「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
感情を持たない“エルシアの魔女”として育てられた少女リゼ。
王都監察局への協力任務をきっかけに、人の感情と向き合う日々が始まった。
冷静沈着な監察官アシュレイと過ごすうち、閉ざされていた心は少しずつ変わっていき――やがて彼女は、世界の秩序を揺るがす“恋”を知る。
「……私は、恋をしていたんですね」
「本当は、お前が離れていく方が困る」
白の魔女が遺した希望と共に紡がれる、魔法世界の恋愛ファンタジー。
文字数 79,483
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.11
Twitterで突如として始まったいもねこ( I ) と ミドリ( M ) によるリレー小説。
すぐにいちゃつかせようとする( M ) と、それを必死に正しい進行の方に戻そうとする( I ) の攻防戦を是非お楽しみください。
事前打ち合わせゼロのぶっつけ本番、本人たちもこの話がどこへ進むのかは全く分かっていない。
※流石に大枠プロットは打ち合わせしました。アメリカ飛んだ辺りで。アメリカに飛ばしてごめんなさい、Iさんw
【2021年のお知らせ】
完結して「ふ~やれやれ」と言った数日後、盛大な回収漏れが発覚!
続編、あるかも!? です。
尚、元々のふたりはそれぞれまともな小説を個別で書いております。
《なろうさんでのURLはこちらとなります。ハイパーリンクになってないです。すみません…》
いもねこ のマイページ
https://mypage.syosetu.com/1939897/
ミドリ のマイページ
https://mypage.syosetu.com/1999351/
Twitter投稿後にこちらに載せていきます。
【あらすじ】
ある日突然口座に振り込まれた見に覚えのないお金に、主人公の愛は慄く。
そこへ現れた軽そうなイケメンは、何とあの有名人の孫だった。
【注記】
2020/12/3以前はこれまでの履歴です。
2020/12/3以降はTwitterでの各自140文字 x 2ツイを1話として載せていきます。
【NEW】2020/12/16以降はよりスムーズな投稿の為、各話の題名を省きます。その代わり、その日の投稿分が終わり次第章に題名を付けていきます。途中での変更となりますがご容赦ください。
なろうさんで掲載しておりましたが、複数アカウント保持が規約に違反する事が判明した為こちらに転載する事に致しました。
文字数 105,173
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.08
このお話のつづきは、ルーカスと呪われた遊園地(中)に公開しました。ご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
文字数 176,315
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.10
文字数 3,197
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
全て一話完結です。
黒猫と白猫と?神の願い
キャッチコピー
「ニャァー」「何度も言うようだけれど、私は大きな猫じゃないよ」
あらすじ
不変なき日常を生きる三つの存在。
白猫と黒猫と?神だけが在る空間。
其々の持つ願望が世界を変える。
岐天駅
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大抵の日本人が此処へ来る
あらすじ
人はその選択に後悔する。駅に着けば誰であろうと有無を言わさず絶望させ、どの道を選んだとしても決して正解は無いと示した。そう、絶対に間違いへと進むのが人間なのだから。
気付け社
キャッチコピー
ふと、通った寄り道が俺を変えた。
あらすじ
田舎町で平穏を貪る青年が夏休みの真夜中の買い物帰りにふと通り道の神社を訪れ、不思議な巫女と出会う。だが、妙に会話が合わず、夜明けを迎えて。
文字数 16,046
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.03.08
八十年前、ユーラシア大陸の空に開いた穴から現れた多くの有害生命体。
異能者が跋扈する近未来で、元特殊警備隊の西南達樹は探偵事務所を営んでいた。
ある日、先輩の娘で警察官の水地百合亜から呼び出され、十年前の殉職事件に繋がる有害生命体・零魔絡みの怪事件に巻き込まれていく。
一方、中央都市の外側に住んでいる異能の少女・凛は、同い年の吉田淳と人間の言葉を話せる猫で異能持ちの三毛、今年五歳になる楓と共に住んでいた。
彼女は中央都市に住んでいる両親を探していた。
淳と共に外側へ買い出しに行く途中、彼女は不気味な幻聴を聞くことになるが――?
今、十年前の因縁と真実が二つの視点で紐解かれていく。
文字数 155,473
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.13
尻尾の先が曲がっている黒猫のフロイド。
大好きなお婆さん、ナターシャが亡くなり、彼もまた後を追うように死んでしまう。
天国でフロイドは神様に出会う。
「魔法が使えるケットシー(猫妖精)として蘇らせてあげよう。
そして、人助けをしてたくさんの徳を積んだら、ナターシャの生まれ変わりに会わせてあげよう」と告げる。
魔法って? 人助け? 徳ってなんだ?
そんな疑問を抱く中、目線が高くなる。
彼は整った髭を生やし、紳士的なスーツ姿で、腕にステッキをかけた男性に変わる。
「ステッキを振れば、人間から猫にも戻れるぞ。猫のときは人間になりたいと思って、尻尾を振れば良い」
彼はステッキを振る。すると、黒猫の姿に戻る。神様に質問しようと口を開けた矢先、一瞬にして景色が変わる。原っぱにある共同墓地にいた。
目の前の墓石には、ナターシャの名が刻まれている——
これは大好きな飼い主に再び会うため、百年以上に渡り、人間社会を生きる元猫の話です。
文字数 95,679
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.07
電脳化され、全身を兵器化改造された電脳兵士が戦場を駆け巡る殺伐とした世界で、
傭兵組織との契約で戦闘に参加する電脳傭兵である、セブンは今日も砂漠地帯の対象拠点への
攻撃に参加していた。
拠点内部に潜入中に、何となく子猫(?)を拾ってしまう。
脱出する直前に、一定範囲を溶鉱炉に変えるような爆弾攻撃を受け、
無念に思いつつシステムダウンした。
再起動すると、そこは先程までの砂漠地帯ではなく、
データベースにない植物に覆われた森林地帯だった。
送信者不明のメッセージを受け、子猫(?)と共にサバイバルを開始する。
※小説家になろう、カクヨム様でも掲載させて頂いております。
文字数 394,693
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.03.15
日常の生活の中で目にしたものに色をつけてみた。
考えることでより彩られる世界を感じたい作品
文字数 2,145
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
絶滅動物復活プロジェクトにて、ドードー鳥の復活を試み成功させた人類。同時期に、不思議の国のアリスの作者であるルイス・キャロルを模した人工知能を稼働させたことも影響して『不思議化』を起こした地球は平面となってしまった。
不思議化した世界を我が物顔で歩き回るのは、人間の加工品であり高い身体能力を持つ生物、猫鬼。その中でも特別な存在であるクロネコの脳内には、不思議の国のアリスの原典が搭載されていた。
クロネコを含む猫鬼を製造したのは、世界最高の天才科学者であるルールー・ララトアレ。彼女は地球を滅亡させまいと、試行錯誤を続けているのだ。
※当作品は小説家になろうにも投稿しております
文字数 82,719
最終更新日 2025.04.15
登録日 2024.09.06
文字数 10,215
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.18
とあるカップルがいた。社内運動会の借り物競争に出たユミ。彼女が選んだのは彼氏のアツムだった。はたして借り物競争のお題にはなんと書かれていたのか?
お題はなんだったのか、是非皆様も予想してみてください。
この作品は筆者の短編集「おかしな収束」から抜粋したお話です。
文字数 1,147
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
伯爵家のメイドのレジーヌは、外掃除を終えた後、庭にある小屋で温かい飲み物を飲んでほっとするのが日課だった。ある時から、その小屋をレジーヌ以外の人が使い始めたようで……?
姿を見たこともない相手との物々交換的な交友が始まり、ある日、疲れ切って眠っている青年を見つけて、ようやく物々交換の相手が男性だったことを知った。美味しい紅茶と美味しいお菓子、寒い日にほっと出来る時間に満足していたレジーヌだったが、先輩メイドに恋人を盗ったと言いがかりをつけられるという、困った事態が起こった。
文字数 7,905
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.15
お人好しの飼い主・歩が連れてきた婚約者は、完璧なエリート……に見えた。
だが、愛猫テミスの鼻は誤魔化せない。男から漂うのは、吐き気を催すほどの「嘘の悪臭」だった。
「歩、あんたの鼻は飾りなの?」
正義の女神の名を持つ猫・テミスが、鋭い爪と辛辣なツッコミで、平穏な朝食を地獄の修羅場へと変える!
波風を立てるのが苦手な飼い主に代わり、一匹の猫が立ち上がる。
幸せな日曜の朝、香ばしいパンケーキの香りに混じって漂う「詐欺師の正体」を、女神の鼻は逃さない。
◇◇◇
【三題噺 #134】「波」「嘘」「朝食」(3/4(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年2月25日 22:02
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845932140433
に参加させて頂きました。
文字数 6,490
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26