「死に」の検索結果
全体で5,308件見つかりました。
タイトル変更しました!旧タイトル『貴女の人生はもう私の物です。絶対に返しませんので悪しからず』
カボチャを切ろうとして自分の手首を切ってしまったエリカ。
『ああ私はこのまま死ぬのか』と諦めたところに現れたのは天使と見紛うばかりの美少女エリーゼだった。
「わたくしと入れ替わるかそのまま死ぬか選びなさい」異世界から来たと言うエリーゼは高飛車な態度でエリカに選択を迫る。
「変わる!入れ替わる!まだ死にたくない!」と入れ替わりを受け入れたエリカだったが、エリーゼになって異世界に転移したエリカを待っていたのは「エリーゼ!お前とは婚約破棄だ!!」という金ピカお太りさんからの婚約破棄宣言だった。
スパダリにはほど遠い、情けな系の王子様アーロンと、純粋そうに見えて、そうでない、でもやっぱり純粋なキャバ嬢エリカの可愛らしい恋物語です。
文字数 36,004
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.02.15
「あなたの上で、腹上死させてくれる?」
不義の子という疑惑をかけられたうえ、継母にいじめられたせいで、家事スキルが万能になったヴィオレッタ姫。
彼女はある日、継母に毒を手渡される。
生に未練のないヴィオレッタは、毒を飲み干し、その生涯を終えた。
――はずだったのに――。
次に目が覚めた時、彼女は見知らぬ男の身体と繋がっている状態だった。
端正な顔立ちの金髪碧眼の彼シュタインは、どうやら死体愛好家の変態(童貞)。
ヴィオレッタは、巨根の彼に、自身の腹上死を持ちかけて――。
死にたがりの姫(クールなS)と、死体愛好家の辺境伯(ヘタレなM、本当の正体は皇××)が織り成す、ハートフルなラブストーリー開幕?
※グロはありません。
※R18に※、第2話から。
※相手役は第2話から登場。
※推理やミステリーっぽく書きたかったけれど、うまくいきませんでした。
※ムーンライト様投稿の完結作品です。
文字数 25,307
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.19
夏のおとずれ告げる王城主催の舞踏会。
この舞踏会に、婚約者のエスコートなく来ていた、公爵令嬢カサンドラ・マドレーヌ(18)は酔って庭園にでてきた。
酔いを冷ましながらバラ園の中を歩き、大昔国を護った、大聖女マリアンヌの銅像が立つ噴水の側で。
自分の婚約者の皇太子アサルトと、妹シャリィの逢瀬を見て、カサンドラはシャックを受ける。
それと同時にカサンドラの周りの景色が変わり、自分の悲惨な未来の姿を垣間見る。
私、一度死んで……時が舞い戻った?
カサンドラ、皇太子と婚約の破棄します。
嫉妬で、妹もいじめません。
なにより、死にたくないので逃げまぁ〜す。
エブリスタ様で『完結』しました話に
変えさせていただきました。
文字数 104,625
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.06.25
額に千日紅の形をした赤い痣を持って生まれた緋花。それは鬼の帝からの愛を誓う印だった……?
常世国〈とこよのくに〉。この国には人より遥かに長く生きる鬼が住むと言われていた。
緋花の父は生まれる前に死に、病弱だった母も緋花を産み落とすとその後すぐ亡くなってしまう。村には15年に一度鬼への生贄を捧げる決まりがあり、村人たちは天涯孤独な緋花を生贄にすると決定する。ただし、生贄として差し出すのは15歳と定められていたため、それまでは村で手厚く緋花を育てていた。
緋花は生贄として捧げられることを理解しつつ、村で亡くなった人たちの身体を綺麗にしたり死化粧を施したりしていた。
生贄として捧げられる日、緋花は額の痣を化粧で隠し鬼の国へ向かう。しかし、鬼は人を喰らわず、生贄とは鬼の帝が住む後宮で働かされることを意味していた。
生贄として後宮入りした緋花は、幸か不幸か正妃である黒蝶の化粧係兼身の回りの雑務を言い渡される。だがあることがきっかけで緋花は高価な紅を盗んだ罪を着せられ、帝の紅玉に死罪を求められる。そして、額にある千日紅の痣が姿を現してーー。
生贄として捧げられた少女が、愛と友情に巡り合う物語。そして、鬼と人との間に隠された秘密を紐解いていく。
文字数 44,934
最終更新日 2025.02.17
登録日 2023.12.31
※今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!の続編第4弾となります。過去作の登場人物も出てきますが今までの話の内容が分からなくても単体で読めます。
*******
ガンドヴァ王国の第五王子として生を受けたヴォルテル・セド・ガンドヴァは、ガンドヴァの王族らしい悪逆無道、残酷無比な王子だった。
10歳の時に乗馬訓練で無理をし落馬。頭を打ち付けた衝撃で前世、日本人だった頃の記憶を取り戻す。
当時のヴォルテルは暴食の限りを尽くしそれはそれは見事な巨体だったが、必死にダイエットを行い痩せることに成功する。性格も以前とは異なり使用人に対しても優しくなったことで、使用人たちとの関係も修復される。
ガンドヴァは王位継承権争いで兄弟仲は最悪。特に第一王子は野心の塊で、ヴォルテルもいつ殺されるかわからない状況だった。
生き残るために専属護衛のディルクと共に毎日鍛錬に励んでいたが、とうとう第一王子が行動に移す。宮を焼かれ襲撃されたヴォルテルはディルクと共に命からがら逃げだして、敵国であるリッヒハイム王国へ亡命することになるのだが…。
⚫︎R-18です。エロがある話には※印付いてます。
⚫︎1日2回8:00と17:00に更新します。
⚫︎最終話まで執筆済み。
文字数 122,875
最終更新日 2024.02.22
登録日 2022.06.24
※発売日少し前を目安に作品を引き下げます
修道院で生まれ育ったローゼマリーは、14歳の時火事に巻き込まれる。
その火事の唯一の生き残りとなった彼女は、領主であるヴィルフェルト公爵に拾われ、彼の養子になる。
彼には息子が一人おり、名をラルス・ヴィルフェルトといった。
ラルスは容姿端麗で文武両道の次期公爵として申し分なく、社交界でも評価されていた。
一方、怠惰なシスターが文字を教えなかったため、ローゼマリーは読み書きができなかった。
必死になんとか義理の父や兄に身振り手振りで伝えようとも、なかなか伝わらない。
なぜなら、彼女は火事で声を失ってしまっていたからだ──
そして次第に優しく文字を教えてくれたり、面倒を見てくれるラルスに恋をしてしまって……。
これは、義理の家族の役に立ちたくて頑張りながら、言えない「好き」を内に秘める、そんな物語。
※小説家になろうが先行公開です
文字数 46,605
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.12
時は、西暦1274年10年5日。朝鮮半島から未曾有の大軍(3万5千人)が約900艘の軍船に乗り込み、津波のようにひたひたと対馬の島へ近づいていた。
その大軍の名は蒙古軍(モンゴル帝国軍よる文永の役)と言われた。
来ることを望まれてない悪鬼(モンゴル帝国軍)に対し、対馬守護代の宗資国と一騎当千の郎党達が80余騎集まり必死に立ち向かったが、力尽き皆首を取られてしまった。
宗資国は死ぬ前に叫んでいた。「対馬の民たちよ。すまぬ。悪しきもの(蒙古軍)から逃げてくれ・・。
わしは怨霊(魂)になっても、この島を、いや日の本を守るぞよ。」と…。
それから時がたち、西暦2024年5月3日、夢の島公園アーチェリー場でアーチェリー界の虎、南丘大学付属高校の武藤公嗣と弓道界の龍、壱岐学園高校の光月和希とが異種格闘の試合をしていた。
さて、どちらが勝つのか?…。この二人と古(いにしえ)の蒙古襲来とは縁(えにし)が絡み合うのか?
二人の対決の後、日本国土全てが彷徨い始めていた。
西暦2024年5月18日16時30分から西暦1281年5月18日16時30分へと。
日本国土全てが大きく軋み、地震とは違う初めての感覚…。日本国に住んでいる人々が頭(脳)を揺さぶられたような、一瞬だが違和感を持っていた。
多くの国民がめまい、頭痛、吐き気をし出し、それも一瞬で元の状態に戻ったが…。目の前の生活環境が変わり出して来ていた(システム不能状態)中、全く頼りない親中央国派の政府与党(事由政策党)が、各諸外国と全く連絡が取れず右往左往しているところに、裏切りジョニー(沖縄県知事)の反乱が起こり、また、放送局のJHKが起こしてしまった先角諸島問題が政府の足を引っ張った。
その間にも蒙古襲来(モンゴル帝国軍よる弘安の役)が日本(対馬の島)へ迫って来ていた。
モンゴル帝国軍の大船団が対馬の島沖で奇妙な敵船(開運丸)を発見し、船員達を殺戮したが、この世の物とは思えない船を観て、倭国を攻めるのを躊躇していたところに、武島(慧国では獨島)から来たという慧国(ケイコク)の郭(クヮク)が現れ、未来から来た倭国(日本国)を大軍勢だけで攻めることの無謀さを説き、ある方法を進言した。
それは、倭国(日本国)の島から倭国人(日本人)の人質を1000人程取れば倭国(日本国)は蒙古軍を簡単に攻めては来れないし、
その後に、人質を連れたまま、玄海にある熱源発生館(原子力発電所)を占拠すれば、倭国(日本国)はモンゴル帝国の言いなりになる。と…。果たしてその通りになるのか?
民主主義の日本国は剣、弓、鎧だけで武装したモンゴル軍(14万人)を現代兵器(ロケット弾、機銃等)にて殺戮することができるのか?
日本を救うのは、やはり自衛隊?それとも…誰?宗資国の怨念(復讐)はあるのか?
文字数 40,237
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.06.30
王太子ルドルフに見初められ、母の治療と引き換えに王宮に来た、田舎娘のジェラルディン。
貴族たちには冷遇され、王太子妃教育も厳しく、ルドルフにはすでに正式な婚約者パトリシアさえいた。
ジェラルディンの辞退も聞かずに強引に結婚したルドルフは、すぐに心変わりして「君を愛するつもりはない」「本当に愛していたのはパトリシアだった」と言い出す。
ルドルフの変心と母の死に絶望して死を選んだジェラルディンは、不思議な貴婦人の命令のもと、神の『加護』と『美』を得て黄泉帰り――――復活の奇跡を果たし、貴族たちからは一転、『奇跡の妃』ともてはやされはじめて、ルドルフも「やりなおしたい」と言い出す。
ルドルフとの離婚を決意するジェラルディンだったが、貴婦人からの命令を果たす中、彼の急激な心変わりに関わる陰謀も明らかに――――
※体罰などの暴力表現があるため、R15に設定しています。
※前半は主人公がつらい目に遭うシーンが多いので、苦手な方はご注意ください。
文字数 155,393
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.05
「……お姉様、ごめんなさい。間違えて……ジル様に魅了の魔法をかけてしまいました」
涙を流す魔女見習いの義妹─ミラ。
だけど私は知っている。ミラは私の婚約者のことが好きだから、わざと魅了の魔法をかけたのだと。
それからというものジルはミラに夢中になり、私には見向きもしない。
「愛しているよ、ミラ。君だけだ。君だけを永遠に愛すると誓うよ」
「ジル様、本当に?魅了の魔法を掛けられたからそんなことを言っているのではない?」
「違うよ、ミラ。例え魅了の魔法が解けたとしても君を愛することを誓うよ」
毎日、毎日飽きもせずに愛を囁き、むつみ合う2人。それでも私は耐えていた。魅了の魔法は2年すればいずれ解ける。その日まで、絶対に愛する人を諦めたくない。
必死に耐え続けて、2年。
魅了の魔法がついに解けた。やっと苦痛から解放される。そう安堵したのも束の間、涙を流すミラを抱きしめたジルに「すまない。本当にミラのことが好きになってしまったんだ」と告げられる。
「ごめんなさい、お姉様。本当にごめんなさい」
涙を流すミラ。しかしその瞳には隠しきれない愉悦が滲んでいた──……。
文字数 13,009
最終更新日 2025.11.03
登録日 2023.07.07
財務省長官付き秘書官アーネストは、長官から観劇チケットを渡された。
数字を何よりも愛し、人間より帳簿を信用すると噂される財務長官ゼフィール。 ある日、その長官が唐突に「流行の恋物語を観に行く」と言い出した。
観劇文化などに興味があるとは思えない男が、劇場に赴き、パンフレットを眺め、人気の恋愛劇を観る。
帝都でも有数のお見合いスポットとして知られる劇場で、アーネストは上司の不調法を必死にカバーすることになる。
ただの観劇。
ただの外出。
そのはずだった。
しかし数日後、アーネストは財務省中の注目を集めることになる。
これは帝国一面倒な上司と、その秘書官の少し不運な一日のお話。
※帝国財務省を舞台にした「財務長官ゼフィール」シリーズの短編です。どの作品からでもお読みいただけます。
※なお、「帝国書記官ウェン」シリーズと同一世界観です。
文字数 5,418
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.26
「もしかして、トイレを我慢してました?」
——決死の思いで「男の熱」をさらけ出した俺に、彼女は真顔でそう問いかけた。
完璧だったはずの男が、初めて知る「独占」という名の制御不能。
思考の1ビットに至るまで、すべてを自分だけのものにしたいという、不器用で重すぎるほどの渇望が溢れ出す。
42歳、独身。効率と論理のみで人生を構成してきた男、宇佐美圭。
私情を挟まず淡々と任務を遂行するその姿に、部下の一人は面白がって、親愛と皮肉を込めた「あだ名」をつけた。
「誰にも必要とされない、透明な存在」として生きてきた派遣社員、三井ゆこ。
彼女が自分を律するために綴り続けた『業務記録』
その実直さを、彼だけが「正解だ」と全肯定したあの日から、何かが狂い始めた。
鉄壁だったはずの彼の理性は、ゆこが放つ無邪気で残酷なまでの「天然」によって、静かに確実に侵食されていく。
思考の1ビットに至るまで、すべてを自分だけのものにしたい――
自覚したときにはもう、その淡い微熱は不器用で重すぎるほどの「独占欲」へと姿を変えていた。
「深夜の保健体育」を開講してまで己の反応を必死に弁明する男と、それを切実な「体の不調」と信じて疑わない、ちょっとズレた部下。
時に噛み合わない二人が織りなす「勘違い」に笑い、時に孤独な魂が触れ合う瞬間の「熱」に胸を締め付けられる。
これは、『不感症の神様』と呼ばれた男が「ただの男」へと堕ち、溺愛の怪物へと変わるまでを描くおかしくて切実な大人の恋の物語。
*毎日21:00過ぎに更新予定です*
【執着系エリート】×【不器用でちょっとズレた派遣社員】
文字数 331,888
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.01.26
救いなし。序盤で受けが死にます。
文章がおかしな所があったので修正しました。
大国の第一王子・αのジスランは、小国の王子・Ωのルシエルと幼い頃から許嫁の関係だった。
ただの政略結婚の相手であるとルシエルに興味を持たないジスランであったが、婚約発表の社交界前夜、ルシエルから婚約破棄をするから受け入れてほしいと言われる。
理由を聞くジスランであったが、ルシエルはただ、
「必ず僕の国を滅ぼして」
それだけ言い、去っていった。
社交界当日、ルシエルは約束通り婚約破棄を皆の前で宣言する。
文字数 11,750
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
幼い頃から可愛い幼馴染と比較されてきて、自分に自信がない高坂 栞(コウサカシオリ)17歳。
ある日、学校帰りに事故に巻き込まれ目が覚めると300年後の時が経ち、女性だけ死に至る病の流行や、年々女子の出生率の低下で女は2割ほどしか存在しない世界になっていた。
一妻多夫が認められ、女性はフェロモンだして男性を虜にするのだが、栞のフェロモンは世の男性を虜にできるほどの力を持つ『α+』(アルファプラス)に認定されてイケメン達が栞に番を結んでもらおうと近寄ってくる。
目が覚めたばかりなのに、旦那候補が5人もいて初めて会うのに溺愛されまくる。さらに、自分と番になりたい男性がまだまだいっぱいいるの!!?
「恋愛経験0の私にはイケメンに愛されるなんてハードすぎるよ~」
文字数 16,278
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.15
好奇心旺盛なミランダは、突然襲われ誘拐される。
牢の中にはもう一人いた。
「助けてください」
こんな怖いところからは早く脱出したい!必死にもう一人を起こそうとして、上半身が倒れ、頭突き合う。
記憶が流れこみ…
『友達を助けてあげようとしたのに不幸にも友達を目の前で失った可哀想なヒロインとして…』
えっ、ええ〜、私死ぬの?
ここで?
嘘ですよね!?なんで貴女制服にナイフ持っているんですか?用意周到すぎやしませんか?
考えが纏まらない内に背中を思いっきり押さないでください。
*
人に興味深々、学校楽しい〜。
地味野暮眼鏡、それが何だって言うの?人間は見た目で幸せが決まるの?比べる人間がいなかったのでわかりません。
精神暗落する時もありますが、天然、愛され主人公です。(ごめんなさい)
のほほんと勘違いしながら、平和に明るく一生懸命に生きる私は、実は不幸な子!?
一人は寂しいけど、不幸ではありません(ここ重要!)
これは、私が主人公の物語です。
byミランダ・イズリー
注意)視点が何度も変わります。幼児虐待表現があります。苦手な方は、ご注意して下さい。
文字数 348,965
最終更新日 2024.03.15
登録日 2023.12.07
成人の儀――それは、異界の魔物と戦う力となる、加護を授かるために執り行われる儀式である。
国が信仰する神により振れ幅はあるが、ほとんどが魔物との戦いを有利にするための加護が与えられた。
しかし、王太子の婚約者であるユスティティア・ルヴィエ侯爵令嬢は、その中で最も印象が悪く、呪われていると言われる加護を授かってしまう。
婚約破棄と共に家を追い出されることが確定してしまった彼女の未来を考え、不憫に思った国王が『慰謝料』という名目で与えたのは、王家が所有する中でも一番小さな領地であった。
彼女は、その地で呪われた加護が自分にとって最高の加護であることを知る。
これは、何も知らなかった彼女が再び出会った彼と共に、異界の魔物を招く【龍爪花の門】の謎に迫る――はずだけど、先ずは加護の力と知識を駆使して、生活基盤を整えようと必死になるお話である。
文字数 365,734
最終更新日 2023.11.06
登録日 2022.12.31
両親から虐待される毎日。そんな中で偶然、街中で見かけた乙女ゲーム「蜂蜜色の恋を貴方に」にドハマリしてしまう。
弟と妹の高校の学費を払うため、ブラック企業に務める一方、ゲームをする。──実に充実した生活だ。
だが、そんなある日、両親の暴力から弟妹を庇い死んでしまう。
死んでしまった……そう、死んだ、はずだった。しかし、目覚めるとそこは、知らない場所。えぇ!?ここどこだよ!?!?
ん????ちょっと待て!ここってもしかして「蜂蜜色の恋を貴方に」の世界じゃねえか!
しかも俺、最悪の結末を辿る「カワイソス令息!?」
乙女ゲームの悪役に世界に転生した主人公が、死にたくなくて必死に頑張るお話です。(題名そのまんまやないかい!)
主人公大好き愛してる系美丈夫
×
不憫跳ね除ける浮世離れ系美人
攻めがなっっっかなか出てこないけど、ちゃんと後から出てきます( ͡ ͜ ͡ )
※中世ヨーロッパに全く詳しくない人が中世ヨーロッパを書いています。
なんでも許せる人がご覧下さい。
文字数 47,501
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.06.23
俺は悪魔!優秀な兄2人に寄生していたニート悪魔さ!
この度さすがに本業をサボりすぎた俺に1番目の兄が強制的に人間界に俺を送り込んで人間と契約を結べと無茶振りをかましてきた。
まあ、人間界にいれば召喚されるでしょうとたかをくくっていたら天敵の祓魔師が俺の職場の常連になって俺を監視するようになったよ。しかもその祓魔師、国屈指の最強祓魔師なんだって。悪魔だってバレたら確実に殺される。
なんで、なんでこんなことに。早くおうち帰りたいと嘆いていたらある日、とうとう俺の目の前に召喚陣が現れた!!
こんな場所早くおさらばしたい俺は転移先をろくに確認もせずに飛び込んでしまった!
そして、目の前には、例の祓魔師が。
おれ、死にました。
魔界にいるお兄様。
俺の蘇りの儀式を早めに行ってください。あと蘇ったら最後、二度と人間界に行かないと固く誓います。
怖い祓魔師にはもうコリゴリです。
ーーーー
ざまぁではないです。基本ギャグです(笑)
こちら、Twitterでの「#召喚される受けBL」の企画作品です。
楽しく参加させて頂きました!ありがとうございます!
ムーンライトノベルズにも載せてますが、多少加筆修正しました。
文字数 12,968
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
相和義輝(あいわよしき)は新たな魔王として現代から召喚される。
だがその世界は、世界の殆どを支配した人類が、僅かに残る魔族を滅ぼす戦いを始めていた。
無為に死に逝く人間達、荒廃する自然……こんな無駄な争いは止めなければいけない。だが人類にもまた、戦うべき理由と、戦いを止められない事情があった。
人類を会話のテーブルまで引っ張り出すには、結局戦争に勝利するしかない。
だが魔王として用意された力は、死を予感する力と全ての文字と言葉を理解する力のみ。
自分一人の力で戦う事は出来ないが、強力な魔人や個性豊かな魔族たちの力を借りて戦う事を決意する。
殺戮の果てに、互いが共存する未来があると信じて。
文字数 1,094,120
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.07.13
『死』それが最強への最短ルートだ。
30歳で脱サラし、念願の農業生活を始めたケント。しかし、その平穏は巨大なヒグマの牙によって無惨に引き裂かれる。死の直後、彼が目覚めたのは見たこともない異世界の森だった。
ケントの体質は異常だった。「死ぬたびに、自分を殺した相手の能力を奪って生き返る」。ヒグマに喉を裂かれれば「剛腕」を、裏切りの冒険者に貫かれれば「剣技」を、冷徹な魔道師に凍らされれば「氷魔法」を。
彼は死の輪廻を繰り返しながら、中世ファンタジー、ハイテクなSF宇宙、そして現代日本を股にかけ、あらゆる「最強」を収穫していく。
だが、現代に戻った彼を待っていたのは、隣に住む未亡人ヤヨイが所属する暗殺組織「カヤ」の影だった。
農作業用の鎌と、銀河の科学兵器。
愛する畑を守るため、最強の農夫は何度でも死に、その度に絶対的な存在へと進化する。
一瞬の油断が死を招き、一度の死が逆転の鍵となる。
前代未聞の「死蔵型」ハイブリッド・アクション、ここに開幕!
登場人物の紹介
ケント
本作の主人公。30歳の元サラリーマンで、脱サラして農家を始めた。
死ぬたびに、自分を殺した相手の能力や装備を奪って別の世界(または元の世界)で蘇る特殊体質。
ヤヨイ(弾《ショット》)
ケントの隣家に住む30代後半の未亡人。その正体は暗殺組織「カヤ」の脱走者。
拳銃を用いた精緻な暗殺術。
普段はしっとりとした美女だが、任務時や戦闘時は冷徹な暗殺者の顔を見せる。娘を組織から守るために必死。
メイ
ヤヨイの娘で、地元の進学校に通う女子高生。
感情の高ぶりに応じて発動する、青白い衝撃波を放つ超能力。その威力は家屋の窓枠や壁を吹き飛ばすほど。
ライン(線《ライン》)
組織「カヤ」の猟犬。黒のハイネックドレスを纏う冷徹な女性。
思念誘導《サジェスチョン》。相手の脳細胞へ直接干渉し、激痛を与えたり意識を刈り取ったりする。
アイ(眼《アイ》)
組織「カヤ」の猟犬。オレンジ色の髪とサイバーパンクな服装が特徴の少女。
呪術的な異能の視界。数キロ先の熱源や魂の輪郭を透視・結像する千里眼を持つ。
異世界・SF世界の住人
マキ(魔術師《メイジ》)
異世界(ファンタジー)に住む、銀髪三つ編みの美しき魔道師。
好奇心が強く、神の怒りを買いかねないケントの「死の輪廻」を学術的に楽しんでいる。教育方針は過激で、ケントを焼き殺して特訓させることもある。
レイラ
SF世界の宇宙船で戦う、ピンク色の髪の少女兵士。
敵の改造機獣《アラクネ》との戦闘を共にする相棒。ケントにブラスターやシールドを貸し与えた。
機獣
アラクネ(改造機獣)
SF世界でケントを殺害した、下半身が多脚戦車、上半身が女性の姿をした巨大な半機械生命体。
AI本文利用
文字数 59,795
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.29
「アロメリス伯爵令嬢、アンリエット。お前との婚約を破棄する」
ありもしない他令嬢への嫌がらせを理由に、わたしは大勢の前で婚約者であるフェルナン様から婚約破棄を宣告されました。
ですがその、僅か1時間後のことです。フェルナン様は必死になってわたしを追いかけてきて、謝罪をしながら改めて婚約をさせて欲しいと言い出したのでした。
嘘を吐いてまで婚約を白紙にしようとしていた人が、必死に言い訳をしながら関係を戻したいと言うだなんて。
1時間の間に、何があったのでしょうか……?
文字数 17,376
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.17