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全体で2,015件見つかりました。
公爵令嬢アデルナ・ザイフェルド。
容姿、頭脳、スタイル、資産、権力、そして戦闘力。全てを兼ね備えたハイスペック令嬢だが、性格がぶっ飛んでいた。
アデルナが従者イザークを巻き込んで、偽装婚約破棄から偽装駆け落ちまでするお話です。話はだいぶご都合です。
※ 全話完結済み。本編十一話+後日談三話です。
総文字数25000程度で短いです。7時20時更新します。
※ ヒロインは最初から歪んでいますのでご注意ください。
※ R15は保険のつもりです。
文字数 25,989
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.29
五歳のわたくし、フィーネは姉と共に王宮へ。
そこで出会ったのは、襲われていた六歳の王太子殿下。
「フィーネ・エルネスト、助太刀します! お覚悟ー!」
身長を超える大剣で暗殺者を一掃したら、王子様の学友になっちゃった!
「フィーネ嬢、わたしと過ごしませんか?」
「王子様と一緒にいられるの!?」
毎日お茶して、一緒にお勉強して。
姉の恋の応援もして。
王子様は優しくて賢くて、まるで絵本の王子様みたい。
でも、王子様はいつか誰かと結婚してしまう。
そうしたら、わたくしは王子様のそばにいられなくなっちゃうの……?
「ずっとわたしと一緒にいる方法があると言ったら、フィーネ嬢はどうしますか?」
え? ずっと一緒にいられる方法があるの!?
――これは、五歳で出会った二人が、時間をかけて育む初恋の物語。
彼女はまだ「恋」を知らない。けれど、彼はもう決めている――。
※貧乏子爵家の天真爛漫少女×策略王子の、ほのぼのラブコメです。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 100,127
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.10
とある動画投稿サイトに投稿されていた、一本のピアノ演奏動画。
二人のピアニストが二台のピアノで、とあるゲームのBGMをピアノ用に編曲して演奏した様子を映した動画に、私は心の底から魅了された。
音に酔いしれ、演奏する手元を食い入るように見つめて、何度も再生して。
そうして私は、はるか遠い昔、子供の頃にピアノを習っていた過去を思い出す。
「もう一度弾いてみよう。少しでもあの人達の見た世界を見てみたい」
久方ぶりに本気でピアノを弾いてみよう、あの人達の弾いた曲を弾けるように頑張ろう。
鍵盤に向かい始めた私はある日、駅で「ある人」がストリートピアノを演奏する場面に出くわして――
※カクヨム様、ノベルアップ+様、小説家になろう様にも投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918081146
https://novelup.plus/story/834957940
https://ncode.syosetu.com/n1996gl/
文字数 6,675
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
◆普通を羨む天才/帰るところさえない//普通を望めぬ只人/俺は作ったぜ?◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart4[全14話]
テラ連邦のネットワークの頂点・特殊戦略コンピュータSSCⅡテンダネスが不調となる。不調は予測されていてパッチプログラムも組まれていた。だがパッチプログラム・ソースを開くコードを握る博士は口を閉ざしたまま余命三ヶ月で豪華ホスピス宙艦の旅に出てしまう。博士の護衛に就き、コードを聞き出す任務が二人に下った。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/本作にはBL特有シーンはほぼ含まれません】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 31,404
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
「115」、それは、異世界へと繋がるたった一つの電話番号ーーー。
青谷蒼人(あおたにそうと)、20歳、会社員。
とある日、自動車と歩行者の交通事故をすぐ目の前で見てしまう。
救急車を呼ばなくてはと思い、スマホで電話番号119を押そうとする。
だが、慌てたため間違えて115を押してしまう。
すると、115で繋がった先は......。
その後、青谷は異世界に転移し、あらゆる異世界のあらゆる危機や現況に立ち向かっていくことになるーーー。
異世界ファンタジー×チート×バトル×スローライフ×ラブコメという様々なジャンルがクロスオーバーする短編連作小説がここに幕を開ける!
さあ、青谷が異世界で見るのは天国か、それとも、地獄か。
☆ノベルアップ+でも連載中。
小説家になろう、マグネット!でも連載予定。
※現実世界では115に電話をすると電報にかかっちゃうのでよいこは115には電話しないでね!
文字数 17,677
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.31
★剣?魔法?魔物?魔王?依頼?討伐? そんなものよりも、もちろん微生物なのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということ、そう思うと無意識に頬が緩んでしまう。
草原に残る水たまりを覗きこめば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
――――
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった、異世界の住民たちに観察の邪魔されながらも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物が見られる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+ちょっとしたオマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したりして、異なる世界での生活をマイペースに満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系異世界観察な話。
登録日 2011.06.25
好きあって付き合ったのに、縁あって巡り逢ったのに。
人格・趣味・思考…分かり合えないならサヨナラするしかない。
振ったり振られたり、恋人と別れて前に進む女性の話。
1・髪色を変えたら、人生も変わってしまった女性の話。
(本編+後日談)
*シリーズ全話、独立した話です。
*本シリーズの統一テーマは『別れ話』ですが、本旨は『分かり合えない』ことです。主人公と理解し合えない、つまりは考え方だったり趣味だったり生き方が「合わない」が別れの原因となっております。なので、一方的に男性を悪者にするよりも『色んな人がいて、私と合わない人もいるよね』、というところを切り取った話です。
文字数 5,226
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.05
文字数 22,267
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
七海は「kickback」で高橋洵と再会し、酔っ払った際の記憶喪失をお詫びする。二人は次第に打ち解け、共通の話題で会話を楽しむ。彼の真面目で不器用な性格に安心感を覚え、心の距離が縮まる。七海は、不安を少しずつ癒し、新しい友人として距離が近くなる。
登録日 2025.01.27
登録日 2022.02.25
「わたしを養うがいい」
女だてらに小説家として身を立てているアンのもとにやってきたのは、腹を空かせた魔王だった。
王座をかけた権力争いに負けて、魔界を追放されたらしい。ので、すでに王様ではない。が、プライドだけは王様級。
名前もなければ金もなく、常識もない彼がアンに与えられるのは、淫らな快楽だけだという。
30歳を目前にしてまだ処女なアンは、つい、その快楽と引き換えに彼を養うことに同意してしまうけれど……。
真面目なメガネ女子+俺様(元)魔王ジゴロの、チグハグ攻防戦。
【区切りがいいので一旦完結設定とさせていただいております】
文字数 33,320
最終更新日 2024.09.20
登録日 2018.10.20
名古屋出身の超凡人『タロー』は、東京で10年間働いていたが、父の家業を継ぐため、地元名古屋に戻ってきた。地元のきしめん屋で久しぶりに『名古屋めし』を堪能していると、変わった色の鈴を付けた子猫と出会う。タローが放った名古屋弁と、タローが落としたクレジットカードが原因で、その子猫とタローは、不思議な世界に入り込んでしまう。
辿り着いた先は、『ニヤ国』というニヤ族の住む地下王国だった。そこでニヤ国の姫『ミャー』と出会う。しかし、ミャーはある名古屋弁の方言により、タローがプロポーズをしたと勘違いしていた……。
そこから始まる二人のドタバタ方言バラエティー。果たして、名古屋国代表の超凡人タローと、ニヤ国のお姫様ミャーは、それぞれの国の方言を克服して、二人の国を結びつけるために結婚することはできるのか。
猫+吸血鬼+魔法使い+お姫様+ニヤ国弁 VS 名古屋国代表+超凡人+名古屋弁が繰り広げる、ノスタルジック+方言バラエティ+ラブコメ+異世界ファンタジー。
※名古屋弁とニヤ国弁の違いをご堪能下さい。
文字数 58,545
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.12
大都会新戌亥市。その臨海地区にある星光学院高等学校に、ひとつの奇妙な噂が流れていた。
「学院の公式サイトに現れる動画を見ることが出来れば理想の自分になれる」
そんな噂がまことしやかに囁かれていた。
高校進学のために故郷の田舎から星光学院に上京してきた葛城総は、慣れない都会での学院生活をどうにかこなし始めていた頃、担任になるはずだった教師や出会ったクラスメイトたち、阿賀野修平、山城咲希、千歳椿がひとり、またひとりと失踪していく事件に巻き込まれてしまう。
現実と平行する謎の世界に囚われたクラスメイト。
そこで葛城たちに襲い掛かる異形の怪物たちと、立ちはだかるのは……自分自身。
葛城はクラスメイトたちを無事に助け出すことに成功するも、失踪事件は収束することなく、事件の謎はますます深まっていくばかりだった。
そして星光学院に端を発したこの事件は、次第に新戌亥市全土を巻き込み、さらなる巨大な災いを招き始めた。
「……行こう、みんな。俺たちにしかできないことだ」
葛城総、阿賀野修平、山城咲希、千歳椿の四人に婦警の加賀冴子、自称美少女妖精?のピヨンが加わり、五人+一匹が学院の事件を中心にはじまった世界滅亡の危機に立ち向かう。
文字数 57,646
最終更新日 2017.04.20
登録日 2016.01.20
缶ビールと空き缶だけの冷蔵庫。眠れない夜。終電を逃すことにすら慣れた、空っぽの日々。
黒瀬冬馬、27歳。壊れかけていることに気づかないまま、緩やかに腐っていくだけの生活を送っていた。
深夜のコンビニの前で、凍えている青年を見つけた。女と見紛う顔に、光のない目。水無瀬司、19歳。虐待の家から逃げてきて、もう怯えることにすら疲れていた。
放っておけばよかった。面倒ごとだとわかっていた。それでも差し出したカップ麺に、あいつは「いただきます」と言った。
味噌汁の匂い。常夜灯のオレンジ色の光。「おかえり」の二文字。空っぽだった部屋に少しずつ生活が根を下ろし、淀んでいた空気がかすかに揺れ始める——壊れた者同士が、ただ隣にいることで息を覚えていく話。
社畜SE×女顔の家出青年/全4話+番外編
※表紙と本編にAIを使用しています
文字数 40,245
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
文:水竜寺葵 表紙イラスト:たみぽん様 素敵な表紙をたみぽん様に描いていただきました。有難う御座いますm(_ _"m)
ノベルアップ+様に投稿している作品をこちらでも公開いたします。仕事が多忙すぎて最新作かけていないですので、代わりに過去作品のうえ他投稿サイトに掲載している物で申し訳ないですが、活動報告もままならない状況ですので生存確認のためにも掲載させて頂きました。
作者も初めてシナリオ風の小説書いたので設定が分からないのですが、長編にして設定してあります。この件について詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さると幸いです。
あらすじ
主人公のフィアナは血のつながりのない姉と二人暮らし。そんなある日踊り子の仕事を探していた姉が道を彷徨っていた犬を拾って帰ってきて……でもこの犬は実は人間の男性で何者かに命を狙われ魔法の失敗により動物に姿が変わってしまったと語る。そんな元人間の男性を元の姿に戻すため姉妹は手助けすることに。そして二つの王国を巻き込んだ大きな陰謀へと飲み込まれていく。平凡な日常が一変する乙女ゲームを舞台にした選択式ルート別恋物語。幼馴染の三つ子の長男である主幹さんやその弟の王国騎士団隊長。暗殺者の青年に隣国の第二王子や隣国の王国騎士団隊長。魔法使いの長の男性。キャラクターのルートによって同じ内容でも若干ストーリーが変わっていきます。そして主人公フィアナの持っている時計の形のペンダントにはある秘密が……過去から未来へと繫がる追憶のラブストーリー。乙女ゲームをしているような感覚で読んで頂けたら幸いです。点と線が繋がる時物語の幕は開く。複雑に絡み合った歯車はかみ合いそして過去から未来へと紡がれていく……時渡のペンダントその謎が解ける時未来まで繋がる物語は始まる。さぁ、未来を変える物語をはじめよう。
※注意※
ゲームシナリオを意識して書いた作品ですので同じシーン、同じシチュエーションが繰り返し出てきます。苦手な方はご注意を。
登録日 2021.12.29
伯爵家の3男であるジルベルト。兄2人は父の仕事を手伝う優秀な兄弟として知られているが、末っ子のジルベルトは何もせずダラダラ過ごしているとして知られていた。そんな息子に堪忍袋の緒が切れた父は、婿として他家へと追い出すことにした。送り出されたのは赤字領地として有名な家。仕方なく婿入りした結婚相手には、偽装結婚だと言われて完全放置。邸で好きにしろと言われたジルベルトは、その言葉通り好きにすることにした。閑却(放置)された婿殿と、必死に領地を守ろうとする奥さんの話。
※小説家になろう、ノベルバ、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しています。
文字数 100,825
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.01.04