「SNS」の検索結果
全体で935件見つかりました。
フィクションのようなノンフィクションのようなお話
翻訳家の土橋サクラは30歳にして、別れを切り出されてから過去の失恋からなかなか立ち直れない。
シェアハウスしているイラストレーターの田仲由実と愚痴を言っては過ごす日々だったが、サクラのメールボックスに読めない海外からのメールが間違って届く。
それは、アジアでもあまり知られていない小さな国で小説を書いている青年からのメールだった。
言語も世界では、あまり知られていない青年とサクラのSNSでの交流が始まるが....。
※土橋サクラ 30歳 翻訳家 未婚
※田仲由実 30歳 イラストレーター
サクラとシェアハウスをしている未婚女性
※ 青年 クテ・グテ・ジョン 25歳 世界で知られていない小さなアジアの国eakjkrok(イークジロク)の小説家
※青年 クテ・グテ・ジン 28歳ジョンの兄
※犬飼 叶多(かなた) 42歳 サクラの担当出版社の女性 既婚 アメリカ人の旦那と暮らす
文字数 7,111
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.07.10
ある日、突然、人間の手にスマホが寄生した。文字通り、寄生したといってもいい。
引き離そうとすれば、痛みを伴い、ひどい場合、ショック死もあり得る。
いったい、何が原因でこんなことが起こってしまったのだろうか。
文字数 5,424
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
もしも天国にSNSがあったらの話です。信じるか信じないかはあなた次第。
ギャグをとにかく主役にして書いたものです。
文字数 106
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
「あなたは選ばれた人間だ」
この甘美で危険な囁きから始まる物語は、現代社会における「承認欲求」と「自己肯定感」の闇を見事に照射した、鋭いサイコホラー・ショートストーリーです。
ある日突然、人々の夢に現れ始めた「影の王子様」ラメスス。その正体不明の存在がもたらす「選民思想」は、SNSを通じて瞬く間に感染力を持ちます。夢の体験を共有し合い、「選ばれし者」として繋がり合う人々。それは、現代の孤独や無気力を埋める、最高の「生きがい」となり得ます。
文字数 749
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
紅葉に染まる日本の古都・京都を舞台に、日本とタイの思惑が激突する本格警察ミステリー。
警視庁公安外事一課の坂本警部は、来日したタイの女性カリスマ・インフルエンサー、メイの警護任務に就く。だが、初顔合わせの直前、保津峡の山道で水色のポルシェと遭遇。激しいカーチェイスの末、車は谷底へ転落する。運転していたタイ人青年・ジェイが死の間際に叫んだのは、「マイチャイ・ポム(俺じゃない)!」という、魂を振り絞るような無実の訴えだった。
時を同じくして、嵐山の展望台ではメイが刺殺体で発見される。京都府警は現場状況から、恋人ジェイによる無理心中と断定。しかし坂本は、ジェイが死の間際まで握りしめていた「ダイヤモンド」と、メイの遺体の傍らに不自然に置かれたスマートフォンに、説明のつかない歪みを感じる。
真相を追う坂本の前に現れたのは、かつてバンコクでの合同捜査で背中を預け合った相棒、タイ警察のリサ警部補だった。二人は、SNSの裏側に隠されたメイの真の姿と、旅情あふれる京都嵐山のトロッコ鉄道や保津川の自然、そして鉄道トリックを駆使した、日タイを繋ぐ巨大な利権の闇へと切り込んでいく。愛か、裏切りか。ジェイの絶叫が告げた真実とは。秋の嵐山が、冷たい血と疑惑の色に染まっていく。
文字数 40,397
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.08
この小説は、Twitterやpixivなどに投稿せずに、『アルファ小説投稿』でしか読めない
ショートショート集
読者の琴線に触れる、バズるような小説を載せていきます
令和の老若男女の皆さんが人生の何百時間を携帯に費やしてるというなら、それもまた人生の一つだと思った作者が
その貴重な時間の中に喜怒哀楽が芽生えてもらえれば、それはもう『人生らしさ』がでるんじゃないかと、
なんならついつい人に見せたくなる気持ちも芽生えて欲しいという
バズって欲しいけど、そこはSNSに頼らないで、本が好きな皆ファーストで楽しんで欲しい
そんな我儘を込めた、そんな目的の投稿作品集になります
文字数 2,287
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
【経緯】
• 2030年: 天城零士が個人でフルダイブ型VRMMOを開発。
当初は自費制作、ユーザー数は数千人規模。
• 2032年: SNSやストリーマーの間で爆発的に流行。
• 2035年: ネオアークが買収提携。
→ 開発者の条件:「創造の自由の完全保障」
• 2035年: A.S.T.R.A.設立。
No.01〜No.12が選抜され、部署が整備される。
• 2040年代: フルダイブ技術の民間標準化によりライバル出現。ユーザー流出が始まる。
• 2048年: ユーザー維持・世界刷新のため、No.00が**「Project C2(Chuunibyou Connect)」**を秘密裏に開始。
→ 通称:「中二病召喚プロジェクト」。
→ 「かつて想像を愛した者たちを、再び“創造の現場”へ」
文字数 200,421
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.11.11
年に数日しか家に帰らなかった親父が、交通事故で急死した。
28歳、独身、設計コンサルタント勤務の日下部 拓真(くさかべ たくま)。
彼が喪主を務める通夜の席に、ずぶ濡れの見知らぬ少女たちが次々と現れる。
彼女たちが持っていたのは、親父が遺した「お前には血を分けた家族がいる。助け合って暮らせ」という同じ文面の手紙。
なんと彼女たちは全員、親父が各地で作っていた「異母妹」だったのだ!
こうして、不器用だが責任感の強い拓真と、ワケアリな7人の妹たちによる、一つ屋根の下の同居生活が幕を開ける。
【七人の個性豊かな妹たち】
・月(真緒・高3):コミュ障気味なオタクだけど、長女としての責任感は人一倍。
・火(玲奈・高2):パパ活疑惑!? 警戒心強めで口の悪い金髪ギャル。
・水(遥・高1) :家事万能! 毎日のご飯で拓真の胃袋を掴む健気な清楚系美少女。
・木(彩夏・中3):陸上の夢破れた、明るくよく食べる関西っ娘。
・金(葵・中2) :空気を読んで周りに合わせる、宝塚の男役のような中性的イケメン女子。
・土(詩音・中2):SNS映え命! ワガママに見えて実は姉(葵)想いなイマドキ中学生。
・日(結衣・小6):パソコンやプログラミングが得意な、冷静沈着の小学生。
思春期の少女たちの扱いに戸惑い、時に職場の後輩から「距離感がバグっている」と怒られながらも、拓真は妹たちの抱える悩みに本気で向き合っていく。
これは、突然「家族」になった彼らが、本当の絆を育んでいく、騒がしくも温かい日常の物語。
文字数 47,126
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
姥捨山には立ち入ってはならぬ。昔からの言い伝えだ。なぜならその山には山姥と山爺がおり、立ち入った人間の臓器を喰らい尽くしている為だ。
鬼化した山姥を鬼姥といい、凶暴かつ残忍で、見てしまっては最後、執拗にまで追いかけられ殺されてしまうらしい。しかし、実際には見た人はいない。それは見た人全員食べられてしまったからだ。
そしてこの話は令和現在ではすっかり伝説化してしまっているという訳だ。
万が一にも貴方がこの山に立ち入ってしまったとしたら、唯一助かる方法があるのでお教えしよう。それは、フジツルと空木のある場所を見つけることだ。山姥と山爺はこの2つの木が成るところには立ち入ることができないのだ(古記より)。
また、山姥1体いる山には1000体程の山爺が存在するという一説がある。実際に目にしたことはないが、これらに見つかってしまった場合はもう命を諦める他ないだろう。
この伝説において各地で諸説あるが、中には生贄を供え、神として山姥を祀ることで山の怒りを鎮めている地域などもある。そしてその地域の地元住民は決してその山には近づくことはしない。そうすることで人間と山姥の棲家は分たれていたのだ。
しかし、一度山に入ると帰ってこれないのにこのような古記があるというのも不可解なものだ。しかし、逆に恐怖を駆り立てられ信憑性というものが増してくるというものだ。
そして時は2024年、あるニュースが話題となる。昨年からの東京での行方不明者の数が急速に増えて来ているというニュースだ。どこからの情報かは不明だが、一部のSNS界隈では、鬼化した山姥による仕業ではないかという話で持ちきりになっていた。「山姥、ついに山を出るw」、「山姥って本当にいるの?ウケるww」、「山爺っていうのもいるらしい、呼び名おもろ草」、「鬼化した山姥で鬼姥きばだな」等々。
その中でも「多摩川から東京目指してるんじゃないか?」という想定コメがダントツ人気だった。SNS平和ボケした人間達が呑気に日常を送っている現在、山姥の鬼の手がひっそりと人間社会に差し迫ろうとしていた。
しかし、そんな平和ボケの中でも、鬼姥と対峙しようという一部の組織がが存在していたのだった。
果たして人間vs鬼姥の闘いはどうなっていくのか?
文字数 33,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.06
多くの問題を抱えた現代社会。
その中でも深く関係しているものがSNS。
そんな時代を生きる人気インフルエンサーならではの葛藤や悩みを描いた、今だからこそ読んで欲しい物語。
主人公ももちろんのこと、巧みに工夫された言葉やタイトル、場面展開そのものも愛してあげて下さい。
そして、読み返してみて下さい。
きっと見方が180°変わるはず。
この物語を通じて誰かに寄り添うことができますようにー。
文字数 1,541
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
何年書いても、小説家として芽が出なかった。たった一冊だけ、紙書籍になったけれど、その後は鳴かず飛ばず。ライター仕事を少しずつ受けてなんとか食いつなぎながら、バイトで入ったゲーム会社では始発終電。私はある日吐血した。胃潰瘍だった。もう、ダメだと思った。そんなとき、SNSである写真を見たら――そこには、只見線の写真が掲載されていた。なんて、美しい景色なんだろう。少しだけ、そう、少しだけ、自分に自由を許してみようと思った。だから私は、僅かなお金を手に、福島県只見町の古民家を改装したという民宿・ねこまたへと訪れた。そこには二本の尾がある猫がいた。これは、猫と民宿と私のお話。※都会に疲れた女性が癒やされていく物語です。(実在の土地をモデルにしていますが、実在の物事には無関係のフィクションです)
文字数 50,209
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.27
かつて、杜の都の歓楽街で、暴力団の幹部として君臨した男、五十嵐。店の用心棒として「顔」を貸し、金と暴力で街を支配していた。しかし、時代の変化とともに彼の居場所は失われ、長年の「シノギ」が明るみに出て逮捕される。服役を終え、変わり果てた街で新しい人生を歩もうとする彼を待ち受けていたのは、かつて自分が助けたはずの若者だった。
その若者は、暴力ではなく、SNSとインターネットを駆使し、若者たちに脱法ハーブを売り捌く、新しいタイプの「元締め」となっていた。彼は、五十嵐のかつての「顔」と「人脈」を利用しようと、五十嵐の娘の存在を盾に脅迫する。
五十嵐は、娘を守るため、そして、過去の自分が生み出した闇を断ち切るため、再び、この街の裏側と対峙することを決意する。しかし、彼の前に立ちはだかるのは、かつての自分と同じ、この街の闇に囚われた若者たちだった。
これは、過去を清算しようとする男と、新しい闇を築き上げる若者たちとの、静かで、そして過酷な戦いの物語である。五十嵐は、この戦いに勝利し、娘を守ることができるのか。そして、彼は、本当に、この街の闇から抜け出すことができるのだろうか。
文字数 4,918
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
文字数 2,585
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13