「くも」の検索結果
全体で3,692件見つかりました。
他サイトのコンテストですが、優秀賞を受賞した作品です。
【執着クーデレ後輩攻め✕鈍感平凡先輩受け】
成海は中学のときから同性の青柳先輩に片思いをしていた。高校も先輩のいるところへと追いかけてきたものの、先輩は彼女をつくってしまった。
同性だし、付き合えるなんて夢にも思ってなかった。だけど、それと片思いのつらさは別問題だ。
苦しくも秘めた想いを抱えていたある日、後輩の早瀬にその事実を知られてしまう。
「男でもありなら、俺じゃだめですか?」
同性の先輩に片思いしていたことを見破られ、絶体絶命のピンチ!だったはずなのに…
※他サイトにも掲載しております。
文字数 25,556
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.06
顔良し、頭良し、一人あたり良し。
仕事も出来てスポーツも出来ると社内で有名な重村湊士さんの左薬指に指輪が嵌められていると噂が流れた。
これはもう結婚秒読みの彼女がいるに違いないと聞きたくもない情報が流れてくる始末。
面識なし、接点なし、稀に社内ですれ違うだけで向こうは私のことなんて知るわけもなく。
もうこの恋は諦めなきゃいけないのかな…。
文字数 13,261
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.14
乙女ゲームの悪役令嬢として転生してしまい、色々足掻くも虚しく卒業パーティーで婚約破棄を宣言されてしまったマリアクリスティナ・シルバーレーク伯爵令嬢。
原作では修道院送りだが、足掻いたせいで色々拗れてしまって……。
初投稿です。
取り敢えず書いてみたものが思ったより長く、書き上がらないので、早く投稿してみたくて、短編ギャグを勢いで書いたハズなのに、何だか長く重くなってしまいました。
話は終わりまで執筆済みで、雑事の合間に改行など整えて投稿してます。
ギャグでも無くなったし、重いもの好きには物足りないかもしれませんが、少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。
ざまぁを書きたかったんですが、何だか断罪した方より主人公の方がざまぁされてるかもしれません。
文字数 14,661
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.01
「よくも愛しのアメリナを苦しめたな! 貴様の度重なる悪事は、全て発覚しているんだ!」
あの、何のお話でしょうか。って言っても、誰も私を信じないわね。
「婚約破棄だなんて生温い! 死刑だ!」
そう。言わなくてもわかっているわ。斬首、毒殺、絞首、餓死、自決、次は何かしら。私に、どう死んで欲しいの?
「すまない、アンスリア。僕もこれ以上は君を許す訳にはいかなくなった。今すぐ、牢で反省してくれ」
はい、牢への道筋はよく存じております。決して私は、貴方に許しを乞う事はありませんので。
この命の灯が、消えるまで。
これはもう、何度も繰り返された光景。同じ過ちを繰り返さないためにがんばってきたけれど、結末は全部同じ。
決まってこの日、王立レムリア学園の卒業パーティーの日に断罪されてしまうんだ。
ある時は皆に愛される妹の信者に襲われ、その場で刺殺さる。或いは男達から暴行されそうになり、自ら転落死。
またある時は、誰からも私の存在を忘れ去られたまま、牢屋の中で野垂れ死ぬ最後。
転生する度、私の最期は変わる。
でも、身に振り掛かる不幸な運命は、変わる事は無い。
「もう! 話が違うわ! 悪役令嬢に転生したら、何だかんだでハッピーエンドになるんじゃないの!?」
現代に暮らす一七歳の少女。名は桜瀬卯月。
普段と変わらぬ学校生活を送っていた彼女は、授業中にふと睡魔に襲われ、瞼を閉じてしまった。
目を覚ませばそこは、なんと未知の異世界だった。それはまさに異世界転生。
知らぬ間に悪役令嬢になってしまった彼女は、何度転生を繰り返しても変わらない結末に絶望した。
「もう、諦めてしまおう。何もかも」
果たして幸せな結末を迎えられる日が訪れるのか!?
文字数 257,745
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.05.12
逓信(ていしん)ギルドに所属する甲殻人ボッカ。歩荷(ぼっか=運搬人)だからボッカと素性を隠す特急便の運搬人。
小柄な身体に見合わぬ怪力、疾風のスピードと疲れ知らずのスタミナで、野を越え山越え荷物を運ぶ。
逓信ギルドの運搬人になったのは、危険な迷宮には入りたく無いから。面倒と危険を避けてすんなり仕事を終わらせたいのに、時にギルド支部長に命じられ行きたくも無い魔獣狩りの運搬人として駆り出される。
割とチートな身体能力を持ちながら、戦闘能力はからっきしで過剰な期待はされたく無い。こんな殺伐とした異世界生活なんかとっとと終わらせて眠るように死にたいと願う、そんな<不死身の歩荷>のお話。
※種族名とか用語は前作と共通にしてますが、別の世界の物語です。世界観も若干違います。
※「歩荷」とは一般的にいう「ポーター」のことですが、長距離運送も兼任しています。
※作者が設定厨なので、時々本筋に関係ない解説回が入ります。
※第16回ファンタジー小説大賞にエントリーしてみました。
文字数 343,273
最終更新日 2026.02.20
登録日 2023.08.23
予知の聖女は騎士と共にフラグを叩き折る
レンタル有り千早は、人よりもほんの少し勘がいい女子大生。彼女はある日の大学の帰り道で、水溜りに足をとられ、そのまま異世界トリップをしてしまう。辿りついた先はファレンという国。そこは千早のように他の世界からやってきた女性達――聖女に、国難を救われた歴史を持つ国だった。千早も聖女認定を受けたのだけれど国を救えるほどの能力なんて心当たりがない……。そう思っていたところ、彼女はふと未来の映像を視る。なんと、勘のよさが予知能力に進化していたのだ! かくして彼女は予知の聖女として保護され、美形だがちょっと感じの悪い護衛騎士をつけられることに。千早はその彼と結婚する未来を視てフラグを折るため奔走したり、周囲の人を助けたりと、あわただしくも平和に過ごす。しかしそんな中、国王暗殺の予知を視てしまって――!?
文字数 185,269
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
【完結】心の拠り所だった学園ゲームの世界に転生した僕(ルニー)は、楽しいのに心が満たされない日々。
前世から憧れていたミステリアスな青年“イヴァン”に、勇気を出して声をかける。
イヴァンの部屋に招かれたルニーは、睡眠薬入りのお茶で眠らされてしまう。
実はイヴァンは、平穏なゲーム内では明かされなかった重大な秘密を抱えていた──
・美形執着攻め×健気な平凡の共依存
ヤンデレ攻めというよりメンヘラ攻め。
後半に進むにつれ、苦み痛みだいぶ多め。暴力、自傷、嘔吐、行為強制の要素あり。
・R18向けな描写の話には ※ がつきます。
・連載中、3話目の公開を忘れていたので後から追加公開しています(申し訳ありません)
・メリバ耐性のある方だけにオススメします。
表紙イラスト・トワツギさん
文字数 22,166
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.09
【レベル0】――これはソル・ユグドラシルが15歳の時に得たスキルである。
このスキルがあるおかげでソルのレベルは最低基準のレベル0から一切の上昇をしなかったのである。ソルは生まれつき強くなる事ができない運命にあった。対して義理の弟は驚異的な速度で剣技が向上する当たりスキル【久遠の剣聖】を得る事となる。
その結果、ソルは役立たずの無能として実家を追放されてしまう。なんとソルは表向きは存在していない危険なダンジョン——裏ダンジョンに捨てられてしまうのであった。絶体絶命の状況下でありながら、そこでソルは気づいてしまったのだ。このレベル0という外れスキルを利用した裏技に。
その裏技とはレベルアップ時のスキルポイントを利用したものであった。経験値は取得できないがスキルポイントだけは取得できる。
レベルが上がらない事により高効率でスキルポイントを稼ぎ、スキルポイントをステータスに変換する『ステータス変換』というスキルを取得し、ステータスを高効率で上げていく。
レベルが上昇しない事を逆手に取った成長方法でソルは加速度的に強くなり、裏ダンジョンを攻略してしまう。
しかしソルは攻略した裏ダンジョンが生還不可能な極悪難易度なものだと知らず、自身が世界最強になっている事にすら気づいていなかった。
これは追放されたレベル0の無能剣士が無自覚に無双する英雄譚である。
※他サイトでも公開中
文字数 177,135
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.05.19
永い時をひとりで過ごしてきた神と拾われたハイエルフが同じ刻を歩み、ともに泣いて笑って、愛して。
━━━━それでも時には殺さねばならない、悲しくも美しい物語。
二章七話から無理やり・凌辱表現入ります。苦手な人は読み飛ばしを推奨。
バッドエンドではないよ(o・・o)/
イメージイラスト有り♪♪
進行状況等はTwitterを参照してね( *˙˘˙ )
【はちみつ色の恋】は一旦完結!
1冊分で区切ってるよ。
続編【夢と現実と】はしばしお待ちを。
ムーンライトノベルズにて同作品掲載。
スピンオフ作品の
『とある生真面目軍人の慕情』と
『ちびっこハイエルフ』は、なろうサイトにて連載中!
文字数 140,243
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.01
愛する夫との間に子供が出来た! そんな幸せの絶頂期に私は死んだ。あっけなく。
その私を哀れんで……いや、違う、よくも一人勝手に死にやがったなと、恨み骨髄の戦女神様の助けを借り、死ぬ思いで(死んでたけど)生まれ変わったのに、最愛の夫から、もう愛してないって言われてしまった。
必死こいて生まれ変わった私、馬鹿?
聖女候補なんかに選ばれて、いそいそと元夫がいる場所まで来たけれど、もういいや……。そう思ったけど、ここにいると、お腹いっぱいご飯が食べられるから、できるだけ長居しよう。そう思って居座っていたら、今度は救世主様に祭り上げられました。知らないよ、もう。
***第14回恋愛小説大賞にエントリーしております。応援していただけると嬉しいです***
文字数 189,836
最終更新日 2021.03.04
登録日 2020.10.16
「僕は、彼と幸せになる」
俺にそう宣言した、想い人のアルフォンス。その横には、憎き第一王子が控えていた。
…あれ?そもそも俺は何故、こんなにも彼に執心していたのだろう。確かに彼を愛していた、それに嘘偽りはない。
だけど何故、俺はあんなことをしてまで彼を手に入れようとしたのだろうか。
そんな自覚をした瞬間、頭の中に勢い良く誰かの記憶が流れ込む。その中に、今この状況と良く似た事が起きている物語があった。
…あっ、俺悪役キャラじゃん!
そう思ったが時既に遅し、俺は第一王子の命令で友好国である獣人国ユースチスへ送られた。
そこで出会った王弟であるヴィンセントは、狼頭の獣人。一見恐ろしくも見える彼は、とても穏やかで気遣いが出来るいい人だった。俺たちはすっかり仲良くなり、日々を楽しく過ごしていく。
だけど次第に、友人であるヴィンスから目が離せなくなっていて…。
狼獣人王弟殿下×悪役キャラに転生した主人公。
8/13以降不定期更新。R-18描写のある話は*有り
文字数 66,499
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.06.27
「国に災害が起きる時、必ず異世界の住人が現れ、危機を救ってくれる」
そんな国があった。実際に聖人・聖女と呼ばれた彼らは、いろいろな知識で国を救ってくれた。
だが、300百年ほど経った頃、ある貴族の令嬢がこんなことを言いだした。
『国に危機が起こると聖女が現れる、というのなら、聖女がいなければ危機も起こらないのではないか?』
まじめに国政を行っていても、ひとたび聖女が現れれば手柄を持っていかれてしまうと感じていた、第2王子や、同じように不満を持つ一部の貴族令息たちがその考えを密かに支持し、聖人聖女排除思考が高まっている折、運悪くも現れてしまった聖女は、地下牢に閉じ込められ、悲劇的な運命をたどる事となる。
文字数 42,935
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.28
天才作曲家・黒瀬玲(くろせ れい)に見出された、奇跡の歌声を持つ一条樹(いちじょう いつき)。
玲の作る麻薬のような楽曲によって、樹は瞬く間にスターダムを駆け上がる。
人々は彼らを「神に祝福されたユニット」と絶賛し、その音楽に熱狂した。
だが、華やかなスポットライトの裏側で、樹は玲の歪んだ愛情と支配に囚われていた。
「お前は俺の音楽を奏でるためだけに存在する、最高の“楽器”だ」
玲にとって樹は、自らの音楽を完成させるための唯一無二の道具。
生活の全てを管理され、心身ともに追い詰められていく樹。
玲への殺意にも似た憎しみと、彼の音楽への信仰にも似た渇望との間で、樹の魂は引き裂かれていく。
「お前さえいなければ、もっと自由に歌えるのに」
「お前がいないと、俺の歌は生まれないのかもしれない」
矛盾した感情が渦巻く中、二人の関係は肉体関係を持つことでさらに深く、歪に絡み合っていく。
支配は愛情の押し付けとなり、抵抗は罰という名の調教に変わる。
逃れられない快楽と、魂を削るような屈辱。
追い詰められた樹の魂の叫びは、玲の仕掛けた残酷な罠の序曲に過ぎなかった。
全ては、最高の音楽を生み出すため。
最高の「絶望」を歌わせるために。
これは、歪んだ愛情と執着が奏でる、痛々しくも美しい破滅の物語。
天才作曲家が求める究極の音楽と、そのために全てを奪われる歌姫の魂の行方。
二人の奏でる不協和音の果てに、待つものは栄光か、それとも――。
全20話完結いたしました。
文字数 57,548
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.07
青春真っ只中の一人の青年ダイチ。
同級生アキとの美しくも儚いノンフィクション恋愛官能小説。
全三部に渡り、ありのままを描く。
▪️第一章
ダイチ22歳。
青春真っ只中。
モテ男に隠された意外な秘密。
誰にでも起こりうる、気持ちと身体が結びつかないトラブル。
果たして、ダイチの運命は。
▪️第二章
童貞ダイチに訪れた人生最高の朝。
アキとのその後…
近いようで遠い存在アキ。
価値観という互いのズレが2人の溝を深めていく…。
ダイチが直面した先に何が…。
文字数 4,692
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
「―――ああ、もう無理。」
その一言が、これまでの世界をひっくり返す!
復活した魔王を討伐すべく、人知れずに結成された勇者パーティー。
その一員であるフィレオトールは、魔王討伐の報告を引っ提げて帝国に戻ったが、愛妾の誘いを断ったことに臍を曲げていたバカ皇太子に追放宣告を受けてしまう。
じゃあ、もういいよね?
濡れ衣に怒るどころか、意気揚々と追放を受け入れて帝国を去ったフィレオトール。
しばらくは念願のスローライフを楽しもうと、雲隠れがてら勇者兼親友のノクスと魔領で二人暮らしを始める。
しかし……この二人暮らし、フィレオトールに片想い中のノクスには大地獄!!
無自覚で距離が近いフィレオトールの態度や仕草に、理性は我慢と悶絶で発狂寸前。
そしてある日、その想いがとうとう臨界点を突破して…!?
一度爆発したからには止まりません♪
押して押して押し負かす溺愛スローライフが始まります!
文字数 284,239
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.09.08
文字数 6,102
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.10.03
交通事故で死んだ不真面目男子・カミヤ・カズト。
だが、いい加減すぎる神様の気まぐれで異世界転生――のはずが、与えられたのは【運−∞】という最悪の不幸体質!?
魔力は25、スキルは使えず、成長もできず、だがなぜか【ラッキースケベ体質】と【ハーレム体質】が勝手に発動!
不幸が不幸を呼び、偶然が連鎖し、なぜか魔物も魔王も“事故”で倒れていく。
「いや、こんな異世界生活、まともにやれるわけねぇだろ!!」
しかし、騒がしくも優しい仲間たちと出会い、ドタバタな日常が始まる。
世界崩壊級の運−∞に巻き込まれながら、カズトはやがて気づく。
このカオスな世界こそが、誰よりも――好きだった。
だけど、進化する体質がついには異世界すべてを危機に!?
自分を犠牲に、世界を守る決断。
だが、最後に発動する【ラッキースケベ】が、運命すら台無しにする――
「これが、俺たちの異世界生活だ!!」
異世界×不幸×ラッキースケベ×ハーレム!
全部台無しな愛され無理ゲーコメディ、堂々開幕!
文字数 28,658
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.23
「じゃあ先生は、生徒である私が抱いてって言ったら抱けるんですか?!」
無理だとわかっての勢い任せの言葉。困らせたいだけの迷惑。
しかし先生、足立康太郎はこともなさげに答える。
「できますよ? それが生徒の、君の望みならば」
足立康太郎《あだち こうたろう》
先生。物腰柔らかで笑顔を絶やさない。怒った姿は誰も見たことがない。生徒のことを一番に考えている先生の鑑。
生徒の意思を尊重するのでどんな願いにも、たとえ「抱いてほしい」という一線を越えた願いにも答える。これまでに何人もの生徒を同意のもととはいえ手を出している変態教師。
佐藤善子《さとう よしこ》
クラス委員長。真面目系クズ。学校はとりあえず行くものと捉え、病欠以外は出席していたが文化祭準備中のトラブルをきっかけに初めてズル休みをする。担任の足立康太郎を軟弱者で偽善者と心の内では評価していた。
座間涼音《ざま すずね》
文化系筆頭。ミニモンスタークレーマー。その小柄な体格から想像つかないほど口が悪く、非常に攻撃的。美術の才能に恵まれ、周囲から認められているがその攻撃性から孤立気味。美術で培われた観察眼で足立康太郎の正体に最も接近する。
山走万奈《やまばしり まな》
体育会系筆頭。夢見がちで向こう見ずの熱血女。活発に運動しているから発育が良くスタイルは学生ながら大人顔負け。体育の才能に恵まれ、多くの人の期待を背負っている。そのせいで暴走してしまうことも。彼女には表の顔とはまるで違う裏の顔があるらしい。
文字数 61,909
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.07.07