「黒川」の検索結果
全体で163件見つかりました。
本屋のアルバイト先で出会った、年下の後輩・黒川 蓮くん。
黒髪メガネの優等生タイプで、普段は落ち着いていて丁寧。
でもふとした瞬間、重たい荷物をさりげなく持ってくれたり、高い棚の本をヒョイと取ってくれたり、思わずドキッとするギャップが満載。
しかも、先輩のことを“可愛い”ってポロッと言っちゃう天然わんこ。
「それ、言い方反則じゃない!?」ってこっちは赤面してるのに、当の本人はまったく悪気なし。
それどころか「僕、先輩に言いたいこと、まだまだあるんです」なんて耳元で囁いてきて──!?
メガネが曇った時だけちょっとだけ距離がバグって近づきすぎたり、
休憩室ではさりげなく膝枕ポジションを陣取ったり……
じんわりと、でも確実に距離が縮まっていくふたりの本屋ラブストーリー。
静かな本屋で芽吹く、年下男子のまっすぐで甘い気持ち。
「今日も、ひとつだけ“すき”って言わせてください。」
読後にほっと心が温かくなるような、
甘酸っぱくてじんわり系の恋物語をお届けします📖🪷
文字数 12,918
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.25
白花 雪≪しらはな ゆき≫高校一年の内気でネガティブ眼鏡少女。彼女は“陰湿”で有名な一つ年上の黒川 森羅≪くろかわ しんら≫に片思いしていた。クラスの男子からいじめられている所を助けて貰った時から森羅のことが好きになってしまったのだ。
しかし彼には幼馴染みであり桃原 凛≪とうはら りん≫という少女の想い人が既にいた。彼女は明るくてクラスに人気がある美少女。内気で暗い雪とは正反対のタイプ。
雪はそんな二人の背中を影から見守るだけだった。
(先輩。別に私の想いは貴方に届かなくても全然いい。ただ貴方のことを学校にいる間だけ見守ることを許して下さい。)
叶わぬ恋と知りながらただ森羅のことを想い続ける雪は何も望まずただ森羅を見ていることだけが雪の幸せ。
「私は……十分幸せ者です。」
ーーー彼女には誰にも言えない“闇”があった。
「この事は絶対誰にもバレたらいけない。……特に先輩には。」
…… 身体中に傷や痣がそこら中にあったのだ。……実の父親につけられた傷が。
想い人がいる陰湿美少年×内気で闇を抱える一途なストーカー眼鏡少女が送る切ない恋の物語。
文字数 25,628
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
泉 敬翔は15歳の高校一年生。幼い頃から小説家を夢見てきたが、なかなか満足のいく作品を書けずにいた。彼は自分に足りないものを探し続けていたが、ある日、クラスメイトの**黒川 麻希が実は無名の小説家「あかね藤(あかね ふじ)」であることを知る。
彼女の作品には明らかな欠点があったが、その筆致は驚くほど魅力的だった。敬翔は彼女に「完璧な物語を一緒に創らないか」と提案する。しかし、麻希は思いがけない条件を出す——「私の条件は、あなたの家に住むこと」
こうして始まった、二人の小説家による"完璧な物語"を追い求める共同生活。互いの才能と欠点を補い合いながら、理想の作品を目指す二人の青春が、今動き出す——。
文字数 58,368
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.03.05
突然の彼女の別れと真実に戸惑う和人。
真実のあまりの残酷さであまり笑わなくなってしまった和人は7年後中途採用である会社に入る。そこで年下の上司咲夜弘樹と出会う。
文字数 1,580
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.04.20
何であいつはあんなにバカなんだ。
でも、あいつのことをバカだと思うのは俺だけでいい。だから、お前は俺だけに笑ってろ。
というツンツンしてるのに、周りにデレがダダ漏れの黒川君のお話。
文字数 5,442
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.05.23
18歳高校三年の冬、私黒川纏は異世界に転移した・・・
異世界転移ときたらチートスキルがつくのが当たり前だとおもたっら何もつくことなく転移されてしまった・・・
神に怒りを覚えながら、異世界で生活することに
女子でのミリタリーオタクという珍しい設定の下
その知識を使い、チートスキルがないのにチートみたいなことをしていく物語です
週3更新で月水金に更新していきます
文字数 25,241
最終更新日 2017.03.27
登録日 2017.03.01
黒川華(くろかわはな)18歳
普通の家庭で生まれたが色々と超HSK
そのおかけで充実した毎日を送っていたが、手違いの事故で死んでしまい異世界へ送られることとなったが...
「おかしいでしょぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
なんと種族が神だった...
異世界で神となった華のハチャメチャライフ!華は果たしてどうなるのか…?
初投稿です!楽しんで見てくれると幸いです!
文字数 1,810
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.29
文学館で職員として働く二十三歳の山岡孝正は、客として訪れた黒川楓と作家の話で意気投合する。ある酷暑、孝正のアパートの部屋のエアコンが壊れたことから、楓の家で世話になる。彼は孝正に気があったから、初めこそ孝正は戸惑うが……。
泣き虫の社長×愛に猜疑的な文学青年、年の差の二人が織りなすひと夏の甘い話です。
今作は個人サイト、各投稿サイトにて掲載しています。
文字数 7,208
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
短いお話です。
R指定描写は終盤に入ります。
前作同様、あまり深く考えずにお読み頂ければと思います。
見た目無気力系バツイチ×見た目爽やか系年下ワンコ
社会人同士のオフィスラブです。
攻視点の話です。
左右固定ですが、時々リバを匂わせる発言等があります。
前作「ミニマム男子の睦事」に、今回の2人がモブ程度に登場してます。
隠れミ〇キー探し気分で前作もお読み頂けると小躍りします。
不定期ですが、別タイトル「コトコトコトの番外事」にて、本作の番外編を更新してます。
もし、お時間がありましたら、そちらも合わせてお付き合いくださいませ。
文字数 18,350
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.20
私には大好きな幼なじみがいる。
「お前をいじめていいのは俺だけだから」
「俺以外の男とイチャついてんじゃねーよ」
そうやっていつも上から目線で、
思わせぶりな態度ばかり取ってくる。
「黙らないと襲うよ?」
本当はそんな気、全然ないくせに。
「もうちょっと一緒にいて」
急に甘えてきたりして。
でも、そんなキミに
惹かれてるんだ。
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一途な鈍感女子
眞白 海莉 (ましろ かいり)
×
俺様系モテ男子
黒川 柊 (くろかわ しゅう)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
文字数 25,087
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.09
文字数 9,102
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.01.27
黒川は悩んでいた。
演劇部で脚本担当であるが為、次の演目を書かなければならない。
桃から生まれる少年と、竹から生まれる少女のラブコメは微妙な出来だった。
人魚が竜宮城に迷い混む話もイマイチ。
この間の恩返しに来た鶴と雪女の修羅場モノはなかなかの評判であった。正直解せぬ。
……はっきり言ってもうネタが無い。
いや、この世界にウケる物語が尽きてしまった。
何故ならばーーー
「……こんな、魔法も勇者も魔王もチートも存在する異世界でそれ以上の描写が書けるかあああああ!!!」
文字数 264
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.18
20XX年今やスマホは誰もが手に取る日常生活において必要不可欠な存在になっている。
蝉がなく夏俺は年に一度のスマホアプリドームに来ていたここでは新しいアプリの紹介があるだが今年は異例の何千とあるのに一つだけのアプリに注目が集まっていた。
その名も「スマホブレイダー」
開発者の風間研一はそのアプリを押した瞬間、スマホの上から光の透明な緑色の剣が出てきた会場に来ている人たちは興奮していた。
もちろん俺もだ
このアプリのリリース日は一ヶ月後の8月15日だ皆是非期待していてくれ
そしてさらにその半年後には世界大会まであるという
これを機に人類はその話で夢中になった学校、職場、あらゆるところで「スマホブレイダー」の話で持ちっきりだ。
俺の名前は「黒川 楓」普通の高校一年生趣味はスポーツ全般
好きな食べ物はラーメン
身長168
体重54キロ
とこれまた普通
時は進みついにリリース日だが俺はスマホを持っていない親が買ってくれないのだ
みんなはスマホブレイダーで持ちっきりどうなるだ俺はー
文字数 1,080
最終更新日 2016.10.08
登録日 2016.10.08
──殺し屋の僕が恋をしたのは、殺すはずだった少女だった。
政治家一族「白川家」への復讐を胸に、殺し屋として育てられた少年・黒川怜人(くろかわ れいと)。
17歳にして一流の暗殺者となった彼は、次の標的である白川家の娘・七海(ななみ)に近づくため、彼女の通う名門高校に転入する。
冷酷にして無感情。任務に心を動かされることは、決してない。
──はずだった。
それは、決してあってはならない感情。
彼女を殺さなければ、任務は完了しない。
だが、彼女を守りたいと願う自分がいる。
仮初めの学園生活。
偽りの関係。
運命の歯車が狂い出したとき怜人が選んだのは──
「君に贈るのは、殺意か、愛か。」
裏切り、復讐、そして愛。
矛盾だらけの二人の運命が交差する、切なさと衝撃の恋愛サスペンス!
文字数 9,680
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.26
