「金色」の検索結果
全体で481件見つかりました。
「サキュバスは精力よりマカロンよ!」
150年前、魔王との泥沼戦争を終わらせたのは、勇者一行が差し出した一杯の『すき焼き』だった――。
そんな奇妙で平和な世界で、新宿・魔界街からエリート校「渋神魔法学園」へ転校してきたサキュバスの少女・ティア。
露出度全開の制服で校則を無視する彼女に、風紀委員長・木村・レン・ドラキューヌは頭を抱える。
しかし、ひたむきに練習する彼女の本当の姿」を見た時、レンの無自覚な全肯定がティアの心臓を撃ち抜いてしまう!ズッキューーン!グハッ
「君のステップ、すごくカッコいいよ」
その瞬間、ティアの首元にある【金色の竜の紋章】が恋の暴走でバチバチにショート!
「キモレン! 見んな! 触んな!」と真っ赤になって罵倒しつつも、テンパる!!
これは、サキュバスの恋心も大暴走してしまう!?
勘違い不器用ラブコメ!?
文字数 4,951
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.12
その日から、冴えない三十代サラリーマンの不毛な恋が始まった。
営業成績一位、容姿もいい上に性格までいい完璧後輩有坂和眞(ありさかかずま)。
そんな和眞に片想い中の、勤続十年冴えない平凡サラリーマン淀太一(よどたいち)。
叶わない恋だって分かりきっているけれど......バレンタインに思いきって想いを告げたら、
甘く優しく愛されて――――
営業部エースの完璧後輩×三十代の冴えない地味先輩
仕事も恋も不器用な地味リーマン初めての恋。今日から二人で幸せな時間が始まる――。
R-18
毎週、火、金、更新。
文字数 38,608
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.24
もう18歳になるオメガなのに、鶯原あゆたはまだ発情期の来ていない。
引き取られた富豪のアルファ家系の梅渓家で
オメガらしくないあゆたは厄介者扱いされている。
二学期の初めのある日、委員長を務める美化委員会に
転校生だというアルファの一年生・八月一日宮が参加してくれることに。
初のアルファの後輩は初日に遅刻。
やっと顔を出した八月一日宮と出会い頭にぶつかって、あゆたは足に怪我をしてしまう。
転校してきた訳アリ? 一年生のアルファ×幸薄い自覚のない未成熟のオメガのマイペース初恋物語。
オメガバースの世界観ですが、オメガへの差別が社会からなくなりつつある現代が舞台です。
途中主人公がちょっと不憫です。
性描写のあるお話にはタイトルに「*」がついてます。
文字数 195,142
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.06.30
【あらすじ】
神社の裏手、人目を忍ぶように枝を広げる巨大な一本の桜。
その古木は、時代を超えて人々の想いを吸い上げ、狂おしいほどに美しく咲き誇る。
第一部:幼なじみという境界線が溶ける夜。
「ずっと、君のことが好きだった」
祭りの喧騒を離れ、夜桜の下で交わした告白。
震える指先が涙を拭い、幼い恋は熱い情欲へと姿を変えていく。
戻れない一線を越えた二人の、瑞々しくも激しい愛の記録。
第二部:亡き夫の面影と、禁断の熱。
一周忌を終えた夜、未亡人となった彼女の前に現れたのは、夫の弟だった。
「兄貴の身代わりでもいい」
亡き夫との思い出の場所で、その実弟に組み伏せられる背徳。
罪悪感に苛まれながらも、凍てついていた女の身体は、暴力的なまでの執着に暴かれていく。
第三部:人ならざる白狐と、最後の奇跡。
冬の終わり、傷ついた白狐を助けた男。
桜の季節が過ぎた頃、彼の前に現れたのは金色の瞳を持つ謎の美女「白」だった。
彼女が声を上げるたび、枯れ果てたはずの老木に花が宿る。
幻想的な桜吹雪の中、孤独な男と妖しき女が交わす、一夜限りの、けれど永遠の抱擁。
三つの時代、三つの愛。
すべては、あの桜の下で刻まれた、狂おしくも切ない記憶――。
文字数 10,369
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
外の世界を憧れていた少年は、新しい人生を始めた。
そこはDom/Subユニバースの魔術の世界だった。
魔術を使えるDomと魔力を受け止めるSub。
Subの調教師として悪どい事をしている悪役一族の長男に生まれた。
代々Domしか生まれない家系だったのに、落ちこぼれだが何処か違う。
それはこの世界でも珍しいどちらでもなれるSwitchという性だった。
Subの性を引き出すのは金色の瞳の美しいDomだった。
絶対的なDomである騎士団長は甘い言葉を口にする。
「Come(おいで)」
絶対零度最強精霊聖騎士Dom×転生悪役一族の最弱Switch
Dom/Subを奪い合う戦いが始まる。
※受攻固定です。
基本メインCPのみで話が進みます。
文字数 27,737
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.04.25
唯一無二の肉体、過去と未来を分かつ選択――今夜、絶頂の果てまで導いてあげる。
——もし、この黄身が彼の白い肌に、ぽたり、ぽたりと零れ落ちたなら。
とろりとした金色が、胸の起伏を伝い、乳首をかすめ、腹筋の影へと吸い込まれていく――。
その滴はただの食べ物ではなく、甘美な欲望の味わいとなって、肉体と溶け合い、抗えぬ色気を放つ。
想像するだけで、ひと口では足りないほどの快楽を、この朝に重ねられるのに。
家の中に潜む、艶やかで優しい謎の男。
その肉体は、伽理紗の欲望を映す鏡のように立ち現れ、触れるたびに彼女の視線をいっそう貪欲にしていく――彼は一体、何者なのか。
そして相馬。かつて唯一無二と信じた肉体を、今こそ自らの手で征服したいという渇望。
その胸板も、声も、震えも――すべてを「自分のものに」と願う欲望が、伽理紗の中で煮え立つ。
再び差し出された誘惑の手に、果たしてどう応えるのか。
さらに現れた陽光のような若き新海。
焼けた肌、無邪気な笑み、荒々しくも瑞々しい生命の輝き。
それは伽理紗にとって、抗いがたい「美味なおやつ」のように甘く、鮮やかに欲望を刺激する。
だが、その奔放な熱は、相馬への執着を塗り替えるのか――それとも、新たな遊戯の幕開けとなるのか。
なお、本作の表紙イラストにはAI生成ツールを使用していますが、本文はAIによる自動生成やプロンプト駆動ではありません。
プロット構成・人物設計・執筆・描写に至るまで筆者自身が手がけ、翻訳や言い回しの調整にAIを補助的に活用しつつ、最終的には人力による校正と推敲を重ねた作品です。
文字数 27,602
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.14
シーフのカイは、ある日金色の宝箱の解錠に成功する。相棒の剣士ロークが見守る中、宝箱から出て来たのは、高級淫紋付与のスクロール。ツテを辿り辺境伯へスクロールを売ることになり、大きな屋敷へ訪れたカイとローク。辺境伯に高額で依頼されたのは、この高級淫紋付与のスクロールを使ってセックスする事だった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 11,413
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
アルファ一族の次男として生を受けた塩谷多都希は、大手ゼネコンに就職。失恋を機に入社当初より志望していた海外事業推進課に異動し、支社のあるオーストラリアへと渡った。
そして数年後――。
帰国した日に出会ったのは、物陰からこちらを睨みつけている怪しげな清掃業者の青年、菅原恵だった。
金色の派手な髪にぱっちりとしたアーモンドアイは、長年片想いしていた幼馴染とは正反対の容姿をしていたが、なぜか気になって仕方がない。
ネットカフェで寝泊まりしながら母親の婚約者の素行調査をしているという恵の身を案じた多都希は自身との同居を提案する。
恵と過ごす日々はとても穏やかで楽しい。心も胃袋もすっかり掴まれた多都希だが、二度目の恋に対してはひどく臆病になっていた。
完結済み『受付オメガの好きな人』に登場する塩谷多都希主役のスピンオフ。
本作品のみでもお楽しみいただけます。
カップリング固定・ハッピーエンド
塩谷多都希(α)×菅原恵(Ω)
※オメガバースの世界観や設定をお借りしています。
独自の解釈を含む要素や設定、単語あり
文字数 132,208
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.29
マリーの双子の妹エリーゼは可憐な美貌で周囲から愛されている。エリーゼの明るい金髪と金色の瞳は高魔力者だけが持つもので、逆に暗い黒髪黒目の姉マリーは魔力が少なく、エリーゼと同じ顔をしていても周りから冷遇されていた。それでも跡継ぎとして勉学に励むしか術はなかったマリーの唯一の希望は、叔父が言ってくれた「マリー、私の養女になるかい?今すぐは無理だけど、準備ができたら迎えにいくよ」という言葉だけ。いつかこの環境から抜け出せる日がくるかもしれない……そんな微かな希望を胸に毎日を過ごしていたマリーの元に、宣言通り叔父が迎えにきたのだが……(あまり精神衛生上よろしくない不道徳なお話です。予告なく虐待と性描写が入ります。主人公と叔父は最初から最後までラブラブです)本編全5話で完結します。
文字数 23,504
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
兵に追われ森深くに逃げ込んだら、下半身石化している金色のドラゴンがいた。
「こんな所で何をしているの?」
「・・・番(つがい)をまっている」
「そうなんだ。淋しくない?」
「そうだな・・・傍にきてくれないか」
この2人の出会いで世界が崩壊するという運命が変わる。
短編全16話+あらすじです。後半R18指定です。
完結しました!あとは番外編をどうしようか検討中...
所々違和感を感じるかもしれませんが暖かい心で読んで頂けると有難いです。
2018.1.23現在。HOTランク10位になりました!有難うございます!嬉しい限りです!
文字数 118,445
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.01.16
――その日、私は、人が恋に落ちる瞬間を初めて、見た。
この世界では、身分ともって生まれた色がものをいう。
そんな世界で、平民と同じ〈色なし〉の令嬢、アルディア・ローズ公爵令嬢は、婚約者のキリルに婚約を解消される。そのため、黄色をもつキリルのおかげで、少し見直されていたアルディアの評判は、再び地に落ちることとなった。それどころか、人よりも地位の低い、神様である黒色神様に嫁がされることとなり……。けれど、この黒色神様は、実は正体を隠していた最高位の神様――金色神様で、人を試すために黒色神のふりをしていた!?
「こっちにおいでよ、僕の愛しいアルディア」
色なしで生まれたため自己肯定感ひくめ主人公×そんな彼女を溺愛する最高位の神様
文字数 1,828
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.07
「俺と付き合って欲しい」
クラスの人気者からの告白――――だけどそれは陽キャグループの罰ゲームだった!?
地味で目立たない白石結月は、自分とは正反対の派手でイケメンの朝日陽太から告白される。
からかわれてるって分かっていても、ときめく胸を押さえられない。
この恋の行方どうなる!?
短編になります。
文字数 6,920
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
白髪と赤い瞳をもって生まれた子供が人間とは思えない村人によって迫害され続けた忌み子が生き神様から神様になった神様から愛されお嫁さんになるお話です。
忌み子(受け/10歳)
生まれつきの白髪、赤い瞳が不吉だ、化け物だと名前もつけてもらえず親からも愛情を受けずに育つ。
一応捨てたら犯罪という認識から育ててはいるが、栄養不足でガリガリ、それでもいつか親から愛されると信じる健気な子供でめっちゃいい子だったのに村人と親によって神様の生贄にされる。
神様(攻め/数百歳)
金色の髪は地面につくほど長く深緑色の瞳をもつ、元人間で人間であった頃、生き神様になるべく試練を受けて生き神様になった。
それから時は流れて本物の神様になったけれど、その過程で人間の醜さを知って絶望して今では人間嫌い。
土地に縛られてしまって動く事ができないが、忌み子と出会ったことで……?
文字数 9,430
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.22
病気で何もできずに死んでしまった僕。最後まで家族に迷惑をかけ、疎まれ、ただ寝てぼーっとする日々に、何のために生きてきたのかわからない。
生まれ変わるなら健康な体で色んなことをしたい、こんな自分を愛してくれる人と出会いたいと願いながら僕は、15歳という若さで他界した。
そんな僕が次に目を覚ませば何故か赤ちゃんに。死んだはずじゃ?ここはどこ?僕、生まれ変わってる?
そう気づいた頃には、何やら水晶が手に当てられて、転生先の新たな親と思われた人たちに自分の子ではないとされ、捨てられていた。生まれ変わっても僕は家族に恵まれないようだ。
このまま、餓死して、いや、寒いから凍えて赤ん坊のまま死ぬのかなと思った矢先に、一人のこの世のものとは思えない長髪で青く輝く髪と金色に光る冷たい瞳を持つ美青年が僕の前に現れる。
「赤子で捨てられるとは、お前も職業に恵まれなかったものか」
そう言って美青年は、赤ん坊で動けぬ僕にナイフを振り下ろした。
人に疎まれ同士、次第に依存し合う二人。歪んだ愛の先あるものとは。
亀更新です。
文字数 15,644
最終更新日 2021.07.07
登録日 2019.01.01
文字数 38,130
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.01.04
運命の番は獣人のようです
レンタル有りクリスマスの夜、一人寂しく飲み会の帰り道を歩いていたルカ。深夜だというのに子どもだけでいる二人の少女を見かけた彼女は、自分のマフラーを少女たちに譲る。すると、お礼と称してなんと異世界に飛ばされてしまった! 少女たちいわく、そこで初めて出会った人が、ルカの「運命の番」だそうだ。ところが、彼女がその世界で初めに目にした人は、金色の巻き角がはえた男性――つまり獣人だった! おまけに、ここでは獣人と人間は対立しているらしい。優しく頼りがいがある「運命の相手」に惹かれたルカは、トリップの際に手に入れていた魔法を駆使して彼の周りの獣人たちとも仲よくなろうと奮闘する。けれど、そんなルカに対する周囲の目は厳しくて――!?
文字数 162,067
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.31
病弱な王女エレノアは、王宮の奥にひっそりと建つ温室で運命の出会いを果たす。
艷やかな黒髪に金色の目をした美しい少年の名はレオンハルト。彼は名門ヴァルツ公爵家の嫡男だった。
これは、のちに夫婦になる二人の愛の物語……なのですが、ざっくばらんに言いますと、執着全開の美男子を広い心で受け止める年下王女様のお話です。
文字数 14,367
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
イケオジ王様の頭上の猫耳が私にだけ見えている
レンタル有り長年の敵対国に輿入れしたセヴィッツ国の王女、リミュア。
政略結婚の相手は遥かに年上ながら、輝く銀髪に金色の瞳を持つ渋さのある美貌の国王マディウス。だが、どう見ても頭に猫耳が生えていた。
三角の耳はとてもかわいらしかった。嫌なことがあるときはへにょりと後ろ向きになり、嬉しいときはピクッと相手に向いている。
(獣人って絶滅したんじゃなかった?というか、おとぎ話だと思ってた)
侍女や専属騎士に聞いてみても、やはり猫耳に気づいていない。肖像画にも描かれていない。誰にも見えないものが、リュミアにだけ見えていた。
頭がおかしいと思われないよう口をつぐむリュミアだが、触れば確かめられるのではと初夜を楽しみにしてしまう。
無事に婚儀を済ませたあとは、ついに二人っきりの夜が訪れて……?!
文字数 167,851
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.01.27