「件」の検索結果
全体で13,165件見つかりました。
MMORPG(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)、バトルファンタジアオンライン、略して『BFO』の発売が決定した。発売元が超有名企業『ゲームワールド』ということ、限定100万個完全予約制ということもあり、全国が停電になるほど予約が殺到した。
俺、後藤信也は見事100万の枠に入り込んだ内の一人。
勿論俺は発売日という名の配送日に有休を使い、ゲーム漬けの一日を過ごすはずだった。
しかし、取引先とのトラブルで残念なことにその日は一日中仕事、家に着く頃には日を跨いでいた。
疲れを感じながらも届いていたゲームソフトを受け取りログインする。
アバター設定を終え、スタートボタンを押すと突如クラッカーの音が鳴り響き謎の文が表示される。
『おめでとうございます!あなたは100万人目のプレイヤーです。特典として魔王になる権利を贈呈します』
それを読み終えると、突如意識を失い目覚めてみればそこはゲームの世界だった。クリア条件は『99万9999人のプレイヤーを殲滅すること』そして敗北した場合、『死』
「俺、ゲームの中に閉じ込められたのか!?」
ゲームの世界に閉じ込められ、デスゲームが始まった。
処女作です。至らないところ、沢山あると思います。感想にて厳しいご指摘お待ちしております。
小説家になろう、カクヨム様にも記載しております。
Twitterアカウントを作成しました!
@Deru_taa
是非フォローお願いします!
文字数 141,350
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.02.28
【全話執筆完了しました。毎日更新も再開しました。最終更新は9月3日です】
【あらすじ】
2040年の日本の闇社会に巣食う暴力団進化系『ステルスヤクザ』
その最大勢力である緋色会は社会の闇に潜伏しつつ着実に活動を広げていた
その緋色会の末端にて密命を帯びて活動する構成員の若者が居た
その名は【柳澤 永慶】
緋色会の筆頭若頭の一人、天龍陽二郎の元で活動する若衆の一人である
その柳澤の上司である天龍に思わぬトラブルが降りかかり、そこから柳澤は想像を絶する困難な密命を任せられる事となる。それはステルスヤクザ・緋色会と、サイバーマフィア・サイレントデルタとの関係を巡る事件へと発展して行く。
そして柳澤はある若者と出会い、この難局を乗り越えようとするのだが――
【解説】
特攻装警世界の闇を代表する存在であるステルスヤクザの緋色会を舞台としたスピンオフストーリーです。
時系列的には有明事件後から2ヶ月を経過したあたりです。
本編の第1章から第2章の間で人知れず起きた事件。
第1章でも名前が出てきた若い側近『柳澤』が主役となります。
さて彼がどのように事件に巻き込まれ、それを乗り越えていくのでしょうか?
ステルスヤクザ・緋色会の内幕事情も見ものです
文字数 149,608
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.05.07
「普通、起こすだろう!」
文句を言いながら、人通りの少なくなった住宅街の道を疾走する。高校生二年生の立花樹(たちばないつき)は新学期早々に遅刻のピンチだった。
母親は中学一年生の妹の入学式に付いて行った。誰もいない静かな家で爆睡してしまった。ちなみに樹の高校も今日が入学式なので、こんな日に遅刻したら、先生に通常の十倍は怒られてしまう。
樹はかなり必死だった。そして、曲がり角を曲がろうとした時に事件が起きた。同じように走っている女の子とぶつかりそうになった。
「おらっ……うぐっ!」
樹は素早く完璧に避けたのに、パンと何かに頭をぶつけてしまった。それもそのはずだ。金髪の少女が咥えていたのはフランスパンだった。食パンとは間合いが違いすぎる。
「いたたたっ……」と地面にうずくまる樹を「大丈夫ですかぁ?」と高校の制服を着た異国の少女は心配する。マンガやアニメならば運命の出会いだと思って、二人は恋に落ちるかもしれない。
だが、それはなかった。樹は小学生二年生の時の海外旅行先で、外国人に誘拐監禁された事で、大の外国人嫌いになっていた。当然、金髪の外国人はノーだった。
文字数 14,560
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
地球に潜伏していたS級犯罪宇宙人ランタルを捕らえる為、追跡してきた宇宙犯罪捜査官レリシスはランタルの姑息な策略で地球人の少女2人に重傷を負わせてしまう。
2人の命を救う為に自身の命を差し出したレリシスは異世界に逃げたランタルの捕獲を託した。
その事件に巻き込まれた3人の少女も異世界に飛ばされた。
辿り着いた異世界ではランタルの蒔いた”悪意の種”の影響で魔獣が暴走していた。
巨大化した魔獣を倒す為、レリシスの命を受け継いだ2人の少女が巨人に変身し魔獣に立ち向かって行く。
こうして5人の少女達の冒険と戦いの異世界生活が始まった。
とゆう感じで「異世界」に「特撮」を併せた物語です。
異世界・変身・ヒロイン・バトルアクション・ファンタジー。
是非、読んで下さい。
登録日 2022.06.22
転生した俺と、転移した彼女が異世界にイノベーションを巻き起こす!
35歳の元社畜は異世界に転生し、クラノデア子爵家の三男ダリスとして生まれ変わった。15歳にして成人を迎えたダリスは伝統に則り家を出て独り立ちを目指す。
生まれつき持っていたギフト『真・鑑定』によって、他人のステータスを見ることができるダリスは、このギフトを使って奴隷を鑑定し、奴隷だけで構成したパーティーでモンスターを狩ってお金儲けをしようと考える。
意気揚々と奴隷売り場を訪れたダリスだったが、奴隷の価格が予想以上に高く、なんとか買えるのは問題を抱えた『見切り品』と呼ばれる奴隷だけだった。
そんな中、見切り品として並んでいる奴隷の中にセーラー服を着た黒髪の女子高生がいることに気づく。
ダリスとは違い異世界転移によって、この世界に飛ばされてきた女子高生のチトセ。言葉もわからずに気づけば奴隷として売られていた彼女のステータスはなんと伝説クラスの戦闘力を持つSSSのチートステータスの持ち主だった。
ダリスはチトセを奴隷として購入し、彼女と共にダンジョンでひと稼ぎしようと企むが……。
文字数 122,425
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.29
内気な女子大生のナギには秘密があった。それは、個人VTuber「ルル」として、細々と活動していること。ある日、生活のために始めたカフェのバイトで、同僚のカイと出会う。カイはイケメンだけど超絶クールで、ナギにも塩対応。一方、VTuberのルルには、毎晩のように高額スパチャを投げてくれる「セバスチャン」という熱狂的なファンがいた。実はその「セバスチャン」の正体こそ、カイだったのだ! リアルでは冷たい彼が、画面の向こうでは自分に愛を叫んでいる。正体がバレたら幻滅される…その恐怖と、素の自分を見てくれない切なさ。ネットとリアルが交差する、現代ならではの不器用なすれ違いラブコメディ。
文字数 71,597
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.01
西暦2093年。テクノロジーが都市の隅々まで浸透した時代。自動運転の列車、空を飛ぶ清掃ドローン、応答するホログラム広告…。しかし、社会が最も恐れているのは、超人的な肉体強化能力を持つ 保有者 の存在だった──ミアズマと呼ばれる特殊な細胞を血中に宿す人間たちである。
政府はテロ行為や凶悪事件を防ぐため、特殊機関「異能対策局(いのうたいさくきょく)」。犯罪者化した異能者を専門に取り締まっていた。
そんな中、田舎の美山村から首都に引っ越してきた少年、**如月 龍(きさらぎ りゅう)**は、姉と共に都市での新生活を始める。名門・青山学園への編入──。だがその生活は、まもなく常識を超える出来事に塗り替えられていく。
身体測定を兼ねた適性検査で、彼の**MSI(ミアズマ飽和指数)**は同年代の平均値の二倍という異常な数値を記録した。制御不能な力を宿すその身体は、まさに──希望にも脅威にもなり得る「両刃の剣」だった。
彼の覚醒は偶然ではなかった。都市の片隅で蠢く黒炎の教団(こくえんのきょうだん)、正体不明の追跡者、そして何者かの指令を受けて動く影たちが、密かに彼の命を狙い始める。
やがて、彼は自らの血筋に隠された真実を知ることになる。かつて「日本の悪魔」と恐れられた伝説の男との血のつながり──
如月 龍は、自らの運命と向き合いながら、封じられた記憶と力に目覚めていく。
文字数 268,622
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.09.07
俺には人の好感度が数値で見える。
みんな俺を好きか嫌いか、一目でわかる退屈な世界。
でも、転校生の彼女だけは違った。
何度優しくしても、数地はピクリとも動かない「±0」。
「バグか? それとも……」
攻略不可能な彼女に、俺は初めて本気の恋をする。
文字数 14,861
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.20
秋に香りを感じつつある夏の夜更け。
ふと、仕事場からの急な呼び出しを受け、
近道の公園を歩いていた時、
夜に不似合な白が眩しい学生服の彼を見つけた。
彼は、ベンチに座り、悲壮な表情を浮かべ、祈るようにうつむいていた。
生来、このような面倒な雰囲気が大好きな私は、
彼の隣に座り、話しかけた。
「こんな時間にどうしたのだね。私は人の悩みを聞くのが大好きでね。よければ、話してみてくれないか。」
彼は、心労だろうか痩せこけた頬をしていた。
「ああ。やっぱりこの世の中は、あなたのように人の不幸や悲しみをデザートにする人が多いですね。良いでしょう。私の身の上をお聞かせしましょう」
そうつぶやくように言うと、ゆっくりと彼は語りだした。
「僕は、さっき恋人を殺してきました。」
「やや、それは大事件ではないか。しかし、新聞でもニュースでも、人が死んだとは書いていなかった。君は、まさか、私を騙そうとしているのではないかね?」
ふふっと左の口角を少し上げ笑いながら、彼はつづけた。
「おじさん。さっき殺したばかりなのですよ。今ごろ、病院は、大騒ぎだと思いますよ。」
「ううむ。そうか。しかし、なぜそんなことをしたんだね?」
内心、私は、最新のビッグニュースを聞く事が出来た喜びを感じていた。
しかし、表情にだしては、彼が不快に思い、話を止めてしまうかもしれないぞ。
気を付けなくてはな。
そんな私の心の葛藤をよそに、彼は、話を続けた。
「彼女は、不治の病を患っていました。現代の医療では、発作に対処できても、治す事はできないそんな病気です。」
「それに悲観して殺人を行ったのかね?それはあまりにも勝手ではないか。」
病をきっかけに殺すなど、ううむ。案外、よく聞く話ではないか。
私は、落胆する気持ちをうまく、表情に悲しみや同情として、表現することに努めた。
「勝手?何を言うのです。私は、彼女を救ったのです。緩やかに死を待つだけの、
日々の発作におびえる彼女を救ったのです。」
これは、やっかいな雰囲気を感じつつも、
私は、彼という人間への興味を持ってしまった。
「なるほど。君の意見はわかったが、これから、どうするのだね?」
「それは、もう決めているんです。手始めに彼女に選択を与えず、ただ医療費だけをむしり取った病院の院長を彼女の元へ送ろうと思っています」
刹那、脇腹が、じんわりと熱くなる。
脳が痛みを感じる。
喉から、空気が漏れ、
私は、ベンチがずれ落ち、地面に倒れ込んだ。
あゝ、好奇心の結果がこれなのか。
視界の端で、暗く光る包丁が振り下ろされるのが見えた。
了
文字数 1,046
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.08.31
旧『星と蜂蜜と吸血鬼』です。タイトル変更しました。
主人公の少年カヅキはある夜吸血鬼の男を拾ってしまった。凶悪なご面相に屈強な体躯。けれど彼はどうやら自らが吸血鬼であることに戸惑っているようで……。
「家族を吸血鬼に殺された」というその男の言葉を信じ、カヅキは彼をかくまうことにする。
はたして吸血鬼と人間の共存は可能なのか? そして最近騒がれている吸血事件の犯人は本当にその男ではないのか?
文字数 69,074
最終更新日 2023.06.18
登録日 2020.04.16
登録日 2013.06.30
時は19世紀の近代。
とある街で、大量殺人事件が起こった。
街の新聞社に努める一人の記者は、その事件の記事を書いていたのだが……
※ジャンルは一応ミステリーですが、謎解きはほぼ無く、かなりの短編となっています。ご了承を。
文字数 4,969
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.27
──世界が正しくあるために、君はそこに行かなくてはいけない
上官の命令で犬飼賢士が降り立った地は、かつて負の遺産と呼ばれた場所だった
──覚えておけ、救えない者だっていることを
そこで彼が出逢ったのは月の犬の異名持つ女性、雅 狼子
彼女の父で不思議な力を持つ一族の長、雅 虎之助に依頼された犬飼は、狼子と共にある失踪事件を捜査することになるのだが……
──正義とは何か、悪とは誰か
ルール無用の無法地帯で、二人の運命が交差するとき、古からの因縁の物語が静かに動き出す!!
────いつだって正義が正しいとは限らない!────
※小説家になろうでも公開しています
文字数 108,750
最終更新日 2019.06.28
登録日 2018.11.20
自称「三流開拓者」ドゥーンは、魔獣大陸であらゆる裏方仕事をこなしギルドに貢献していたが、ある日突然セクハラ疑惑によって追放の憂き目にあう。
大陸第四位ギルド「暮れずの黄昏」を追い出されたドゥーンは、元同僚のギルドマスターや追放事件の首謀者を見返すため、妹と共にギルド「明けずの暁」を立ち上げ、再起を図る。
一方、ドゥーンを追放すべく、「暮れずの黄昏」のギルドマスター・トワイライトをそそのかした有翼の麗人・マティーファは、ギルドの実権を手にするため走り回るが、その先々で付き纏うのは、無能と見下していたはずのドゥーンの影だった。
そうしてマティーファが苛立ちを重ねる中、「暮れずの黄昏」のトワイライトは、ドゥーンのいない「暮れずの黄昏」が、もはや第一線で活躍できる地力を保てなくなっていることを悟っていた。
没落し、映えある最前線から退く羽目になっていく「暮れずの黄昏」だが、一方の「明けずの暁」は、ドゥーンの活躍(脅迫・賄賂・力づく)によって地位を上げていく。
こうしてドゥーンとトワイライトが率いる両ギルドは、下剋上を夢見る中堅ギルドたちの仲間入りをし、図らずも幾度となく衝突を繰り返す間柄となっていく。
しかし、ドゥーンとトワイライトのふたりは、気づいていなかった。
100年もの長きにわたり、魔獣が跋扈し続けた大陸が、今、過去最大の過渡期を迎えつつあることを──。
文字数 180,701
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.11
――異世界召喚なんて、漫画やアニメの中だけでいいんだよ。
そう、尾田流星(おだ・りゅうせい)が心底思い知ったのは、15の冬。入試を無事に突破し、入学式を迎えるまでの、束の間の一時であった。
思い知った場所は、己が住まう自室……ではない。事実をありのままに語るならば、その、異世界である。
つまりは、異世界に召喚されたのだ。前触れもなく、いきなり。もう寝ようかと寝間着に着替えようとしていた、その時であった。
フッと、視界が白く染まった――と、思った時にはもう……流星は、己が暮らしていた世界とは異なる場所に居た。
当然……流星は混乱した。
そこは、画面の向こうでしか見た事がない光景であった。まるで、ファンタジーの世界を肉眼で見ているかのような……いや、違う、正しく、ファンタジーの世界であった。
魔法が有って、モンスターが居て、王様が居て、魔王が居て、勇者が居る。そんな、ファンタジーの世界で……流星は、大勢の人たちに囲まれていた。
……元の世界に帰ることを条件に、魔王の討伐を命じられた流星は、6年という月日をかけ、命懸けの戦いに全てを注ぎ込み……ついに、目的を果たしたのであった
そうして、元の世界に戻った彼は……ただ一つを願った。
――兎にも角にも、何も考えずに時を過ごしたい……と。
流星は、疲れ切っていた。だから、作ることにした……ただひたすら、緩やかに時を過ごせる自分の城を……。
文字数 62,500
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.09
