「二人」の検索結果
全体で19,224件見つかりました。
伏見 颯人は生まれた時から霊と関わりやすい体質だった。
霊が視えるのは当たり前。霊に触ることもできるし、会話することもできる。それだけならまだマシだった。
しかし彼は霊と関わりやすい、つまり霊現象に遭遇しやすいのだ。
そんな彼がバイト帰りに出会ったのは女の霊だった。
乗っていた原付を止めて女性に話しかけた颯人だったが、女性は「街まで」としか言わなかった。
明らかに霊だったが、颯人は冷静に返した。
「…はぁ。そういうのは車相手にやりませんか?ただでさえ原付で二人乗りって厳しいのに」
うまく女性をかわし、無事家に帰ったはずだったが、彼女はついてきてしまった。
文字数 21,440
最終更新日 2015.10.09
登録日 2015.10.09
千鶴には兄がいる。十二歳離れていて、優しくて美しい男。その兄と七年前から一緒に暮らすようになった。そして千鶴の家には兄以外にも、兄と同い年の男が住んでいる。兄の友人であるその男は、生活力が皆無な兄と、学校生活で忙しい千鶴の生活を支えている。千鶴もたまに家事を手伝ってはいるものの、割といつも家にいる兄の面倒は見切れないし、学校の勉強だってしたいから、主にその男が我が家の家事の大半を負担している。
千鶴はどこか、二人が怖い。兄は千鶴には優しいけど癇癪持ちで、手をつけられないほど荒れる時がある。家事の大半どころか兄の癇癪の捌け口までやってのけている男が、荒んだ声の兄に呼び出されるたびに、仄暗い喜びを含んだ歪んだ笑みを浮かべる時、背筋が冷たくなるのを感じていた。どんな間柄なのかも、聞くのが怖いから知らない。でもどこかがおかしいのは知っていた。奇妙なまでの連帯じみた雰囲気を感じる。二人とも千鶴には優しいけれど、どこか退廃的で……そう、危ういのだ。どこか。
壊れている男×壊れている男、妹視点のなんちゃってミステリBL。不穏てんこ盛りの共依存。
文字数 9,324
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.04
高校に入ったら編み物部に入ろうと思っていた。
そもそもそんな部があるのかどうかはわからなかったけど。
なくても作ろうと決めてたんだ。
仲間と一緒に編んだものを好きな人に贈りたい。
女人禁制の編み物男子同好会を念願叶ってつくった俺は、心置きなく編み物をする。
いつか渡せたらと、想いを込めて。
☆☆☆
鳴海翔琉(なるみかける)の思い描いていた高校生活は
想い人神崎川城一(かんざきがわじょういち)によって掻き回される。
もっとも近くてもっとも遠い二人の距離……
友達と恋愛……二人の言葉と想いがすれ違いながら
十二月一日
運命の日を迎える!
☆☆☆
現在……普通の青春中デス。。。
☆☆☆
★は神崎川視点
☆はそれ以外の人の視点
* ただのエロ話
* エロっぽい内容
*※ R18 ……になります。
☆☆☆
まだ本格的なRにならなくてごめんなさい。
ホント、じれったい二人で申し訳ないです。。。
ー I still have feelings for him ー それはどっちの言葉なのか?
文字数 338,807
最終更新日 2025.12.12
登録日 2018.11.05
誕生日を迎えて、高校2年生になった16歳の春クラス替えをした。
それまでは地味で目立たないようにひっそりと平和を保つ事を最優先にして過ごしてきたけど、従順と言うべきか柔順と言うべきか優しくて頼りになっていつのまにか癒やされちゃうようなカワイイ犬みたいな【彼】陽向と、猫みたいにツンとしてるのに、どこか甘え上手でちょっと意地悪でえっちで、だけどどこか憎めないカッコイイ【カレ】雛と出会った。
どちらも女子の憧れの的で、些細な出来事から二人と関わりを持つようになって3人で過ごすうちに、自分でも知らない自分を知ってどんどん変わっていく千依。
とても直向きな愛を惜しみなく注いでくれる愛か、はたまた中毒性もあるような翻弄されてしまう愛か?と悩みながら3人の恋はどんどん加速していく。
文字数 9,478
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
魔王城の玉座で魔王が待ち構えていると、そこに現れたのは死んだ目をした勇者であった。魔王と勇者の激しい攻防の末、消耗しあう二人であったが、勇者が倒れ勝敗が喫しようとしたその時。流れ込んできた援軍は勇者を助ける訳ではなく、魔王と勇者を同時に葬り去ろうとしていた。かろうじて魔王が転移魔法を起動し、勇者とともに流れ込んだところは、辺鄙なところにある片田舎であった。そこから始まるよくある(?)魔王と勇者の話です。
登録日 2020.08.27
田舎に泊まりに来た女子高校生・りん。
彼女が山で出会った不思議な少年・コムラ。
二人が出会った山には昔から不吉な話があり……。
出会うべきではなかった二人に起こる事は、果たしてっ…!?
登録日 2015.05.05
過去に酷い振られ方をしてから男が大嫌いな大学生の正音寺 花恋(しょうおんじ かれん)。
いつも一人でご飯を食べ、なるべく人(男)と関わらないようにしていた。
そんなある日、自分に恋をしたと言って付きまとってくる同じ大学の天宮 優人(あまみや ゆうと)と出会う。
事ある毎に少女漫画の様なシチュエーションになるのに嫌気を感じながらも、少しずつ気持ちが揺らいでいく花恋。
そんな中、優人の事を好きだと言う女子高生や花恋を振った男が再び現れ、シスコンの兄が追いかけ回してきたりとトラブル続き。
二人の恋は一体どうなるのか……。
文字数 2,367
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.24
帝都は人ならざる者達が住む世界の、日ノ本と呼ばれる国にある大都市。
そんな帝都の片隅で珊瑚桜と呼ばれる少女は、日ノ本の国の重鎮を多く輩出する海星家に囚われ、囲われていた。
桜は自然と海星家の嫡男青と恋仲になる。
珊瑚の瞳は不老不死の薬の素──。
けれども海星家の子孫に伝わる呪いは、海星家の一人の若者が不老不死の薬を摂取したため。
残酷な運命の渦は二人を飲み込もうとしていた。
文字数 7,628
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.27
このお話は、ある意味大恋愛でもある。主人公は高校二年生の女の子でタイトルの「君」はその少女の人生に大きく関わる大人の男性。この二人が織りなす恋愛模様に心揺さぶられることが……あるかもしれません。
舞台は主に学校であり、主人公の本気の恋が描かれます。純粋すぎてむずがゆくなることもあるでしょう。しかし、こんな頃もあったなと思い出させる作品でもあると思いますし、こんな恋愛もあるのだと感じることもあると思います。物足りなさは感じさせない、禁断のラブストーリーとなっています。ぜひ読んでみてください。
文字数 35,935
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.18
※あらすじは試行錯誤し定期的に書き換えます。
わけあって罪人となった二人の青年が色々あった末に、わけあって身の危険が迫っていたお姫様の逃亡生活の用心棒になって色々冒険や陰謀をするお話。
背景には最強と言われる国の騎士団との因縁や、姫様の持つ不思議な力を巡った争い、世界の覇権や異種族との争いもありごちゃごちゃしている。
がメインストーリーですが
基本的に世間知らずで温室育ちのちょっと常識から外れたミナミ姫に、小柄だが筋肉質で怪力な顔がやたらいいマルコムと、小柄で華奢な毒にやたら詳しい中性的な外見のシューラが振り回されたり振り回したりし、たまに兄への報告のお手紙で兄の胃を痛めつけたりする冒険記です。ほのぼのたまにシリアス、用心棒は基本物騒な発言ばかりします。
序盤は結構重めで冒険開始まで長いです。冒険開始は90話~
また、ある程度するとヒロインは若干チート気味です。
人間以外の種族や獣(モフモフ、ヌルヌル、ツルツル)も出ます。
サイドでBのLっぽいのが勃発しますので申し訳程度?のBL描写があります。GLは保険です。
メインはノーマルな恋愛で、そちらも申し訳程度にありますがゆっくりです。
「宝物の彼女」の「結末1」のその後にあたる話として書きましたが、世界観が変わったのであまり関係なくなっている感じです。
読んでなくても支障ないように書いてると思ってます
ちょいちょい訂正していきます。
小説家になろうさんで投稿しています。
登場人物箇所にたまに下手の横好きイラストを上げています。
お目汚しかもしれませんが、キャラクターの外見設定と思っていただけると光栄です。
文字数 1,293,864
最終更新日 2026.06.28
登録日 2023.10.23
文字数 62,388
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
2040年。地熱エネルギーを利用すべく地底掘削を試みた人類は、地下で未知の生物と邂逅する。
それらは地表に進出後、人類に対し敵対行動に出る。
そして2050年、世界総人口の99.9%を失い人類は滅亡寸前に追い込まれた。
そんな中、少子高齢化対策で秘密裏にクローン開発を進めていた日本ではある兵器が実戦投入される。
名を『マキナ』。死んでも脳さえ持ち帰れば前日の記憶を移植し、前線に立ち続けるクローン兵器である。
『マキナ』のアイと指揮官。滅亡へ進む世界で、二人の心が交差する――
文字数 16,464
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
邪悪な瘴気が蔓延する世界で、魔王として人柱にされていたアデルは、自身を殺しに来た聖剣士リオネルと出会う。しかし、リオネルはアデルを殺すどころか、彼の孤独と苦しみに気づき、共に旅に出ることを決意する。
旅の途中、二人はさまざまな出会いを経験する。アタッカーでありながらも温かい心を持つアデルは、プヨンやキララビットといった可愛らしいモンスターたちと心を通わせ、その力を回復させていく。一方、聖女の力を宿すリオネルは、その力を活かして人々を助け、二人の逃避行を支える。
やがて、二人は神官たちの陰謀を知り、その真実を暴くために別々の道を歩むことになる。リオネルは国を救うため、そしてアデルの呪われた運命を解くために、危険な「鬼島」へと向かう。残されたアデルは、リオネルがいない寂しさと不安を抱えながらも、彼を助けるため、自らの内に秘めた力を覚醒させ、新たな仲間と共にリオネルの後を追う。
遠く離れた場所で、それぞれの試練に立ち向かう二人。果たして、二人は再会し、この世界の真実を明らかにすることができるのだろうか。
女装したり男装してたり、性転換したりします
文字数 89,011
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.29
ブラック企業(学校)で過労死した俺、佐藤健太郎(42歳・元教師)。
異世界転生だ!チートだ!…と思ったら、女神(アホ)に渡されたのは「聖なるじゃがいも」「奇跡の塩」「祝福の砂糖」
――って、キャンプ道具かよォォォ!!
「これらを使って魔王を倒せ(ニッコリ)」じゃねえんだよ!
おまけに、俺の相棒(パートナー)にされたのは、『聖女のなり損ない』ソアラ。
膨大な魔力を持つ神童(だった)が、今や力を制御できず聖都を破壊し続ける歩く核弾頭(厄介者)!
だが俺は見た! 元・教師の目で!
こいつが暴走(キレる)原因を!
「お前、腹が減ってるだけだな?」
《超新星(スーパーノヴァ)》をぶっ放す少女(ハラペコ)を、塩ふり芋で鎮圧!
ストレスMAXの少女(情緒不安定)を、砂糖水で即落ち(睡眠)!
当然、俺たちは聖都から『追放』!
「厄介者二人は、魔王と相殺してこい(ワッショイ!)」
ひどすぎんだろ!
こうして始まった、芋と塩と砂糖だけを持った中年(俺)と、歩く最終兵器(ソアラ)の魔王討伐の旅!
……のはずが。
「な、なんだこの香りは!?」
「美味い!美味すぎるぞ、芋神(ポテトゴッド)よ!」
「わらわ、これ毎日食べたいのじゃ……」
あれ? 魔王軍四天王も、ラスボスの魔王様(幼女)も……
みんな、腹ペコじゃねえか!!
これは剣と魔法の物語(の予定だった)!
中年教師(芋おじさん)が、聖なるポテトと禁断の調味料を武器に、暴走聖女(ハラペコ)と魔王(ハラペコ)の胃袋を掴んで世界を平和にする!
ハイテンション・飯テロ・コメディ、ここに爆誕!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
文字数 23,474
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.22
眉目秀麗、才色兼備、文武両道──。
全てにおいて秀でた才能と並ぶ者のない美貌を持つ第三王女。
だがその中身は傍若無人で唯我独尊、横行闊歩なワガママ女王様。
そんなイヴェリン・ルクレイン王女は、ただ一人、魔法騎士団団長の最強剣士アダムス・オルドの気を引くためだけに暴走する。
質実剛健、剛毅無双、純真一直──。
平民の生まれで魔法の才を持たぬ彼は、「王国最強」と呼ばれる剣士。
だがその中身は愚直一徹、恋心に疎い純情な朴念仁。
おじさんと呼ばれる年頃になった彼の気を惹こうと、イヴェリンは今日も奮闘中。
だが、成り上がり貴族のプライドと王都に渦巻く陰謀が結びついた時、人々の元に魔物の影が迫りくる。
最強のおじさん剣士と、最恐のワガママ王女。
すれ違いだらけの関係のまま、二人は王都を揺るがす戦いへ挑む――。
「あの人を射止めるためなら、魔物も敵も全員まとめて踏み台よっ!」
文字数 113,687
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.29