「水」の検索結果
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神楽をやっている霧海 武蔵(15)太刀納めの最初の演目『神降し』を舞っていたら、神様の中で一番偉い伊邪那岐(イザナギ)が降臨した。そしたら異世界へ転送!
名前も改めてスタートする俺の人生。いろいろ設定して、異世界へGO。伊邪那岐様が作った100の依頼を達成する。達成するたびに…………。
こうして始まる『レベル一』から始まる異世界転送物語。「自由気まま・たまにラブコメ」この異世界なんて結構しんどいけど頑張る。
文字数 9,556
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.13
魔法の存在する世界。
とはいえ全ての人間が行使できるわけではなく、魔法を行使できない"普通種"と、行使できる"魔法種"の間ではしばしば対立や抗争が起きている。
幼い頃に両親を、そして三年前に事件により姉を失い天涯孤独となった主人公 笈川 燎は、平和のため、そして何より姉の死の真相を知るために対魔法犯罪結社(AMIC)へと入隊する。
魔法種と普通種の間の根深い相互不理解。
次々と起こる怪事件。
やがて訪れる結末とは——
* * *
■舞台設定
魔法種の中には魔力量によって三段階の格付けがあり、上から特異種(スペリオル)、希少種(レア)、上位種(ハイアー)。遺伝的要因が大きい。
"上位種"と聞くと格付けの上位のように聞こえるが、これは魔法行使のできない普通種に対する"上位"の意であり、これが余計に魔法種と普通種の対立を生んだ過去がある。
なお、魔法行使には魔力量だけではなく術式強度も重要であり、通常前者は先天的なものだが、後者は鍛練により変化が見込める。
逆に言えば、魔法量が少なくとも術式強度が高ければ、レアやハイアーであってもスペリオルを凌駕することが可能。
個々人の適性魔法に応じて"属性"が決まる。現在公的に認知されているだけで28存在。
適性魔法のほうが必然的に術式強度が高くなるというだけで、適性外の魔法が全く行使できないわけではない。
■主要人物
・笈川 燎
本作の主人公。幼い頃に交通事故で両親を、また3年前に事件で姉を失って天涯孤独の身。
格付は"特異(スペリオル)"だが、術式強度値が低い。魔力量は桁外れに多く、ついゴリ押し戦法に頼りがち。得意術式は「雷」。
魔術専門学校(アカデミー)に在籍する学生だが、自ら志願して対魔法犯罪結社(AMIC)に入ることとなった。
・日下部 翔馬
燎の友人。主人公の昔を知る数少ない一人。アカデミーの同級生で、同じ配属先となる。
”希少種”(レア)だが、スペリオルに見劣りしないほどの魔力量を持ち、術式強度も高い。得意術式は防御結界。
単独突入には向かないので、攻撃魔法に特化した涌本 美晴とバディーを組む。
・藍原 芳乃
燎や翔馬とクラスは違うものの同学年。燎たちに少し遅れてAMICに入った。得意術式は「水」だが補助魔法も得意とし、その腕前から補佐のために燎とバディーを組む。
スペリオルで、各術式の能力値は平均的に高いが、魔法量は並よりもやや少なく、術式効率も悪いため長期戦をあまり得意としない。
・涌本 美晴
アカデミー出身で主人公たちの2年上の先輩。実動三課の設置にあたり、他部署より異動。
”包容力のあるお姉さん”という言葉のよく似合うその見た目からは想像もつかない武闘派な戦法だが、防御はからっきし。
文字数 14,878
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.02
大陸の統一を果たしたライ国の年若い――少女と呼んで差し支えのない――王女マリアスがある式典を前に高熱を出して倒れる。国の名医らが治療どころか原因も突き止められず、動揺が広がる中、呪術師と称する一行が城に国王を訪ねて現れる。ランペターと名乗った男は、王女が病に伏せる様が水晶球(すいしょうきゅう)に映し出されたのを見て参じたと言い、治療法も分かるかもしれないと申し出た。国王レオンティールが警戒しつつもランペター一行にやらせてみた結果、マリアスは回復。呪術師ランペターは信を得て、しばらく城に留まることになった。
文字数 23,382
最終更新日 2024.09.21
登録日 2020.08.31
魔術に憧れる少年樹葵(ジュキ)は、特別な存在になりたいと王立魔道学院に入学する。しかし特別になるどころか落ちこぼれで、友達もできずいつも一人きり。
魔道学院を抜け出した樹葵は、旅の途中で古代に滅びた水龍王の鱗と角を手に入れる。それらを自らの身に埋め込んだことで無限の魔力を得た(と彼が思ったものは神聖な最強の精霊力だったことがのちに判明する)。
旅先で出会った美少女玲萌(レモ)から「樹葵と一緒に学びたいから、もう一度魔道学院に復学しよう」と誘われた樹葵は、いまの最強の自分が美少女と過ごす悠々自適の学園生活を夢見て復学する。
伝説の水龍王の力を得たことで白蛇の妖(あやかし)のような姿に変わってしまった樹葵は当初、学院の学生たちから化け物扱いされるが、彼の強さによって危険から救われた学生たちは、次第にジュキを尊敬していくようになる。
これは元ぼっちで陰キャの少年が最強の力を得て魔道学院に戻ったことで、周囲の人々から受け入れられ愛されて、美少女たちからは追いかけられ時には襲われかけ、ほのぼの青春ラブコメする物語である。
文字数 224,816
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.09
高校入学の年に父を亡くし、一人で暮らす少女・水郷海。
一人暮らしでも大切な幼馴染と過ごす優しい日々。
そんな海のすべてが変わったのは17歳の誕生日。
「お前を迎えに来た」そう言った見知らぬ兄は、海を故郷である【異世界】へと連れ帰る。
知らない世界、知らない家族、そして突然与えられた「帰るべき場所」
これは、ひとりぼっちだった少女が自分自身を探していく物語。
※こちらの作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しております。
文字数 58,506
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.28
ある夏の日、佐原水穂は友人の村崎栞から、奇妙な話を聞かされる。――「私は罪を告白する」。それは、彼女の抱えた過去の記憶。ひと夏だけ存在した兄への嫉妬と愛。それに影響されてか、水穂の姉に対する感情にも変化が……。
文字数 20,239
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.26
荻窪田健児は、校内カースト下位にくすぶる冴えない高校三年生。異世界に行ってチート能力を得て勇者になることを夢見て、今日も異世界への入り口を探索中。
親友の美吉綺羅星、幼馴染の滝澤優紀の手を借りるも、一向に異世界へは行ける気配すらない。
しかしそんな折、学校一の美少女・葉月七瀬が、意外にも荻窪田と同じく異世界への扉に興味があることがわかる。そして七瀬は荻窪田を応援するという。
果たして、荻窪田は念願叶って異世界に行けるのだろうか行けないのだろうか?!
荻窪田の異世界はどっちだ?!
(多分)世界初!? 異世界行けない異世界転移小説!(まぁ行くんですけど)
文字数 162,252
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.07.11
「好きだよ」と告げれば「君が好き」と答えられる。「愛してるよ」と伝えれば「君を愛してる」と返事がある。そのことにクロードは満足していたが、彼には恋人エヴァレットに決して言えない秘密があった。
本当はただ寂しかっただけだなどとは、エヴァレットは知らないままでいい。
後味の悪い話(バドエン、バッドエンド)です。
嘘と狂気がぼんやりとテーマなので、人名元ネタは戯曲「ハムレット」のクローディアス王と、同戯曲を元にした絵画『オフィーリア』を描いた画家さんたちのお一人のお名前です。
文字数 20,409
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22
「はづき、俺と結婚してください。結婚は現実的に難しいけどずっと一緒にいたいです。これからもはづきを幸せにするから、ずっと一緒にいてくれますか。」
はづきと出会って約1年、はづきさんが人妻であること、世間からは許されることではないこと。
これから身内に嘘をついていくこと。全てを覚悟して、はづきにプロポーズをした。
文字数 4,770
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.07
作者の精神よ17歳まで若返れ!
「聖戦【完結済】高校時代に書いたファンタジー小説を原文ママで投稿してみる:https://www.alphapolis.co.jp/novel/255209813/993987170」に22年振りの完全新作の番外編を執筆。
↓こんな文章の作品です↓
「お砂糖を三つ……ミルクはいらない」
「どうぞ」
イーヴルが角砂糖をつまんでルルメのティーカップに落とした。砂糖は時折泡を紅茶の水面に残しつつ静かに解けていく。それをかき混ぜて飲むルルメ。
「味が濃すぎて、なんのお茶か分からない」
口にしたルルメが渋い顔をした。
「おや、失礼。実は僕、何千年か前から味覚が狂っていて“味”というものを忘れてしまったんですよ。淹れ直しましょう」
「いい。これが貴方の絶望の味なのね」
ルルメはもう一口、紅茶を飲む。
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男が棍棒を振り切った時、手応えは確かにあった。しかしそれは人を殴りつけたときのものではなく、堅い何かに当たったときの衝撃だ。しかも、完全には振り切れていない。
「何だと」
男の目の前では、地に深々と突き刺されている聖光刃が殴られた反動で揺れているのみ。
聖は武器だけを出現させ、地に突き立て、剣の柄を足場にして高く跳躍したのだ。
男の背中に影がかかる。男がその影に気付いて上に視線を移そうとしたとき、聖は短い呪文を唱えた。
「聖光(せいこう)!!」
聖がそう唱えると男の前に突き立っていた聖光刃の柄に填め込まれている石から鋭く太い光が放出され、男の決して軽そうではない身体を宙に舞わせる。
文字数 58,743
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.01
在位二年目を迎えようとしていた領主・宗明は、酒色に溺れ女色に浸ったと、弟に想いを寄せる妻であり国主の愛娘である佳枝に進言され、それを真に受けた国主によって退位させられる。
無益な争いはしたくない、と宗明は噂どおりに見えるよう、用意された隠居屋敷に身分問わず美麗な女を迎えるよう通達する。
そんな中、生活に窮していた春吉家族は、姉の園が美貌であったことから宗明の屋敷へ迎えてもらおうとする。
見分に来た宗明は春吉に心奪われ、家族全員を召し抱え、姉の園のふりをさせて春吉を寝所へ呼ぶ。
春吉も、惑いながらも宗明に惹かれている自分を自覚し…………
文字数 31,826
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05
10XX年…魔王が誕生した。
村一番の剣豪である鈴木は、
魔王退治に向かわされる…。
その最中、魔王の刺客が現れる!
果たして、鈴木は魔王を倒すことが出来るのか!?
王道能力ファンタジーが今、始まる!
メタ情報。
R15は、血とか出るから。
多少下ネタ出してもええよなぁ?
定休日水曜日
1日1~2回投稿します。
文字数 11,604
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.03.26
資源に恵まれ、繁栄を極める水の王国アクアイル。敵対する砂漠のデザイアは、元首ゲンナージ4世の下、アクアイル侵攻に向け軍事拡張を進めていた。
忍び寄る危機を知る由もないアクアイル城下町の道具屋ティトは、薬師ニーナに恋煩い。毎日楽しく商売に勤しんでいる。
ティトの店の常連、勇者カイ率いるパーティは、勇者のやる気がないので万年貧乏。パーティ内恋愛でごたごたしながら、フィールドでクエストをこなす日々。
一方、アクアイル国防省統合戦略局戦術課長のナツリは、来る戦いに備え、魔法騎士団のクロード率いる特殊遊撃隊の新設に向け、準備を進めていた。
城下町の人々、パーティ、王宮と軍部。様々な登場人物の視点で、少しずつ物語が進んでいく、オムニバス形式です。
恋愛、友情、冒険、グルメ、陰謀、悲劇、BL、TLと各話ごとにテイストが異なります。
R-18を含む場合は、タイトルに★がついています。
※更新休止中です。
文字数 243,970
最終更新日 2021.10.10
登録日 2020.03.08
悩みがあるのは、人間の大きな特徴となる。そのときは真剣に悩んでいていたことが、後になって忘れ去ってしまうことがよくある。そんな悩みも、大自然の中では、人間の小ささに気付かされるから驚きだ。太古の昔から生命の源とうたわれてきた海は、その極みといえるかも知れない。老人との出会い。そんな些細な出来事が、一人の少年の人生観を変えていく。101の水輪、第54話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,351
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16