「真理」の検索結果
全体で382件見つかりました。
いたって普通の女子高生・花園 アリス。彼女の平穏な日常は、魔法使いを名乗る二人組との邂逅によって破られた。
異世界からやって来たという魔法使いは、アリスを自国の『姫君』だと言い、強引に連れ去ろうとする。
心当たりがないアリスに魔の手が伸びた時、彼女を救いに現れたのは、魔女を名乗る少女だった。
未知のウィルスに感染したことで魔法を発症した『魔女』と、それを狩る正統な魔法の使い手の『魔法使い』。アリスはその戦いの鍵であるという。
わけもわからぬまま、生き残りをかけた戦いに巻き込まれるアリス。自分のために傷付く友達を守るため、平和な日常を取り戻すため、戦う事を決意した彼女の手に現れたのは、あらゆる魔法を打ち消す『真理の剣』だった。
守り守られ、どんな時でも友達を想い、心の繋がりを信じた少女の戦いの物語。
覚醒した時だけ最強!? お伽話の様な世界と現代が交錯する、バイオレンスなガールミーツガールのローファンタジー。
※非テンプレ。異世界転生・転移要素なし。
※GL要素はございません。 ※男性キャラクターも登場します。
※イラストがある話がございます。絵:時々様( @_to_u_to_ )/SSS様( @SSS_0n0 )
旧タイトル「《ドルミーレ》終末の眠り姫 〜私、魔女はじめました〜」
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載中。
文字数 2,985,361
最終更新日 2021.08.05
登録日 2019.06.09
何だか知らない間に異世界、来ちゃってました…。 どうするのこれ? 武器なしカネなし地図なし、おまけに記憶もなんですけど? 白い部屋にいた貴方っ、神だか邪神だか何だか知りませんけどクーリングオフを要求します!……ダメですかそうですか。
気づいたらエルフとなって異世界にいた女の子が、お金がないお金がないと言いながらも仲間と共に冒険者として生きていきます。
努力すれば必ず報われる優しい世界を、ほんのりコメディ風味も加えて進めていく予定です。
※一応、R15有りとしていますが、軽度の予定です。
※ 小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
※連載中も随時、加筆・修正をしていきます。(第1話~第161話まで修正済)
文字数 405,016
最終更新日 2020.12.23
登録日 2019.08.09
スミス伯爵には目の中に入れても痛くない程に溺愛している愛娘が居る。亡き妻にそっくりな娘は、やがて思考までも自分の母親そっくりになっていく。実の父に媚薬を盛るほど歪んだ愛を向けるようになってしまった。一方その頃、スミスの幼馴染みであるアマンダ女伯爵も、自分の一人息子であるライルの性癖に頭を悩ましていた。早くに父を亡くした息子を溺愛した結果、超がつくほどのマザコンに育ってしまったからだ。
「育て方を間違えた...」
そう思ったスミスとアマンダは協力してカレンとライルをくっ付けようと画策するが...
文字数 7,329
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.24
絶世の美少女であるのに残念!
頭の中は推しメンのカップリングのみ!
無自覚に虐めから助けた少女が百合展開に持ち込もうとしても決してブレません!
そんな残念令嬢をお楽しみ下さい。
文字数 12,643
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.20
私の名はアリス。伯爵令嬢だ。今年で15歳になる。
10歳の時に実の母親を亡くした。悲しかった。かなり落ち込んだ。母にぞっこんだった父の嘆き様はもっと酷かった。このまま廃人になってしまうのではないかと思う程に。
私の容姿は亡くなった母にそっくりの銀髪に碧い目。自分で言うのもなんだが、かなりイケてると思う。そんな私を見て亡くなった母を思い出すのが辛いのか、やがて父は私と顔を合わすのを避けるようになった。
寂しかった。一番辛い時期に側に居てくれなかった。裏切られたと思った。落ち込み...はしなかった。生前の母が揃えてくれた使用人達が、親身になって私に寄り添ってくれたからだ。
嬉しかった。本当の家族のようだと思った。特に私の担当侍女のサラとは、3歳違いで歳が近かったせいもあり、本当の姉妹のような関係になった。私も姉のように慕っていた。
そんな生活が4年続き、来年からは王都にある貴族の子女が通う学園に入学するという頃、
いきなりあの二人が家にやって来た。
文字数 6,797
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.16
この話に登場するマリーは別作品「中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語」(R15)のマリーが高1のGカップとなったときの熱い物語。すべてマリーの一人称で進みます。
文字数 100,046
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.15
執事喫茶で執事として働く蒼真理人はある日おかしな光に吸い込まれる。
そして気づくと知らない場所にいた。
偶然にも男に襲われかけている少女を救った事により勘違いが始まる。
執事のお仕事はお嬢様を笑顔に!をモットーな理人はお嬢様を幸福にするべく奔走した後に侯爵家に婿養子として望まれてしまう。
互いに愛を育み婚約発表をして三か月後。
「俺はそいつの夫だ!愛人風情が!」
最愛のお嬢様であり妻の夫と名乗る野蛮な男が現れるのだった。
本人は貴公子を名乗るのだった。
文字数 10,498
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.23
自分が何者かわからない主人公はゼロという名を与えられて、地下迷宮世界奥深くの「真理に通じる門」を目指す。
相棒は青い毛並みも美しい不思議な猫――ナビ。
運命に立ち向かい、この無限にして無間なる世界を脱出するか、はたまたピリオドを打つのか?
これはunknown=ゼロが自分を取り戻すまでの物語。
※レベルとステータス表記があります。
登録日 2017.09.05
魔王に生贄として捧げられ悲観していた少女は、実際に会ってみた魔王に違和感を感じて!?
ベジタリアンな魔王とチンチクリンな少女の淡い恋? の物語です。
文字数 3,083
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.03
万能の力、全ての真理、その具現であるドラゴンが支配する大地、『グラン・ドラゴニア』。
その大地にエルサス聖王国というさして目立たない国があった。
エルサス聖王国王都グラン・エルで暮らすハーフエルフの少年、リュイ・アールマーは魔術師ギルドの指示によってリュヴェルトワールという魔術師のいない街に派遣される。
ある目的を持って研究を続けながら、リュイは魔術を知らない人々と交流を深めていく。
この物語は後に世界を変えることになる、若き魔術師の日常を綴ったものである。
登録日 2021.08.06
ある日実家でゴロゴロしていた主人公『大葉 家門』は突然異世界へ召喚されてしまった。
そして、鑑定でステータスを確認してもらうと非常に弱い上に職業が戦闘職ではない錬金術師であった・・・
文字数 46,836
最終更新日 2020.01.20
登録日 2018.12.25
《星(The Star)》――希望は、夜の底から生まれる。
美大の学生・神崎璃々花は、恋人だった男に作品を盗まれ、賞まで奪われた。
「君は下塗りが上手い」と嘲笑われた言葉が、今も手を震わせる。
筆を持つと、線が灰色に崩れてしまう。
描けない。眠れない。食べられない。
色を失った心は、由比ヶ浜の水際で固まり、風も光も拒んでいた。
そこで出会うのが、円城あかり。
もう一度“呼吸”を取り戻すために手を伸ばし、
彼女をKokū Counselingへ連れていく。
迎えるのは、縁カウンセラー・朝比奈恋九郎。
穏やかで、海風のように透明な目を持つ男。
彼は璃々花の乱れた呼吸と沈んだ瞳を見て、静かにタロットを開く。
――《星(The Star)》正位置。
「星は、夜しか見えません。
あなたはいま、夜の真ん中にいるだけです」
恋九郎は“慰め”ではなく“行動”を出す。
十五分だけ青を描くこと。
五つの光を探すこと。
窓を拭き、筆を洗い、風を通すこと。
それは「縁を動かす」ための小さな儀式。
あかりの温かい茶と海の匂いが、璃々花の心の層を少しずつ溶かしていく。
やがて彼女は、風の中で再び筆を動かし始める。
恋九郎を“風”として描いた絵『風を描く人』は、SNSで反響を呼び、
その光はやがてギャラリーのキュレーターをも惹きつける。
だが、そこに再び現れる“影”。
かつての恋人・久我遼による中傷と盗作疑惑の拡散。
古い傷が疼き、心が凍りかけた瞬間──
恋九郎の言葉が届く。
「影は、光を恐れるだけです。
あなたの青は、もう奪えません」
璃々花は“影”を描き、そして乗り越える。
真実が明らかになると同時に、彼女の青は痛みから希望へと変わり、
ギャラリーの評価は彼女を新たな創作プログラムへと押し上げる。
「怖いけれど、行きます」
歩き出した彼女へ、恋九郎は窓を少しだけ開けて告げる。
「行きたい場所へ、行きなさい。
風は、いつでもあなたの背中に吹きます」
璃々花は星のカードを胸に、新しい空へ飛び込む。
彼女が選ぶ未来は、もう“奪われた光”ではなく、
自分で見つけた“描く力”そのものだった。
――星は、自分の行きたい場所を選ぶ。
その真理が、静かに読者の胸にも灯る章。
文字数 11,482
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.15
『復讐のススメ』を読み易くしたリライト版です。原本は設定資料として残しておきます。
では、改めて……
これは物語ではない。現実の地獄で交わす、お前と我との契約書だ。
地獄のような現実を「バグ」として処理する方法。
「鬱病=脳の筋肉痛」という新解釈が、あなたの絶望を合理的な武器に変える。
読めば、明日からの「敵」の倒し方が変わる。
『復讐のススメ』――これは、あなたの物語だ。
地獄は死んでから行く場所ではない。
今、お前の目の前にあるこの理不尽な現実こそが、地獄そのものだ。
俺は決意した。
この腐りきった現実を改変し、復讐を完遂することを。
鬱病という名の「脳の筋肉痛」を乗り越え、合理性の果てに真理へと到達した俺が手にしたのは、世界という名の現実を書き換える「悪魔の権能」だった。
代償に、払ったのは以外なモノだった。俺は復讐を完遂し、その先にある「真実」を見つけ出した。
復讐のために積み上げた努力、経験、そして能力。その後も人生でもかなり使えるじゃあないか。
復讐は虚しいだけで、何も残らないなんて真っ赤な嘘だって事だ。
誰だ?そんな事を言った奴は?戦争を経験し争う事に疲れた昭和の価値観には都合の良いフレーズだな。
……だが、話はそこで終わらない。
復讐の果てに手に入れたスキルと経験で悪魔になった俺は、
最高に妖艶な金髪ギャル魔神・オロバスと、
「顧客売買契約」という名の甘美な契約を結ぶことになったのだ。
さあ、地獄にいるお前。
俺と一緒に、この世界を絶望から「最高の遊び場」へ作り変える準備はいいか?
※「この物語はフィクションですが、そこで語られる『合理性』は、あなたの現実を侵食するかもしれません。」
その場合は一切の責任ないしは、事件、事故があった場合◯◯の影響を受けて〜という安易なコメンテーターのSNSの安全の保証を一切しない事を、予めご了承の上お読み頂けますようにお願い致します。
文字数 32,533
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.29
クールな美人の桜子には、困った友人がいる。
桜子のものなら、なんでも欲しがる真理子だ。
幼い頃は、消しゴムからはじまり、アクセサリー、帽子etc.。
数えあげたらきりがないほどだった。
だが、桜子は頼まれると断れない性格なのだ。
厳格な両親から「まず人の幸せを願うように行動しなさい」と育てられたからだ。
高校生の時には、初めてできた彼氏をとられ、ショックでしばらく学校にも行けなくなった。
巨乳を武器に次々と彼を奪われて桜子は泣くしかなかったが、それでも真理子を切ることができない。
大学生になっても、真理子とのそんな関係は続いて‥‥彼氏を交換することを桜子に強要した彼女に待ち受けているのは、天国か地獄か?
文字数 1,994
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
御崎康大はいわゆるバーチャルライバーオタク。
つい数週間前まで全く知らなかったが、同じバイト先の新田真理恵に軽いノリで勧められ、半信半疑で視聴することに。
そこから沼にハマるまで時間はそう掛からなかった。
康大にとってバーチャルライバー【エイラム】は生き甲斐となっていた。生き甲斐、この言葉は大袈裟と思うかもしれないが、家事、辛い勉強、アルバイト、これらを乗り越えていくには必要不可欠で心の拠り所になっていた。
皆、こんなことを思ったことはないだろうか。
出来れば推しと話してみたい。
出来れば推しと写真を撮ってみたい。
出来れば推しと遊んでみたい。
少なからず一度や二度はそんなことを考えてみたことはないだろうか。
そう、この物語はそんな願望を形にしてみた物語。
文字数 9,031
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.08
高級デパートの化粧品売り場で美容部員として働く日比野真理の前に、新作コスメ「白蛇姫」が届けられる。不思議な魅力を放つそのクリームは、まるで生きているかのように真珠のような輝きを放っていた。
使用者の肌は透き通るように白く変化し、その効果は瞬く間にSNSで話題となる。しかし、この美の連鎖の裏には、山奥の白蛇神社に伝わる禁忌の伝承が隠されていた。
40年前、白蛇の生まれ変わりと噂された少女・ユイは、その異形の美しさゆえに村人たちによって八つ裂きにされた。だがユイの血は白く、土に染み込んだその呪いは今も生きていた。
クリームを使った女性たちの肌が白く変化し、首筋には鱗が浮かび上がり始める。それは苦しみではなく、むしろ心地よい解放の感覚。真理もまた、その変容の誘いに魅入られていく。
「私たちは、ただ本来の姿に還るだけ」
白い着物の少女の甘い囁きが、都会の女性たちを次々と誘い込んでいく。人の姿を脱ぎ捨て、白蛇の血に目覚める彼女たちを待ち受けるものとは―。
登録日 2025.02.21