「人形」の検索結果
全体で1,313件見つかりました。
自作AIの開発が認められた国で、AIの職人として活動をするナズナはある日廃棄された人工知能を搭載した少女の形をした人形を発見した。修復の末、データを失っている事を知り持ち主への返却は困難かと考え、ナズナは少女を匿う事を決心する…
文字数 1,818
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
魔法が発達した王国で魔法が使えない第1王女のアイリスは落ちこぼれと罵られていた。
それでもみんなに認められようと懸命に努力していたアイリスに遺跡の調査依頼が舞い降りる。
見たことない兵器に追われながら、最下層にたどり着いたアイリス。
そこで出会ったのは古の時代に封印されていた機械仕掛けの人形、ナナ。
落ちこぼれだった彼女が禁断の兵器を手にしたとき、その運命が大きく動き出す
登録日 2020.10.14
現代と中世ファンタジー風の世界”暁(アカツキ)”、二つの異世界が数日ごとに切り替わる世界、昨日は剣と槍で所属する国のために戦に挑んだかと思うと次の日には平和な学園生活。
二重生活の中、自信家で自己中心的な男、鈴原 最嘉(さいか)は自身の名前の由来通り最高を目指す。
可愛らしい容姿とは裏腹に、最嘉をトコトン利用する最悪の謀略家である京極(きょうごく) 陽子(はるこ)。
凄腕だが、自らの生きる意味さえも他者にゆだねようとする人形少女、白き将軍、久鷹(くたか) 雪白(ゆきしろ)。
野心と無関心、黒と白、知謀と武力、それぞれの思惑が重なる時……
食わせ物、最嘉と黒と白の姫が織りなす戦国ファンタジー開幕。
文字数 188,255
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.10.09
オートマタである僕はアデルお嬢様の従者であり護衛。
お嬢様が六歳の誕生日にお嬢様のお父様から与えられた誕生日プレゼント、それが僕だ。
お嬢様の従者として常にお側に控え、どんな人間の大人の護衛たちよりも強く、時にお嬢様のワガママやかんしゃくに振り回されながらも、命令を完璧にこなす。
それでもお嬢様は僕が笑ってくれないと怒るのだけれど。
いつしか僕の胸にはお嬢様の側にいると焦げ付くような熱と痺れを持つようになり、回路には原因不明の震えが走るようになる。
そんなある日、お嬢様の婚約が決まった。
そしてお嬢様が婚約者との交流し仲を深めていくうちに、婚家には僕を連れて行かないことが決まったのだったーー。
※魔導機械技術が発展した近代ヨーロッパ風異世界で、機械人形である従者が主人公の恋物語です。
全5話、小説家になろうでも投稿しています。タイトル画像はつこさん。(@tsuco33)がつくってくれました!
文字数 13,879
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
文字数 6,390
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.27
この作品は読者に充てた物ではありません
なろう系のファンタジーを「書いた」人に向けて書きました
私たちが扱っているのは人形じゃない
一人の人間であり
一つの世界なんだ!!
文字数 3,791
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.10
私立野良野学園に通う、愛園ヒロ(まなぞのひろ)は友人達に隠している秘密がある。
それは小さい頃幼なじみに貰った人形に本気の恋をしてしまったことだ。
他が目に入らないぐらいの恋をした人形がある日突然、自分と同じサイズになって動き出して…
そんな感じのラブコメです。ラブコメは初挑戦なのですが出来るだけ性癖に忠実に書いていきますのでどうかお付き合いください。
文字数 5,104
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.03.16
今より少し未来の世界で、21歳女子が天才青年を通して自分を見つめ直す話です。
五十年前、人間に代わる労働力として、人型ロボット、アンドロイドが完成した。従来の機械とは違い、ロイドは『定義』を書き込まれることで起動する。安全で高性能の機械人形は、人間から絶対の信頼を集めた。人口が減少していたこともあり、わずか五十年で、ロイドは一般家庭にまで普及した。
しかし、ロイドが殺人を犯したことで、ロイドの医師『アンドロイド技師』が、ロイドの暴走を止める役割を担うことになった。技師制度が導入されて五年。ロイド暴走事件は、世界中でまだ三件しか起きていなかった。
女アンドロイド技師ルージュが遭遇したロイド暴走事件で、ロイドを『説得』できる青年、空也と出会う。ルージュは空也と一緒にいることで、ロイド暴走事件の真相、クローンの真実を知っていく。
文字数 89,662
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.24
昭和中期、戦後、東京。
坂上啓は、普段は眼帯で片目を隠して生活している。
常人には見えない不思議な景色を見ないようにするためだ。
書道家の祖父、標文の家から、都内の美術専門学校に通っている。
絵画の師である高梨英介に尊敬以上の想いを寄せるも、自分に自信が持てず、恋心を伝えられずにいる。
見える景色が何を意味するのか、描くことで答えを見つけようとするが、わからない。
その悩みをよそに、啓の描いた油彩画は高い評価を受ける。
ある日、高梨の叔父であり、画廊を営む北原諭介に、啓の絵を画廊に置きたいと商談を持ちかけられる。
啓と同じように右目を隠す北原は、人形の様な美貌を持つ不思議な男だった。
初めは北原を警戒していた啓も、北原の姪、愛子と親しくなる内、徐々に打ち解けていく。
一方、啓の親友、飯田和美の義兄で刑事である飯田無流は、体の一部を切り取り持ち去る連続傷害事件の捜査に奔走していた。
そこに“連続珍猫行方不明事件”を追って聞き込みをする、新聞記者の椎名八重に出くわす。
二つの事件は関係している?
啓の体質と、絵画が示す、事件解決の糸口とは――?
文字数 69,384
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.22
松永結は人形使いの能力以外何の取り柄もない二十二歳の娘だ。人形屋の店主のすすめで人形劇をしたところ、両手が刃物の人形に襲われたり、ハンサムな高校生に結婚を申し込まれたりと、何だか色々な事に巻き込まれている。球体関節人形やテディベアが出てきます。お好きな方は読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 128,041
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.11.23
2000年代、後期。戦争によってばらまかれたウイルスと汚染された空気の中、「部屋」と呼ばれる隔離された場所で生きる子供たち。
培養脳を埋め込まれ、意識を宿したフランス人形の語る記憶、そして辿る運命は。
なんとなく書き始めたSF小説です。ドキドキワクワクと言った物語ではありません。
最後まで続かなかったらごめんなさい。
大きく書き直すこともあるかもしれません。連載はあまり得意ではないかも。後になって、「やっぱりあそこはこう書くべきだった……」と考え直すことがよくあるからです。
他にも書いているものがあるので、更新は不定期です。
今回は、ふわふわとしたつかみどころのない小説を書きたいです。
詩的な文章でつづりたい。
タイトル写真は photo AC 様より、みみお氏の、「人形の目」です。
よろしくお願いします。
文字数 86,881
最終更新日 2022.05.01
登録日 2020.06.10
この世界には、感情の込められたプリズムが多く存在している。そのプリズム達は人形の様な仮の姿を作り、生きていた。
2千年前
当時は、悪のプリズムに汚染された汚染型プリズムが出現し初め、多くの人々が死に至った。汚染や殺害が広まらない様に、他のプリズム達は人間と共に戦った。プリズムは、キープリズムと言う物を2つ持っており、人間にその1つを授けると、プリズムバディと言う共に戦う証になる。
その人間はプリズムレインと呼ばれた。そして、プリズムと共に強くなるとやがてマスタープリズムレインと呼ばれる。だが、それは強くなれば誰もがなれる訳ではないのだ。
プリズムレインとプリズムが強くなり、涙のプリズムが認めた者にプリズムエンブレムを授ける事で、マスタープリズムレインとなる。
マスタープリズムレインは歴代で3人ずつ選ばれる。涙のプリズム、それは当時、初代マスタープリズムレインのバディだった。涙のプリズムは、プリズムレインと共に汚染を食い止めようとするが、プリズムレインが戦闘中に死亡し、涙のプリズムは最後の力を出し、自らを封印して、汚染を止めた。
現在
汚染型プリズムが出現してしまった。涙のプリズムの力が弱まってきていたのだ。プリズム達は目覚めた。涙に呼び出され。
ルイジュは涙の声を聞いた。
「貴方に、この世を託します。マスタープリズムレイン。」
文字数 3,023
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22