「水」の検索結果
全体で9,262件見つかりました。
ゴンドール女王国の未亡人女王、マルティナ・ゴンドールはその美しい顔を曇らせて悩んでいた。突如、隣国が攻めて来たのだ。
自国の戦力は相手の半分。しかも敵には後ろ盾もあった。国の危機に亡き夫の国から増援が来る事に。ただし、その増援の人物を王配にして欲しいという条件が。
最強戦力と言われるその増援は、彼女の義理の甥であるレナード・オールドカースルただ一人だった。
あろうことか、彼はいきなりマルティナに求婚してきたのだ。
マルティナはこの国家(貞操)の危機を乗り越えて国を守れるのか?
全四話。
文字数 14,598
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
敵国に母親を殺された少年ロイスは17歳になると、その敵国へと出兵することとなった。しかし、彼はその敵国の王子ルアンに捕らわれてしまう。絶体絶命のピンチ!!殺されるかと思いきや、ルアンは信じられないことをロイスに提案する。その提案とは、ルアンに仕えること。ロイスは復讐を果たすためその提案を受け入れ、王子に仕える日々が始まった。しかし、それからまもなくしてロイスはひょんなことから命に関わるような怪我を負ってしまう。それを助けるため、ルアンは神と契約をするのだった。
「あんた大バカだな。」
その先でロイスとルアンはある美しい女神と出会う。
二人に隠された過去とは?
神々の悲しい運命とは?
多くの謎が取り巻くこの世界で二人の少年と仲間たちの女神の落とし物を探す旅が今始まる。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 33,264
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.04.19
一面に広がる砂漠地帯に、神々が住まうオアシスと例えられる程に草木と水が豊富なディフィスレン王国。
そしてこの国の頂点に立つムルーク王と365人の妃達が在住する後宮を、条件付きで守護することになった。
しかし番人である自分には誰にも打ち明けられない秘密があった。
それはー。
―男のふりをした女である…ということ。
とある事情によってこの世界に呼ばれてしまった白澤 糸は、果たして元の世界に戻れるのか。
文字数 20,114
最終更新日 2020.10.19
登録日 2018.03.22
文字数 11,151
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
人を罠に嵌めようとするなら、下調べぐらいはしてこようね(笑)
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,960
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
文字数 3,187
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
花火と一緒に散ったのは、あの夏の記憶だった
レンタル有り事故で陸上競技を断念した杉山秀俊は、新聞部で腐った日々を送っていた。そんな彼に、クラスメイトの霧島野々葉は毎日のようにまとわりついてくる。頭がよくて、他校にも知られるほど可愛い彼女だが、秀俊には単なる鬱陶しい存在だった。あるとき、秀俊は新聞部の企画で、都市伝説「記憶喰い」を取材することになった。「記憶喰い」とは、嫌な思い出を「食べて」、忘れさせてくれる存在らしい。そんな折、企画を知った野々葉が秀俊のもとにやってきて告げた。「実は私、記憶喰いに記憶を食べてもらったことがあるんだ」
文字数 137,722
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
長い旅を終え、ハヤトが故郷に戻ると、そこには変わってしまった人々の姿があった。
キトー・エンタープライズの秘密を知ってしまったハヤトは新技術の実験台にされ、意思を持つ衣服に寄生されてしまう。
裸族のハヤトは自分の誇りとかつての友人たちを救うため、ヒーロー「ネイキッド・タートル」として暗躍する―ー。
文字数 3,459
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.14
深紅の髪は不吉だからと理屈をつけられて、優秀な銀髪の妹に婚約者を奪われた伯爵令嬢エル。
婚約者の事がどうしても忘れられない彼女は、国内でも最高峰といわれる魔法学院の編入試験に最下位で合格する。
この国では魔法は知性の象徴として、それを操れる魔法師になれば誰からも尊敬される存在になれる。魔法師になれたら婚約者の心を取り戻せるはず……安易な考えで入学したはいいものの、単なる泡しか作れない水属性の魔法師は、最初は愚か者と罵られ馬鹿にされる日々だった。
しかし、なぜか生徒会長で学年首席の少年だけはエルの才能を素晴らしいと褒め、もっと頑張れと励ましてくれた。
エルの能力は現代の魔法理論に適してないだけで、古代に失われた無詠唱魔法を使えば彼女は素晴らしい魔法の才覚を発揮できたのだ。
やがて防具から生活魔法まで、さまざまな泡魔法の可能性を模索して商品化したエルは、商人ギルドと交渉して、経済的な成功を手に入れる。
卒業式も半年後に迫ったある日、エルは実妹と魔法の論説大会で対決し、勝利を収めた。
そんな彼女に妹を捨て、新たに婚約を申し込もうとするハサウェイをエルは拒絶し、足蹴にして背を向ける。
そして、半年後の卒業式。
彼女の才能だけでなく生き方にまで共感してくれた新しい恋人である生徒会長と、数多くの友人たちに囲まれて、エルは首席で魔法学院を卒業する。
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文字数 9,367
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
卒業と聞いて思い出すことは何だろうか。旅立ち、別れ、涙、喜びとさみしさ。その一方で、卒業の日を待ちわびている者もいる。彼らは学校で居場所がない。人間関係が煩わしい。そして行きたくても行けないのが本音だ。卒業は束縛からの解放か?いや社会の方が、自由が制限されることに気づく日が来る。101の水輪、第83話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,614
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
東京から海辺の町に転校してきた高校生・水島翔太は、静かな雰囲気を纏う少女・綾瀬澪(あやせ・みお)と出会う。人付き合いが苦手な翔太だったが、潮風の中でただ一人穏やかに微笑む澪に、少しずつ惹かれていく。
海辺で語らう日々のなか、翔太は不思議な夢を見るようになる。深海に揺れる影、歌うような声、そして澪に酷似した人魚の姿。やがて翔太は、澪が「人間ではない」存在であることを知る──彼女は、人魚として生まれ、人間の世界に一時だけ許された“訪問者”だった。
人魚には掟があった。十八歳の誕生日までに「海に還る」か「泡となって消える」かを選ばなければならない。誰かと強く心を通わせれば、存在は不安定になり、消滅の危険が高まる。だからこそ澪は、誰とも深く関わらないよう生きてきた。
だが翔太との出会いが、澪の心を揺らす。
それは「幸せ」と呼ぶには、あまりにも儚く、残酷な時間の始まりだった。
潮の満ち引きのように交差するふたりの想い。
やがて迎える選択のとき。
少女は静かに微笑み、翔太に言う。
「そう、…だって私は──人魚。」
永遠に交わることのない“陸”と“海”のあいだで紡がれる、切なくも美しい青春幻想譚。
文字数 30,549
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.16
王子は新たな旅立ちへの準備がしたいが、周りがそれを許してくれない的な話です。
毎週金曜日17:30に公開します。
文字数 7,119
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.05.19