656
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.13
現代日本からファンタジー世界に転生したヒロイン、リリア。
しかし彼女の人生は最悪だった。
実家からは道具のように扱われ、冷酷無比と恐れられる「氷の公爵」ユリウスのもとへ愛のない政略結婚で嫁がされる。
結婚後、ユリウスはリリアを離宮に押し込め、毎晩のように美しい幼馴染の令嬢のもとへ通っていた(とリリアは思っていた)。
冷遇され、孤独の中で実家の陰謀に巻き込まれて毒殺されたリリア。
しかし目を覚ますと、なぜか「ユリウスとの結婚式の当日」へと時が戻っていた。
「二度目の人生は、絶対に邪魔をしない! 旦那様が浮気相手と結ばれるまで、おとなしく空気のように生きて円満に離婚しよう!」
そう決意して再びヴァージンロードを歩いたリリアだったが、祭壇で待っていた冷酷なはずの旦那様は、リリアを見るなり大粒の涙を流し、大衆の面前で彼女をきつく抱きしめてきた。
実は前世のユリウスは、リリアを愛しすぎるあまり、彼女を政敵から守るためにわざと遠ざけ、裏で敵を排除するために奔走していたのだった(浮気も完全な誤解)。
しかしリリアを守りきれず死なせてしまったことで完全に発狂し、禁忌の魔法を使って時を巻き戻していた。
「もう二度と、君を一人にはしない。俺の目の届かない場所へは絶対に行かせない――」
前世のトラウマから「旦那様は別の人が好きなはず」「いつか捨てられる」と思い込んでいる(#すれ違い)ヒロインと、記憶を引き継ぎ「今度こそ絶対に手放さない」「彼女に近づく虫はすべて排除する」と重すぎる愛情を隠さなくなったスパダリ公爵(#ヤンデレ・執着)による、少しビターでとことん甘い、怒涛の溺愛婚姻後ロマンス。
文字数 311,130
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.15
「他の人を好きになったから、君のことは愛せない」
そんなことを言われて、私サフィラは婚約者のヴァン王子に愛人を紹介される。
その後はヴァンは、私が様々な悪事を働いているとパーティ会場で言い出す。
捏造した罪によって、ヴァンは私との婚約を破棄しようと目論んでいた。
文字数 21,233
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.05.28
私には美人な姉がいる。優しくて自慢の姉だ。
そんな姉の事は大好きなのに、偶に嫌になってしまう時がある。
みんな姉を好きになる…
どうして私は『じゃない方』って呼ばれるの…?
私なんか、姉には遠く及ばない…
文字数 11,591
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.09
女神のつくった世界の片隅で従魔とゆるゆる生きていきます
レンタル有り旧題:女神の箱庭~異世界グルメファンタジー&スローライフ~
人気VRMMO「女神の箱庭」のぼっちプレイヤーでファーマー兼テイマーの主人公ノエル。
10年間休まず毎日ログインするほど生き甲斐だったこのゲームが突然のサービス終了を迎えることに。
もう二度と会えない家族同然の従魔達と大泣きしながら最後の晩餐を迎えていたノエルはひょんなことから神の目に留まり「女神の箱庭」が実在する星であることを告げられる。
そしてVRMMO「女神の箱庭」が転生者を選別するための篩だったことを知り、従魔達と離れたくないノエルは転生を決意。
「女神の箱庭」こと「アストレイリア」に転生したノエルはこれまでと同様、従魔達と力を合わせながら農業に勤しみ、時には人々と交流しながらアストレイリアで生活していく。
素材好き、アイテム好き、図鑑は全て埋めたいタイプ。何でも余分に持っておきたくて、何でも余分に作っちゃう。
得意なことは「ご飯作り」と「季節の手仕事」そして「調薬(ポーション)」。
四季折々の作物を作って、収穫して、加工して、保存する。地味で穏やかな日々だけど、それが最高に愛おしい。
転生生活を舌と五感で味わい尽くす日常系スローライフファンタジー。
ドタバタした展開はあまりなく、ゆったりと優しく時間が流れていくようなお話です。
文字数 512,788
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.04.03
騎士団にいる彼はとても一途で誠実な人物だ。初恋で恋人だった幼なじみが家のために他家へ嫁いで行ってもまだ彼女を思い新たな恋人を作ることをしないと有名だ。私も憧れていた1人だった。
そんな彼との婚約が成立した。それは彼の行動で私が傷を負ったからだ。傷は残らないのに責任感からの婚約ではあるが、彼はプロポーズをしてくれた。その瞬間憧れが好きになっていた。
婚約して6ヶ月、接点のほとんどない2人だが少しずつ距離も縮まり幸せな日々を送っていた。と思っていたのに、彼の元恋人が離婚をして帰ってくる話を聞いて彼が私との婚約を「最悪だ」と後悔しているのを聞いてしまった。
文字数 16,046
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.04
旦那様は私に冷たい。
なのに私の親友とは仲良く笑い合っている。
私は旦那様に離縁を突きつけることにした。
※完結まで予約投稿済みです。
文字数 35,504
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.02
私はローワン伯爵家の一人娘クララ。私には大好きな男性がいるの。それはイーサン・ドミニク。侯爵家の子息である彼と私は相思相愛だと信じていた。
だって、私のお誕生日には私の瞳色のジャボ(今のネクタイのようなもの)をして参加してくれて、別れ際にキスまでしてくれたから。
けれど、翌日「僕の手紙を君の親友ダーシィに渡してくれないか?」と、唐突に言われた。意味がわからない。愛されていると信じていたからだ。
「なぜですか?」
「うん、実のところ私が本当に愛しているのはダーシィなんだ」
イーサン様は私の心をかき乱す。なぜ、私はこれほどにふりまわすの?
これは大好きな男性に心をかき乱された女性が悩んで・・・・・・結果、幸せになったお話しです。(元さやではない)
因果応報的ざまぁ。主人公がなにかを仕掛けるわけではありません。中世ヨーロッパ風世界で、現代的表現や機器がでてくるかもしれない異世界のお話しです。ご都合主義です。タグ修正、追加の可能性あり。
文字数 11,759
最終更新日 2024.10.17
登録日 2022.06.02
健人には好きな相手がいた。大学の同級生の稜だ。だが稜には彼女がいる。
だからこの想いは叶うわけがないと健人は気持ちを閉じ込め稜には友人として接していた。
ある日突然稜から身体の関係を迫られ、健人は抗えずにそれを受け入れてしまう。そこからふたりのセフレ関係がずるずると続いてしまった。
もうそんな不毛な関係を断ち切りたいと健人はついに稜のもとを逃げ出した——。
攻め:稜(22)
大学生。ミスターコンテスト1位。
受け:健人(22)
大学生。
美咲(22)
大学生。稜の彼女。ミスコン1位
ハッピーエンド短編です。
R18表現にはタイトルに※をつけています。
文字数 23,610
最終更新日 2023.10.27
登録日 2022.10.22
※全16話となります。
「そうですか。今まであなたに尽くしていた私は側妃扱いで、急に湧いて出てきた彼女が正妃だと? どうぞ、お好きになさって。その代わり私も好きにしますので」
文字数 21,517
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.20
伯爵令嬢のアリカは、婚約者のマトスから記憶を失う薬を飲まされてしまう。
アリカはマトスと侯爵令嬢レミザの記憶を失い、それを理由に婚約破棄が決まった。
マトスはレミザを好きになったようで、それを隠すためアリカの記憶を消している。
何も覚えていないアリカが婚約破棄を受け入れると、マトスはレミザと険悪になってしまう。
後悔して元の関係に戻りたいと提案するマトスだが、アリカは公爵令息のロランと婚約したようだ。
文字数 18,888
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.26
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
文字数 92,471
最終更新日 2024.04.18
登録日 2023.08.08
「お飾りの王妃らしく、邪魔にならぬようにしておけ」
かつて、愛を誓い合ったこの国の王。アドルフ・グラナートから言われた言葉。
『お飾りの王妃』
彼に振り向いてもらうため、
政務の全てうけおっていた私––カーティアに付けられた烙印だ。
アドルフは側妃を寵愛しており、最早見向きもされなくなった私は使用人達にさえ冷遇された扱いを受けた。
そして二十五の歳。
病気を患ったが、医者にも診てもらえず看病もない。
苦しむ死の間際、私の死をアドルフが望んでいる事を知り、人生に絶望して孤独な死を迎えた。
しかし、私は二十二の歳に記憶を保ったまま戻った。
何故か手に入れた二度目の人生、もはやアドルフに尽くすつもりなどあるはずもない。
だから私は、後悔ない程に自由に生きていく。
もう二度と、誰かのために捧げる人生も……利用される人生もごめんだ。
自由に、好き勝手に……私は生きていきます。
戻ってこいと何度も言ってきますけど、戻る気はありませんから。
文字数 505,679
最終更新日 2025.10.24
登録日 2023.04.23
突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。
その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。
⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる
⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない
※全四話、予約投稿済み。
本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。
※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
文字数 13,975
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.16
私の婚約者の隣には何故かいつも同じ女性がいる。
婚約者の交流茶会にも彼女を同席させ仲睦まじく過ごす。
これではまるで私の方が邪魔者だ。
苦言を呈しようものなら彼は目を吊り上げて罵倒する。
どうして婚約者同士の交流にわざわざ部外者を連れてくるのか。
彼が何をしたいのかさっぱり分からない。
もうこんな茶番に付き合っていられない。
そんなにその女性を傍に置きたいのなら好きにすればいいわ。
文字数 215,860
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.07.19
文字数 12,344
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
桜咲イノリ16歳は容姿端麗、熱くて爽やかな性格の女子高生。
ついたあだ名は“湘南のイノリ姫”。アイドル顔負けの絶大な人気を誇る女の子だ。
しかしその中身は、男以上に超硬派な女子高生。ケンカの腕っぷしも強く、バイクが好きで暴走族の総長をしている。
“イノリ姫”とは、完膚なきまでに相手を叩き潰す、彼女を称える最強の称号だ。
そしてそんなイノリを守るのは虎と龍。それと騎士の志を持つイケメンぞろいの男たち。『姫を守るのは俺たちの務めだ』とばかりに彼女をバックアップしている。
彼女らのチームが騎士団と呼ばれる所以だ
しかしそこは思春期真っ盛りの単なる高校生。イノリ相手におかしな妄想ばかりして、時にはエロい攻撃を仕掛けてくる。
どさくさに紛れて胸を揉んだり、陰でコソコソ盗撮したり、おかしなコスプレをさせたり……
そんな彼女らと敵対するのは、県下でも上位を争うヤバい奴ら。陰で姑息な手段を用いる男、友達の夢を食い物にする男、女を単なる商売道具としか見ない男……
更にイノリは、とある理由で悪党たちの毒牙に掛かることに。
手足を拘束されて、逃れることもできない。刻々と迫り来る貞操の危機。
果たしてイノリは、その危機を脱してチームをてっぺんに押し上げることができるのか?
文字数 75,714
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.21