「返答」の検索結果
全体で105件見つかりました。
ある日、研修医が、
精神科閉鎖病棟に長期的に入院している患者に、
「あなたの夢は何ですか」
と尋ねました。
看護師である私は、その返答に衝撃を受けます。
精神科閉鎖病棟の、
今もなお存在する課題についてつづった短編。
文字数 1,188
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
文字数 6,286
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.21
💔【婚約破棄から始まる、運命の恋】💔
「エリーゼ、君との婚約は破棄する」
王太子に公開で婚約破棄され、濡れ衣まで着せられて辺境に追放されたエリーゼ。でも大丈夫——前世はシステムエンジニア、28歳女性の記憶を持つ私には、この逆境すらチャンス✨
🖤【隣国の”黒獅子”公爵が現れて…】🖤
荒れ果てた辺境で、エリーゼの新技術に興味を示したのは——レオンハルト・フォン・ベルンハルト(24歳)
隣国ベルンハルト公国の若き公爵。“黒獅子”の異名を持つ天才軍略家。冷静で知的、でも瞳の奥に秘めた情熱が…💕
「君の技術に興味がある。技術提携を結ばないか?」
最初は技術的な関心だったはずなのに——気づけば彼の視線が、私の技術から私自身へと変わっていく…
💝【政略から真実の愛へ】💝
エリーゼの魔導工学で急発展する辺境→ 人口3,000人から50,000人の近代都市に!
レオンハルトの変化技術への興味 → 個人的な好意 → 恋愛感情 → 完全なる溺愛モード
「君がいなくなって初めて気づいた…君こそが俺の全てだ」
政略結婚のはずが、いつの間にか真実の愛に発展💕彼の一途で深い愛情に、エリーゼの氷の心も溶けていく…
😈【元婚約者の後悔&ざまぁタイム】😈
王太子の後悔:「エリーゼ…君を失って初めて分かった…」エリーゼの返答:「もう遅いです♪ 私には愛する人がいますので」
聖女の正体発覚で王都は大混乱!困り果てた王太子が助けを求めてきても——
「技術料として王都の商業利権をいただきますね♪」
完璧なざまぁで心がスッキリ✨
💍【溺愛公爵の完全勝利エンド】💍
レオンハルトの溺愛っぷりが止まらない
👑 正式な求婚:「君以外考えられない」💒 盛大な結婚式:国際的な祝福👶 第一子誕生:過保護パパに変身🏰 世界的な技術帝国:二人で築く理想郷
「君を守るためなら、世界を敵に回してもいい」
技術力で世界を変え、溺愛する夫に愛され、元婚約者たちを見返して完全勝利✨
💕【こんな恋愛が好きな方におすすめ】💕
✅ 婚約破棄からの大逆転が見たい
✅ 年上男性の一途な溺愛にキュンキュンしたい
✅ 政略結婚から真実の愛への発展が好き
✅ 元婚約者の後悔でざまぁしたい
✅ 公爵×令嬢の身分差恋愛が好き
✅ 溺愛されながらも対等なパートナーシップが理想
✅ 完全勝利エンドで心スッキリしたい
💔婚約破棄 → 🖤運命の出会い → 💕溺愛結婚 → 👑完全勝利
前世の技術 × 現世の魔法 × 隣国公爵の溺愛 = 最高の逆転恋愛劇
「君を追放した王太子は、きっと後悔するだろうね」「でも私には、君がいてくれるだけで十分だ」
文字数 106,420
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.20
家族に看取られて天寿を全うした私、桜川美華(さくらがわみはな)は、気がつくとどこかの王宮の玉座の間で王様と相対していた。
「勇者ミリアよ、魔王を討伐するのだ」と言われ向かった魔王城では魔王が待っていた。
だがその魔王は、前世の高校時代の同級生の湊山空太郎(みなとやまそらたろう)だった。
前世では微妙な間柄だった湊山と転生先で対決かと勇者の剣を抜く勇者ミリアこと桜川美華。
魔王湊山も魔王の剣を手に彼女と対峙する。
だが、あろうことか魔王湊山は、
「好きです!」
と、勇者ミリアに告白したのだった。
それに対する勇者ミリアの返答は魔王を城外まで吹っ飛ばす渾身の一撃だった。
※カクヨムに公開した作品です。
文字数 114,677
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.08
こんにちは。転職note編集部です。
今回は、ダイレクトリクルーティング大手のBizreach(ビズリーチ)やリクルートダイレクトスカウト、doda等の転職スカウトサイトでアクセンチュアから直接プラチナスカウトが来た時の対処法を御紹介します!
私達転職note編集部メンバーもコンサルティングファーム在籍時(現在も在籍者あり)に、アクセンチュアを始め多くのコンサルティングファームからスカウト連絡をもらい、実際にお話を伺ったことも選考を受けたこともあります。
そうした実体験と実際に転職した方へのインタビューもふまえて、皆さんにご紹介していきたいと思います。
ビズリーチやdoda等の大手サイト上で採用企業から直接スカウトが来た時に直接応募していいのか?転職エージェント経由と内定率はどちらが高いのか?等、気になると思います。
そこで直接来たスカウトに返答する場合と転職エージェント経由で応募した場合に、どういう違いがあるか?内定率は違うのか?を整理して御紹介します。
登録日 2023.02.24
今よりもVR化とAR化の進んだ近未来、人々は眼鏡型のヘッドセットを装着しそこから発する電波と脳波をリンクさせ様々な情報を共有したりして日々の生活を豊かにしていた。買い物の決済や道のナビゲーションだけでなく外国人との会話などはお互いが自動翻訳機能を使う事で言葉の壁すら取り払われる。無論、ゲームの世界の進歩も凄まじくヘッドセットを常時装着するのが当たり前の世の中となっていた。
その当たり前の日常がある日突然一変した。
「助けて契、私スレイブにされちゃった」
高校生の支結 契(しけつ けい)は幼馴染の里美からとあるVRMMO内の真剣勝負で敗れ師弟関係を結ばされた事を告げられる。
教導戦記オンライン、真剣勝負の勝者が敗者を教え導く師弟システムを売りに急速にプレイヤーを増やしているVRMMOだがスレイブオンラインという裏の名前も存在していた。
勝者となり師匠の立場を得た者は、弟子となった敗者を指導出来る。だがその師弟システムの拘束力は現実世界にまで及んでしまうのだ。
悪用されると奴隷同然の扱いを受ける為、その危険性を問題視する声も出ているが気に入った相手を支配する歪んだ欲望は加速する事を止めない。
里美の師匠となった男がこの町を訪れ、性欲の捌け口として里美の身体を弄ぶまでに残された時間はわずか3日。
契は里美を救うべく、この忌まわしいゲームの世界に飛び込むのだった・・・。
仕事の関係も有り、更新は不定期となります。また感想や質問にも出来る限り答えるつもりですが返答出来ない場合も有るのでご了承ください。
この作品は小説家になろう(ノクターンノベルズ)でも投稿しております。
文字数 68,804
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.07.03
今ひっそりと流行ってるサイト知らない?
『ヒキダシネット』って言って、どんな情報でも引き出しから引っ張り出すかのように教えてくれるんだって。
相手の好きな人とか、次のテストの中身とか、個人情報とか……些細な事からヤバい事まで、何でもOKって噂だよ。
だから予約でいっぱいなんだってさ……運が良ければすぐ対応してくれるかもね!
◆◆◆
時は現代。東京の浅草。
『ヒキダシネット』からの返答後、古臭い喫茶店を営むマスターに返答メールを見せると、とある個室に案内されるという。
そこで待っているのは、『金次第でどんな情報でも提供する情報屋』を名乗る青年らしい。
不死の能力を持つ金好きな主人公エル。そんな彼と、ちょっとした能力を持つ欲望まみれの仲間達の物語。
――そう、誰も彼らに逆らう事などできない。
◆◆◆
【ノベルアップ+】でも同時公開中。
文字数 7,824
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
ある牢獄。そこに投獄されているのは、白髪の若い女性、名を「セーレ」という。彼女は、人の“思考”そのものに干渉し、他者の意識を操ることができる「特異体質者」だった。その能力の危険性を恐れた国家権力によって、彼女は拘束され、牢に閉じ込められていた。
国は長らく“言論の自由”を禁じ、支配者たちは人々に「考えること」すら罪であると教え込んできた。民衆は命令を疑わず、ただ従うだけの存在に成り下がっていた。思考せず、感情を持たず、静かに命令を待つ者たち。セーレは彼らを“豚”と呼ぶ。しかし、彼女はただ蔑んでいるのではない。そうなるしかなかった人々の哀しみを、誰よりも深く知っていた。
「今日で何年……? 私は、何年ここにいるの?」
ある日、彼女は看守に問いかける。返ってくるのは冷たく、機械的な返答。投獄されて三年。ちょうどこの国で「言論」という概念が法によって抹消された頃と一致していた。
かつて叫ぶことすら罪だった女性は、檻の中で“声”を取り戻していった。誰とも話さず、誰にも届かぬ思考の中で、セーレは自らの能力を精密に制御する方法を学びはじめる。他者の意識に触れ、問いかけ、考えを植え付け、操作する。その力は、もはや単なる偶然ではなく、意志ある「言葉の武器」となっていた。
ボロボロの衣服、失われた歯、蝕まれた肉体。しかし、彼女の心は折れなかった。むしろ、すべてを奪われたからこそ、自由の意味を深く知ったのだ。
「私は自由になりたいだけ……それだけなのに」
その願いは、やがて“怒り”へと変わる。
「言われたことしかしない。ただの豚。なら、そんな豚たちは、私に使われていればいいのよ!」
セーレは牢の隅で立ち上がる。彼女の声は囁きとなり、波紋のように周囲に浸透していく。そして、看守たちのまなざし。
「聞け、豚共! 今こそ反撃の狼煙を上げる時!」
囁きは呪詛のように、あるいは祈りのように牢獄に響いた。
「あなた達は自由なの。何かに囚われて良いはずがない」
言葉を解き放ち、意識の檻を打ち破る。反逆は始まった。だがそれは破壊のためではない。再び“考える”ための、たった一つの革命。
「私が導く。さあ、私だけの言うことを、聞きなさい」
これは、支配される世界で、言葉を奪われ女性が言葉そのものを武器として掲げる、思想と魂の反乱譚。
文字数 47,045
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31
僕、五十嵐翔(いがらし・しょう)は高2の春、親の転勤で突如転校することになった。
そんな僕が辿り着いた街はあまり聞きなれない場所だった。
なのに設備が整いすぎていて、下手な地方都市よりも便利な、人口5000人くらいの小さな街。
その街に一つだけある高校への初登校時、最初に受けた質問は衝撃的だった。
「君は体のどこが悪いの?」
「え……?」
そして、僕はなぜそのようなことを問うと、驚くべき返答が帰ってきた。
「だって、ここの人口の約8割が5年以内の余命宣告を受けている人だからね」
そう、僕が引っ越した町は政府が作った最期の”生”を謳歌するための市街地……いや、”死”街地だった!
僕はそこで知り合った大切な仲間たちと日本一……いや、世界一濃い青春をして、冒険をする。
――さあ、僕たちの”幸せ”を探しに行こうー―
文字数 20,840
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.02
うちの高校には聖女様と呼ばれる女性がいる。
名前は黒瀬詩織(くろせしおり)
容姿端麗、成績優秀、時間があればひとりで読書をしている孤高の文学少女。
そんな彼女に告白する男も少なくない。
しかし、そんな男共の告白は全て彼女にばっさりと切り捨てられていた。
高校生活の一年目が終わり。終業式の日に俺は半年間想いを寄せてきた彼女に告白した。
それは件の聖女様では無く、同じクラスの学級委員を共に行っていた藤崎朱里(ふじさきあかり)と言うバスケ部の明るい女の子。
男女問わず友達も多く、オタク趣味で陰キャ気味の俺にも優しくしてくれたことで、チョロイン宜しく惚れてしまった。
少しでも彼女にふさわしい男になろうと、半年前からバイトを始め、筋トレや早朝のランニングで身体を鍛えた。帰宅部だからと言って、だらしない身体では彼女に見向きもされない。
清潔感やオシャレにも気を配り、自分なりの男磨きを半年かけてやってきた。
告白に成功すれば薔薇色の春休み。
失敗すれば漆黒の春休み。
自分なりにやるだけのことはやってきたつもりだったが、成功するかは微妙だろうと思っていた。
たとえ振られても気持ちをスッキリさせよう。
それくらいの心持ちでいた。
返答に紆余曲折はあったものの、付き合うことになった俺と彼女。
こうして彼女持ちで始まった高校二年生。
甘々でイチャイチャな生活に胸を躍らせる俺。
だけど、まさかあんなことに巻き込まれるとは……
これは、愛と闇の(病みの)深い聖女様と、ちょっぴりヤキモチ妬きな俺の彼女が織り成す、修羅場ってるラブコメディ。
文字数 568,436
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.12
「お前を殺した者は世界から愛される英雄となる」
十六歳の時、そんな予言をされたロザリンドは決意した。従者でもあり、幼馴染でもある大好きなルイに殺されて、彼を英雄にしようと。
それから三年間、ロザリンドは我儘で傲慢なご主人様を演じ、ルイに憎まれようと努力してきた。だが、ルイはロザリンドがどんな無茶振りをしても笑って受け入れ、一向に怒る様子がない。焦ったロザリンドは、悩んだ末についに最終手段に出る。
「僕とセックスしろ」
そう言えば、流石にルイもロザリンドを軽蔑するだろうと思った。
だが、ルイの返答は意外なものだった。
※他のサイトにも掲載しています。
文字数 11,369
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.28
チョコ…あげた。けど…返事がない──。
とある中学校の二年生、舞桜は一年生のときに同じクラスだった山下君のことが好きで、バレンタインにチョコを渡した。
けど、返事が返ってこない、、
ホワイトデーも結局返事はなかった。
そこで友達に相談してみたら、自分から返事聞きに行きなよと言われた…!!
舞桜は山下君に再び想いを伝えるのか?!
山下君の返答はいかに…!!
文字数 8,099
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.16
カトラリー伯爵家の長女・フォークは、生まれつき目つきが極悪で、黙っているだけで周囲を震え上がらせる「悪役顔」の持ち主。
ある日、婚約者であるアルフレッド王子から「貴様のその顔は見飽きた!」と婚約破棄を突きつけられる。
あまりの恐怖に言葉を失ったフォークが、絞り出した返答はたった一言。
「――御意。」
文字数 60,522
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
神崎涼香は何を言われても「はい」としか返答しなかった。どんな状況でも「はい」としか答えない彼女の運命は――。
文字数 9,949
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
ある日、廃れたvtuber リリのもとに異世界の管理人を名乗る少女から一通のメールが届く。
なんと!その内容は異世界を配信するだけで人気vtuberに慣れるというリリにとっては願ってもない話だった。
しかし、現実にそんなに美味しい話があるはずがない。
信じることなく思わせぶりなお断りメールを返答すると管理人は思い込みだけで、リリを異世界へと引き込む。
気づけば異世界。姿はvtuber。現実へ配信。電波は不明。
「リリはこの世界でチャンネル登録者1000万人を目指す!」
コメント《ファイトー》《つっても今、20,30万人くらいでしょ?》《リリちゃんなら行ける!》
この物語は異世界へと引き込まれたvtuberがチャンネル登録者1000万人を目指し、異世界を楽しみながら配信するお話です。
文字数 7,813
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.05
合法的な安楽死支援施設に勤める田中誠二は、十七年間、二百三十一人の「最後の意思」を粛々と実行してきた。
ある三月の午後、一人の女性が訪れる。末期患者でも、宣告を受けた者でもない。問診票にはただ一言――息子に、これ以上迷惑をかけたくない。
手続きは正当だった。同意も明瞭だった。だから田中は、いつもの問いを口にした。
しかし彼女の返答は、十七年分の「正しさ」を根元から揺さぶるものだった。
死を管理する者が、自分の死から目を逸らし続けるとき、何が起きるのか。選択の重みとは、他者に負わせるものなのか。
読後、最初の一文に戻ったとき、この物語は全く別の顔を見せる。
文字数 1,056
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
ゲーム制作が趣味のサラリーマン水瀬悠久(みなせ ゆうき)は飛行機事故に巻き込まれて死んでしまい、天界で女神から転生を告げられる。
悠久はチートを要求するが、女神からの返答は
「ねえあなた……私の手伝いをしなさい」
見習い女神と判明したヴェルサロアを一人前の女神にするための手伝いを終え、やっとの思いで狐獣人のユリスとして転生したと思っていた悠久はそこでまだまだ手伝いが終わっていない事を知らされる。
しかも手伝わないと世界が滅びる上に見習いへ逆戻り!?
手伝い継続を了承したユリスはチートを駆使して新たな人生を満喫しながらもヴェルサロアを一人前にするために、そして世界を存続させるために様々な問題に立ち向かって行くのであった。
※『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも連載中です。
文字数 423,091
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.02.22
学生にしてライトノベル作家の風祭幸宗は、ASMRチャンネルの『天使ルナ』の大ファンだった。作品を作るときも、日々のリラックスにも聞いている為、もう耳には声が染みついているのだ。
そんな幸宗は、高校二年生の入学式の日。同じクラスのアルナス沙耶の自己紹介時、その声を聞いて引っ掛かりを覚える。「ルナ天か?」と。その後、幸宗は気になって沙耶を呼び出し、そしてファンであることを告白した。しかし、ペラペラとファンである事を話し過ぎてしまって、沙耶にウザがられてしまう。後悔する幸宗だったが、沙耶としてもファンを無碍に扱うのは、という心変りもあり、その後和解。二人は友達になった。
癒し同好会と呼ばれる同好会に、沙耶は所属していた。そこにはもう一名、白樺夕那という三年生が在籍しているのだが、この二人は高校の男子からとても人気があった。そんな同好会に、幸宗は招かれる。ウキウキな幸宗と、そんな幸宗を見て驚く夕那。実は夕那、幸宗の小説のファンだったのだ。しかも、幸宗も聞いている動画配信者、「癒し処夕那」でもあった。そんな出会いもあって、二人の仲は急接近。後日、幸宗の為の動画を作るため、夕那が幸宗を買い物に誘ったりと、一気に夕那と仲良くなる幸宗だった。
幸宗の小説には、一巻の頃からファンレターを送ってくれるAYAさんという人物がいた。そのAYAさんとはサイン会にて対面しており、お互いに顔を知っているのだが、何と今年の新入生に、そのAYAさんがいた。作者とファンではあるが顔を知っていたこともあり、二人は友達に。その後友達として話す中で、AYAが学校ではボッチだと判明する。友達はいた方が良いという事を学んでいる幸宗は、友達を作った方が良いぞ? と提案するが。「先輩がいるから平気です」という返答で。幸宗はそんなAYAを放っておけず、何となく一緒にいる様に。そうこうしていると、ある日AYAからデートに誘われる。人生初のデートに緊張する中でデートに行き、行った先で偶然、沙耶と出会う。そこで、AYAも同好会について知り、興味を持つことに。
同好会にAYAを連れて行くと、幸宗ファンという事で夕那と意気投合。必然的に、沙耶と幸宗は余り者になり、二人で一緒にいる時間がまた増えた。沙耶は幸宗と仲良くなりたいと思っており、放課後に一緒に遊びに行ったりするようになる。そんな中で、自作シナリオのロールプレイ動画を投稿するのだが、それを幸宗が大絶賛。それを受けて、沙耶は気が付く。幸宗と、特別な友達になりたいことに。そして後日、沙耶は提案する。「幸宗。私と、コラボしない?」と。二人の物語りは、ここから始まるのだった――
文字数 28,397
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07