「引」の検索結果
全体で15,899件見つかりました。
外観良し・立地良し・家賃格安、洋風レトロの洒落た曰くつき物件に越してきたモトキ。あんのじょう数々の怪現象に見舞われるが、何事にも動じない隣人の少年アラタに助けられ、やがて強引に彼の部屋に上がり込み、強引に始めた半同居生活をひそやかに愉しんでもいた。 庭の悪霊、性悪狐、死んだ女の子、波間の亡霊、海の怪物。魑魅魍魎と送る非日常的日常の中で、もっともその身を強力に蝕むのは、あるひとつの色褪せた悪夢であった。 ※精神薄弱という表現と、それにまつわるネガティブな描写が出てきます。
文字数 70,439
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.02
夢だった自分のヘアサロンのプレオープンの日、真理亜は異世界に転移してしまう。 元の世界に戻ることができないと知った真理亜は異世界ではマリアとしてもう一度、自分のヘアサロンを開こうと頑張る。そして、異世界にヘアカット革命を起こしていく。 そして、仕事ばかりだったマリアは初めて恋をして、恋愛にも頑張ろうとする。
第一章完結。
文字数 109,218
最終更新日 2025.08.20
登録日 2023.12.28
カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト一次通過。この話は剣聖と絶世の美女が率いる傭兵団の冒険活劇になるはず……『傭兵バスターズ』世界中に怖れられている最悪の傭兵部隊だ。主人公のセドリックはそのボスの厄災女・キャロラインに賭けで負けて強引に参加させられた。バスターズは報酬のバカ高さでも有名で、その報酬額はなんと全財産の半分だった。依頼者が伯爵ならその伯爵の所有する全財産の半分、国なら所有する金銀財宝の半分もいるのだ! ただし、その力は絶大で国が滅びそうになっていても『傭兵バスターズ』にさえ頼めば救ってくれると言われていた。
転生者だったセドリックはこの世界のことも知らないし魔術も使えなかったが、努力して剣聖になっていた。しかし、不正を暴こうとして大司教に嵌められて冤罪を背負わされ左遷されていた。そこに来たこの傭兵団のボス・キャロラインに強引にその一員にされたのだ。このボスは絶世の美女でにもかかわらず、ついているあだ名はカラミティ(厄災女)、彼女の通った後は草木も残られないと怖れられているほどの魔術師なのだ。その厄災女にこき使われる事になったセドに未来はあるのか?
雑用して、ひっぱたかれたり散々な目に遭うセドだが、鎧を着たセドを見て唖然とするキャロラインの秘密とは……
ツンデレのヒロインと鈍感な剣聖の間はどうなる?
一癖も二癖もある傭兵バスターズの面々の活躍を楽しんでいただければと思います。
悪に立ち向かう? 傭兵バスターズの冒険活劇是非ともお楽しみ下さい。
文字数 120,448
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.21
キャネリエ家にはカナリアと呼ばれる令嬢がいる。
その歌声は癒しと繁栄をもたらすと言われ、貴族だけではなく、王族や他国からの貴賓にも重宝されていた。
そんなカナリア令嬢と間違えられて(?)求婚されたフィリオーネは、全力で自分はカナリア令嬢ではないと否定する。
「カナリア令嬢は従妹のククルの事です。私は只の居候です」
両親を亡くし、キャネリエ家の離れに住んでいたフィリオーネは突然のプロポーズに戸惑った。
自分はカナリアのようにきれいに歌えないし、体も弱い引きこもり。どちらかというと鶸のような存在だ。
「間違えてなどいない。あなたこそカナリアだ」
フィリオーネに求婚しに来たのは王子の側近として名高い男性で、通称蛇令息。
蛇のようにしつこく、そして心が冷たいと噂されている彼は、フィリオーネをカナリア令嬢と呼び、執拗に口説きに来る。
自分はそんな器ではないし、見知らぬ男性の求婚に困惑するばかり。
(そもそも初めて会ったのに何故?)
けれど蛇令息はフィリオーネの事を知っているようで……?
ハピエン・ご都合主義・両片思いが大好きです。
お読みいただけると嬉しいです(/ω\)!
カクヨムさん、小説家になろうさんでも投稿しています。
文字数 43,777
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.16
大帝国の大図書館で司書をするアヨルは、長い時を生きるエルフである。
アヨルは司書として本に埋もれる毎日を過ごしつつ、困った皇帝にこき使われる日々。
ある日、城で保管されている皇帝の姉のドレスに異変が起きたと相談を受ける。
ドレスに何かが起きたと思われる時間帯は密室で、いったい何があったのかとアヨルは調査をすることに……。
――――――――――
ファンタジー安楽椅子探偵を目指したけど主人公が出歩くのでちょっぴり(?)テーマが不発。
文字数 8,440
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
199X年。核戦争で荒廃したアメリカ。法も秩序も失われたスラム街。
そのスラムの路地裏に、一人の男が倒れていた。
マティアス・マッカーサー。貴族の家に生まれながら、戦争で全てを失い、感情を殺して生きてきた傭兵。
路地裏で瀕死で倒れていたマティアスを拾ったのは、ギャング集団「ブラッドハウンズ」のリーダー、ダニー・ウィリアムズだった。
打算でマティアスを拾い上げたダニーは、その実力を見抜き、彼を傭兵として雇う。
マティアスもまた、金のためだけにダニーと契約を結んだ。
仲間ではない。ただの契約関係だ。しかし、血と硝煙にまみれた日々の中で、2人の間には確かな何かが生まれていく。
さらに浮かび上がるのは、スラムを影で操る謎の組織の影。
マティアスとダニーは否応なく、その巨大な闇へと引き込まれていく。
孤独な傭兵と、仲間想いのギャング。二人の男が出会い、戦い、そして変わっていく。
ハードボイルドバイオレンスアクション。
※格闘・銃撃・残虐描写を含みます。
挿絵:むらさきつつじ様
文字数 107,872
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.07
ベルスタが先代の羊飼いから引き継いだ牧羊犬には秘密があって… 魔術師(犬) × 羊飼い、すれ違い(?)BL。すれ違いというか、身分を隠しているというか。切なさよりもコメディ寄りです。
中世ヨーロッパ風異世界ファンタジー、のつもり。ファンタジーなのにキラキラした感じは少なめ。牧羊犬のセルシウスは、獣人設定ではなく、ケモ耳も生えないのであしからず。
ファンタジー世界の片隅で、余生をのんびり暮らしたい魔術師と羊飼いの話です。
*他サイト(エブリスタ)で公開しているものと同じ内容です
文字数 85,067
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.10
中上和也は両親を殺された天涯孤独の中学2年生。叔父さんに引き取られ、東京の学校に転校してからは、ずっと苛められっぱなし。しかもナイフで刺されて死にかけてしまう。ところが、死ぬ寸前に前世の人格が蘇るが、その人格はなんと異世界で魔法使いだった。学校に戻った和也は魔法を駆使して虐められた復讐を繰り広げるのだが、当然、それだけじゃ済まなかった・・・
★主人公は中学生ですが、話の内容はちょっと難しい。高校生から大学生、社会人ぐらいが中学生時代を思い出しながら読むのにちょうどいいのかも知れません。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿をしています。
登録日 2021.11.13
魔術師長をしているベルナルディーノは、可愛い可愛い男の娘である。可愛いベルナルディーノにほいほい引っかかる男を逆に食っちゃうベルナルディーノだが、騎士団長のディエゴに恋をしている。
ベルナルディーノは、ディエゴと恋人になる為に、一計を案じた。
男の娘魔術師長✕男前騎士団長。
※無理矢理です。雌堕ちです。♡喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております!
文字数 12,612
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
私の名前は【相良真白】。
3つ年上の怜央と大学のサークルで出会って、6年間の交際を経て結婚した。今は結婚3年目だ。子供はまだいない。でもそろそろ欲しい。
ある日、お世話になっていた職場の先輩の異動祝いのプレゼントを買いに行こうと高級デパートに行ったら、なんと2泊3日のチケットが福引きで当たってしまった!
せっかくだし、怜央と京都に遊びに行って紅葉を楽しもうと思う。久々の旅行が楽しみだ!
文字数 12,585
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
ただの普通の高校生、望月灯璃(もちづきともり)は自分には何もないことに悩んでいた。
友達もいなければ彼氏も言わずもがな、 好きな人だっていない。
そんな灯璃には気になる存在がいた。
それはよく駅前でギターを弾いてるお兄さん、神木奏(かみきそう)。
めっちゃくちゃ引き込まれるその音は灯璃の心を引っ搔くようにえぐって来る。
でも決して歌わない。 ずっとギターを弾いてるだけ。
「 どうして歌わないの?」
疑問に思う灯璃。
「歌って、灯璃」
静かに笑って奏は言った。
その瞬間、出会ってしまった。
何もなかった灯璃の元に突如現れた、 まるで真っ暗な夜に輝く一等星みたいに。
文字数 117,030
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.25
幕末。
日本人だけで太平洋を渡る――その無謀な挑戦の裏には、歴史に残らない“思惑”が渦巻いていた。
幕府の従者として、半ば強引に咸臨丸へ乗せられる事になった青年医師・長尾幸作。
寒さと船旅を嫌い、アメリカ行きなど望んでいなかった彼は、ただ断りを入れるつもりで講武所を訪れる。
しかしそこで彼を待っていたのは、
艦長・勝麟太郎の突然の下船騒動、
水夫たちの怒号、
幕府内部の不穏な思惑、
そして、異様なまでに人の本質を見抜く男――福澤諭吉だった。
「この航海には、表に出ていない意味がある」
日本初の太平洋横断。
その“さきがけ”となった者たちは、何を見て、何を隠したのか。
史実を土台に、勝海舟、福澤諭吉、大鳥圭介ら幕末の群像を瑞々しく描く、青春歴史小説。
理想と打算、誇りと恐怖が交錯する船上で、一人の青年は時代のうねりに巻き込まれていく。
文字数 104,042
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.27
グランズデール皇国に《聖女》が召喚された。
皇国は300年ぶりに召喚の儀を行い、聖女を異界から召喚する事に成功したのだ。
召喚されたのは、12才の幼き少女。
就寝中にいきなり身体が熱くなり、熱が引いたと思ったら異世界に居たという。
元の世界に帰して!少女は泣き喚き、盛大に嘆いた。
召喚の儀を執り行ったこの国の皇弟であり魔法術騎士団総長は憐みの表情をしてーーーー
「異界渡りは召喚は出来ても、戻す方法はないのです。最上位の聖女として、何不自由なく慈しみますから、皇国を救ってください」
と、大きな不安に体を震わせる少女に語った。
少女は泣き顔を伏せ蹲り、表情を見せない様にして動かなくなった。
伏せた顔の本当の表情はーーーーー
『残念でした!いつでも帰れますけど?』
悪い顔をして嘲笑う。
何も知らない、知ろうとすらしない人たち。
好きの反対は無関心だというけれど、私はこの人たちから無関心な存在だったのかもしれない。
もう二度と心を開いたりしない。
実はこの召喚の儀によってこの場所へ現れるのは、少女は二度目である。
一度目は思い出したくもない惨めな結末だった。
全てを失い連れて来られた知らない世界で、生涯笑う事などないだろうと嘆いた世界で、やがて自分の全てで支えたいと愛した人の裏切りを知り、自害したのだ。
神は見ていた。
少女の激しい苦悩の痛みを天界からずっと。
その可哀そうな魂を救い上げ癒し、また少女の望む逆行させた時の中に送り出した。
神は、少女の憂さ晴らしのついでに、捩れた世界の調整を頼んだ。
――――今度は間違えない。
全てを失ったあの時のように泣いたりはしない。
心許す事も、愛すこともない。
異世界と現世を行ったり来たりして何も失うことなく、今度は熨しをつけてくれてやるのだ。
ーーー違う国が召喚した聖女もどきに、あの人なんてくれてやるわ。
文字数 8,542
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.08.31
男爵令嬢であるマリアリゼ・シュタイナーは聖女として教会の相談室に引きこもっている。『堕落聖女』と呼ばれる彼女の元へ、悩める子羊がまた一人現れた。
「婚約者から婚約を破棄されました。しかも、私が浮気をしたと嘘の情報を流されました。もう私は終わりです」
「マリア、裏が取れたわ」
悪役令嬢として『冷血令嬢』と影で呼ばれる公爵令嬢・アルメリアの情報網により、相談者の語る事が真実だとわかった。
ならば、やることは一つだ。
執行者・マリアが闇夜に動く。
※残酷な表現があります。苦手な方は読まないでください。
文字数 8,340
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.18
VRMMOゲームを初めて数ヶ月の高校生、空(そら)。実際の顔はわからないけれど、偶然見かけたその人のオーラに惹かれてファンクラブのようなギルドに入り、一緒に遊ぶために順番待ちをする日々。そんな中で何が引っかかったのか、その相手縁(えにし)から、現実で会わないかと誘われる。実際に会いに行ってみると、縁はどうやら運命の番で……!?
文字数 8,844
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.31
この世には、無数のパラレルワールドが存在している。
人は皆、生まれながらにして“能力”を秘めており、それを引き出す特殊な武器――
【アビリティウェポン】が存在する。
それはありふれた存在であり、職業や日常生活はもちろん、戦闘、さらには強盗や暗殺、テロといった犯罪にまで利用されていた。
だが、その中で――都市伝説として語られる“異質な武器”がある。
【ワールドウェポン】
世界にただ一つしか存在しないとされる、アビリティウェポンの上位互換。
その力を手にした者は、世界の理を歪める。
そして今――
そのワールドウェポンを手にし、戦い続ける一人の少女。
彼女の目的はただ一つ。
亜空間から現れる異形の怪物【レギオン】、
そしてそれを生み出す元凶――【神】を討ち滅ぼすこと。
次元を操る、アウトローのガンマン。
人は彼女をこう呼ぶ。
――黄色のシューター。
文字数 77,415
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.09.18
東京の超一流レストランで命を削り、ついには過労死してしまった天才料理人・椎名栄作(29歳)。目を開けば、そこは魔法と魔物が存在する異世界「アストラル大陸」だった。
偶然にも毒蜘蛛に噛まれた少年を救ったことで、栄作は自分に特殊能力「味覚分析」が宿っていることを知る。触れるだけで食材の全てを理解し、その潜在能力を引き出せるこの力は、異世界の食材にも通用した。
石造りの町アーケイディアで冒険者ギルドの料理人として雇われた栄作は、やがて「料理魔法師」という稀有な存在だと判明する。「魔物肉」や「魔法植物」を調理することで冒険者たちの能力を飛躍的に高める彼の料理は評判となり、ギルドの裏で静かに"伝説"が生まれ始めていた。
「この料理、何か体が熱くなる…力が溢れてくる!」
「あのシェフのおかげで、SS級の討伐クエストを達成できたんだ」
戦うことなく、ただ料理の力だけで冒険者たちを支える栄作。
しかし古き予言の主人公「料理で世界を救う者」として、彼は「死食のカルト」という邪悪な組織と対峙することになる。
鍋と包丁を武器に、料理精霊を味方につけた栄作は、最高の一皿で世界の危機に立ち向かう。
現代で認められなかった料理人が、異世界で真価を発揮し「グランドシェフ」として成長していく姿を描いた、笑いと感動と食欲をそそる異世界美食ファンタジー。
文字数 139,085
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.04.07