「ぼ」の検索結果
全体で13,229件見つかりました。
今年から大学生の男性 今利和也。
趣味はスポーツ観戦、もしくはスポーツをやる(主に野球、サッカー)
そしてゲーム。
今まで恋愛に関心を持たず、恋愛をせずに生きてきて18年。とある理由で青春の高校時代もほぼ勉強。余った時間で友達と遊ぶという生活を送った。つまり、年齢=彼女いない歴!
顔もぱっとしない、性格は良いとも悪いとも言えない。体格は普通。でも、ちょっと歌がうまい。
女の人に対して美人だなぁとか可愛いとかの感情は抱くものの、女の人を好きになったこともなければ、好かれたこともない。
恋愛に近づくことがないまま、いままでを生きてきた。
というより、和也自身が恋愛ではほぼ自虐的になってしまっているので、ものすごく鈍感になってしまっている。
だが、ある1人の美女と出会う。
もう超美人!コンクールで優勝した大物!大学内では知らない人はいないほどの人物!(和也を除く)
名前は狩谷彩夏
どうやら和也と会ったことがあるそうだ。だが和也は覚えていなかった!
もったいない!
そして、和也にちょっと好意を抱いてるそう...
そして恋敵も続出か!?
ついに和也にモテ期とか言うものが来てしまったのか!
でも、和也は鈍感なのでなにもわかっていない!
これまたもったいない!
鈍感な和也と一途な彩夏と彩夏の恋敵達が繰り広げる友情、恋愛ストーリー?をお楽しみください。
完全に私の気分転換とか興味本位で書いてます。なので拙い文になると思うので、なるべく見ないことをお勧めしまーす!
文字数 26,072
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.03.30
城ケ根 優里はごく普通の動物好きの少女。
最近は読書が趣味でたくさんの本を集めていた。その中でも特にお気に入りの本の発売日が今日だった事を忘れていた。もう日が暮れ初めていたが明日は用事があって行けない...。仕方なく本屋に向かっていると不審な男が近づいてきて背中に鋭い痛みを感じた。動くことも出来ずそのまま意識が途切れた...
目が覚めるとそこは見たこともない森の中...
魔物から逃げていたら崖から落ちてしまい、気が付くとうさ耳のような耳のドラゴンに出会い…?
異世界転生小説、定番中の定番ですが コメント/お気に入りしてくださると嬉しいです!
投稿はぼちぼちやっていきます
どこか何か直してほしい箇所ありましたらそれもコメントください!直します!
お気に入り登録、コメントありがとうございます!励みになります!
文字数 7,209
最終更新日 2021.07.16
登録日 2020.06.10
※主人公が無双します。
世界には災霊というものが存在する。奴らは少女と契約し、その力を与えるが、世界にたった一人だけ男の災霊契約者がいた。
彼の名はカラサワ トーガ。
かつてカルラ・キュートという名前で少女のふりをして、災霊契約者の強さを競う災霊祭で優勝したこともある実力者だ。
ある日、彼は才能はあるのに落ちこぼれの少女、ルリアと出会う。
それを勿体無く思ったトーガはルリアを弟子として修行をつけてやることにした。
これは、たった一つの目標とともに生きる強者と、次第に強くなっていく弱者の物語になる予定です。
(かつて上げていたバレットインソードのリメイク作品です)
文字数 20,696
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.17
ウォーレン王国後継者の妃選びには独特の方法が用いられてきた。それは『ほほ笑みの花』という国の後継者の妃に相応しい人間の笑顔でしか蕾が開かない不思議な花を使うという方法だった。
ある夜、国中の年頃の令嬢が集められ王子の婚約者選びの舞踏会が開かれていた。
参加者の一人であるコーデリア・クローズ伯爵令嬢は過去のトラウマから笑顔が作れない。義母と異母妹にいじめられ周囲からは不気味がられて過ごしてきた彼女は当然『ほほ笑みの花』を咲かせることはできない。ところが偶然出会ったアルフレッド王子はなぜかコーデリアを気にかけてくれる。
しかしそれが原因で彼女は家から追い出され縁戚のいる田舎のアンカーソン村へと行くことになるのだが……。
笑顔を忘れてしまった少女が田舎でのんびり過ごすうち周囲の温かさと自分の強さで笑顔を取り戻すほのぼのスローライフです。
※小説家になろう様でも連載中です。
文字数 97,208
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.10
世界には周期的に魔王が誕生する。
大賢者が存在した古から遍く人々に畏怖されし存在。
魔物が跳梁跋扈する世界の中心地に、古城と共に忽然と出現し、世界全土に甚大な魔力災害を齎した。
何故、魔王が誕生したのか?何故、13年に一度なのか?
原因解明には至らぬまま、勇者は正義を宣う四大国から三人の一見の精鋭たちと魔王城への短き旅路につく。
今まで25代までの全ての勇者が無事に魔王を討ち滅ぼし、華々しく祖国へと帰還していったが、勇者の親しき者たちは一様に告ぐ。
「あれは本物じゃない」と。
今も尚、真相さえも明かされぬまま、遂に26代目の名も無き勇者の旅立ちの日がやってきてしまう。
文字数 111,746
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.03
【百合小説】地元のコンビニで初めてのバイトを始めた高校生の奈央。無愛想だけど面倒見のいい五つ歳上の尾関きみかに少しづつ惹かれていく中、自分は同性愛者だと尾関から突然のカミングアウト……
想いが通じ合っていると確信した奈央は勇気を出して尾関に告白するが、その日を境に尾関の態度は急変。
冷たくされて避けられて、苦しくて悔しいのに、それでも好きな気持ちを止められない奈央は、尾関の側にいるためにある決断をする……。
一つの嘘からすれ違ってこじれまくる、素直になれない歪んだ女たちの愛の物語。
***
尾関が好きで好きで仕方ない一途な奈央。歪んだひねくれ者の尾関。嫉妬とすれ違いでこじれまくるお話です。
文字数 649,902
最終更新日 2026.05.15
登録日 2025.12.06
いつも通りの平和な日常を過ごしていた佐久川 雫と佐久川 珠侑という2人の仲のいい姉妹がおりました。
ある日、いつものように登校しようと玄関を開けたらそこには鬱蒼と茂る森がありました。
え?何ここ?
周り木しかないんだけど?
え?神様の悪戯?
ふざっけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これは神様の悪戯で突然異世界生活を強いられた仲良し姉妹と、とある事情で集落から逃げ出してきた獣耳凸凹兄弟が、ほのぼのとした日常を送ったり、恋をしたり、4人で冒険したりする物語です。
※この作品は暴力行為や性的表現が含まれます。ご了承ください。
作者はこの小説が初投稿のため拙い点がたくさんあると思います。温かい目で見守ってくださいm(_ _)m
作者の都合上かなりの不定期な更新となりますのでご了承くださいませ。
文字数 4,225
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.10.22
影薄ボッチだったぼくはある日蜘蛛を助けた。
蜘蛛は助けたお礼に願いを叶えてくれた。
だけどこの願いが過ちの始まりだったんだ。
BLになります。
BLなに?またはBL苦手の方は読まれないほうがよろしいと思います。
文字数 30,978
最終更新日 2021.01.15
登録日 2019.09.21
主人公・舞莉は、小学6年生の冬休み明けにあった中学校の吹奏楽部の演奏を聴いて、吹奏楽部に入ることを志す。その中でも、あたたかい音色をもつクラリネットに憧れた。
中学校に入学し、仮入部の全期間を吹奏楽部に費やし、吹奏楽部に入部した。
たくさんの楽器が吹ける『楽器体験』では、舞莉の吹きたいクラリネットをよく褒められ、先輩も舞莉を欲しがっていた。
しかし、ありえないオーディションの方法をとられて失敗してしまい、第4希望のパーカッション(打楽器)パートになってしまう。
パートリーダーや他の先輩に舞莉だけ冷たく扱われ、少しのミスも許されず怒鳴られる日々が続いた。楽器に触らせてもらえず、楽器で練習もできず、ついには「使えないなら部活に来るな」と言われてしまった。
そんな舞莉を救おうと、音楽の精霊が手を差しのべる……!
※「舞莉」は作者の本名ではありませんが、内容はほぼ実話です。
※使用曲は2016〜2017年当時のものです。
※作者の『負のエネルギー』がようやく発散されたので、21話までで完結といたします。
登録日 2020.09.22
仁科七幸(にしな なゆき)は、生まれつき普通の人には見えないモノが見えた。
それはきっと妖怪やあやかし、お化けなどと呼ばれるもの。
人には言えない秘密を抱え、社会人として働く彼女は、会社内でこっそり“疫病神”と呼ばれ陰口を叩かれていた。
自分へ向けられた悪意を知らない七幸は、人員整理とは名ばかりのクビを通告される。
無職になり、次の仕事を探さなければと考える反面、気力が湧かず公園でぼんやりしていた時、不思議な雰囲気を持つ白銀の髪をした子供――空祈(こうき)と出会い、交流が始まる。
職探しと空祈との交流の日々が続く中、突如妖怪に襲わた七幸は、自分と同じ妖怪が見える男性、多々良紫苑(たたら しおん)に助けられて――。
※一部いじめ表現などあり
文字数 16,993
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.12.30
今日は待ちに待った合唱祭。去年は大きな会場ではなく、学校の体育館での開催だったが、今年はついに大きい会場での開催となる。小学校では大きな会場で歌うということが無かった。大きな会場で合唱をするのは中学2年の今年が初めてだ。会場にはバスで向かうため、いつもより登校時間が早い。
佐藤椋介はいつもより早くアラームを設定したが、寝坊してしまった。小学校のころから仲の良い淳と一緒に登校する約束だった。あと15分で家を出なければいけない。椋介は準備を急いだ。
歯磨きをしながら寝癖を整え、そのあとに持ち物をそろえる。食パンに好きなブルーベリージャムを塗って頬張り、制服に着替える。残り5分。残った僅かな時間で髪型を整え、家を出る。
集合場所には淳とほぼ同時に着いた。椋介は集合場所まで走った時に乱れた髪型を整えながら淳と共に学校へ向かう。
文字数 2,380
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
かつて魔法大国であったレーネ王国は魔法競技大会優勝を目指していた。実際、主人公達は強く注目されていた。
だが、結果はどうだっただろう。やはり底辺は底辺だった。1度地に落ちた落ちこぼれ王国は二度と上に上がることは出来ないのかもしれない。
それでも、主人公達は運命に立ち向かう。
見ていろよ!俺らをバカにしたヤツら!
俺たちの快進撃はここから始まるんだ!!!
※初投稿作品です。
少々読みづらい箇所があるかと思いますが、生暖かい目で読んでいただけると幸いです。
また、作者が衝動的に始めた作品です。
特にストックがある訳でもありませんので気長に待っていてくださると嬉しいです。
文字数 282
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
ひらひらと気持ちよさそうに風に揺れる鯉のぼり。そんな彼らにも、内に秘めた情熱があったとしたら?……大空と海とたい焼きにあこがれた、ある鯉のぼりの物語。
文字数 9,929
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
「カイ! お前はトップオブゴッドから追放だ!」
「どうして!? 一緒に世界一のダンジョン動画配信者を目指そうって言ったじゃないか!」
13歳のちびっ子冒険者カイの夢は、世界一のダンジョン動画配信者になること。
それなのに、せっかく仲間に入れてもらったパーティから追放されてしまった。
だが彼は無自覚系の最強冒険者だった!
ソロでモンスター退治動画配信をすると、ありえない無双っぷりにあっという間に大バズり!
かわいいエルフの歌い手の女の子と仲良しコラボ配信をしたりも。
最強ちびっ子冒険者によるダンジョン動画配信成り上がり物語の幕開けです!
※※※本作には以下のような成分が入っております※※※
・ちびっ子動画配信者がバズって成り上がり(1章~)
・最強主人公がダンジョンでモンスター相手に無双(1章~)
・美人な宿屋のおねーさんと楽しいデート♡(2章~)
・かわいいエルフの歌い手少女とほのぼのコラボ♪(3章~)
・追放した相手に”ざまぁ”しちゃう!?(1章~)
※R15のセルフレイティングは念のためです。それらを主眼にした作品ではありません。
※誤字脱字を発見された方へ
以下の近況ボードにてお知らせいただけると大変助かります.
https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/209938
文字数 107,474
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.25
ピッコマ様で、コミカライズ先行配信中!
コミックス2巻、7月25日(金)発売!
「この俺が婚約者になってやるのだから、光栄に思え」
初顔合わせで侯爵子息ハーネルドに言われた言葉に、伯爵令嬢のフォルティアナは齢十歳にして『結婚に必要なものは忍耐』と悟り、結婚に理想を抱かなくなった。
そんなフォルティアナが十五歳を迎えた頃、大人の仲間入りを祝う華々しいデビュタントの日、婚約者のハーネルドを巻き込み盛大にダンスホールで転倒してしまった。
この失態をきっかけに、怒鳴り込んできた侯爵により婚約は破棄され、『どんがめ姫』という不名誉な汚名を授かることに。
その汚名を返上しようとひたすら二年努力するも、誰もフォルティアナとダンスを踊ってはくれない。
パーティ会場で元婚約者のハーネルドに暴言を吐かれ、その場にいるとみっともなく涙をこぼしてしまいそうになったフォルティアナはそっと会場を抜け出した。
人気のない庭園で、フォルティアナは普通の人には見えない『光る人』に声をかけられる。いつもなら両親の言いつけを守り、気付かないフリをして相手にしないのだが、その日はそれが出来なかった。誰でもいいから、話を聞いて欲しかったのだ。
フォルティアナの話を静かに聞いていた『光る人』である青年は、跪いて手を差し出す。
「僕と一曲、踊ってくれませんか?」
青年にリードされ、フォルティアナは失敗する事なくダンスを立派に踊りきり、苦手だったダンスの楽しさを知った。
自分が何者かも分からないという青年に、フォルティアナはリヒトと名前をつけてあげた。
それから王城でリヒトに秘密のダンスレッスンをつけてもらうようになり、いつしか彼に淡い恋心を抱くようになっていた。
そこへ元婚約者のハーネルドが現れて、あの時のリベンジをしたいと言う。
見事汚名を返上することに成功したものの、その日以降、リヒトは庭園から姿を消してしまった。
実はその青年、療養中の第二王子で――
※これは、婚約者に皮肉を言われ続け結婚に理想を抱かなくなった伯爵令嬢と、初恋を拗らせてやらかした過去を挽回しようとする侯爵子息と、その二人を面白おかしく眺めながら隙あれば横からかっ攫おうとする王子様の三角関係なお話です。
ノベルバでも掲載中です。
【第1回BKコミックスf令嬢小説コンテスト】にて【佳作】を頂きました。
登録日 2024.04.26
よくある、、、どこにでもあってどこにでもない、、東京のどこかにあるカフェの話
扉を押すと、やわらかな鈴の音が鳴るはずだが、、、学生服を着た馬鹿が強く押しガランガランと大きく鳴る
その際、冬の外気の鋭さがふっと吹き込み、店内の空気を冷やし居心地を悪くする
照明は落ち着いた琥珀色で、天井から吊るされた小さな裸電球が、テーブルの木目をゆっくり撫でるように照らしているがあのガキはうるさい
カウンターの奥では、細い湯気が静かに立ちのぼり、焙煎したての豆の香りが、「大丈夫だよ、少し休んでいけば」とでも語りかけてくるようだったが、、、、、、俺はいつまで休んでれば良いのだろうか、、、、仕事を辞めて何年経ったのだろうか、、、はぁ
壁際には古い本棚があり、背表紙の褪せた文庫本や、誰かの忘れていったしおりがそのまま残っている。まるでこの店自身が、訪れた人の“続き”を預かっているようだった、、、っ、、、俺の続きはどこにあんだよ。
窓際の席には、ゆっくりと時間が流れている。外を走る車のライトがガラス越しにゆらぎ、その光に照らされて、湯気がゆっくりと形を変えていく、、、っ、、こう思えるのに、、、思えるのになぁ、、、、、
店内にはクラシックギターの柔らかな旋律が流れ、その音が、カップを置く小さな音や、自分が椅子を引く気配と溶け合って、ここだけ別の世界をつくっていた、、、、っ、、ひとりぼっちだ。
コーヒーの香りは深く、でもどこかほっとするような甘さがあり、「強がらなくていいよ」と言われている気がした、、、はは、、、、コーヒーに慰めを求めてんのかよ、、、俺
ここは──泣きたい人が強がれなくなる場所。強がりたい人が少しだけ休める場所。、、、、、、辞めろ、、そのモノローグを辞めてくれよ、、、、
そんな不思議な“余白”を、さりげなく与えてくれるカフェだった。、、、、、余白ほど、、、暇ほど、、、人を狂わす物は無いんだよ、、、、、、、俺は、、、、どうしたら良いんだ、、、
文字数 10,493
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
七年ぶりに地元へ戻った朝倉は、図書館でかつて想いを寄せていた水野遥と再会する。
変わらない笑顔に安堵する一方で、彼女の言葉や振る舞いには、わずかな“ずれ”があった。
同じ説明を繰り返す。約束を思い出せない。名前がすぐに出てこない。
やがて朝倉は、遥が日々の出来事を手帳に書き留めることで、失われていく記憶をつなぎとめていることを知る。
「書いておけば、あとでわかるので」
彼女と過ごす時間の中で、朝倉もまた記録を書き始める。
だが、書くことで残せるものと、どうしても書けないものがあることに気づいていく。
記録と記憶のあいだで揺れながら、二人は同じ時間を持ち続けようとする。
それでも、こぼれ落ちていくものは止められない。
書けなかったことは消えていく。
それでも、確かにそこにあった午後は――消えない。
文字数 28,110
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25