「結婚」の検索結果
全体で14,910件見つかりました。
超一流面接官である 曽良葵。
就活生とうわべだけの会話をしている毎日がとある事故によって途絶えてしまう。
まぁでも人と関わる仕事は得意だから来世では結婚コンサルタントでもやってみようかな。
[作者から]
1話が短いので読みやすいと思います!
進み、展開が遅いのでゆっくり気長に見進めて下さい。
初めての作品なので緊張していますがこいつアホやってんなぁっていう暖かい目で見守って貰えるとありがたいです!
不定期更新なので悪しからず。
文字数 1,585
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.21
聖女様と言われていく年。お決まりの奉仕活動に、修練をしつつ過ごしていたらあっという間に、結婚適齢期なるものが過ぎ去っていた。居残り聖女とか言われても、この仕事性に合ってるし。
聖女様と言われるのも慣れてもう一巡すれば、扱いも慣れて馴れ馴れしくなるものね。私の結婚話なんて元々数えるくらいだったけど、ピンとこないから断ったわ。そしたら尽きたわよね。今後は後輩に席を譲り譲って、隅っこでのんびり聖女活動しようと思うのよ。おばあちゃんになってもって思ってるところ…。
文字数 885
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
人間の姿をして、舞踏会に紛れ込んでいた、伝説の魔王メンフィスに求婚されたリディア。
婚約を断れず、お試しで一緒に暮らす事になってるうちに、実は私にも魔力?というのが使える事が発覚…知りたくはなかった。
格好いいけど、その姿は偽りのもの。
私を好きなら本当の姿を見せてくれてもいいと思う!
強い魔力をもつ男爵令嬢と、魔王の恋愛ストーリー
話は完結してるので、毎日更新します。
文字数 82,877
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.06.21
台風の風が吹き荒れる。どんな場所にいても逃げられない。深刻な時代だ。ありとあらゆるものが崩れてゆく。街ではとある夫婦がキスを交わした。結婚式。幸せそうに笑うふたり。テレビを見ていると妻が突然部屋から出てゆく。気になってテーブルに手紙。サヨナラ。もう離婚したいの。急いで車に乗り込む。きっとあの公園だ。見つけた。後ろから肩を叩く。すると突然のどしゃ降りの雨。妻が振り返ると大泣きの顔。その時僕らの六月が終わった。
文字数 251
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
私は、アリサ、お城で務める下級侍女よ。一応貴族なんだけど、子爵家の三女。貴族ヒエラルキーの中で最底辺を維持するお家に生まれちゃったんだけど、超がつくほどの悪運体質で、何をしても失敗ばっかり。そんな中、やっと運命を好転させるチャンスが!なんと下級侍女としてお城でお勤めが決まったの!
これを立派にやりとげて、城勤めだけど安定したお仕事を持つ人と結婚して、ささやかだけど、幸せな人生を送るのが私の夢なの。お城には美しい貴婦人様が沢山いて、憧れの貴婦人様にお仕えできればいいな。侍女頭様が、どんな魔王よりも怖いけれど、私、がんばる!
と、思っていたのに、ちょっとした不幸のせいで、ドラゴンからその力を委託されることに?! 戦いの神様にお断りしたのに、聞いてもらえなかった。私、最近は、せいぜい、箒とちりとりぐらいしか手にしたことなくてよ?
それなのに、美貌の騎士団長に無理やり騎士団に入団させられてしまった。ドラゴンスレイヤーの資格を持つのはそなたしかいないって、どういうこと? 私の夢はね、騎士になって戦うことじゃなくて、幸せな結婚をすることなのっ!
自分は普通の女の子だと思っていたのに、次から次へと戦いを挑まれる可哀そうな彼女の試練の日々。アリサの願いは成就するのだろうか?
~野良竜拾ったら女神として覚醒しそうになりました(涙)も連載中!見てね!~
文字数 28,087
最終更新日 2022.07.21
登録日 2020.12.11
貧乏子爵令嬢のフィリーネはお城に勤めている。
ある日、フィリーネは酔っ払ってしまい、突っかかってきた見知らぬ男性に喧嘩を売ってしまった。翌日、職場に行くとなぜか王太子殿下から呼び出しが……。
呼び出した王太子殿下はなんとなく昨日の見知らぬ男性に似ている気がする。
まさか昨日の失礼な男は王太子殿下だったりしないよね?
フィリーネはクビか死刑かとおびえながら呼び出された部屋に向かう。
誠心誠意謝ってクビや死刑を回避しようとしたら、王太子殿下はとんでもないことを言い出した。
「フィリーネさん。どうかわたしをあなたの下僕にしてください」
「犬でも構いません」
「私と結婚するのはいかがでしょうか?」
全てをお断りすると……。
「まずは下僕から始めて親交を深めなくてはいけませんね」
そんな親交の深め方聞いたことない。
魔道具開発の天才だと言われている王太子殿下はどうやら変態だったらしい。
わたしが欲しいのは平穏ですので放っておいてください。
文字数 68,593
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.01.31
「セシーリア、俺は絶対に君を手放さないから」
__いやいや!圧が甘い囁きと合ってないから。怖いって!
『悪魔』だの『最凶の魔王』だのと噂の隣国アーシェラスの皇太子ノアと婚姻を結ぶことになった侯爵令嬢セシーリア。
少しだけある前世の記憶とは色々と価値観の違う異世界で『眠り姫』という少々恥ずかしい異名を時々轟かせつつ、超絶美形のくせして少々不器用で圧の強いノアに何だかんだで溺愛されながら、まったりしたり、騒動に巻き込まれたり、いっぱいお昼寝したりと彼女なりに生きていく__。
*R18表現があるため、18歳以下の方はお引取りを。
*1話はそこまで長くしてないつもり。
*時々ラブコメに走るかも。
*ご都合主義だったり、深く考えず書いてるので、読まれる時にはお気を付けて。
*ムーンライトノベルズ様にも掲載予定
文字数 65,878
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.02.26
王太子に婚約を破棄され、「一族の恥」として辺境に追放された伯爵令嬢・エリシア。
その婚約を奪ったのは、平民出身ながら宮廷魔術師として身を立て、王太子の新婚約者となったクラリッサ。見栄と贅沢にまみれたクラリッサの登場は、宮廷全体に波紋を広げる。
送り込まれた先は、“花嫁が消える”と恐れられる冷酷な辺境領主の屋敷。命の危機に瀕したエリシアを救ったのは、母に恩を受けた寡黙な騎士・エルグランだった。
山奥の古びた別荘での静かな暮らしの中、夢に現れる謎の青年――その正体は封印された魔王、ゼクト・ラグナロク。
「世界が滅んでも、お前だけは守る」
「私も、あなたと生きる未来を守る」
孤独な伯爵令嬢と封印の魔王――二つの運命が交わるとき、宮廷での陰謀と裏切り、禁断の愛と世界の危機が同時に動き出す。
【登場人物】
エリシア・グランベル 主人公。伯爵令嬢。
レオニス 王太子。エリシアの婚約者。
クラリッサ・フロイライン 平民出の宮廷魔術師。
グランベル伯爵 エリシアの実父。
バルド・シュタイン辺境伯 エリシアの新しい結婚相手。
エルグラン エリシアの母から恩を受けた騎士
ゼクト・ラグナロク 魔王
リーナ エリシアのメイド
文字数 29,351
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.06.03
ラガーグリン公爵家の四男ルース。騎士である彼が妻に迎えたのは、同じ騎士であり強く美しい猛獣のような女性騎士ロッカ。
披露宴のパーティを終えたルースは、愛する妻の待つ部屋へと急ぐ。
ルースは思う
『彼女のような猛獣になら喰われてもいい』と。
初めて二人で迎える夜、ロッカは叫ぶ
『私を喰うつもりかっ』と。
喰うか喰われるか、襲うか襲われるか、愛撫するのかされるのか。
二人の初夜はドタバタだが、甘美で淫猥な時間になる………………はず。
R18表現があるものには、サブタイトルに『※』をつけています。
ムーンライトノベルズでも公開中です。
文字数 19,754
最終更新日 2018.01.14
登録日 2018.01.11
【ご注意】このお話は『最強魔術師とリス令嬢〜君の全てを手に入れるまで〜』のその後です。本編読後推奨。(2021.1改修済)
************
婚姻式から3年半後。レジンとシーラは忙しい中でもお互いを求め、支え合ってきた。
しかし、彼らにはまだ子が出来ていない。「寿命」が短い事を苦に愛妻の為に他に健康な死にそうに無い男を充てがうか悩むレジン。
そんな中バドワージウ国内でレジンを「救世主」だと祀り上げる宗教がじわじわと勢力を盛り返し大地信仰の象徴『聖女』の排除を掲げ頭角を現す。
牽制の為、豊穣祭にダヤンの提案で一芝居打つ事になったレジンだが、そこには思わぬ策略が込められていた。
レジンとシーラにとっての【幸せ】とは何か?『未来を決める大事な日』のお話。
ダヤンの「狂愛」の理由も少しずつ明らかになる。
性的表現には*、本番有りには**が付きます。
★ムーンライトさんでも投稿しています。
文字数 92,572
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.06.20
下町、お好み焼き、少女漫画、シングルマザー、恋が始まる。
七瀬毬子は、成績いまひとつなおミズのお姉さん。季節の割に寒い夕方、すれ違うはずの人が倒れて救急車を呼んであげることに。店では居心地悪くなってきていた矢先、少女漫画家の後輩から仕事を手伝ってと言われたり結婚式に呼ばれたり。息子とその彼女、彼女の家族、友達や後輩や妹弟、新たなご近所さん、仕事と趣味と恋。
文字数 173,310
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.07.18
魔導師の国ダレンバーナ国の第四王女であるカレンは、
獣人の国である隣国ローゼンフェルドのジェルミー公爵嫁ぐことになった。
どこからどうみても政略結婚。
ジェルミー公爵家のレイモンドはカレンに愛するつもりはない、と言い放ち、
カレンはただここにおいてくれるだけでいい、と言う。
彼女は彼からの愛など最初から望むつもりはなかった。
だが、レイモンドは気付いてしまう。
カレンこそが自分の運命の番であるということに。
不器用な隠れ獣人と魔導師の娘による恋愛とそれに寄り添う復讐劇――。
登録日 2022.08.13
昭和四十年代初頭、静岡から上京した主人公と三津子は、中野の三畳間で質素ながらも温かな同棲生活を始める。段ボールのテーブル、プルートのポケットに入れた手書きのレシピ、白黒テレビが二人の日常を彩る。友人・下村が持ち込むサントリーの「金曜日は花買って…」のCMソングとワインは、彼らの象徴的な時間をつくった。貧しさの中で未来は不確かだが、共にいる喜びが全てだった。やがて結婚し、四十年以上を共に歩むが、三津子は五十七歳で他界。七十二歳となった今も、主人公は一輪の花とワインで当時を偲び、愛と記憶の中で生きている。
文字数 11,582
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
社会人7年目の29歳の詩豆。
親同士が勝手に決めた許嫁との結婚。
数千万の借金をかぶる羽目になった人の良すぎる両親。
家族を救うために私は婚姻届にサインをした……
嫁ぎ先は国内有数のお金持ち。
私を嫌いな夫には女の影有り……
それでもここで、生きて行く。
文字数 62,035
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.05.31
親友の結婚式
大好きな2人が幸せになるのは嬉しいはずなのに、2人に言えなかった想いとは…
別サイトに作者名・題名違いの同じ内容のものがありますが、同一人物が書いてますのでもし見つけてもお気になさらずにお願いします(*_ _)
文字数 943
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
結婚をして五年目になる私は夫が隠れて浮気をしているのではないないかと疑い、偶然知り合った男性と共に浮気調査を探偵に依頼すると、驚愕の事実が発覚してしまい―。
後日、夫が愛人を連れて離婚をしてほしいと告げられて、腹が立った私は彼の愛人に本当の事を伝えるとー。
文字数 1,898
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
令嬢らしくない男勝りで元気な伯爵令嬢・レオノーラが、婚約を申し込まれて普通の幸せを手に入れる・・・はずが、妙な事に巻きまれてしまう。結婚するって決めたのに、レオノーラの心は揺れ動いて・・・。レオノーラの強さと優しさと、どこか危なっかしいところに、周囲の男たちは翻弄されていく。
誰かを守ろうとして、その切っ先を向けると、誰かが傷つく。同情・愛情・友情?待ったなしで駆け抜けていく日々の中で、出した決断は・・・・?
文字数 66,470
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.11.13
物心ついた時には親からの虐待。社会に出てからはイジメの対象。極めつけはヒモ男からの金の無心。家でも会社でも居場所がない露川紫音は自ら命を捨てようとする。が、ある男によって命を救われる。それは神宮寺グループの御曹司である神宮寺隼人だった。その日から隼人と同棲することとなる。そして、ヒモ男である五十嵐公孝とイジメっ子に復讐することになるのだが……。
文字数 14,266
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.22
