「支え」の検索結果
全体で2,905件見つかりました。
大国となった鸛の国。その豪華な王宮の奥の、幽霊が出るいわれているその宮には一人の元王子がいた。その名を幽蘭という。
幼い頃、結婚を誓いあった鸛王と幽蘭。互いに王子という立場だったにも関わらず、戦争の勝敗が二人に真逆の人生を歩ませる。時代に翻弄されるだけで、何者にも成れぬ幽蘭。抗う気力すら失い、壊れそうな彼を支える従者のスズメ。薄氷の上を歩くかのような、微妙なバランスの中で保っている三人の関係は今後どうなっていくのか。中華風BL。
〇大国の王(攻)・従者(攻)×亡国の元王子(総受け)
〇表紙/1P・本編/全7話・番外編/全2話 ※2025.8.1~完結まで毎日23:00公開予定です。
※本作品は『闇BLアンソロジー2024』に掲載された作品です。
※番外編は、本編より前の時間軸になります。そちらは拘束、複数攻め、非合意性交等ハードなシーンが続きますので地雷の方はご注意ください。
※本作はフィクションであり、暴力や性的虐待を肯定する意図は一切ありません。
文字数 17,468
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.01
憧れの恋人達の別れがきっかけで出会った二人が、大切な人との死別やトラウマを乗り越えながら、じれじれと両想いになり、じれじれと愛を育み、じれじれとすれ違ったのち、最強になるお話です。
【あらすじ】
貴原 直樹(たかはら なおき)には憧れの恋人達がいた。
会社の同期で親友の高久 悠斗(たかひさ ゆうと)と、その彼女の葵だ。
直樹は今まで付き合った彼女から、「ドキドキした」という理由で告白され、「ドキドキしなくなった」という理由で振られてきた。
しかし、憧れの恋人達の姿を見て、自分も二人のような関係性を探そうと心に決める。
……そのために、周囲から『悠斗に片想いしている』と勘違いされることも厭わないと決めた。
◇
清宮 楓(せいみや かえで)には憧れの恋人達がいた。
会社の先輩の湖月 葵(こげつ あおい)と、その彼氏の悠斗だ。
楓は今まで付き合った彼氏から、楓の勝ち気で生意気な性格・高身長・貧乳を理由に振られて傷付き、彼氏はもういらないと思うようになった。
しかし、憧れの恋人達の姿を見て、お互いに『心の支え』だと思える相手を探そうと心に決める。
……そのために、相手の性別は問わないと決めた。
■〜第五章:シリアス多めです
■第六章:全年齢ラブコメです
■第七章:シリアス多めです
■第八〜九章:R18ラブコメです
■第十〜十一章:すれ違い多めです
■最終章:大団円です
■後日談:ほのぼの(?)日常ラブコメです
【ご注意】
※本作は『前世、婚約目前で私を捨てた元カレそっくりな男に「妊娠しないと出られない部屋」への入居を迫ったら溺愛されました』のスピンオフ作品です。
番外編として投稿したものを加筆・修正し、長編化しました。
スピンオフですが、単独でもお楽しみいただけるように加筆する予定です。
⚠️ 作中に、『前世、婚約目前で私を捨てた元カレそっくりな男に「妊娠しないと出られない部屋」への入居を迫ったら溺愛されました』の盛大なネタバレを含みます。
もし両方読んでいただける場合は、先に『前世、婚約目前で〜』を読んでいただくのがオススメです!
※24.11月タイトル変更しました。 (旧題:後輩ちゃんと同期さんの願いの話)
※ R回には「※」が付いています。
※じれじれします。
出会うまでに9話[約3万字]、
両想いまでに28話[約10万字]、
「(※)」に至るまでに36話[約12万字]、
「※」に至るまでに81話[約30万字]かかりました。
※NLですが、ほんのりBL/GL要素があります。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中です。
文字数 494,964
最終更新日 2025.11.17
登録日 2024.08.02
ずっと想いを隠して側で仕えてきた年若い宰相フレッドと、一人で国を支える若い女王シャーロットの恋物語です。
こちらは本編「人質姫と忘れんぼ王子」のIFルートになります。
同じ作品内に収納するのは本編のイメージを壊してしまうため、別作品としてこちらをもうけました。
新しいお話だと思って見てくださった方、本当にごめんなさい。
初見の方はお話が通じず、申し訳ありません。
一応、簡単にそれまでのあらすじをつけさせていただきました。
興味を持たれましたら、本編の方もお読みいただけたら幸いです。
本編、人質姫と忘れんぼ王子の
最終章の20からの分岐IFルートとしてお楽しみください。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 55,474
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.07
大学進学も決まり順風満帆だった高校三年生の秋、親友だと思っていた相手に変異種Ωにされたαのお話。
ヘタレαシリーズ 笹部陸の孕親と父親のスピンオフ。
一旦書き流してから加筆修正予定です。
αの中でも選ばれた人間しか通うことが出来ない優生学園に入学した穂高千里は、初等部の頃から誰も無し得なかった初中高の三冠生徒会長になるべく努力を惜しまずそれを遂行してきた生真面目α。
生徒会長の座も退き、大学推薦も決まり、そのまま官僚エリートコース一直線。今後の人生設計も安泰だったはずなのだが、それを長年支えてくれていた親友の笹部鋼に突然変異種Ωにされてしまい台無しにされてしまう。
「そこに直れっ、このバカネがぁぁっ」
「ちーちゃん、落ち着きなよ~」
表紙イラストは、大好きなもなかさん(@monaka_mfmfwnk)にリクエストした高校生の鋼です♡
文字数 138,914
最終更新日 2022.12.02
登録日 2018.10.30
聖女の親衛隊の一員であるアメリアは、聖女ファルティアの振る舞いに辟易していた。
王女でもあるファルティアは、魔法に関する才能がないにも関わらず、王国の権威の象徴として聖女に任命されている。それなのに彼女は、非常にわがままに振る舞っていたのだ。
ある時ファルティアは、アメリアにクビを言い渡してきた。
些細なことからアメリアに恨みを抱いたファルティアは、自らの権力を用いて、アメリアを解雇したのである。
ファルティアの横暴は止まらなかった。
彼女は、自分が気に入らない者達をどんどんと排除していったのである。
しかしそれによって、聖女ファルティアという存在は瓦解することになった。
彼女は自分を親衛隊が必死の思いで支えていたということを、まったく理解していなかったのである。
文字数 25,928
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.15
婚約者クラウスから「君の錬金術では僕を支えられない」と婚約破棄されたリーア。だが彼女は、五百年ぶりに現れた伝説級の能力【真理の目】を隠し持っていた。その直後、王国に疫病が蔓延。誰も治せない中、リーアは失われた秘薬を復活させ数千人の命を救う。国王から『白金の賢者』の爵位を授けられ、元婚約者たちは妨害工作の罪で没落。一方、リーアの真摯な姿に惹かれた騎士団副団長ルークが現れ、新たな人生が始まる――。
文字数 12,404
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
「悪逆非道な女は、この国に不要だ」
王城の大広間。大勢の貴族が見守る中、王太子アルフレッドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢・クローディア=エルヴァンシアは、静かに目を細める。
その罪状は、王太子妃候補への嫌がらせ、権力の乱用、そして国家転覆未遂――もちろん、すべて仕組まれた冤罪だった。
そして彼女に与えられた刑罰は、生還率ゼロと呼ばれる『奈落のダンジョン』への追放。
誰もが彼女の絶望を期待した。
だが次の瞬間、クローディアは心の底から笑う。
「……やっと、思い切り暴れられるのね?」
実は彼女は、幼少期から剣・体術・魔力制御の全てを極めた、生粋の戦闘狂だった。
窮屈な貴族社会で“完璧な令嬢”を演じながら、本心ではずっと強敵との死闘を渇望していたクローディアにとって、奈落のダンジョンはまさに夢の遊び場。
巨大魔獣を拳で粉砕し、古代竜を投げ飛ばし、伝説級モンスターを笑顔で狩り尽くす彼女は、最深部で封印されていた最恐の魔王・ゼノヴァルと遭遇する。
しかし、“人類最大の脅威”と恐れられた魔王すら、クローディアにとっては最高の遊び相手だった。
圧倒的暴力で魔王を叩き伏せた結果、なぜかゼノヴァルは彼女へ異常な執着を見せ始める。
一方その頃、クローディアを追放した王国では異変が続発していた。
汚職貴族の暴走、軍部の腐敗、食糧流通の崩壊、隣国との外交悪化。
実はクローディアこそが、裏で王国を支えていた唯一の“調整役”だったのだ。
そして破滅寸前になった王国は、かつて捨てた悪役令嬢へ救いを求め始める。
だが、今さら遅い。
クローディアの隣には、最恐の魔王と、奈落で鍛え上げた最強の軍勢がいるのだから。
「泣きつく暇があるなら、せめて私を楽しませなさい?」
これは、追放された悪役令嬢が、世界最強へ至るまでを痛快に蹂躙していく物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 83,205
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.10
「……少しだけでいい。このままで」
魔法学科へ進学したネモフィラは、かつて憧れていた炎魔法の使い手・ダリオと再会する。
けれど彼は、遠征任務を境に別人のように荒み、悪夢に苛まれていた。
とあるアクシデントをきっかけに、ネモは契約獣フェンリルとともに彼を支えることになる。
しかし、壊れかけた最強の先輩は、ある日突然姿を消した。
――五年後。
軍で再会した彼は、またしても別人のようになっていた。
ただ一つ、ネモへの執着だけを壊れるほど募らせながら。
何度すれ違っても想い合っていく、
じれ甘×切なめ×重め執着の魔法恋愛ファンタジー。
※前半ほのぼの学園もの/後半シリアスの軍隊もの。
※他サイトにも投稿中。
文字数 352,255
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.15
イーディスは海のように真っ青な瞳を持つ少年、リガロに一瞬で心を奪われた。彼の婚約者になれるのが嬉しくて「祖父のようになりたい」と夢を語る彼を支えたいと思った。リガロと婚約者になってからの日々は夢のようだった。けれど彼はいつからか全く笑わなくなった。剣を振るい続ける彼を見守ることこそが自分の役目だと思っていたイーディスだったが、彼女の考えは前世の記憶を取り戻したことで一変する。※執筆中のため感想返信までお時間を頂くことがあります。また今後の展開に関わる感想や攻撃的な感想に関しましては返信や掲載を控えさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
文字数 400,010
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.02.24
子爵令嬢のクレールには素敵な婚約者がいる。
クレールは、父が遺したタウンハウスを伯母の一家に半ば追い出され、敷地の片隅に建てられた小さな家で一人暮らしをしていた。
不遇にめげず、家事と学校を両立させている彼女にとって、素敵な婚約者の存在は心の支えだ。
そして彼から預かった小さなカナリアも、日々の癒しとなっている。
大事なカナリアと共に、クレールは中々会えない婚約者との再会を待ち望んでいた。
※苦労人のようでそうでもないヒロイン
※一途ヒーロー
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 108,179
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.29
十八歳の誕生日の夜、王女アウロラは魔族に攫われる――はずだった。
十歳の頃、アウロラは魔獣に襲われた衝撃で前世の記憶を思い出す。
ここは、前世で見た理不尽なゲームの世界。
自分はやがて魔族に攫われ、勇者に救出されるだけの姫だった。
そんな未来は嫌だ。
アウロラは剣術や魔術を学び、運命を変えようとする。
けれど剣の才能はなく、魔術にも苦戦し、王宮には王妃の影と魔族への偏見が広がっていた。
そんな彼女の傍にいたのは、魔獣から救ってくれた若き騎士ヴァルテリ。
冷静で強く、誰より頼れる専属護衛騎士。
彼が傍にいれば安心できた。
けれど十八歳の夜。
アウロラを攫ったのは、魔族の敵ではなく、守ってくれるはずのヴァルテリだった。
「本当に戻りたいんですか? あそこは誰も貴女を守ってくれなかったでしょう?」
勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。
優しさに見える支配と、安心に見える囲い込みの中で、アウロラは逃げられないほど愛されていく。
――勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。
※ヤンデレ気味の最強騎士に、無自覚王女がじわじわ囲われていく異世界恋愛です。
【完結御礼&リライトのお知らせ】
本作を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
皆様の温かい応援や「いいね」が、毎日の執筆の大きな支えになりました。
今後、より読みやすく仕上げるため、ストーリーの大筋はそのままに、表現の微調整や手直し(リライト)を随時行っていきます。
一時的に改稿の通知などが届くかもしれませんが、温かく見守っていただけますと幸いです。
またどこかで、彼らの物語に触れていただける日を楽しみにしております!
文字数 81,832
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.01
伯爵家長女のマージェリーは十年間家族に虐げられてきた。
八歳の時に誘拐された彼女は、危ないところで助けられ、生きて帰ることができたのだが、貴族社会でさらわれた女性は『もはや純潔ではない』という扱いにされる。
それゆえ、両親から家名を汚したと責められたのだ。
使用人以下の待遇でこき使われ、心身ともに追い詰められる日々。
つらい毎日の中で彼女が心の支えにしていたのは、誘拐犯から助けてくれた、見知らぬ年上の少年の記憶だった。
そんなある日、一人の青年がマージェリーを伯爵家の邸から助け出す。
それは十年前、彼女を助けてくれた少年で────なんと彼は国王の弟ロデリックだという。
だが、二度も助けてくれた恩人だというのに、ロデリックはなぜか、自分のせいでマージェリーが虐げられたと謝罪してくる。
おまけに罪滅ぼしと名誉回復のためにといって求婚してきて……!?
「殿下はお人が良すぎます!
贖罪のための求婚はお断りします」
そんな令嬢と王弟殿下の攻防劇。
冒頭スローペースです。求婚は8話~。
小説家になろうの方で先行して掲載。
文字数 63,910
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.30
コルネリウス侯爵家の令嬢セシリアは、カルヴァート公爵家主催の華やかな舞踏会の最中、婚約者であるマクシミリアン・カルヴァート公爵から婚約破棄を言い渡される。その理由は、性格のきついセシリアが自分の聡明さを鼻にかけて、おっとりとした義妹のティアナをいじめているというものだった。社交の場で度々顔を合わせるうちにマクシミリアン公爵はティアナの愛らしさに夢中になっていたようだ。
セシリアにはティアナをいじめた覚えなど全くなかったが、亡きお父様が元高級娼婦を妾にして産ませたティアナには、母親の出自ゆえか被害妄想なところがあるので、いじめたと誤解されたのかもしれない。
セシリアはマクシミリアンの妻となって彼を支えるため、カルヴァート公国の政治に携われるようたくさん勉強してきたが、婚約を破棄されてしまったものは仕方がない。気持ちを切り替えてコルネリウス家が治める侯爵領の経営に励むこととする。
一方マクシミリアン公爵に嫁いだ妹のティアナは、持ち前のわがままと派手好きな浪費癖を存分に発揮して公爵を困らせているようだ……
この婚約破棄騒動、実はセシリアの母である侯爵夫人と、密かにセシリアを愛していたヴィンセント・デッセル子息の計画だったいう噂も!?
文字数 10,030
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.18
田舎に平和に住んでいた一人の少女エメフィーユは、病弱で寝たきりの母親と共に暮らしていたが、森で助けた王子に求婚され、断り切れずに病弱の母を支えてもらうことを条件に、彼と結婚をする。
社交界では聖人君子として見られていた彼だが、それは表の顔。一年が過ぎた頃にはエメフィーユを愛さなくなり、代わりに暴力や暴言を吐くようになった。
それでも、エメフィーユは必死に耐えた。きっと日々の公務が忙しくて、ストレスが溜まっているだけだ。いつか、出会った時のような優しい人に戻ってくれると。
そんな願いも虚しく、エメフィーユはそこから四年間の間、心身共に傷つきながら、必死に耐えていたが……ある日、彼を信じる心が消え、離婚を望むようになった。
エメフィーユの願いは、とあるパーティーでついに叶う。なんと、彼は社交界の場で離婚を宣言したのだ。
当然、エメフィーユはその提案を飲んだ。これで、この地獄から逃げられる。自分は故郷に帰って、母と共に暮らすのだと、大いに喜んだ。
それから間もなく彼の再婚の話を聞く。その再婚相手とは、なんとかつての友人だった。そして、友人から衝撃的なことを聞いてしまう。
それは、とっくの昔に、エメフィーユの母親への支援なんて、していないというものだった――
文字数 140,125
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.06
元義理の兄の隆文による十年もの長き洗脳下に置かれたミツキは、トラウマを抱えながらも恋人の海斗に支えられ日々を過ごしていた。しかしどれだけ月日が経とうとも洗脳からは逃れることができず……一途な愛を貫きたい奇妙な三角関係、洗脳トライアングル。
文字数 13,653
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.15
相葉湊は、フレアウイルス感染によって生じるセクストランス症候群により、ある日女になってしまう。
女物の服、下着、生理。体験したことのない生活に悪戦苦闘する。
そんな湊を、彼女である鈴森雪美は献身的に支える。女になった自分でも付き合い続けてくれるかと問う湊を、笑顔で受け入れる。
だが、女になったことは湊に予期せぬ変化をもたらしていた。彼女とは逆に女から男に変わった過去を持つ幼なじみ、真行寺梓。彼を意識して、雪美への操との間で揺れる。
文字数 87,863
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.20
都会に疲れたおじさんの塚原誠(42)には、誰にも言えない秘密があった。ある金曜日、酔っ払った塚原は会社の後輩の和倉宗介(32)に秘密がバレ関係を持つことになる。その後も利害の一致から金曜日に約束を交わした2人だが、塚原はやがてその金曜日を支えに生きていくようになる…。執着変態スパダリ(?)×くたびれたバツイチおじさんのBL。緊縛等のSM表現あり
文字数 69,677
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.06.26
==愛と恋と復讐と! 若い王と彼を支える魔術師が、苦悩の中に見つけたものは?==
飛ぶ鳥を落とす勢いのグランデジア王国は斬新かつ残忍な戦略で周辺諸国を併合し、領土拡大を押し進める。その統治者、獅子王の異名を持つリオネンデは父王と兄王太子を暗殺し王座を手に入れたうえ、母親さえもその手に掛けたと悪名高い。臣下の諫言も聞き入れず、虐殺を繰り返す獅子王を止められる者はもはやいない。
そんな獅子王に愛する人を殺された地方豪族の娘スイテアは復讐に燃え、宮廷に潜り込むが……
文字数 1,681,296
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.02
羽田空港で別れることになった淳と凛。
2人は夫々違う場所に向かう。本当にこれが最後なの?
恋文後編の舞台は小笠原諸島、父島。他沖縄、東京となります。
【主なキャスト】
・上原 淳・・・・・凛の恋人、基本真面目で一途。口下手だが本当はとっても優しい男。
・蓮見 凛・・・・・淳の恋人、高2で知り合いその間ずっと淳だけが好きな食べる事と淳が大好きな人気タレントでもあるちょっと天然女子。
【恋文後編のゆかいな仲間たち】
・中垣 宏太・・・元OHで、淳と同じ年の30歳。淳達よりも2年早くOHを辞め、小笠原で商売をして気楽に暮らす協調性強めの女の子大好きなイケメン。軽いのがチャームポイントと言えるくらい軽い。
・木村マチ子・・・とても大柄で声が低いことから、たまにオネエと間違えられるが・・・正真正銘女性です。23区内で暮らしていたが都会の暮らしに付かれて小笠原でノンビリ暮らすマツコ系女子。
・サワちゃん・・・父島の飲み屋が並ぶ商店街で夫婦で飲食店をやっている名物お婆ちゃん!と言ってもまだ60代!ご主人と二人仲良くお店を経営、凛と淳を可愛がってくれる素敵な島のお母さん的存在。
・新垣 達也・・・淳と凛の高校時代の後輩でもあり、OHでの淳の後輩でもある。少し鉄砲玉気質ではあるが、本当は一途で優しい可愛い系男子。
・片桐 由美・・・凛のマネージャーを務める凛の3歳上の大人女子。今回の騒動で達也と良い仲になるが、正式にお付き合いはしていない。
・上地 涼・・・・淳の親友でOHでも一緒に働いた男。今は結城と結婚し第一子が無事産まれ、良き父親。
・玉城 半次・・・高校からの仲間の1人で、いつも冷静で涼と淳を陰で支える大きなクマさん的存在。心優しいクマさんは子供たちからも大人気!
・宮野 蒼太・・・出身や家族に関しては未だ不明のオカマキャラ。高校時代の後輩で、今は総合美容エステを経営し、実は結構有名なメイクアップアーティストでもある。男が好き、と思われがちだが実は女の子が好き。
・蓮見 護・・・・凛の10歳年上の兄。今年で40になるが恋人もおらず、親友の翔太と共に美味しいイタリアンとパンの店を経営している自由なイケメンお兄ちゃん。
・池尻 翔太・・・元々、北谷の凛の家の隣でパン屋&カフェを経営していたオーナー。みんなのたまり場の優しいお兄さんだったが・・・実は?!💛
・比嘉 陽・・・・淳達の1歳上の先輩。見た目は王子様系で、優しいカリスマ的存在!現在は海沿いで大きなレストランを経営しているやり手社長。
・大里 琢磨・・淳達の同級生、現在は沖縄県警巡査長!今年高校時代から付き合っていたナツと結婚し順風満帆なイケメンお巡りさん。
・国仲 大和・・・淳達の同級生、一番頭が良く実家は大きな病院を経営している。本人も開業し地元のお医者さん。
文字数 275,982
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.07