「放置」の検索結果
全体で836件見つかりました。
いわゆる「放置子」であるアオイと、その友人の翔太。二人はある夏の日、クワガタ捕りに向かいます。男の子が好きな女の子を罵倒しながら虫をひねり殺すシーンを描きたかったんです。
文字数 7,257
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.05
紙の原料は、元をたどればすべてパルプです。
同様に、僕が書き散らす駄文の数々も、元をたどればすべて思いつきです。
不要になった紙を安易にゴミに捨てることが資源の浪費につながるように、思いついたことをそのまま忘却の彼方へ流してしまうのは、ある意味、脳内資源の浪費と言えるでしょう。
チラシの裏に記すような雑多な思考をここに書き留め、せめて資源リサイクルの精神を持って供養したい。
そんな思いからこのエッセイは生まれました。
古紙回収の仕組みは確立していますが、未だ駄文回収の仕組みは未確立です。
駄文を放置するのではなく、適宜推敲し、再利用し、時には全く別の形に生まれ変わらせることで、脳内資源の有効活用を図ります。
文字数 480,349
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.02.04
古林瞬は蟲の生態調査が趣味である。
蟲は放置するとヒトを襲ったり、生き物が住めない環境に変えてしまう特性をもっている。その生態は殆どが謎とされているため、増える原因を解明すればもっと島が住みやすくなると考えていた。
夏を目前にして蟲の目撃例が増加して気になっていた矢先、幼馴染で兵士のアルと、世界の浄化を司る女神から蟲生態調査を頼まれた。
「楽しいからいいけど私は普通の一般人だよ!?」
楽しく蟲を調べていただけなのに、次々と出てくる不審な情報と怪しい人物。そのせいで命を狙われることになるが、いつものようにバレなきゃOKと慎重な姿勢で調査を進めていく。
師匠の匠に協力を仰ぎつつ、瞬の夏休みは危険な調査へとつぎ込まれることになってしまう。無事に事件を解決して、蟲のいない快適な夏を満喫できるのか?
人間と異世界の人間が共に暮らす島で起こった蟲増加事件は、女神反逆事件へと展開することに。
ドキドキわくわく時々ヒヤリになりながら、匠から伝授された技能を使って、敵をボコボコにするため奮闘します。
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作品には犯罪違法行為、暴力、洪水描写がありますのでR15にしています。
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同作品を小説家になろうに投稿しています。
自サイトに修正前の作品をあげています。
文字数 164,355
最終更新日 2023.09.24
登録日 2021.09.05
婚約者が恋をしているという噂が流れていた。
どうやら本当に婚約者はとある男爵令嬢と懇意にしているみたい。
普段は賢い彼なのに、どうして噂となるような振舞いをして、そのうえ噂を放置しているのかしら?
それは「恋は盲目」だから。
恋を学んだ令嬢は、自分もいつか経験したいと言ってみた。
※短いです。完結まで作成済み。
文字数 20,135
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.06
アステリオンの世界において、ダンジョンは栄光と絶望が脈打つ心臓部だ。
そこへ足を踏み入れることは多くの者の夢であり、また多くの者にとって死刑宣告でもある。
若き冒険者ヘイデン・クロスは、栄光のためではなく、愛のためにこの運命を選んだ。
彼が求めていたのは、病気の妹の薬代を払うだけのお金だけだった。
タンク――集団を守る生ける壁――という彼の役割は、決して攻撃することなく戦うことを強いるものだった。
それでもヘイデンは仲間の約束を信じていた。
ある日、ダンジョンの25階で、彼は裏切られる。
光さえ届かない深淵に置き去りにされ、死にゆく彼は、真の地獄は怪物ではなく…人の心でできていることを知った。
今、肉体は砕け散り、盾は血に染まり、ヘイデンは地上へと舞い戻る。
かつてのタンクではなく、新たな存在として。
壊れることを拒む男。
文字数 24,964
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.22
王族、貴族、互いに地位を盤石にするために奔走している国家ユガル王国に、人類の敵と呼ばれている魔王出現の一報が届く。
魔王とは資源の宝庫でもあるダンジョンと呼ばれる空間を治める者から現れると言われており、一方その魔王に対抗できるように人類側にも勇者と言う存在、そしてその勇者をサポートすべき存在が現れる。
残念な事に勇者他一行は王侯貴族の欲が渦巻くユガル王国で発現し、貴族、王族として互いの地位を脅かす非協力的な存在と言う中で魔王を始末しにダンジョンに侵入するのだが、勇者をサポートすべき存在のうちの一人である聖女は王女と言う立場から同行を拒み、そもそも自らが聖女である事を父である国王の了解の元秘匿していた。
本来の聖女がいないまま聖女見習いと言う体の良い小間使いを強制的に同行させるのだが、その聖女見習いのイリヤと言う女性、規格外の力を持っているが故にその実力を勇者一行が理解できるわけも無いままに魔王一行と対峙する。
魔王は勇者とは異なりイリヤの力は認めており最大の脅威となり得ると理解していたのだが、とある勇者達の卑劣な手段で不覚を取り、命の源とも言える魔核を修復不可能になる程完全に破壊される。
勇者一行は目的を達成して意気揚々とダンジョンを後にしようとするのだが、その時点でイリヤは勇者たちの蛮行によって完全にダンジョン深くに放置されて脱出する事もままならない状況に陥っている。
イリヤの目の前には間もなく命が散る事が確定している魔王一行が倒れており、その魔王達を見たイリヤは、勇者達から受けた蛮行の事もあって何とか魔王を助けようと行動に移す。
あり得ない力を持つイリヤの行動も有って一命をとりとめる事が出来た魔王一行だが、その対価はイリヤの能力そのものであり、イリヤの献身的な姿勢を目の当たりにした魔王一行はイリヤを助けるべく行動する。
一方、本当の要であるイリヤを失った勇者一行はダンジョンから脱出する事もままならない状況に陥っていた。
文字数 140,633
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.05
「ローズ。貴様のティルナシア・カーターに対する数々の嫌がらせは既に明白。そのようなことをするものを国母と迎え入れるわけにはいかぬ。よってここにアロー皇国皇子イヴァン・カイ・アローとローザリア公爵家ローズ・ロレーヌ・ローザリアの婚約を破棄する。そして、私、アロー皇国第二皇子イヴァン・カイ・アローは真に王妃に相応しき、このカーター男爵家令嬢、ティルナシア・カーターとの婚約を宣言する」
婚約破棄モノ実験中。名前は使い回しで←
うっかり2年ほど放置していた事実に、今驚愕。
文字数 25,036
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.28
タイトル通り。
唐突に始まって唐突に終わるので、キャラ説明を読んでからの方がわかりやすいと思います。
ツグ
引っ込み思案だけど、死ぬほど一途な青年。
魔術の才能があるため他の子供たちから気味悪がられ、ほとんどの時間を唯一の身内である叔父の家に引き籠もって過ごしていた。
先日叔父を喪い、拠り所がなくなったため死のうと思っていたが、たまたま通りかかったサキュバスのミズマくん(幻覚魔法なし)に一目惚れしてしまう。
もう一度彼に会うため今までは放置していた魔術書を読み漁り、時間をかけてできる限りの数の結界や誘引の罠をしかけていく。
元々腹ぺこで力の少ないミズマくんは過剰なまでの罠に簡単に呼び寄せられ、まんまと結界で閉じ込められた。
家の中にずっと大好きな人がいる状況を、この上ない幸せと感じている。
ミズマ
良心や倫理観を持ちすぎていて淫魔として生きづらい、かわいそうな男性型サキュバス。発生して間もない頃、顔面に聖水を浴びせられて顔の左半分が火傷のように爛れた。同時に眼球もだめになってしまったので、専門の悪魔に摘出してもらっている。片目なので、飛ぶのが少し下手。
顔面へ常に幻覚魔法をかけているため、燃費がとても悪い。ので、精をもらってもお腹いっぱいになった経験はほとんどない。
魔力がなくなりすぎて消滅しかけた時は毎回麻袋を被って路地裏で股を開き、命を繋いでいた。体つきと魔力量は比例しないため、体格はそこそこ良く、男好きのする魅惑のむちむち。
文字数 2,538
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
母が死んで二年、父が見知らぬ女を連れてきて「彼女と結婚する」と言った。
いきなり赤の他人と同居などご免だと家を出て寮生活を送っていたある夜、帰省したはずの同級生、蒼葉が目の周りに絵にかいたような青あざを作って戻ってきた。「父さんに殴られた」と言って。
父の再婚が受け入れられず背を向けたオレと父親に殴られ逃げてきた蒼葉。そんな不器用なガキだったオレ達の高校1年の頃の物語。
鬱展開です。苦手な方は読まないでください。
*表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。
軍服姿の麗しい青年を勝手にDK蒼葉くんにしてしまいました(^◇^;)
表紙が凄過ぎて、中身伴ってません。あしからず。
*本文中のイラストはpicrewあまあま男子メーカー、背景は、悦さんのフリー素材「沈丁花」、アイビスペイントの既存画像を使用させていただきました。
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昔々に、書きっぱなしで終わることなく、放置されてた物語の主人公の旦那さん、笹原亮一という中年のおっさんの少年時代を書いてみたいと思い立って、書き始めました。
なので、やや昔の、携帯やスマホの無かった頃のお話です。
長編になってますが3万字弱の短編に近いものです。
文字数 29,972
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.30
※夜中のテンションで1年前に放置した話を書き上げました。お手柔らかにお願いします。
※小説家とは書きましたが、なんかこう…小説感がだいぶ薄いです…すみません…
※肉食美女魔法使いの二人が微かに出てきます
あるところに、穏やかで優しい女伯がいました。女伯は優しい家族、領民、自然豊かで美しい山河に囲まれた領地で、幸せに暮らしていました。
ですがある年、女伯の領地で大災害、大洪水が起こります。女伯はぼろぼろの領地を治すために、領民と共に必死で駆け回りました。
そうして、やっと立て直せた…と思いきや、意地悪な叔母さんにうまいこと罠に嵌められ、借金を背負わされてしまいます。叔母さんは女伯に成り代わり、息子を領主にしようと企んでいたのです。
困り果てた女伯に手を差し伸べたのは、今をときめく小説家でした。
文字数 5,407
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
家族を亡くした幼い邦陽は親戚である春臣の家に引き取られた。家族に構われず放置される邦陽は年齢の近い春臣に関心と憧れを抱いていく。数年後、邦陽は春臣が同級生とエロ動画を見ている場に出くわしてしまう。誘われて一緒に鑑賞していると急に腰がムズムズしだして……。少年の性の目覚めと、どうでもいいと思っていた少年の性的魅力に囚われ溺れていく主人公の話です。性描写かなり多め。シリアス、パピエンです。昔の大映ドラマのような話。
無理矢理、リバ、3P、ショタ、精通、相互自慰、近親相姦、男女間性描写、売り専、モブ姦、ガチ用語あり。
某サイトで強制非公開の対象になりました。改稿して投稿。全25話。
文字数 42,898
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.02.26
百七十六センチの高身長でド貧乳、女子だから当たり前の長いまつ毛、髭の生えてない綺麗な顔、サラサラの細い黒髪の高校二年生・雪澤瑠夏(ゆきさわるか)は女子限定でモテていた。
そんなある日、古料理部の後輩、高校一年生の百合有紗(ゆりありさ)に『来ないと飛び降りて死んでやる』と学校の屋上に呼び出された。
嫌な予感が的中して告白されてしまうが、佐々木蔵之介みたいな渋いオヤジ好きなルカは百合関係をキッパリ断った。
そして、泣き崩れるアリサを放置して、屋上から逃げ出した。
けれども、その日のうちにアリサに包丁で刺されて、ファーストディープデスキス(濃厚な死の初キス)まで奪われて殺されてしまう。
人生が終わったルカだったが、次に目が覚めると知らない森の中にいた。
天国にやって来たと思ったルカは森を抜け、緑色の大草原の先に見える楕円形に広がる街を発見した。
茶のジグザク砂利道街道を進んでいき、ついに煉瓦の外壁で囲まれた街にたどり着いた。
街の入り口には槍を持った門番が立っていて、外国人顔なのに何故だか日本語を話し、町にはタダ(無料)で入っていいと言う。
だけど、ルカの制服のポケットに入っている財布の中身は二千円ちょっと。
このままでは宿屋に泊まれずに、路上餓死まっしぐらだ。売れそうな物は友達から奪ったスマホ一台のみ。
親切な八百屋のおばさんから買取りを行っている雑貨屋を紹介してもらい、ルカは早速その雑貨屋を目指した。
文字数 190,927
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.17
精霊術師として勇者と共に戦ったサンドラだが、戦いも終わった今では恋人だった勇者に放置され、屋敷には役立たずの執事や手癖の悪いメイドに、夫の愛人。
そして、侍従は暴力を振るうし、コックはメイドと一緒になって食事に毒を入れる。
馬鹿にすんじゃないわよ!
と、留守にしている夫の部屋に入り込み見つけたのは、あたし名義の通帳とフリード名義の通帳。
あいつ……あたしの金を使い切りやがった!
赦さない!
文字数 15,196
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.27