「ボ」の検索結果
全体で11,707件見つかりました。
「え? 強くない? これが普通なの?」
公爵家3男であるレイド。家内では邪魔者扱いされ早々に家を追い出されてしまった。
そこでレイドは婚約者のエレーヌの家に居候するのだが、一つ問題がある。エレーヌの一族は「戦闘狂」として有名な貴族なのだ...
レイドは知らない。この世界がゲームであることを。 そしてエレーヌが裏ボスであることも...
モブであるレイドがエレーヌの運命を変えてしまい、ゲームのシナリオを根本的にぶっ壊してしまう! ただし本人は気づいていない...
婚約者が強すぎる系異世界ファンタジー 今始まる!
なろう カクヨム でも投稿しています。
文字数 174,092
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.05.06
何処にでもいる普通の中学二年生の安久谷茉莉奈は目が覚めたら友達が好きだった乙女ゲームの悪役令嬢・ペトロネアに転生していた。
「いいや、ボクは何処にでもいる普通の中学二年生などではない。特殊な力を持っているのだ…!」
という中二病罹患者である茉莉奈は「せっかく転生したんだから」と婚約破棄して世界征服を目指すことにする。
アイタタタ…という感じの主人公とそれに振り回される周りの人達。果たして本当に世界征服はできるのか。
◯完結済
文字数 97,666
最終更新日 2023.09.04
登録日 2021.08.13
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
文字数 1,161
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
高校1年生の音無音寿子(おとなしねずこ)は、入学したばかりの國際高校で、幼なじみの戌井犬太(いぬいけんた)から突然の告白を受ける。
ただ、自分自身の恋愛には興味がなく、創作活動に熱中する彼女は困惑し、告白を断ってその場を走り去るしかなかった。
その日の放課後、文芸部への仮入部をためらい、校内をさまよっていた音寿子は、2年生の朱令陣禰子(しゅれじんねこ)という謎の上級生に声をかけられる。禰子は、音寿子が匿名で書いているWeb小説のペンネーム「乙梨稔珠美」を知っており、そのプライバシーを盾に、自身が代表を務める「生物心理学研究会」に勧誘してきた。
最初は怪しむ音寿子だったが、「幼なじみとの恋愛が難しいのは、生物学的に正しい反応だ」という禰子の説明に興味を惹かれる。ただ、その一方、禰子は「幼なじみは恋愛対象にならない」という説には例外があると主張し、自身と幼なじみの日辻羊一(ひつじよういち)の関係を例に出してきた。
その日の夜、音寿子は親友の蚕糸佳衣子(さんしかいこ)にこれまでの経緯を相談する。佳衣子から「人間関係を観察する壁になりたい」という音寿子の心情を理解してもらい、心理学的なアプローチで悩みを解決するのも良いのではと勧められる。
そして月曜日、音寿子は佳衣子と犬太を連れて、第二理科室にいる朱令陣禰子の元を訪ねる。犬太と同じ野球部の部員も集まっており、禰子は「応援団に好みのタイプがいるかどうかで、プレーに影響があるか」を調べるための実験だと説明します。実験内容は、プロジェクターに映し出されたAI生成の女性の顔写真を見て、どちらが好みかをボタンで回答するというものだった―――――。
「それでは始めようか? さぁ、実験の時間だよ!」
※作中に登場する生物学や心理学の用語は、実際に存在するものですが、その解釈は、あくまで、本作独自のものです。
文字数 156,596
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.09.01
人類の悲願魔王を討伐の為に仲間と共に魔界に旅立った勇者ルナティア。
しかし、魔王城に辿り着く前にルナティア達の前に立ちはだかったのは四天王最強にして魔王の側近たる黒騎士魔人シュトライゼン。
魔王城を目指すためにルナティア達は魔人シュトライゼンに戦いを挑むが、その実力差は明白だった。
そしてシュトライゼン相手に勝機を見出せないルナティアは仲間を逃がすために1人シュトライゼンと一騎打ちに出る事を決意する。
戦いの末、魔王城に囚われたルナティアはそこで予想もしていなかった事態に直面することになる。
この話は人間界に七英雄が現れる要因を作ったある事件が起こるまでを描いた作品になっています。
↑
話が進むまではなんのこっちゃって感じだと思いますのでそこらへんは当分無視して頂いて、なんか後々七英雄が出てくるんだなー。程度に思って下さったら嬉しいです。
私の別作品『魔王をするのにも飽きたので神をボコって主人公に再転生!』とも一応関連している作品となっていますので、良かったらこちらも見て頂けると嬉しいです。
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https://www.alphapolis.co.jp/novel/638530573/610242317
小説家になろうに投稿後した後アルファポリス、カクヨム、ツギクルにもまとめて投稿してます。
文字数 63,969
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.05.25
現在よりも遥か時代は流れ、AI発達により経済、生活様式、メディアは幾度と無く進化を遂げた。
3500年代初期より人間と“テクノ”と呼ばれる自律型ロボットが共存するようになり、世界各国は更に繁栄を極めていく。
4000年代に突入すると、世界は6つの国家により統治されるようになる。しかし、各国間との戦争が絶え間なく勃発する事は変わらず、国家による侵略、植民地化等が進められてきた。
その内の一国家“ユーロフィア”では国民は大きく二つに分類されていた。経済面や由緒ある家柄等は上級国民として扱われ、それ以外は地下シェルターでの生活を強いられていた。
ーA.C.4500年代 第四シェルターに所属する女性ウル・リズナエルは、ある日地下荒野に眠る千年前の伝説のテクノ“ラヴァン”を再起動させて、国家への抵抗を試みて立ち上がる。
そして、ラヴァンは千年前の記憶を取り戻すために、再び未来の世界において戦場に舞い戻る。
文字数 6,392
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
異世界 で 女子高生 の運転する車が人型 ロボット に変形し機械化された動物や魔獣と バトル する、そして 合体 して巨大ロボ にもなる、
異世界変形合体ロボバトルアクションファンタジー
です。
初代(はつしろ)ここあ、18歳。
祖父との約束で運転免許を取得したその日、他界した祖父から貰った車は異世界に行ける車だった。
50年前、祖父たちが封印した鉄騎大王ボメスタルが復活しようとしている。
危機に陥った異世界を救えるのは、変形合体ロボ「ダイハッシャー」だけ。
祖父から貰った車はそのロボの一部だった。
異世界にいる祖父の元仲間たちもほぼ他界し、思いは孫たちに伝えられた。
異世界は救われるのか?そして伝説の合体ロボは?
祖父の思いを受け継いだ ここあ の戦いと冒険の物語が今、始まる!
って感じで、「異世界」で「変形合体ロボ」が戦う話になってます。
「変形合体ロボ」がめっちゃ好きなので、それを上手く異世界と融合出来ればと思ってます。
「異世界」モノでは少な目のロボット物、でもほぼないであろう変形合体ロボ物。
異世界ロボット物の新風になれたらな、なんて事を思いつつ全力で書いてます。
興味持って頂けましたら、是非ご一読を。
よろしくお願い致します。
登録日 2022.02.02
仕事も家事も全くしないヒモのひーくん。
そんなひーくんと同居している会社員のぬいくん。
ひーくんはぬいくんに依存して生きている。
ぬいくんも日々の仕事のストレスをひーくんに愛してもらい、癒してもらうことに依存している
共依存のふたりがイチャイチャするお話。
ぬいくん:
ひーくんに働いてもらいたいと思っているが、口で言っても毎回性的に誤魔化されている。
優しくて甘々のひーくんが好きだが、いじめられたい願望も持っている。
ひーくん:
ゲームとぬいくんを甘やかすことが大好き。
あわよくばぬいくんを監禁したいと思っている。
間男さん:
NTR危機という山場と、ぬいくんに「悔しい…でも感じちゃう」的な展開を作る予定の人。
あくまで予定なので、なかったことにされる可能性もある。
文字数 39,760
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.31
太古に繁栄した天上王国セレスティア。一人の王によって治められたその王国は、世界の全ての民から敬愛され、王は神の子と称された。
しかし、何者かの陰謀によって王国は大地に落ち、大陸では世界を統べる王者の座を巡り、戦乱が起きた。
戦乱によって陽の光は失われ、英雄は壊れてゆき、世界には蠢く紅い月と、悪しき感情によって生まれた魔物と、戦によって傷ついた人間たちが残された。
──時は流れ。
大陸から離れた島に住む子供、ユーリは双子の兄ヨハンと共に、外の世界に憧れる日々を過ごしていた。
14の誕生日を迎えようとするある日、異形の化け物と共に落ちてきた少女、アンジュと出会ったその日から、世界と過去を巡る冒険へと旅立つことになる。
「外の世界に出て、ボクは色んな歌を歌いたいんだ!」
「ぼくらは旅に出なきゃいけないんだ。どれだけ寂しくて辛くても、生き続けないと……」
響命器と呼ばれる、意志を持つ武器を手に、悪意と悲哀に満ちた残酷な世界に生きる人々。
持たざる者は、持つ者によって奪われる。全ての感情も、思い出も全て、持つ者によって編纂される。
「ユーリ、たいせつ。わたし、たたかうの」
「吾子よ、お前と共に旅ができたこと、光栄に思うぞ」
『これは君のための物語だ。ようこそ、世界へ。歓迎するよ──原初の歌使い(アーディカヴィ)』
子どもたちが知る世界は、残酷に牙を向ける。大人たちが知っている世界で、人々はそれでも戦い続ける。
ひとは過去《神話》から現在《英雄譚》──そして未来《伝承》へ進んでいく。
これは、人が生きるために悪しき想いと戦う物語。
文字数 10,231
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.21
騒がしいざわめきは、召喚が成功した事を告げている。
その中央に身を置いた少女はそっと周囲を窺うが、テンプレと言って過言ではない異世界召喚風景があった。成功を喜ぶ者達には悪いが、誘拐犯罪者集団と仲良しこよしする趣味はない。思い通りに動いてやらねばならない義理もない。
とは言え、全てを切り捨てていては仕事にならないのだから、其処はグッと我慢である。
そう、本来召されるのは別の少女だった。それに態々介入したのはそれが仕事だからだ。
『さぁ、その召喚術調査を開始しましょう。そして調査が終わった時………』
ノリと思い付きで書いたものです。お暇つぶしにでもなれば!!
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※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 10,788
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
クリスマスイブ、田辺敦は大学の研究室で、1人さびしく実験のデータ整理をしていた。そんなとき、大きな地震に遭遇する。次の瞬間、暗い巨大な洞窟にボロい研究棟ごと転移してしまった。その転移先の暗闇の中には、傷ついた黒き巨大な龍。その龍から子龍を守ってくれと一方的に押し付けられる。見返りは、子龍が生きている間の不老の力(※不死じゃねぇ!)のみ。でもでも、子龍が死んだら己も死ぬ。(ちなみに、自分が死んだらハイソレマデ)イキナリつれてこられて、わけも分からず、ここがどこかも分からない。暗い闇に気弱な大学生1人と小さな黒龍1匹。果たして、その先は……
登録日 2015.10.02
文字数 21,647
最終更新日 2017.04.06
登録日 2017.04.06
異世界で危機に陥ったある国にまつわる物語。
生まれながらにして嫌われ者となったギュールス=ボールド。
魔物の大軍と皇国の戦乱。冒険者となった彼もまた、その戦に駆り出される。
捨て石として扱われ続けるうちに、皇族の一人と戦場で知り合いいいように扱われていくが、戦功も上げ続けていく。
その大戦の行く末に彼に待ち受けたものは……。
登録日 2018.02.09
アラフィフのおっさんが神隠しに合いました。
どうやら神様のミスだったようで、神様からい頂いた能力は、お願いしたアイテムボックスと魔物に襲われたり、病気やケガで亡くなったりしないように体のつくりを少し弄ってくれることと、20歳に若返らせてもらえるはずだったが・・・
定番のステータスを確認すると、なぜかチートな身体能力になっていた。
そう、これは神隠しにあったアラフィフおっさんがチートな能力を隠しつつ異世界で生きていく物語である。
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基本的に朝7時に新しい話を公開する予定で書いております。
文字数 19,294
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.04.30
冬休みに訪れた紋別のおばあちゃんの家で起きる不思議な話。
おじいちゃんの書斎で出会ったボギービーストのコリンに、冬に太陽が昇らない理由と冬の元凶であるカイヤックブールの存在を知る。ララは、コリンと冬の女王ベラリサ、白狼のシュワルツと一緒に、妖精の世界ウェンデルへと旅立つ。
ウェンデルで冬の妖精たちに目を引かれながら、幻うさぎに自分という存在を特別視され困惑するが、ミタ・インディオのノーツも仲間に加わり、カイヤックブールと戦うことになる。
カイヤックブールの呪縛を解き、世界に冬の太陽グリアナンが戻るまで戦いを描いた西洋文学小説・ダークファンタジー小説。
文字数 130,501
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
【あらゆら事象を破壊する魔剣で、この世を贄とする異世界の謀略を阻止せよ】
フリーターで2X歳の自称カッコイイお姉さんこと波月永絆(はづきなずな)は、いつものように夕方まで寝て、通い妻的JK・方喰蓮花(かたばみれんか)を待っていた。
すると、金属音がして目が覚め、玄関でドアポストに突き刺さっている魔剣を目にし、それを引き抜く。
直後に襲来する魔獣の群れ、それを一掃した異世界出身の『大剣霊』と名乗る美女。
彼女は永絆に契約を持ちかけ、永絆もまた事情を聞いて承諾する。
目下最大の目標は、異世界における巨大国家・オーディア魔剣響国を統べる女王の計画――『開闢の刻限』の阻止。
その、この世界をも犠牲しかねない超規模術式を阻止するために、この世に散らばった八本の魔剣と、永絆がポストから引き抜いた『冥剣』こと『滅陽の短針(シン・デストレア)』が必要なのだという。
学校帰りに夕飯の食材を買って家に寄った蓮花も合流し、やさぐれ女と大剣霊と女子高生という歪なパーティーは、まず蓮花が忘れ物をしたという夜の学校へ行く。
その数分後に、波月永絆は一度『死』を味わうが……?
これは、現世界と異世界の二つの世界を巻き込んだ大長編ファンタジー。
ポストから伝説の魔剣を引き抜いた女は、その『事象破壊』の剣能を使って数多の敵を斬り壊していく――。
◆◇◆◇
※面白かったら評価ボタン、コメント、ブクマ等お願い致します!執筆の励みになります!
※冒頭から加速し、先の読めないシナリオ展開。アニメや書籍、Web問わず、既存の作品には無いような刺激的でスピーディーな物語をお届けします。
文字数 196,283
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.12.24