「帝国」の検索結果
全体で3,231件見つかりました。
大陸最強とも名高きノーザンブリア帝国の守護者、北方騎士団の長である騎士団長・シグルドは、齢39を迎えようとしていた。
絶えなき異民族の侵攻に対し、メイトと呼ばれる公私を共にする相棒に背を預け、死を恐れることなく戦地を駆ける北方騎士団において、シグルドは唯一人メイトを持つことのない孤高の騎士として前線に立ち続けて来た。
内戦、紛争、戦へと駆り立てられる日々の中、王都から監察官を名乗る男・アレックスが送り込まれて来る。
上官に当たる中央の第一騎士団団長より、アレックスのメイトとして直々の指名を受けたシグルドは、かつて失ったメイトに酷似した男の存在に戸惑いながらも、久方振りに他人と生活を共にし始める。
雪に閉ざされた北辺の地。堅物ながらも押しに弱いシグルドに、アレックスは強気に迫って来て……
身体から紐解かれる、運命の愛。
最愛の似姿の向こうに陰謀と革命の狼煙が上がり、止まっていた時が音を立てて動き始める――
※中途、主人公×モブ描写があります。
文字数 2,135
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
リンカは一年半前に婿になった王子テオフィルと楽しく暮らしていたが、彼はある晩突然亡くなってしまう。
亡くなる前日の夜まで彼は元気だったのに…。リンカが夫の死を受け入れられないでいると、彼が誕生日に贈ってくれたオルカのぬいぐるみが突然動きだして…!?
気がつくと、リンカはテオフィルが亡くなる前日の夜にいた。
これは彼の死の運命を変えるチャンスかもしれない──リンカはぬいぐるみの相棒を抱えながら、奔走する。
文字数 22,093
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.13
帝国の第九皇子リオンは、更なる力を願う皇帝によって邪神の生贄となる。
優秀な皇子ばかりの帝国にあって、末弟であるリオンは何の能力もない「無能」だった為、父に見限られたのである。
死を覚悟したリオンだったが、祭壇で出現した邪神ベルゲニウスに気に入られ、使徒となる契約を持ちかけられる。
その契約とは、性別と特性の違う二つの肉体を与えられる代わりに、歪んだ信仰で邪神となったベルゲニウスを本来の姿である「聖なる導きの神」へと戻す事。その為には良い行いをし、ベルゲニウスの名前を広める事が必要だった。
生贄となって死ぬか、使徒となって生き延びるか。選択は二つに一つ。
リオンは自身が育った環境や、弱者から搾取する帝国のやり方、そして自分の家族ですら欲望の為に生贄にするという行いが、果たして正しいのか間違っているのか。その事を見極める為に生きる事を選択。邪神の使徒となる。
一方帝国は、邪神への願いが叶わず敵国から反撃され、甚大なダメージを負う事となる。
文字数 52,306
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.17
残酷な傭兵たちの手によって故郷を奪われたティナは、母の遺言通り、形見のペンダントを握り締め、逃亡する。
なんとか逃げ延びたティナは、盗賊を名乗る底辺冒険者ルチアに助けられる。
冒険者になったティナは盗賊と罵られながらも、ほかの冒険者たちのおこぼれにあずかり、なんとか食いつなぐ。
そんな、ある日、ティナはとんでもない遺跡を見つける。
遺跡に隠されていたのは、古代の帝国が残した超巨大魔導戦艦だった。
機械の兵士、マギアマキナたちにティナは古代帝国の皇帝の末裔であることを告げられる。
ティナは新しい仲間たちとともに掘り起こした戦艦を修理したり、学園に通ったり、困っている人を助けたりと忙しくも幸せな日々を送る。
だが、帝国の遺産を狙う傭兵と古代から続く陰謀が、ティナをそして周辺諸国をも巻き込む大動乱を引き起こす。
これは、心優しき少女ティナが、仲間たちとともに迫りくる危機に立ち向かう物語。
文字数 243,547
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.07.31
大陸1,2を争うワスラーン帝国の皇帝は一人の男にこう告げた。
「救国の英雄…赤毛の獅子オズワルド。そなたのおかげでこの国はまた一つ大きくなった。此度のことまことに大儀であった。褒美に我が後宮から1人お前に下賜する」
「有り難き幸せ。謹んで拝受いたします」
後宮から下賜されるため、あと数日で追い出されることになった女の名前はリリス
かつて小国のイスマルの第二王女にして大国ワスラーンとの同盟の証として嫁いだ”人質”であった。
国王からのお渡りはなく、小国ゆえの力関係でその存在は忘れ去られたものだった。
オズワルドに付きまとう称号は何も”救国の英雄””赤毛の獅子”だけではない。
彼が
”男色”
である…と
しかも
絶倫
だと
※旧題 下賜された女 囲い込む男
アイコンはフリーアイコンのあままつ様のものを使用させていただいております。
文字数 9,833
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.31
平凡で人より出来が悪い僕、アリアは病弱で薬代や治療費がかかるため
奴隷商に売られてしまった。奴隷商の檻の中で衰弱していた時御伽噺の中だけだと思っていた、
伝説の存在『精霊』を見ることができるようになる。
精霊の助けを借りて何とか脱出できたアリアは森でスローライフを送り始める。
のはずが、気が付いたら「ガーザスリアン帝国」の鬼将軍と恐れられている
ルーカス・リアンティスの番になっていた話。
文字数 19,548
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.06.07
※後日談投稿中!
フェリ・デールは、ムンデ国の軍師だった。
屈強な肉体と、濃い色彩が好まれるムンデ国において、青白い肌も、淡く薄い麦わら色の髪も、不気味に光る黄色い瞳も、全てが忌諱され、長らく暴虐の中にいた。
大国グランカリス帝国との戦において、大敗を喫したムンデ国は、フェリに自国の被害も罪過も転嫁し、戦の首謀者としてグランカリス帝国に差し出した。
フェリを待ち受けていたのは、帝国の覇王と謳われる紅の獅子ジグムント・ヴァン・グランカリス。
自国で虐げられてきたフェリの行いを、最も理解し、認めてくれたのは、皮肉にも敵国の最高権力者だった………。
フェリ自身も知らない己の秘密、覇王ジグムントの想いとは………。
※僭越ながら、『BL小説大賞』エントリーさせていただきました!応援よろしくお願いします。
※最後はハッピーエンドです。
※肌の色や、髪、瞳の色を描写する表現がありますが、特定の色彩を中傷する意図はありません。ご不快になられる方は、お控えください。
※途中残虐、非人道的な表現あり。苦手な方は自衛してください。
文字数 104,711
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.28
聖女として、世界の歪みたる魔王をどうにか倒したその祝勝会。
皇太子からいきなり偽聖女呼ばわりされ婚約破棄と追放を宣言される。
覚えのない茶番に腹をたてた聖女アンジェリーナは……
毎日17時更新
完結まで予約投降済み
文字数 81,140
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.06.08
日本の最高学府“帝国第一高等大学校”。
八重華吹雪(やえはなふぶき)はもうすぐ最終学年の4年生。
大学院に進みたいものの、院試には番が居ることが条件の一つで。
吹雪には番たい相手が居るものの、彼は雲の上の御曹司。
そのうえ、オメガアレルギーを患っていて、近付けるオメガは強力な抑制剤を飲んだオメガか、相性のいい幻羽美郷(まほろばみさと)くんだけ。
彼の番は美郷くんだという噂もある。
だから番になるのは絶望的だと思っていたのに。
年末に来た予想外のヒートで、なぜか番になっちゃった!?
とある事情で運命は主人公だと伝えられなかった主人公にだけ甘い御曹司アルファ×性善説鈍感貧乏人オメガ
仮題なので変わるかも。
文字数 21,076
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.12.31
『破穹の覇者』—— 無能者の逆襲、天を焚く戦帝!
「三十年は河の東、三十年は河の西、少年の貧しさを侮るな!」
天才は墜ち、廃人と化す? 婚約者は婚約破棄を申し入れ、家族は辱めを受ける? 加瑪帝国に名を轟かせた少年・蕭炎は、突然の「闘気」消失後、世の冷たさを痛感する。しかし、一枚の謎の指輪が全てを変えた——そこには大陸最強の煉薬師「薬老」の魂が宿っていた!
「強くなりたいか? ならば“異火”を喰らえ!」 薬老の指導の下、蕭炎は禁断の功法『焚決』を修得し、天地の異火を吞噬し運命を逆転させる狂気の道へ!
魔獣山脈での死闘、蛇人族禁断の地での血戦、雲嵐宗での天地轟く決戦、中州大陸の頂点争い……蕭炎は炎で全ての障害を焼き払い、拳で全ての侮りを打ち砕く!
「天が我を押さえつけるなら、この天を貫いてみせる!」
熱血沸騰の逆襲伝説、ここに開幕!
◆ 見どころ爆燃:
✅ 無能者の覚醒:嘲笑われた「廃材」から天を焚く戦帝へ、爽快感炸裂!
✅ 異火争覇:青蓮地心火、隕落心炎…… 每次進化都是生死考驗!
✅ 頂上決戦:雲嵐宗大戦、魂殿の追撃、丹塔の争覇,戦闘シーンが極限まで熱い!
✅ 絆の紅顔:冷艶な美杜莎、優しい小医仙、古族の令嬢・薰兒…… 最後まで傍にいるのは誰?
「この世で、この蒼穹さえも我が視界を遮ることはできぬ!」 ——蕭炎
文字数 4,073,010
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.02
国の邪魔になる人間を秘密裏に闇に葬る、帝国の裏組織。
レティスはそこに属している凄腕の殺し屋だ。これまで忠実に仕事をこなしてきた。
しかしレティスはある日、組織に裏切られてしまった。
襲撃にあい、殺されそうになってしまう。
重傷を負いながらも、レティスはなんとか遠くの森まで逃げることに成功した。
しかし負った傷は致命傷。レティスは意識を失ってしまう。
だが、次に目を覚ますと見知らぬベッドの上にいた。
横を見てみれば、銀髪の美丈夫がいる。
「家事をしてくれる人を探していたんだ。ここで一緒に暮らさないか?」
銀髪の彼は、レティスにそんなことを持ち掛けてきた。
文字数 27,798
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.10
「覚悟しておけよ。貴様がこの世から消えれば良いだけの話だ」
「薄気味悪い人形が、私と結婚などできると思うな」
侯爵令嬢――エムザラ・エイルは、婚約者の王子から忌み嫌われていた。
彼女は邪悪な力を払う『聖女』の力を持って生まれた。
国にとって重要な存在である聖女のエムザラは、第一王子の婚約者となった。
国に言われるまま、道具のように生きてきたエムザラ。
そのため感情に乏しく、周囲からも婚約者からも疎ましく思われていた。
そして、婚姻を直前に控えて夜――婚約者の王子から送られてきた刺客。
「エムザラ……俺と来い。俺が君を幸せにしてやる」
だが、刺客は命を奪わずに言った。
君を幸せにしてやる……と。
「俺がもう一度、君を笑わせてやる」
聖女を誘拐した暗殺者。
彼の正体は、帝国の皇子で――
ただ一人の少女が心を取り戻すための、小さな恋の話。
文字数 76,476
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
公爵令嬢ピエリナは「悪女は王妃に相応しくない」と王太子との婚約を破棄された。
彼女を庇ってくれるのは使用人のみ。父に命じられ修道院へ向かうこととなったが、その道中で竜に襲われ、攫われる。竜が降りたったのは王国に隣接する帝国で、彼女はそこで立派な魔術師へと成長を遂げた幼馴染ジルドと再会した。
「これはね、ピエリナ。誘拐だよ。拉致、そして監禁だ」
ジルドはこの竜の襲撃自体が彼の仕組んだものと言う。
一方、王国側ではピエリナを捜索することなく葬儀をあげるなど不可解な動きが見られ……。
これは誘拐された令嬢が魔術師の手の中で自由と力を手に入れ、「普通の幸せ」を実現しようとするお話。
なお魔術師に、掌中の珠であるピエリナを逃がすつもりは……ない。
※他サイトでも掲載しています
文字数 39,647
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.13
帝国財務省長官付き秘書官アーネストは、長官の昼食を買いに行っただけだった。
数字を何よりも愛し、人間より帳簿を信用すると噂される財務長官ゼフィール。
ある日、昼食を届けたアーネストは、なぜか長官本人に連れられて行きつけの食堂へ向かうことになる。
ただの昼食。
ただの外出。
そのはずだった。
しかし数日後、アーネストは財務省中の注目を集めることになる。
これは帝国一面倒な上司と、その秘書官の少し不運な一日のお話。
※帝国財務省を舞台にした「財務長官ゼフィール」シリーズの短編です。どの作品からでもお読みいただけます。
※同シリーズの他のお話は、作者ページか「財務長官ゼフィール」タグからご確認ください
※なお、「帝国書記官ウェン」シリーズと同一世界観です。
文字数 6,877
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.22
国が滅びさまよった先にたどり着いたのは、私の国を滅ぼした帝国の首都だった。
そこで商家の侍女として働いていたけれど弟を学校に入れるため私は娼婦になると決意した。
そして初めて客をとることになったけど…
聞いてない、相手がこの帝国の第二皇子で私の元婚約者とか聞いてないから
他サイトにも載せてます
11/30ちょっとだけ書きたした
文字数 5,631
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
財務省長官付き秘書官アーネストは、長官に連れられて花市場へ向かった。
数字を何よりも愛し、人間より帳簿を信用すると噂される財務長官ゼフィール。
ある日、税収報告書を眺めていた長官は、唐突に「花を買いに行く」と言い出した。
花などに興味があるとは思えない男が、市場を歩き回り、花を買い、店主たちに売れ行きを尋ねていく。
辞職した財務官の担当区域でもあったその市場で、アーネストは長官なりの不器用な気遣いを感じ始める。
ただの花。 ただの買い物。 そのはずだった。
これは帝国一面倒な上司と、その秘書官の少し勘違いな一日のお話。
※帝国財務省を舞台にした「財務長官ゼフィール」シリーズの短編です。どの作品からでもお読みいただけます。
※同シリーズの他のお話は、作者ページか「財務長官ゼフィール」タグからご確認ください
※なお、「帝国書記官ウェン」シリーズと同一世界観です。
文字数 6,345
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
エイコー大陸の3分の1を手に入れた神聖マケドナルド帝国のレオン=アレクサンダー帝の野望は枯れることを知らない。
レオン帝の野望はさらに膨れ上がり、彼が率いる帝国軍はついにエイコー大陸の中央部にまで進出することになる。
そんな彼の野望を挫いたのは、年端もいかぬ少女であった。
レオン帝の守護天使であるアンドレイ=ラプソティと少女が互いの主張をぶつけ合う中、帝国に恨みを抱く謎の人物が現れ、アンドレイ=ラプソティに宣戦布告する。
アンドレイ=ラプソティは謎の人物の後を追うために、帝国首都へと向かおうとする。
創造主:Y.O.N.N様に使命を与えらえた少女はアンドレイ=ラプソティと共に旅をする。
その旅路において、少女は自分の預かり知らぬところで、創造主:Y.O.N.N様が導きの手を差し伸べてくれていることなど、今はまだ知る由も無かった……。
少女は穢れなき|聖女《おとめ》であった。
だが、創造主:Y.O.N.Nが欲するのは聖母でありながらにして、淫靡に股開く|堕女《おとめ》であった……。
文字数 585,890
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.11.27