「松本」の検索結果
全体で216件見つかりました。
教室に備え付けの電子ロッカーには生徒たちの電子端末が保管されていて、それぞれの指紋認証がないと開かない仕組みになっている。しかしそのロッカーが何者かに開けられて、保管されていた端末がバラバラに入れ替えられてしまった。
いったい誰が、どうやって、何のためにそんなことをしたのか……?
犯人だと疑われてしまった中学一年生の夕遊は無実を証明するために、真犯人をおびき寄せる罠を仕掛ける。そしてその罠に引っかかった犯人の正体と目的とは……。
ちょっぴり不思議なお友達を持つふつうの女の子が、ちょっぴり変わった事件を『解決しない』で『丸く収める』学園プチ・ファンタジー&ほのぼのミステリーがここに開幕。
(本文は、ルビ・空行抜きで16,713文字のショートストーリーになります)
登録日 2018.03.05
「悪役令嬢になりたいのですわ!」と宣言するアメリアの“悪”は、「食い逃げ」や「夜更かし」「授業中の居眠り」など不思議なものばかり。呆れた婚約者の第一王子レナードは、なぜか共犯者に名乗り出る。
文字数 4,253
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
町医者のカイスルは、界隈では名の知られた医者だ。町医者としては、それなりだが、尻に入った異物を取り出すのが上手いと噂になっていて、そういう趣味の人たちに駆け込み寺のように使われている。なぜ人は出せなくなるようなものを入れたがるのか。カイスルだって興味はある。幼い頃から友人の今は騎士団長になったティードに、たまに付き合ってもらって、身体を満たす日々。ある日、ティードまでカイスルの患者になってしまい、大変なものを入れてしまう。おいお前は阿呆なのか、いい加減にしろ。
文字数 1,178
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
男の子と二人きりでの、初めての待ち合わせ。
しかし待ち合わせ場所に駆けつけると、そこに彼の姿はありませんでした――。
秘密の特殊部隊に所属する、毎日ハラペコの女子高生。女子よりもかわいいくせに、ちょっぴりオレ様口調の男の子。そんな二人が偶然の再開を果たした時、やさしい初恋ストーリーが星空の下で花を咲かせます。
(本作は全六話、本文はルビ・空行抜きで16,806文字のショートストーリーになります)
登録日 2018.03.12
『黒い春』のスピンオフ作品です。
黒い春の主人公、大翔と佳奈多の二人が通っていた学園の同級生のお話です。
三角関係BLです。18禁です。
Ojの『黒い春』という作品のスピンオフですが、こちら単品でもお楽しみいただけると思います。
〜登場人物〜
内村 勇斗 ウチムラ ユウト
火鷹 ジュン ヒダカ ジュン
五十嵐 昴 イガラシ スバル
学園の高等部1年生の頃のお話です。
彼等は幼稚園の頃からの同級生です。
〜黒い春主人公〜
松本 大翔 マツモト ヒロト
藤野 佳奈多 フジノ カナタ
序盤から大翔と佳奈多が出てきます。
※は性的なシーンがありますのでご注意下さい
♡喘ぎがありますので苦手な方はご注意下さい
文字数 43,009
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.13
東京都M市の一角にある「カフェ・サンライズ」。経営者の田中太郎と妻の花子は、今日も店を開ける。優しい風が吹き抜ける店内には、コーヒーの香りが漂い、常連客が集まる。
その日、フリーライターの小林明美が、いつもと違う様子で入ってきた。太郎が気づき、声をかける。
「明美さん、今日はなんだか元気ないね。」
明美は周りを見回し、小声で話し始めた。
「太郎さん、実は…大事な証拠を見つけたの。でも、それが原因で何かに巻き込まれるかもしれない。」
太郎は驚きと心配で眉をひそめた。「どんな証拠なの?」
「まだ言えない。でも、このカフェが安全だって信じてるから…。」
次の日、朝早くに警察官の野村達也が訪れる。野村は緊張した面持ちで、太郎と花子に告げた。
「小林さんの証拠が盗まれました。昨晩、ここで最後に見られたと聞いています。」
花子が驚きの声を上げる。「うちのカフェで?そんな…。」
「ええ。何か心当たりは?」
太郎と花子は顔を見合わせ、昨晩の出来事を思い返す。常連客は多かったが、不審な点は思い当たらない。
数日後、カフェの常連である松本健一が、閉店後に不審な影を見かけたと話す。松本はカフェのバリスタとして働きながら、太郎と花子に協力を申し出た。
「閉店後、誰かが店の周りをうろついてたんです。でも、声をかけたらすぐに逃げてしまって…。」
その情報をもとに、太郎と花子は監視カメラの映像を確認するが、映像の一部が消去されていることに気づく。
「これは内部の誰かが関与してるんじゃ…。」花子が不安げに言う。
一方、明美の追っていた案件が地元の商店街に関する不正取引であることが判明。太郎と花子は商店街の人々に話を聞くことにする。
高橋智子と上村義男も、カフェでの出来事に関与している可能性が浮上する。祭りの夜、太郎と花子はカフェで証拠を見つける計画を立てる。
祭りの混雑の中、カフェに犯人が現れ、証拠を盗もうとするが、太郎と花子、そして野村達也が協力して追い詰める。
「これで終わりだ…。」太郎が言うと、犯人は観念した様子で証拠を差し出した。
事件が解決し、カフェは再び平穏を取り戻す。太郎と花子は、今回の出来事を通じて地域の人々との絆が深まったことを感じ、カフェをより一層大切にしていく決意を新たにする。
「太郎さん、花子さん、本当にありがとう。」明美が感謝の言葉を述べる。
「こちらこそ、明美さんが勇気を持って証拠を見つけてくれたおかげだよ。」太郎が微笑む。
「これからも、カフェ・サンライズでみんなを待ってるわ。」花子が優しく言った。
カフェは、地域の人々が集まり、絆を深める場所となり続ける。太郎と花子は、新たな日常に向けて歩み始めるのだった。
文字数 11,073
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
3000年の地球は真っ二つに割れていた。菜々子は3000年の地球を救うためにタイムマシンで未来からやって来た。「滅びの未来を救うために私はやって来ました!」未来の地球は人間のエゴのために滅びようとしていた。果たして菜々子は過去の世界にやって来て、未来を変えることができるのだろうか?
悪の組織ゴエティア。地球の滅亡を企んでいる。驚異の科学力でデビル・スーツという戦闘服を開発する。
デビル・スーツ。それぞれにゴエティアの悪魔の名前がついている。
菜々子。元はゴエティアの戦闘員。しかし地球を滅ぼすのではなく地球を救いたいと思い、ゴエティアを裏切り過去の地球にやって来て、未来の地球が滅びるのを食い止めようと考える。体は半分人間、半分機械であり3000年の地球人では普通であった。菜々子のデビル・スーツはゴエティア・タイプ・バエル。機能はタイムマシンになったり記憶の改ざんができる。武器はビームライフルやビームサーベル。ビームシールド。可変式メガ粒子砲を装備している。他のゴエティアの約3倍の光エネルギーがある高機動型のデビル・スーツである。
チタマ。普通の高校1年生の男の子。タイトルの地球をチタマと呼ぶと助ける者が同じかもしれない。
海。チタマの妹。
チタマママ。チタマの母親。
チタマパパ。チタマの父親。
明日香。菜々子のお友達。デビル・スーツはアガレス。武器はアックスとソニック・ウェイブ。家族をゴエティアに人質に取られ菜々子と戦うことを強要されるが、最後は抵抗せずに菜々子に未来を託して討たれる。
菜々子は最初から出来上がり過ぎなのだろうか? 成長モノの方が一般大衆が共感するのだろうか? 試行錯誤が終わることはない。
1年2組
佐藤 蒼
鈴木 樹
高橋 詩
田中 笑
伊藤 朧
校長 渡辺
購買のおばちゃん。 山本
保健の主任 中村
剣の先生 小林
魔法の先生 加藤
悪役で教頭。吉田
学年主任。山田
VR全否定の普通の授業の先生。佐々木
掃除のおっちゃん。山口
給食のおばちゃん。松本
文字数 100,511
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
2年5組の生徒:松本花菜(17歳 高校2年生)
2年5組の担任:長谷川啓太(23歳 教師歴1年目)
幼い頃から、様々な悩みを抱えながら過ごしてきた花菜。
それは幼い頃に父との離別を経験した家庭環境だったり、小学校の最後に作ってしまった体の古傷であったり。
学校外の時間を一人で過ごすことになった彼女の唯一、かつ絶対的な味方でいてくれたのが、近所に住む啓太お兄ちゃんだった。
しかし年の離れた二人の関係では仕方ないとはいえ、啓太の大学進学や環境変化とともに、その時間は終わりを迎えてしまう。
ふさぎ込む花菜を前に、啓太は最後に「必ず迎えに来る」という言葉を残して街を離れた。
言葉を受け取った花菜は、自分を泣かせないための慰めだったという諦めも入りつつ、一方で微かな希望として心の中で温め続けていた。
数年の時を経て二人が再び顔を合わせたものの、もはや運命の意地悪とでもいうべき「担任教師と生徒」という関係。
最初は様子伺いだったけれど、往時の気持ちが変わっていないことを再確認してからは、「一人じゃない」と嬉しいこと・辛いことも乗り越えていく二人には少しずつ背中を押してくれる味方も増えていく。
再会した当初は「おとなしい終末的運命キャラ」になっていた花菜も次第に自信を取り戻し、新米教師の啓太も花菜のサポートを裏で受けつつ堂々と教壇に立ち続けた。
そんな互いを支えあった二人の前に開けた世界は……。
たった一つだけの約束を胸に、嬉しいときは一緒に喜び、悲しいときは支えあって走り抜けた二人の物語です。
文字数 243,781
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.07
松本圭介はある殺人事件を捜査するため、雪の降り積もる山の中にあるおしゃれで小さな別荘に来ていた。俺が事件を捜査していく中で被害者の友人だという女
性が衝撃的な事件の真相を語り始める。彼女の言うことを信じていいのか?犯人の正体とは一体何なのか?
毎日1分で読めてしまう超短編推理小説です。時間がない方でも1分だけはゆっくり自分が探偵になったつもりで読んでみてください!!!!初投稿なので暖かい目で見守ってくださると幸いです。
〜登場人物〜
松本圭介(俺)
松本亜美(主人公の妻)
松本美穂(主人公の娘)
小林祐希(刑事)
大野美里(被害者)
秋本香澄(被害者の友人)
雨宮陽子(被害者の友人)
指原美優(被害者の友人)
文字数 550
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.10.05
ある日、大学の試験結果に頭を悩ませていた松本智美は隣人からうるさい、と壁を蹴られてしまう。
お前がうるさい!と、壁を蹴って怒鳴り返した智美だが…
登録日 2014.05.22
高校2年の小松 亜侑人はその見た目からなのか誤解されること多く、二回もの停学を食らっていた。
お金にも困っており、退学になるくらいなら自分で学校を辞めようとも思っていた。
そんな時、クラスのマドンナである松本 楓を退学に追い込む情報を見つけたら10万円あげると、闇の取引を申し込まれてしまい断るにも断れなくなり、やむを得ず彼女を尾行するが、しかし決定的な場面には遭遇しない。
尾行もバレてしまい、彼女にも変に勘違いされた亜侑人だったが、松本 楓の普段とは違う笑顔を見て不覚にもドキッとしてしまう。彼女の不意の一言にも胸が高鳴る亜侑人だったが、
『松本 楓は援助交際をしている。』
という、身もふたもない情報が広まる。
亜侑人は否定するが、信じる人は誰もおらず松本 楓は悩みを話してくれるが学校には来なくなってしまう。
なくなってから大切なものに気付くとはこのことで、亜侑人も松本 楓の存在の大きさに気付いて探すが見つけることが出来ない。
そんな中再び亜侑人に闇の取引がーーーーーー。
亜侑人は退学することなく、松本 楓の悩みを解決できるのか。
不良少年擬きと学園マドンナが繰り広げるラブストーリー。
文字数 6,013
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
通勤中にやっていたアプリゲームにはまった俺は、どうしてもガチャでいいキャラが欲しかった。「物欲センサー」を持たない他人にガチャを引いてもらったら、レアが出るかもと、一縷の望みに縋って文庫本を読んでいたアプリゲームと無縁そうな男にガチャを引いてもらったら、超レアが出たので思わず結婚してと言ったら家に連れて行かれて同棲することに。結婚するって本気なの?
文字数 3,737
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.10.29
21歳の大学生である松本浩二(以後:浩二)には28歳の井川亜美子(以後:アミ)という好きな女性アーティストがいた。浩二はアミの追っかけをするほど熱心なファンだ。小学生の時に行ったライブがきっかけで浩二はアミに顔を覚えてもらえた。アミはデビューしたばかりでまだまだ知名度低かった。アミの思いを知った浩二は彼女の活動を支えると決心する。
文字数 42,658
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.09
ヒーローの家系に生まれた松本ヒロシは、異世界から突如として現れた怪人『フラワー』を倒すべくK市へとやって来た。まだ16歳という年齢の彼は、表向きは田舎から出てきた高校生として生活し周囲の目を誤魔化すために、ルームシェアを始めるのだが。
※以下サイトで投稿しております。
カクヨム、小説家になろう、pixiv、ノベルアップ+、アルファポリス、エブリスタ、ツギクル、ノベルバ、マグネットマクロリンク
※カクヨムさんで最新話が読めます。
文字数 1,229
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
周囲より少し頭が切れる、ジェンダーレスな超文系文学高校生の玉ノ井一花。
或る日、横溝正史の作品で物思いに耽っていた。
ところが、それが現実となってしまう。
山村美紗や西村京太郎、松本清張の作品にも憧れたが、高校生の身分としては日常を手放すのは些か苦しく、戸惑いを禁じえなかったが、逃れられないのだと悟る。
豊富な文学知識と科学で事件の解決への鍵を導き出す、リタレイチャ―サイエンスミステリー。
文字数 38,083
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.27
