「嫁ぐ」の検索結果

全体で1,037件見つかりました。
969 3940414243
恋愛 完結 短編 R18
幼い頃から海神の花嫁として育てられてきた。ルミナ。 ルミナは16歳になり海神に嫁ぐため海に沈められる。 海神はルミナの事を知っていて、ルミナが成長するのを待っていた。 ようやくルミナに会えたのに彼女は海神の事を覚えていなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 16,562 最終更新日 2017.05.20 登録日 2017.05.17
恋愛 連載中 長編
 この度、魔物の国とガリレア王国が友好国となることが決定された。 「お父様!恩を返す時が参りました!私、人間の国へ嫁ぎます!」命を助けられた恩を返す為に、少女はガリレア王国へと魔物の乙女として嫁ぐことを決意する!
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 19,668 最終更新日 2020.04.30 登録日 2019.11.30
恋愛 完結 短編 R18
道端に咲く花、瑞々しいりんご、くるくる回る観覧車という乗り物。貴方はたくさんの幻を私に見せてくれた。そして、最後の幻は、貴方自身。 嫁ぐことが決まったお姫様が魔法で作った幻の王子様にエロいことされちゃうムッツリすけべなお話。 年明けになかむラ様とお題縛りをしてお話をお互い書こう!となって出来たお話です。キーワードは「幻」「観覧車」「口下手」です!
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 4,941 最終更新日 2017.05.25 登録日 2017.05.24
恋愛 完結 短編
私は理解できずに頭が真っ白になってたいた。 「お父様、もうこれ以上は……」 「そんな男の事など放っておけ!」 私の言葉も耳に入らないのか父は怒りを露わにする。 今までに見た事の無い父の姿に私は恐怖してしまっていた。 「我が家の恥さらしめ! 貴様の様な者が次期当主であるはずがない!」 そんな父の言葉にお母様が泣きながら訴える様に口を開く。 「……あなた、これは余りにも酷いですわ」 「お前は黙っておれ!」 怒鳴る父の言葉にお母様は体を震わせる。 (私のせいだ。私がもっとしっかりしていればこんな……) 自分の力の無さに私は唇を噛んだ。 (私が悪役令嬢として振舞えばこんな事にはならなかったのに) 自分の心の弱さに後悔していた。 そんな時、父が私の方を向きながら口を開く。 「お前がこの家の顔に泥を塗ったのだぞ!」 「お父様、そんな言い方は……」 母の助けにも耳を貸さず父の言葉は続く。 「お前はもう公爵家のご子息に嫁ぐ資格は無い」 父の言葉は深く私の心に突き刺さった。 「そんな! どうしてですか!」 私は父に向かって叫ぶが、父は私を睨みつける。 「お前は公爵家のご子息にふさわしくないと分かったからだ」 そんな父の態度に私は涙を流した。 (こんな事になるなんて……) 後悔しても遅かった。 「お前の処遇については追って連絡する」 それだけ言い残して父は部屋を出て行ってしまった。 「待って下さいお父様!」 私の声にも耳を貸さず父は出て行ってしまったのだ。「そんな……私どうすれば……」 私は一人泣き崩れた。 (私が悪いんだ。お父様に認めてもらえる様にもっと頑張るべきだったんだ) 後悔しても遅かった。 (折角、公爵家のご子息と婚約が整って幸せになれるはずだったのに……) 今までの人生を振り返ると涙が止まらなかった。 それから数日間、私は部屋に閉じこもり続けた。 食事も喉を通る事は無く衰弱していくばかりだった。 そんな私を見かねてお母様が優しく私の背中をさすってくれたのだ。 「ごめんね、リリア。こんな酷い目に遭わせてしまって」 「お母様は悪くないです……」 お母様だって辛いはずなのに私を気遣ってくれたのだ。 そんな時に扉がノックされる。 「リリア様、お久しぶりでございます」 扉の先にいたのはマリアだった。 「どうしてここに?」 私の疑問に答える様にマリアは話を続ける。 「公爵様の計らいでリリア様がお食事を取りに来ていないとお聞きしましたので私がお食事をお運びしに来たのです」 (公爵家のご子息が?) 私が考えているとマリアは私に話し続けた。 「公爵様からリリア様のお気持ちを第一に考えろとご命令を受けましたので……それで、どうなさいますか?」
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 2,008 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.12.28
恋愛 完結 短編
​「彫像のように美しい」と評される伯爵令嬢アリスは、放蕩息子と評判の公爵令息ロバートのもとへ嫁ぐ。 ​しかし、ロバートはアリスに飽き足らず、酒場の女、チェルダに夢中になる。 ​ロバートは、アリスの持参金をかすめ取り愛人と別荘へ遊びに行く。 そして戻って来たロバートはチェルダを家に連れ込むという、許されざる裏切りを働く。 ​夫の機嫌を損ねまいと、愛人の世話まで焼くアリス。しかし、その体には、ロバートとの新しい命が宿っていた。 にもかかわらず、アリスの思いはロバートには通じず無残にも踏みにじられてしまう……。
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 12,602 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.10.29
恋愛 完結 長編 R15
近年異常気象が増え、国の運営が難しくなったレーヴェン王国。隣国のシュミル王国から援助を受けとるため、王女のアルテシアはシュミル国王(御歳六十五歳)に嫁ぐことに。 しかし当のシュミル王国にやって来るとその王は倒れ、今は別の若者――オズワルドが国王になっていた。彼はアルテシアに「帰れ」と言うが、それでは民が飢え死んでしまう。どうしようかと考えたアルテシアの選んだ道は――。 「絶対にあの男をメッロメロにさせて、向こうから結婚を懇願させてやるわ!」 果たしてアルテシアの猛アタック(打算たっぷり)にオズワルドは陥落するのか!? ※改稿始めました。5万字ちょっとでしたが、10万字になる予定。 ※小説家になろう、カクヨムでも公開中。
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 93,457 最終更新日 2019.04.04 登録日 2018.10.03
恋愛 完結 短編
同名のタイトル作品、「お飾り妻は離縁されたい」の主人公、シルフィーナの一人称バージョンになります。 読み比べて下さった方、ありがとうございます。 ######################### 「君を愛する事はできない」 新婚初夜に旦那様から聞かされたのはこんな台詞でした。 貴族同士の婚姻です。愛情も何もありませんでしたけれどそれでも結婚し妻となったからにはそれなりに責務を果たすつもりでした。 元々貧乏男爵家の次女のわたくしには良縁など望むべくもないとは理解しておりました。 まさかの侯爵家、それも騎士団総長を務めるサイラス様の伴侶として望んで頂けたと知った時には父も母も手放しで喜んで。 決定的だったのが、スタンフォード侯爵家から提示された結納金の金額でした。 それもあってわたくしの希望であるとかそういったものは全く考慮されることなく、年齢が倍以上も違うことにも目を瞑り、それこそ父と同年代のサイラス様のもとに嫁ぐこととなったのです。  何かを期待をしていた訳では無いのです。 幸せとか、そんなものは二の次であったはずだったのです。 わたくしの人生など、嫁ぎ先の為に使う物だと割り切っていたはずでした。 女が魔法など覚えなくともいい それが父の口癖でした。 洗礼式での魔力測定ではそれなりに高い数値が出たわたくし。 わたくしにこうした縁談の話があったのも、ひとえにこの魔力量を買われたのだと思っておりました。 魔力的に優秀な子を望まれているとばかり。 だから。 「三年でいい。今から話す条件を守ってくれさえすれば、あとは君の好きにすればいい」 とこんなことを言われるとは思ってもいなくて。 新婚初夜です。 本当に、わたくしが何かを期待していた訳ではないのです。 それでも、ですよ? 妻として侯爵家に嫁いできた身としてまさか世継ぎを残す義務をも課されないとは思わないじゃ無いですか。 もちろんわたくしにそんな経験があるわけではありません。 それでもです。 こんなふうに嫁ぐ事になって、乳母のミーシャから色々教えて貰って。 初夜におこなわれる事についてはレクチャーを受けて、覚悟してきたのです。 自由な恋愛など許される立場ではなかったわたくしです。 自分の結婚相手など、お父様が決めてくる物だとそう言い含められてきたのです。 男性とそんな行為に及ぶ事も、想像したこともありませんでした。 それでもです。 いくらなんでもあんまりじゃないでしょうか。 わたくしの覚悟は、どうすればいいというのでしょう?
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 8,424 最終更新日 2022.05.05 登録日 2022.05.05
ファンタジー 完結 短編
「どうして?ナディア」 さっきまで、同じベッドで眠っていた妹の事を思う。 イースデール公国 公女のリディア=イースデールは、1ヶ月後 マルコシアス帝国の王太子アラン=マルコシアスに嫁ぐ予定だった。 妹に魔獣に変えられてしまった公女様の物語です。 ノロノロ更新になりそうですが、よろしくお願いします。 ファンタジー小説大賞にエントリーさせていただきました。 たくさんの人に読んでもらえると嬉しいです。
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 ファンタジー 52,642 位 / 52,642件
文字数 79,680 最終更新日 2024.09.29 登録日 2024.08.28
恋愛 連載中 長編 R15
「魔王を滅ぼした者には、褒美として美しい我が姫を差し出そう」勝手に褒美にされた第一王女アイリーンは、泣きながら嫁ぐ準備をしていた。なぜなら、魔王を殺したのは悪魔である大公爵リシャールだったのだから___。 「歓迎しよう、人間の姫君」 うつくしい悪魔が冷たく微笑む。 人間界と魔界の命運を背負って嫁いだアイリーンは、直ぐに死にかけ殺されかけるので、命がいくらあっても足りない。その度にリシャールはアイリーンを守ってくれる。それは、アイリーンが殺されれば人間界と結んだ停戦協定が破棄されてしまうから。 ただの仮初の結婚、平和のための優しさ。 悪魔の心なんてアイリーンには分からない。 「ねぇ神様、悪魔の心臓がほしいわ」 悪魔に心臓がないなら、この心臓を埋め込んでやりたい。 これは種族の違う二人が運命に翻弄されながら惹かれ合う物語___ではなく、人間の姫君が平和主義の悪魔を振り回す物語。  「何のために俺が、この角も翼も本性も隠してきたと思ってる。分かってんだろ」 「……わたくしが泣いて逃げたら平和が台無し、だからです?」 その王女、悪魔の心なんてさっぱり分かってない!
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 10,991 最終更新日 2022.05.15 登録日 2022.05.05
BL 完結 ショートショート R18
真面目で優しいアルファ×貧乏貴族の長男オメガ 男爵家の長男、セルジュはどうしても玉の輿に乗りたかった。 パーティで声を掛けてくる人たちの顔が、全部お金に見えるほど。 何故なら、不作続きの自領の財政が火の車だから。 なんとしても援助してくれるような財力ある家に嫁ぐ必要がある。 そんな中、友人の伯爵令嬢に招待されたパーティで出会った素敵なアルファ、カルロス。 でもカルロスは平民出身の苦学生で……。 家の状況と芽生えた恋心の間で揺れるセルジュが選んだのは、果たして? 麗しい表紙はわかめちゃんに書いていただきました! ※ BLoveさんの『パーティーの後で……』コンテストに応募していた作品に加筆したものです。
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 BL 31,108 位 / 31,108件
文字数 19,820 最終更新日 2024.02.21 登録日 2024.02.18
ファンタジー 連載中 短編 R18
人間と魔族と呼ばれる人外との戦争が数百年続いた。ヒトの王と人外の王魔王は度重なる戦争に疲弊していた。和解の道を模索するべく魔王と人間の姫を政略結婚させるということになった。だが魔王に嫁ぐ女性は手を挙げるものは一人を除いていなかった。 2つの種族の運命は一人の少女に託された
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 ファンタジー 52,642 位 / 52,642件
文字数 13,035 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.05.16
ファンタジー 連載中 長編
政略により、異国の王子に嫁ぐように命じられた銀朱。 親に厭われ、故国に居場所の無い彼女は、幼なじみの守人を連れて国を出る。 言葉も文化も、信じる神も異なる国にこそ、自分の望むものがあると信じて。 東と西が交わった時、隠された真実と、ささやかで途方もない願いが語られる。 様々な思惑が絡み合う恋愛ファンタジー。
24h.ポイント 0pt
小説 22,158 位 / 22,158件 ファンタジー 8,537 位 / 8,537件
登録日 2013.09.27
BL 連載中 長編 R18
 歴代の巫女達の誰もがなしえなかった、この世界を救うための大浄化を終えたかすがは今、非常にこまっていた  異世界から召喚された巫女は王族に嫁ぐのが慣例……だけれど、自分は実は召喚された巫女なんかじゃない!  ぼろが出る前に隠居してしまいたいのに、仲の悪いはずの虎王様はどうしてだか追いかけてくる…… 『狼騎士は異世界の男巫女(のおまけ)を追跡中!』の兄カップルのお話し
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 BL 31,108 位 / 31,108件
文字数 16,219 最終更新日 2024.11.17 登録日 2024.10.14
ファンタジー 連載中 長編
自由奔放に生きてきたはずが、何の因果か自国でも名高い大公家の令嬢として嫁ぐことになった主人公、その相手は即位してまだ数年の隣国の皇帝。 自国の保守派貴族の娘として、隣国の情報を家にもたらさなければならない、そんな使命を胸にほぼ単身で隣国に嫁いだ主人公を待ち受けるのは見慣れぬ皇宮での攻防。 毒にも薬にもならないようなお飾りの皇后として上手く宮中に溶け込むが、肝心の皇帝とは一向に距離が縮まらない上に情報も得られない。 決して失敗は許されない使命を帯びた主人公と、皇后の正体を怪しむ皇帝。 死んでも使命を果たすと誓った主人公は無事に悲願を遂げられるのか。
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 ファンタジー 52,642 位 / 52,642件
文字数 6,506 最終更新日 2024.06.23 登録日 2024.06.20
恋愛 完結 長編
リトス王国宮廷魔導師の家系に生まれたエルミーヌ・サフィール。しかしエルミーヌの生まれ持った魔力は人間離れしており、まともに魔法が使えず制御もままならない有様。魔力の暴発を恐れて友人もできない日々を、エルミーヌは家に引き籠もってレース編みに没頭していたが、ある日突然やってきた竜生人《ドラゴニュート》の男性イオニスに堂々と宣言されてしまう。 「今からお前は私が貰い受ける」 イオニスはドラゴニア九子連合国の王の一人で、結局国同士の話し合いによってエルミーヌは強制的に嫁ぐことに。 ところが、竜生人《ドラゴニュート》と人間の習性の違いからすれ違い、エルミーヌはイオニスを拒絶して思いっきり魔力をぶつけてしまい、怪我を治すためには高価な薬が必要と知ってエルミーヌは稼ぐ方法を考える。 そこでとある人物の助言もあって、エルミーヌは稼ぐために魔導匠を目指すことに——!
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 47,806 最終更新日 2023.09.27 登録日 2023.09.27
恋愛 完結 短編
公爵令嬢ルディーナは、親戚に家を乗っ取られ虐げられていた。 ある日、妹に魔物を統べる龍の皇帝グラルシオから結婚が申し込まれる。 泣いて嫌がる妹の身代わりとして、ルディーナはグラルシオに嫁ぐことになるが――。 「だからお前なのだ、ルディーナ。俺はお前が欲しかった」 グラルシオは実はルディーナの曾祖父が書いたミステリー小説の熱狂的なファンであり、直系の子孫でありながら虐げられる彼女を救い出すために、結婚という名目で呼び寄せたのだ。 敬愛する作家のひ孫に眼を輝かせるグラルシオ。 二人は、強欲な親戚に奪われたフォーコン公爵家を取り戻すため、奇妙な共犯関係を結んで反撃を開始する。 これは不遇な令嬢が最強の龍皇帝に溺愛され、捨てた家族に復讐を果たす大逆転サクセスストーリーです。 (ハッピーエンド確約/ざまぁ要素あり/他サイト様にも掲載中) もし面白いと思っていただけましたら、お気に入り登録・いいねなどしていただけましたら、作者の大変なモチベーション向上になりますので、ぜひお願いします!
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 9,771 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.12.22
恋愛 連載中 短編 R15
父の事業の負債を肩代わりして結婚を誓ってくれた優しい婚約者は、私の侍女を愛していた。 タイミング悪く二人の逢瀬をみてしまったレディ・ヴィヴィアン・ハートウェルはすぐに婚約解消を告げた。 けれども負債は残ったまま。二週間後、父親は彼女を書斎に呼び、新たな縁談を告げた。 「ブラックウッド子爵と結婚してくれ」 その名前に、ヴィヴィアンの背筋に冷たいものが走った。 ブラックウッド子爵——前妻を殺したと噂される男、戦争で顔に醜い傷を負ったという男、広大な領地と巨万の富を持ちながら、何年も屋敷から出ていないと言われる男。 ヴィヴィアンは子爵の花嫁となる運命を受け入れるしかなかった。 私も前妻のように殺されるの?!
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 57,618 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.05.04
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢の私は政略結婚のために王家に嫁ぐことになる。 だけど、婚約者の王子様は愛を知らなかった。 そんな王子様へ、私が届ける想いの物語。 ※ハッピーだよイエーイな展開ではないですが、個人的にはいい話だと思ってます。 ※個人的にざまぁ要素をいれたつもりなのですが難しいですね……。 ※なろうにも投稿
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 5,921 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.31
ファンタジー 完結 短編
隣国に嫁ぐことになった美貌の皇女。彼女が恋したのは、未来の義弟となる人だった。 『アグネイヤ四世』番外編、カルノリア皇女ソフィアの物語。 乙女の裏路地さん/恋五題 使用
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 ファンタジー 52,642 位 / 52,642件
文字数 8,043 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.03.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
2023年3月12日 HOTランキング(女性向け)1位 2023年3月13日 ファンタジーランキング 1位  ありがとうございました……(涙) 妹への復讐のために自殺して怨霊になりたかっただけなのに、なぜか二度目の人生では聖女として修行させられています。 「あいつらを呪い殺すには怨霊になるしかないわ」 「とりあえず聖女になりなさいよ」 「だが断る」 「………………」 アンジェリカはかつて、ソレイユ王国の王子妃だった。 だが、アンジェリカが嫁いだ第1王子ルイには側室がいた。 彼女の名前はアリエル。アンジェリカの腹違いの妹だった。 常に妹と比べられ、惨めな思いをしていたアンジェリカは、唯一王子の妃に選ばれ、民に尽くすことで生きがいを感じていた。 ところが、そんなアンジェリカをアリエルは決して見逃してくれやしなかったのだ。 アリエルがルイの子供を妊娠した直後、アンジェリカとのお茶会が原因でアリエルが流産してしまった。 「王の血を受け継ぐものを殺したものは、例え誰であろうと処刑する」 そのため、アンジェリカやお茶会の準備をした大事な侍女のコレット、そしてアンジェリカを庇った実の母親が絞首刑となってしまった。 目の前で大切な人の命を奪われたアンジェリカ。とうとう自分の番になった時、アリエルの真の企てに気づいた。 アリエルは自分が正妃になるために、わざと自分で毒を飲んで流産し、アンジェリカが処刑されるように動いたのだった。 真実に気づいたアンジェリカは、その場で叫ぶ。 「あなたなんかにこれ以上、私の命を自由になんかさせない!!」 生きている間は、他人の意のままに操られた。 死ぬ時くらいは、自分の意思で死にたい。 生まれる時には、場所も家族も選べないのだから……! そう考えたアンジェリカは、自らの舌を噛み切り、自害を選ぶのだった。 ところが、そんなアンジェリカに自らを「神」と名乗る美しい男が手を差し伸べる。 「君には次の神になってもらわないと困る。もう一度生き直して、ちゃんと寿命をまっとうしてきてほしい」 「だが断る」 実は、アンジェリカが自害をしたもう1つの理由は、怨霊となり自分たちを絶望に陥れたアリエル達を呪い殺すことだった……。 「とりあえず、今から無理やりに生き返らせるから、聖女にでもなればいいよ。きっと君の望み以上のことが叶うかもよ」 嫌がるアンジェリカを神が無理やり生き返らせたことで、アンジェリカの人生は王子に嫁ぐ少し前まで戻ってしまった。 こうして、アンジェリカは渋々第2の人生を歩まされることになったのだが、そこでアンジェリカは「あくまで聖女として」大きな第1歩を踏み出していく。
24h.ポイント 0pt
小説 226,544 位 / 226,544件 ファンタジー 52,642 位 / 52,642件
文字数 57,320 最終更新日 2023.04.19 登録日 2023.03.04
969 3940414243