「狼」の検索結果
全体で2,508件見つかりました。
ただの幕間兼暇つぶしとなります。
シチュボが主な演目になります。
僭越ながら、どうしても書いてみたいので。
どうぞ『かの劇場のモノ』と、お楽しみ下さいませ。
文字数 4,540
最終更新日 2025.10.18
登録日 2023.05.29
自宅の部屋で寝ていたはずの葉山彰(はやまあきら)は、目覚めたら知らない真っ白の部屋にいた。
何が起こったのか分からないまま、白い部屋から出ようとするとアナウンスが流れた。どうやら誘拐されてしまったようで、ゲームに強制参加させられてしまう。ゲームの勝ち条件は、この屋敷から脱出する事。ただし、鬼から逃げながらの脱出ゲームだった。負けると何かが起こる。彰はこの屋敷から脱出できるのか。
*なんでも大丈夫の方、推奨*
・謎解きがあります。
・受けが酷い目に遭います。
・攻め役以外にもヤラれます。
・予告無しで性描写に入ります。
・あの手この手でヤられます。
・ヤり過ぎ注意報の如く、ヤられます。
・終盤はストーリー重視、ハッピーエンドです。
・これはフィクションです。犯罪だめです!
2020/11/22 完結しました。
文字数 207,231
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.10.03
唐突だが、ルカは顔がいい。
どのくらいかと言うと、お世辞抜きに「この王国で1番」と言い切ってしまえるほどに。そう言い切ったのは、ルカに仕える侍従騎士のルディだが、これに異を唱える者はおそらくいまい。
竜の住む星である人類版図最大の王国、そして唯一の宗教である星教の、次期大神官である斎王ルカは、ようやく十八となった。今年の夏至大祭に大神官に就任すれば、ようやく父なし子のそしりを面と向かって言われる事もなくなるだろう……。
人と、本性が豹や獅子である大猫族、狼と狐の本性を持つ狗族、そして本性が竜と翼竜である竜族、これら四族の人々が暮らす国々を巡りつつ、大神官就任のための四つの神器を集めるためにルカたちは旅立つ。
なろうでも公開しています。
https://novel18.syosetu.com/n6623io/
文字数 397,294
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.01.01
陽翔は、白血病を患っている澪と再会する。数年前、澪は治療のために記憶を失っていたが、陽翔だけがその過去を覚えている。彼は彼女のそばで支え続け、二人は再び絆を深めていく。
澪は病気を乗り越えるため、必死に戦いながらも、記憶の欠片を取り戻すことができないままだ。陽翔は、そんな澪を支えるために日々努力し、共に過ごす時間を大切にしていく。しかし、澪の病状は予想外の展開を迎え、二人の未来には思わぬ試練が訪れる。
文字数 7,091
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
ある日夫が、私の実家との縁を切れと言い出した、その様子はガタガタ震えていて、まるで見てはならないものを見たかのよう。
え、どうしたのよ?夕食の前、2人ともそれぞれの仕事から帰って来た。その深刻な空気に狼狽える私。
実家で何があったの?まあしょうがないわよねえ。
文字数 671
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
青葉五月救出に成功し、スナック「轆轤」のリニューアル改装も成功裏に終わった年の瀬を経て明けた新年。関係者一同は、新装開店なった「轆轤」にて、新年会を催していた……
今回はいわゆる「日常回」、何か事件が起こるわけでも、オチがつくわけでもありません。
ただ、どうしても書いておきたかった、文章の形にしておきたかったネタがありまして。
その意味で、この話は、むしろ「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」及び「雨降り狼さん夢の中」の後日談にあたります。
ぶっちゃけ、信仁と巴の関係が完成されるところが書きたかっただけです。自己満足です。
ラブなロマンスが書きたかったんです……言うほどロマンスか?って言うのは言わないお約束で。
※なので、カテゴリは悩みました。
※派手な展開は、16話目から始まります。8~9話は小手調べ。
唐突に無意味に脇役の設定が増える部分がありますが、脇役の方が世代としては古いキャラクターだったりするので、まあそのあたりは大目に見てやって下さい。いずれそいつらでも書きます、書きたい。
※カクヨムさんにも重複投稿してます。
文字数 156,907
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.22
≪注意≫この作品は容赦なく人が死に、主人公バカップルのために理不尽な目に遭う人間が多発します。
【あらすじ】
何をやってもダメダメな最弱の魔女ジルは、世にいる素敵な魔女の方々のように「捨て子を拾って自分好みのナイトに育てよう」と一生懸命がんばったはずだった。
しかし、育ったのは筋肉隆々の大男。しかもお世話になった村の女性の殆どに手を付けた色狼。
予定と大分違うけれど、健やかに育てばまぁいいか、と思っていた養い子の18の誕生日。何を考えたか、養い子は村を焼き払ってしまいました。
ジルは人間の法はわかるが、魔女として養い子を守ると覚悟を決めた!村焼きから始まる魔女と最強魔法使いの逃亡生活!養い子が私を見る目が完全に捕食者ですが、魔女を食べたら呪われるから見逃してね!
文字数 23,476
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.07
村で恐れられ森の奥へ追いやられた狼と、彼を庇うことで“優しく勇気ある女性”として見られたい赤ずきん。赤ずきんは玉の輿を夢見て、虐げられる狼を利用する。だが狼もまた、、、
文字数 2,982
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
高校の時、難聴になりました
それを通じてコミュニケーションや聴覚障害者について学ぶようになりました
日本はまだ、言葉によるコミュニケーションにこだわっているような気がしました。筆談やメールなどの会話も普通になるような世の中になって欲しいです。
文字数 1,547
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.04
この現実はただ一枚の皮膜にすぎず、 鏡の奥、水面の揺らぎ、窓の向こうにもう一つの世界――鏡面世界がある。
そこは神話の息吹を宿す異種族の世界。人間は彼らの暴虐に対して抗い続けた。
数千年の争いの果て、ソロモンによって銀の契約が結ばれ、境界は呪で封じられる。
今、二つの世界は静かに背を合わせ、 その狭間を守る者たちが、影の中で息をひそめていた。
人間世界と鏡面世界の境にある境界管理庁。
警備課に所属する人狼フェンヴァーンは組織のトラブルメーカーである吸血鬼ユーリとバディを組んでいる。
二人は相棒――――そのハズだった。
この世とあの世の境界を守る組織に所属する人狼×吸血鬼バディの大人な関係の話。
登録日 2025.10.03
僕は王子になんてなりたくなかった。もちろん王様にも。だからゲーム主人公である狼王子が妹を狙ってこの国に来た時、思い切って悪者になりきり表舞台から消えたんだ。そして僕は新しい僕になった、のに――
色々あって進んで断罪された元悪役王子が、自由の身になったと思ったら神に愛されたような完璧王子に死ぬ程執着されるお話(BLではありません)。
※悪役王子もの第一弾 タグネタバレあり。
9/18タイトル変更
文字数 38,532
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
私、ミレイユはリュシエル王国、国王の妹と言えば聞こえはいいけれど、二年前までそんなこと知らず、国境近くの町で育った。
お母さんが流行病で死んだとき、王宮から迎えが来て私は自分が国王の腹違いの妹であることを知らされる。
王宮に連れてこられた私は、自由のない生活を送っていたけれど、50年も戦争やっていたラローシェ公国の大公の元に嫁ぐことになる。
大公は、最初私に冷たかったけどそれには理由があった。
大公は白くて美しい狼だった。
感情がたかぶると狼になってしまう大公と、ひとりぼっちだと思っていたお姫様のじれじれ恋模様
※他サイトでも他タイトルで投稿
文字数 20,838
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.01
「お前は本当に可愛げの欠片も無いな」
笑った顔が不快だと言ったのは、貴方ではなかったか。
「あなたのせいで、私が他所の男と通じたんじゃないかって余計な噂まで立てられたのよ?」
じゃあ、こんな顔で産んでくださらなければよかった。
「姉さまって本当にはしたないのだな。あんな獣臭い護衛まで連れ回して、屋敷が汚れるだろう」
お前はずいぶんと護衛をとっかえひっかえしているようだが。
「レイフォードお姉さまって“無学なくせにみすぼらしくて、しかも派手好きな愚か者”って呼ばれてるんですのね。すごい!オーエンお兄さまとは真逆ですわ!」
お前はドレスやらアクセサリーやらに小遣いを使い果たしては、母上に無心するのに。
「レイフォード。君との婚約は破棄だ」
おや殿下、それはどうも。
「願ったりかなったりだよ!」
ブルカロメ王国アドゼラ公ゴール家長女、レイフォード・ゴールは、幼い頃から虐げられ続けてきた。そんな彼女の唯一信頼する相手こそ、護衛である人狼のマーカス。
「マーカス、夜逃げしよう。付き合ってくれるか?」
「……無論、マイロード」
もう血が繋がっていようが立場があろうが関係ない!虐げてくる家族から逃げて、冒険者として生計を立ててみせる!
文字数 14,016
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.06.27
魔術師見習いのシアは、通常の魔力の回復率が異様に低い。
その代わり、快感を感じると魔力が回復する特異体質だった!
魔力が足りなくなったら、えっちなことすりゃ大丈夫!けど、俺はそんなの望んじゃいねぇえええええ!
***
あらすじ通りの設定のR18BLです。
前作の「魔王様は銀狼をだきたい」とは違い、がっつりいっぱい背後注意シーンがあります。
アホな設定ですが、がっつりシリアスも入ります。
CPは師匠(ユージーン)×弟子(シア)が基本になります、が、触手だったり、師匠以外にされそうになるシーンも多々出てきますので、CP固定派の方はご注意くださいませ…!
師弟のリバもあります。注意書きが遅くなり申し訳ありませんでした。
***
12.2
完結しました!!
読んでくださった方、ブクマをしてくださった方、しおりを挟んでくださった方全てに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!!!
文字数 76,637
最終更新日 2022.11.20
登録日 2021.06.19
隣国の国王は、冷酷で血に飢えた狼のような人らしい。
隣国の姫は、鳥も見惚れて空から落ちるほどの傾国の美姫だそうだ。
噂同士でしか知らない、大国の王と小国の姫。大国の王は噂を聞いて小国の姫を自らの後宮に入れるといった。小国の姫は噂を聞いて断れるはずもなく嫁ぐことになった。嫉妬の渦、命の危うい毎日。信頼できる仲間との出会い。
姫というより下町娘のほうが似合う彼女が、たった一人しか妃がいない後宮を明るく彩る日々が始まる。
作者の都合で長らく更新できないときが多々ありますが、完結はさせる予定ですので気長に待っていただけると嬉しいです。
文字数 61,169
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.10
『かわいいドォリィ・・・かわいい、かわいい。食べてしまいたいほどに』
危ない思考に陥ったとき、突如として前世の記憶が頭の中に流れ出した。自分の小さな手を眺め、『俺は成人男性だったはず・・・。ハッ!妹の下僕として仕事帰りに予約した新作ゲームを受け取った帰りに、死んだわ――』と思い出していたら、可愛らしい黒髪の幼女が俺を心配そうに見つめ『さい・・・?』と言う。
そうだ。俺は妹がトチ狂いながらプレイしていたゲーム、『星降る夜の乙女』の攻略キャラ、サイレント・ジョセスタインに転生したんだ。そして隣にいる天使と見紛うほどの可愛らしい幼女は・・・なななんと悪役令嬢のドリータ・サンドレア!!?ングゥ゛あ゛ぁ゛がわ゛い゛い゛・・・・・・!!!
学園で会ったヒロインはまさかの転生者で、しかも"俺”が最推しらしいんだけど、俺はドォリィしか推しません!!!ヒロインよ、勝手に王子と結ばれてくれ!!!
文字数 32,988
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.28
私、結城 紗彩は、ある日突然、異世界へと転移してしまった。
もとの世界に戻るために私は、ある取引をした。身代わりとなって、北の果ての領地の元へ嫁ぐと。
この結婚は取引で契約。決して、惹かれ合うものではなかった。それなのに───生まれて初めて恋をしてしまった。でも好きになったのは、異世界の人。
どれだけ焦がれても、求め合っても、この恋は決して結ばれない───恋に落ちた瞬間から、失恋へのカウントダウンは始まってしまった。
文字数 95,780
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.05.09
とある県の平凡な県立高校「東総倉高等学校」に通う、名前以外は平凡な少年が、個性的な人間たちに翻弄され、振り回され続ける学園コメディ!
彼は、ごくごく平凡な男子高校生である。…名前を除けば。
田中天狼と書いてタナカシリウス、それが彼の名前。
この奇妙な名前のせいで、今までの人生に余計な気苦労が耐えなかった彼は、せめて、高校生になったら、平凡で平和な日常を送りたいとするのだが、高校入学後の初動に失敗。
ぼっちとなってしまった彼に話しかけてきたのは、春夏秋冬水と名乗る、一人の少女だった。
そして彼らは、二年生の矢的杏途龍、そして撫子という変人……もとい、独特な先輩達に、珍しい名を持つ者たちが集まる「奇名部」という部活への起ち上げを誘われるのだった……。
・表紙画像は、紅蓮のたまり醤油様から頂きました!
・小説家になろうにて投稿したものと同じです。
文字数 177,655
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.03.18