「時間」の検索結果
全体で9,196件見つかりました。
もし発情期がアルファにくるのなら⁉オメガはアルファの発情を抑えるための存在だったら――?
――貧困国であった砂漠の国アドレアはアルファが誕生するようになり、アルファの功績で豊かな国になった。アドレアに生まれるアルファには獣の発情期があり、番のオメガがいないと発狂する――
☆発情期が来るアルファ貴族×アルファ貴族によってオメガにされた貧困青年☆
二十歳のウルイ・ハンクはアドレアの地方オアシス都市に住む貧困の民。何とか生活をつなぐ日々に、ウルイは疲れ切っていた。
そんなある日、貴族アルファである二十二歳のライ・ドラールがオアシスの視察に来る。
ウルイはライがアルファであると知らずに親しくなる。金持ちそうなのに気さくなライとの時間は、ウルイの心を優しく癒した。徐々に二人の距離が近くなる中、発情促進剤を使われたライは、ウルイを強制的に番のオメガにしてしまう。そして、ライの発情期を共に過ごす。
発情期が明けると、ウルイは自分がオメガになったことを知る。到底受け入れられない現実に混乱するウルイだが、ライの発情期を抑えられるのは自分しかいないため、義務感でライの傍にいることを決めるがーー。
誰もが憧れる貴族アルファの番オメガ。それに選ばれれば、本当に幸せになれるのか??
少し変わったオメガバースファンタジーBLです(*^^*) 第13回BL大賞エントリー作品
ぜひぜひ応援お願いします✨
10月は1日1回8時更新、11月から日に2回更新していきます!!
文字数 124,975
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.06
男女の性別の他に、第二次性として認知されるようになったDomとSub
世界的に認知されるようになってから時間が経過しているにも関わらず、Subの蔑視が蔓延している社会で、例に違わずSubの山本彰人も強いトラウマを抱えて過ごしていた。
大学入学を機にトラウマ克服のために入会したサークルで出会ったDomの須田駿介に優しくされることで少しずつ心を開いていく。
トラウマを抱えて傷ついたSubとそんなSubを愛したいDomの、不器用で怖がりながらも少しずつ前を向いて過ごしていく物語。
*初投稿のため少しずつ更新していきます。
*お名前と登場キャラクターの設定を某知識集団の方達を参考にさせて頂いておりますが、内容には一切の関係ございません。
不快に思われた方がいらっしゃれば公開を改めさせていただきます。
文字数 68,918
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.20
BLゲームの世界に転生してしまったキルシェ・セントリア公爵子息は、物語のクライマックスといえる断罪劇で逆転を狙うことにした。
それは長い時間をかけて、隠し攻略対象者や、婚約者だった第二王子ダグラスの兄であるアレクサンドリアを仲間にひきれることにした。
それでバッドエンドは逃れたはずだった。だが、キルシェに訪れたのは物語になかった展開で……
4/2の春庭にて頒布する「悪役令息溺愛アンソロジー」の告知のために書き下ろした悪役令息ものです。
文字数 16,864
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
【本編完結】
1️⃣重度の中二病を患うナナセは異世界に転移し、自分の子種を生贄に聖者と呼ばれるほどチートな治癒能力を得ていたが、勇者に求婚され、色々あって勇者の子種しか受け付けなくなってしまう。
2️⃣二章は魔王に誘拐。凌辱からのお清めセックス。古典王道好きな方へ。
3️⃣三章は魔導書を編纂。光が強ければ闇も深くなる対極且つ表裏一体系のBLが好きな方へ。
4️⃣最終章(四章)は砂漠で競売に掛けられて男娼堕ち。離れ離れ胸糞からの再会後は甘々溺愛。
「事故物件勇者攻」×「中二病聖者受」
⚠️お清めセックス物の性質上、主人公が他の男に度々レイプされます。
⚠️主人公が中二病という設定上、演出表現として「稀によくある」「時既に時間切れ」「破壊力ばつ牛ン」等のブロント語やネットスラングが登場します。見つけたらニヤリと笑ってやってください。
⚠️重複投稿ムーンライトノベルズ
文字数 437,709
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.10.01
ブラック企業で心も体もすり減らしていた青年・悠翔(はると)。
日々の疲れを癒してくれていたのは、幼い頃から大好きだったゲーム『ほのぼの牧場ライフ』だけだった。
両親を早くに亡くし、年の離れた妹・ひなのを守りながら、限界寸前の生活を続けていたある日――
「目を覚ますと、そこは……ゲームの中そっくりの世界だった!?」
女神様いわく、「疲れ果てたあなたに、癒しの世界を贈ります」とのこと。
目の前には、自分がかつて何百時間も遊んだ“あの牧場”が広がっていた。
作物を育て、動物たちと暮らし、時には村人の悩みを解決しながら、のんびりと過ごす毎日。
けれどもこの世界には、ゲームにはなかった“出会い”があった。
――獣人の少女、恥ずかしがり屋の魔法使い、村の頼れるお姉さん。
誰かと心を通わせるたびに、はるとの日常は少しずつ色づいていく。
そして、残された妹・ひなのにも、ある“転機”が訪れようとしていた……。
ほっこり、のんびり、時々ドキドキ。
癒しと恋と成長の、異世界牧場スローライフ、始まります!
文字数 134,466
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.29
「アイテムボックス発動 収納 自分自身!」
これしかないと思った!
自宅で休んでいたら突然異世界に拉致され、邪蒼竜と名乗る強大なドラゴンを前にして絶対絶命のピンチに陥っていたのだから。
奴に言われるがままステータスと叫んだら、アイテムボックスというスキルを持っていることが分かった。
得た能力を使って何とかピンチを逃れようとし、思いついたアイデアを咄嗟に実行に移したんだ。
直後、俺の体はアイテムボックスの中に入り、難を逃れることができた。
このまま戻っても捻りつぶされるだけだ。
そこで、アイテムボックスの中は時間が流れないことを利用し、チュートリアルバトルを繰り返すこと1億回。ついにレベルがカンストする。
アイテムボックスの外に出た俺はドラゴンの角を折り、危機を脱する。
助けた竜の巫女と共に彼女の村へ向かうことになった俺だったが――。
文字数 157,959
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.25
「アマリア・レガス伯爵令嬢!其方を王族に毒をもったとして処刑とする!」
いきなりの冤罪を突き立てられ、私の愛していた婚約者は、別の女性と一緒に居る。
貴族としての政略結婚だとしても、私は愛していた。
けれど、貴方は……別の女性といつも居た。
処刑されたと思ったら、何故か時間が巻き戻っている。
ならば……諦める。
前とは違う人生を送って、貴方を好きだという気持ちをも……。
……そう簡単に、消えないけれど。
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 24,555
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.23
【優秀すぎる年下のαをいじめてしまういじめっ子の隠れΩが、下剋上溺愛されるお話】
▶︎オメガバース世界です。αとΩは番(相性がいいパートナー)になれて、Ωにヒート(発情期のようなもの)があるくらいの知識があれば楽しめます!
フェロモンの匂いで、運命の番がわかるらしい!
Ωなら男でも出産出来る体質ですが、作者の好みにより、そこはあまり触れてません。
Ωであることを隠してしまう・柊湊(ひいらぎ みなと)。
一つ上の上位αの兄に劣等感を感じながら、αと偽って生きている。
優秀なαしか入れない生徒会にも一期生から選抜されるほど、努力でそのハンデを乗り越えていた。
二期生になるころ、自分よりさらに優秀な後輩・山神海斗(やまがみ かいと)が生徒会に入ってきた。
優秀すぎて、一期生ながら、生徒会長に選ばれるほどだった。
嫉妬、劣等感、屈辱感、困惑。
そんなものでいっぱいになってしまって、海斗をカツアゲしていじめてをしまう。
たが、海斗には秘密がバレてしまって、2人っきりになると…。
_________
▶︎毎日更新頑張ります!
気ままに筆を走らせるので、いつもより少し長くなりそうですが、最後まで応援していただけると励みになります(作品時間で一年を書きたい)。
▶︎更新不定期になりました。近況については近況ボード「2022年8月の更新について」にて、確認していただけると幸いです。長らくお待たせしてしまい、申し訳ありません。
めちゃハッピーエンドな年下攻めになる予定です!
▶︎海斗が優秀すぎて作者も上手くいじめれてません。もっといじめられっ子感が欲しかったのに、なんかスパダリ気味です。
▶︎▶︎r18表現が含まれます※◀︎◀︎
お好きなところから◎
文字数 42,932
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.10
「恋をして賢くあることは不可能だ」byフランシスベーコン
日本で知らぬ人はいないであろう京極家。その長男である貴嗣は史上まれにみる程の高位αだ。大抵なものは本人が欲しいのだと気がつく前に与えられた。
そんな最高位αが恋をした
αの頂点に君臨する京極のオーラは皆を陶酔させ、お近づきになりたいと思わせた。
なのに……そんな京極が初めて惚れた相手は京極を避けた。
自分から親しくなる術を知らない最高位αが、子供の癇癪の様に、気遣いもなくただただ恋した相手を手に入れようとする話
オメガバースになります。
ビッチングに関しては独特設定がありますが、他については一般的な範囲になります。
この為、作中にバースの説明はありません
こちらの話は『底辺αは…』という作品の攻め様視点の話になります。この話のみで通じる様になっていますが、『底辺αは…』も読んで頂く事でより伝わりやすくなると思います。お時間のある方はそちらも読んでいただければ幸いです。なお、『底辺αは…』はすでに本編完結しているため、読み進めすぎるとネタバレになりますのでご注意ください。
また、『贖罪ーヒートレイプを…』も関連作品ですが、この作品は『底辺αは…』をギュギュっと要約してバットエンド?的な終わり方になっているため完全にネタバレになります。ご注意ください
この作品の名は『最上位αの初恋(仮)』です。
題名が決まらないから攻め視点アップ出来ない〜と叫んでいた所、『底辺αは…』の読者様から『(仮)』でいいじゃない。それでも読みたいよ?と言っていただき、『(仮)』で進行する事にしました。
この為、途中で題名が代わる可能性があります。ご了承下さい⇒『上位αの初恋(仮)』から『最上位αの初恋(仮)』に変わりました(笑)
タグにご注意下さい
コメディ要素はありません
『恋をして賢くあることは不可能だ』このフレーズを見て作者はまさに京極だ~と思いました。このフレーズ、人によってはコメディ調を想像されるかもしれません。ですが、この作品にコメディ要素はありません。
攻め様は人との関係構築を自らした事はありません。この為、つれない受けに対して酷い事もします。
無理矢理表現など残酷な表現が多々あります。ご注意ください。
更新は遅いです
第12回、BL祭にエントリーしています。
投票していただけましたら、とても嬉しいです
あと、ブクマとエールとイイネと感想も大歓迎です。
作者は飽きっぽく努力が苦手なので、皆様が栞を移動してくださることや感想を下さることでモチベを保てます…(自分が努力できないから、努力をする受けが大好き♪)
こんな作者の拙い作品ですが、気長に最後までお付き合いいただければ、幸いです
文字数 51,163
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.10.31
「そろそろパーティーを抜けたいのだが……」
冒険者ギルドに併設された食堂――というより、この時間は酒場と言ったほうがいいだろう――のテーブル席。一見冒険者には見えないスラリとした長身の男が、同じテーブルを囲む4人に切り出した。
結果、パーティーを抜けられませんでした。
でも商人にはなれました。
ただ、何故か大変な事になりました。
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【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第3作目ですが、**単体(本作から)でも問題なくお楽しみいただけます!**
◆ シリーズラインナップ
・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。
・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について
・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに(※本作)
・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
文字数 21,728
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.27
ブロワ伯爵家のイリーナとモテンスキ公爵家のエドワードは本日結婚をした。
エドワードにはミシェルという平民であるが故に両親から結婚を反対されてしまったが将来を誓い合った女性がいた。
初夜【君の事を愛するつもりはない。私が愛してるのはミシェルだ】と言われると思ったら違った。
「白い結婚は知っているか?」と言われ「あぁ、そういう事」と白い結婚で離縁をする事、お飾りの妻で離縁までの期間大人しくしていろと告げられるのかと思いきや!?
エドワードはとんでもない事を言い出した。
「私はね、23歳で初めて恋を知ったんだが、即決で1人の女性に決める必要もないと思ったんだ。でも公爵家の次期当主ともなるとそれを目当てに寄って来る女もいる。簡単に排除するには結婚は良い制度だ。君を望んだ訳じゃないよ?環境を整えて、公爵家という餌に釣られない女性を探すには家督を継ぐしかなかったから結婚したんだ」
遅い初恋を経験したエドワードはミシェルとはもう別れていて、立場をそのままに次の恋をすると堂々宣言。
せめて婚約中に教えてくれていたらエドワードの横っ面を引っぱたいて破談にしたのに!!
翌日から早速新しい恋を求めて足繁く茶会や夜会を開こうとするエドワードにイリーナは怒りだすかと思いきや?
「よし!エドワードの恋、全力応援よ!」
結婚はしてるんだから怒るだけ無駄。どうぞご自由に。
さっさと次の相手を見つけて貰って悠々自適な出戻り後家生活を満喫するためイリーナは動き出した。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★2月22日2時22分2話で投稿開始、完結は2月24日(多分)です。
★ニャンの日なので更新は2時間おきです。(初日の2話除く)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 74,910
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.22
3度の飯より風呂好きで、サウナーならぬフロナーな俺、瑠女雄(ルメオ)。
いつものごとく、自宅の風呂でくつろいでいた俺。
そこへ突如、見知らぬ女性4人組が現れる。
他人の家の風呂だというのに、男の俺には目もくれず、楽しそうに風呂時間を満喫しだす彼女たち。
都内の会社で営業職をしている芽玖(めぐ)、24才。
情(じょう)、高2、17才。
中2の別好(べす)、14才。
小6、12才の絵美(えみ)。
+マンボウのおもちゃのマンボウくん。
見知らぬ俺がいるにも関わらず、彼女たちはおしゃべりに興じている。
──しかし、別好だけあまり馴染めていないようだ。
風呂を満喫する彼女たちを見ていると、別好だけ俺のほうを見ているのに気付く。
みんなが風呂からあがったあと、別好だけが風呂に取り残される。
すると突如、彼女が俺に近付いてきて——?
文字数 10,282
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
イーディスは海のように真っ青な瞳を持つ少年、リガロに一瞬で心を奪われた。彼の婚約者になれるのが嬉しくて「祖父のようになりたい」と夢を語る彼を支えたいと思った。リガロと婚約者になってからの日々は夢のようだった。けれど彼はいつからか全く笑わなくなった。剣を振るい続ける彼を見守ることこそが自分の役目だと思っていたイーディスだったが、彼女の考えは前世の記憶を取り戻したことで一変する。※執筆中のため感想返信までお時間を頂くことがあります。また今後の展開に関わる感想や攻撃的な感想に関しましては返信や掲載を控えさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
文字数 400,010
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.02.24
大江家は、大家族で兄弟が多い。次男である彩葉(いろは)は、県外の大学に進学していて居ない兄に変わって、小さい弟達の世話に追われていた。
そんな日々を送って居た、とある夏休み。彩葉は下宿している兄の家にオープンキャンパスも兼ねて遊びに行くこととなった。
もちろん、出発の朝。彩葉は弟達から自分も連れて行け、とごねられる。お土産を買ってくるから、また旅行行こう、と宥め、落ち着いた時には出発時間をゆうに超えていた。
急いで兄が迎えにきてくれている場所に行くと、乗るバスが出発ギリギリで、流れのまま乗り込む。クーラーの効いた車内に座って思い出す、家を出る前にトイレに行こうとして居たこと。ずっと焦っていて忘れていた尿意は、無視できないくらいにひっ迫していて…?
文字数 10,519
最終更新日 2024.11.06
登録日 2022.08.14
旧題:「デブは出て行け!」と追放されたので、チートスキル【マイホーム】で異世界生活を満喫します。今更戻って来いと言われても旦那が許してくれません!
いきなり異世界に召喚された江藤里奈(18)。
突然のことに戸惑っていたが、彼女と一緒に召喚された結城姫奈の顔を見て愕然とする。
里奈は姫奈にイジメられて引きこもりをしていたのだ。
そんな二人と同じく召喚された下柳勝也。
三人はメロディア国王から魔族王を倒してほしいと相談される。
だがその話し合いの最中、里奈のことをとことんまでバカにする姫奈。
とうとう周囲の人間も里奈のことをバカにし始め、極めつけには彼女のスキルが【マイホーム】という名前だったことで完全に見下されるのであった。
いたたまれなくなった里奈はその場を飛び出し、目的もなく町の外を歩く。
町の住人が近寄ってはいけないという崖があり、里奈はそこに行きついた時、不意に落下してしまう。
落下した先には邪龍ヴォイドドラゴンがおり、彼は里奈のことを助けてくれる。
そこからどうするか迷っていた里奈は、スキルである【マイホーム】を使用してみることにした。
すると【マイホーム】にはとんでもない能力が秘められていることが判明し、彼女の人生が大きく変化していくのであった。
ヴォイドドラゴンは里奈からイドというあだ名をつけられ彼女と一緒に生活をし、そして里奈の旦那となる。
姫奈は冒険に出るも、自身の力を過信しすぎて大ピンチに陥っていた。
そんなある日、現在の里奈の話を聞いた姫奈は、彼女のもとに押しかけるのであった……
これは里奈がイドとのんびり幸せに暮らしていく、そんな物語。
※ざまぁまで時間かかります。
ファンタジー部門ランキング一位
HOTランキング 一位
総合ランキング一位
ありがとうございます!
文字数 173,339
最終更新日 2023.04.03
登録日 2021.08.20
文字数 91,577
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.01.31
超ほのぼの追放・ユニークスキルものです。基本は異世界ファンタジーギャグラブコメ、たまに緩い戦闘がある感じです。(ほのぼのですが最初に裏切ったPTメンバー三人は和解したりしません。時間はかかりますがちゃんと確実に倒します。遅ざまぁ)
最初から生贄にされる為にPTにスカウトされ、案の定この世から追放されてしまう主人公、しかし彼は知らずにドラゴンから大いなる力を託されます……途中から沢山の国々が出て来て異世界ファンタジー大河みたいになります。
文字数 423,595
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.07.01
侯爵家の長女として産まれたアレクシアはまるで花の精の様だと周りにチヤホヤされながら育っていた。
3日後に4歳の誕生日を控えたその日は大雨で外に出られなくてイライラしていた為、タイミング良くミスをしたメイドに八つ当たりしてストレス解消していた。
「あなた見た目が悪いだけじゃなく仕事もまともに出来ないのね、そんなかんたんな仕事も出来ない人はこの侯爵家のメイドとしてふさわしくないんじゃない?」
泣きそうなメイドを見てせせら笑った次の瞬間、視界を真っ白に染める程の大きな雷が庭に落ちた。
落雷の轟音を聞きながらフラッシュバックの様に蘇る前世の記憶。
そのまま倒れて1時間。
は? 誰が花の精みたいやって?
溢した紅茶を拭いとったソフィーの方がよっぽど花の精やん、皆私が侯爵令嬢やからってご機嫌取りの為にお世辞を言うとっただけやんか!
こんな幼児の内から成人病まっしぐらな体型やのに花の精なんて言われて喜んでた自分が情けないわ、そやけどリップサービスにしては妙に皆うっとりと私を見とったのは何でなん…?
前世の記憶を取り戻し、麗しき悪役令嬢になりそこねた侯爵令嬢……のお話。
文字数 129,379
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.01