「俺」の検索結果
全体で23,117件見つかりました。
俺——瀬南結希(20)は、大学の友人である上代凌(20)からリゾートバイトに誘われる。凌にひそかな恋心を抱いている俺は、ふたつ返事でその頼みを引き受け、ともにとある離島までやってきた。
だがその離島はなにか雰囲気がおかしい。おまけに凌の様子にもずっと違和感がある。
怪訝に思いつつ訪れた凌の実家は、古いながらも立派な神社で——……
◇全9話です。完結する4/30まで毎日7時&21時に更新します。
◇他サイトにも掲載しています。
文字数 38,763
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.23
代筆係ランセツが夜半、第一皇子の命により書かされた手紙は、ただの季節の挨拶などではなかった。
そこに込められていたのは――ある貴族の暗殺命令。そして、ランセツはそれに気づいてしまう。
気づいた瞬間、命のカウントダウンが始まった。
逃げ場のない城中……唯一手を伸ばしてくれたのは、第一皇子と敵対する第二皇子ケイエンだった。
「この娘、俺の妾とする」
それは、命を救うために結ばれた仮初めの関係――。
書を極めたばかりに死地へ陥った少女と、冷酷な兄を嘲笑う弟。
宮中で繰り広げられる、命懸けの“筆”の駆け引き。
文字数 5,743
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
「畠野葉瑠(はたのはる)に来ている十人の異世界神からの申し出を全て蹴散らしなさいっ!」
悪戯な神、セルフィッシュのきまぐれで神の力を手に入れた平凡な男子高校生、ハル。
「……ついにきた! 俺の時代がっ」
誰よりも自分が楽しみたい。一に自分、二に自分、三に自分! ハルは至極の世界を目指し、力を使って異世界創造を始める。
さまざまな困難に持ち前の自尊心で対抗しながら、好き放題する――彼の止まらない暴走の物語。
だんだん残念になっていくスローライフ&ファンタジーここに開幕!!
登録日 2015.12.04
『俺の家には学校一の美少女がいる!』の番外編です。
主に六花目線で書いていきます。
両親の長期海外主張で一緒に暮らすことになった夏川六花は……学校一の美少女だった。
しかも一緒に暮らしている相手は同い年の男の子。
ひとつ屋根の下に異性が2人暮らしているこの状況。
六花はどうなるのか?!
文字数 1,051
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.22
「くすくすっ。……ふふ…うふふふ」彼女は全裸の俺の上にまたがって微笑んでいる。どうしてこんな羽目になったのか。俺は、彼女にされる行為を耐えて耐えて、そして──。怪しい行為に目覚めた彼女に悩まされる男の話、2作目です。つい出来心で続きを書いてしまいました。前回と同じく、前半主人公目線。後半主人公の親友目線でお送りします。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 3,019
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
叔父とイタリア旅行に来ていたマルグレーテは、酒場にいたバイオリン弾きの奏でる音に心を奪われる。「身分がないと差別される。俺はちゃんとした舞台とやらが嫌いなんだ」氷のような表情を向ける青年を前に、マルグレーテはある提案を思いつく。「ねえ、私と一緒にウィーンに行きましょう!」
音楽文化が花開く19世紀半ば、天才的な技術を持つ辻バイオリン弾きの青年と、音楽を愛するウィーン貴族の娘マルグレーテの恋愛物語。
文字数 342,059
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.06.28
妹の問題ごとに毎回のように悩む兄件
主人公の黒田優は面倒見も良くてそして
生真面目なのが玉に瑕。
そんな黒田優はまたまた妹の問題ごとに
直面してしまう、辛いと激しいだけが
残るこのバカな世界で兄妹仲良く暮らしたい
けれどなんだかんだ鬱憤が溜まるらしく、
そんな兄の愚痴でも聞いてあげてくれ。
文字数 6,245
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.07
(この顔、もしかして、もしかしなくとも……!!)
「あ、悪役令嬢〜〜〜!?!?!?」
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公爵令嬢である私、ロゼッタ・エルドリットは、死にかけた拍子に前世の記憶を取り戻す。
美少女に転生したと思っていたら、まさかこの顔、やり込んでた乙女ゲームの『悪役令嬢』じゃない!?
私に残された道は、処刑、国外追放、愛の無い結婚!?
すみませんが全部お断り致します!
「目指せ、穏便な婚約解消!」
生憎タイプじゃないので、俺様(自己中心的)な婚約者はヒロインに差し上げます!
「目指せ、処刑回避!!」
折角前世の記憶を持ってるんだから、それを活かして立ち回らないなんて損じゃない!
「目指せ、ハッピーエンド!!!」
悪役令嬢がなんのその!
私は悪役より、狡く賢く腹黒く生きるのよ_____!
♢♢♢
こんな感じの転生悪役令嬢が、なんやかんやあって同じく前世の記憶を持つ転生攻略対象と出会い、シナリオに立ち向かう為に協力関係(婚約)を約束したり、いつの間にかそれが恋やら愛に発展したり、ラーメンを啜ったりするお話です。
ハッピーエンド希望!!
*現在毎日ちまちま投稿中。どうぞよろしくお願い致します!
*同内容の作品を『小説家になろう』様にて投稿中です。書き始めだった都合上、現時点で『小説家になろう』様の方が10話程話数が多いです。
文字数 4,703
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.03
訳あって男装をして竜騎士をしているユーリは、バレたくない後輩レオラムに男装をしている事がバレて週一回の彼女のフリをする事になるがー
文字数 512
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.08.19
記憶が曖昧なまま異世界へ来た俺。戸惑いつつも楽しく前向きにやっていきます!
個性的で可愛い女の子にかこまれて。知らない慣習も角度を変えれば新鮮体験。
何があったのかきわどいセリフ「ぐりぐりしないでぇ!おへそには入れないからぁっ!」から、「諦めるのを諦めろ!」「お前のいつかはお前が作らないと」など熱いセリフも盛りだくさん。
前向きに楽しみ満喫しまくる異世界ライフ。これぞ正統派?後半にいろいろ回収される異世界ドタバタ成長記!
⏤⏤⏤⏤俺たちの未来は俺たちで見つけよう。できるだけ楽しい事で満たされるように。
文字数 115,167
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.02
新しく迎える高校生活に憂鬱になる主人公、宇和神晴我《うわかみはれが》。
友達ほぼゼロ、やる気ゼロ。そんな中、隣の黒髪ロングの女子、重士愛菜之《じゅうしまなの》に入学式から呼び出される。
全くの初対面の女の子を怪しみつつも、ついていく。その先で押し倒され、告白をされて───
ヤンデレ×ヤンデレ好き。
今日もヤンデレ少女は、笑顔を浮かべる。
想い人の隣で、幸せな幸せな笑顔を。
文字数 13,341
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22
人との付き合いが下手な俺。
皆なぜか離れて行く。
ある晩理由が判明する。
おれは、子供の時の失敗?で人との距離感が分からない。
いまも。俺の勘違いじゃなければ、クラスの皆に嫌われている。
そんなある日。
日課となっている夜中の散歩へと出かける。
ふとした事件があり、幼馴染みの女の子を助ける。
そこで、彼女の口から語られる真実。
小学校の5年から始まった謎が、解ける事になった。
文字数 6,051
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
「先生と付き合う気はもうないのか? それなら、俺と付き合えよ」
狛犬騒動が落ち着いた12月のある日曜日、親友の春日からそんなことを言われて驚く和都。先生との関係は、言われてみれば明確にしていなかったし、婚約者の問題も考えるとよく分からない。
不安な気持ちで迎えた月曜日の放課後、不自然なケガをした生徒が運び込まれてきた。そして、付き添いの生徒がポツリと「エンジェル様のお告げが当たったんだ」と呟いて──。
オカルト×ミステリー×ラブコメ(BL)な現代ファンタジー。
和都のカイキなる日々はまだまだ続く。
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※相模和都のカイキなる日々の続編になります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702387773/266817429
「*」のついている話は、キスシーンなどを含みます。
===
主な登場人物)
・相模和都:本作主人公。高校二年、お化けが視える。
・仁科先生:和都の通う高校の、養護教諭。
・春日祐介:和都の中学からの友人。
・小坂、菅原:和都と春日のクラスメイト。
===
※小説家になろう、Pixiv、Xfolioにも掲載しています。
文字数 53,269
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.26
高校でいじめられ続けてきた俺、恭成(キョウセイ)。
クラスごと異世界に召喚され、勇者や聖女に選ばれる仲間たちの中で、俺の職業は
――癇癪持ち――
笑われ、見下され、ダンジョンに見捨てられる。
だが、俺のステータスに刻まれていた一つのスキルが目を覚ました。
【スキル:狂火】
殴られるほど、嘲笑されるほど、胸の奥の炎は黒く燃え上がる。
そして限界を超えた時――
俺は憤怒の炎となる。
だがその地獄の只中で、俺に手を差し伸べる者がいた。
救いなのか、嘲笑なのかも分からない、舞台の幕を勝手に開けるような存在。
そいつとの出会いが、俺の運命をさらに狂わせていく――
文字数 14,196
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.09.13
裕福な財閥の家系に生まれた、小夜花は恵まれた生活を送っているが、それゆえの両親の多忙さで、一抹の寂しさを覚えるこの頃であった。
夏休みに入り、その後半、小夜花は、隠居生活を送る祖母の宅へ帰省する。平凡な田舎での残りの高2の夏休みを送るはずだった。
帰省してすぐ、小夜花は気まぐれに祖母に付き合い、先祖の墓参りに行くことに。しかし、先祖代々の霊園とは別に、ある大きな桃の木の下に小さく供えられた墓標にも詣でる祖母。
一見、墓には見えない小さな石の墓標、祖母に聞いた話では、その墓標も、小夜花の家のものだという。
それから数日後のある夏祭りの夜、花火を見ているうちに、小夜花はまるで、呼ばれたように、先日の、桃の木の下に来てしまう。
『俺は、君に会えて幸せでした…』
突然聞こえた、青年の声……そして、眩いばかりの光が彼女を包む。
一瞬の後、彼女を取り巻く景色はまるで変わっていた――…
そこで、小夜花は、抜けるように色白な肌を持つ、一人の青年、実暁(さねあき)と出会う。
彼と小夜花の関係は……
一人の少女と一人の青年を中心に、あらゆる人々を取り巻く、タイムトラベルロマンス…
登録日 2014.09.25
“それ”との出会いを境に、日常は静かに形を変えていく。
青森の小さな村で暮らす”俺”は、いつも通りの数日を過ごしていたはずだった。
けれど、気づけば世界の輪郭がわずかにずれている。
音のない変化が、生活の隙間に忍び込んでくる。
これは、誰にも気づかれないまま始まる“終わりの入口”の物語。
淡々とした日常の中で、確かに何かが変わっていく。
静かで、冷たくて、どこか懐かしい――そんな数日間を描いた短編SFです。
文字数 7,321
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25