「症」の検索結果
全体で2,081件見つかりました。
リーグルト王国の第五王女、アリア・リーグルトは、父の命令でラストラント侯爵家の長男であるセトと婚約をした。そして後に、その弟のゼルはアリアの騎士となった。
結婚はもちろん政略結婚。
だが、アリアたちは幼なじみ。幼い頃から共に過ごして来たことで、この婚約も上手くいくと思っていた。
けれどアリアが十四歳の時、セトは他の女とキスをしていた。目撃してしまったアリアは王家のためだと見なかったフリをしたが、セトの浮気は続く。そして二年後、アリアはセトの部屋での浮気を目撃し、全てを諦め、婚約を解消することを決める。
リーグルト王家では、愛されなかった失敗者は幽閉されることが決まっていた。
アリアは自ら幽閉を希望したが、王である父からの命令で騎士のゼルが同行することになって……?
ゆるふわ設定です。R18は※がつきます。少女漫画的な三角関係もののつもりです。過激なざまぁはおそらくありません。遅れてムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 37,246
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.13
主人公『テスタ』はガルボン邸でメイドとして働く13歳の女の子。大好きなメイド長と大切な仕事仲間に囲まれ、忙しくも温かい毎日を過ごしていた。
しかしある夜、お使いからの帰り道で見たことの無い不気味な化け物が人を襲おうとする場面に遭遇。路地裏を駆け回りなんとか化け物の退治に成功したものの、テスタ自身も瀕死の重症を負い気絶してしまう。
そして次に目が覚めるとそこは——浮世離れした美貌の青年が暮らす、綺麗で奇妙な屋敷だった。
スーパー元気元気少女『テスタ』
ガワは王子様・中身は人外魔法使い『ノイ』
魔法が日常の不思議な世界で、デートしたり学校に行ったり、戦ったり死にかけたり(主にテスタが)するワクワク命懸け夫婦生活が始まる。
文字数 138,716
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.09.05
早咲謙人(はやさき・けんと)
職業は生鮮食品スーパーの農産担当者。
大手生鮮食品小売店に新卒社員として入社した謙人は、華々しく活躍し、誰よりも早く主任へ、そして誰よりも早く本社詰めのバイヤーに出世する野望を抱えていた……はずだった。
初任地の店で周囲に虐め抜かれ、心を折られるまでは。
入社して早々鬱を発症し長期休暇を取った謙人は、同期から遅れること半年、秋になってから零細店舗に再配属され、再出発(リスタート)を切ることになる。
その先で待ち受けていたのは曲者揃いのスタッフ・曲者揃いのお客さん・さらには曲者揃いの業者さんばかりで……!?
「発注は、ギャンブルです」
鉄壁の無表情・片手にはリンゴジュースの大瓶・ついたあだ名は『農産の小人』『浮沈艦隊』そして『八百屋のギャンブラー』
そんな農産主任・久遠茜(くおん・あかね)の下に配属になった謙人は、ゆっくり農産担当者として成長していくが……!?
発注台帳(サイコロ)を転がし、売上(チップ)を稼げ!
生鮮スーパー・農産担当者は今日もお店で大博打!!
文字数 1,250
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
底辺Web小説家、サトウユズル。
日中はコールセンター業務、
夜は小説を書き、いつかは小説で生活する日を夢見ている。
ある日ユズルの元に届いた一通のダイレクトメッセージ。
「あなたの作品をカタチにしてみませんか?」
書籍と書かれていないところで、アニメやドラマの原案として望まれたのだろうかと喜び返信してみたが……。
文字数 27,191
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.08.31
真琴と誠司は、幼馴染で結婚3年目の夫婦。
妻の真琴は、性転換症という奇病を発症し、体が男性になってしまった。
性転換症については、国民的女優の発症と自殺で、メディアで話題になっていた。
ワイドショーで連日取り上げられていて、だいたいの情報は二人の頭に入っていた。
性別を戻すためのワクチンが接種できるのは、発症から一ヶ月経ってから。
一度ワクチンを接種すれば、再発することはない。
(もう一度性別が変わることは金輪際ない)
ここまでは、メディアでも取り上げられていた公の情報だ。
秘密保持契約を結んだ上で、真琴は新たな情報を得た。
それは、
「とある条件」のもとでしか発症しないということ。
元の性別に戻った人の約半数は、一年以内に自殺してしまうということ。
ワクチンを接種せずに、新しい性で生きていく選択を取ることもできる。
接種できるのは発症から三ヶ月以内。
性転換症で男の体になった真琴は、初めて自分のセクシュアリティに気付く。
「男同士」で性行為をしてみたいと明かすも、誠司は拒否反応を示す。
心と体の違和感に悩み続けた真琴は、いつも誠司に助けられてきた。
自分の気持ちに蓋をしてきた誠司は、真琴がいたから自分の夢を叶えられた。
だけど男同士になった二人は、夫婦ではいられなくてーー。
二人の積み重ねた時間が、別れを運んでくる。
幼馴染の二人の、愛のあり方を問う再構築物語。
誠司(♂):25歳。漫画家
真琴(♀→♂):25歳。インストラクター
文字数 82,787
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 6,856
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
主人公「僕」が、対人恐怖症になり、不登校になり始める。
そんな僕を気にしてくれるのは親友の祐介くん。
僕は祐介くんに友達以外の別の感情を覚え始める。
文字数 184
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.09.05
女性恐怖症の男の子と、その幼馴染ちゃんのお話。
タイトルは女性恐怖症の英語の Female phobia の頭文字FPから取っています。
文字数 565
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.14
不眠症に悩んでいた伊藤晴人はいつものように「寝たい」と思っていた。
すると突然、視界にこんな文字が浮かんだ。
〈スキル【睡眠】を習得しました〉
気付いた時にはもう遅く、そのまま眠りについてしまう。
翌朝、大寝坊した彼を待っていたのはこんなものだった。
モンスターが徘徊し、スキルやステータスが存在する日本。
しかし持っているのは睡眠という自分を眠らせるスキルと頼りない包丁だけ。
だが、その睡眠スキルはとんでもなく強力なもので──
文字数 104,207
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.11
それぞれの心は、ひとつの宇宙だ ——時に息苦しく、時に鋭すぎて耐えられないほどに。
このシリーズは、精神の奥深くに潜り込み、 優しさのヴェールを剥がし、 数多くの人生を形作る目に見えない残酷さを描くことを目的としている。
短編形式で語られる各エピソードでは、 異なる人物がそれぞれ異なる精神疾患と向き合い、 「正常」とされるものと「狂気」と呼ばれるものの間を揺れ動く。 ——その境界線は曖昧で、不安定で、 そして多くの場合、心の崩壊を知らない者によって勝手に引かれたものだ。
タケシ・イワタは重度のうつ病を抱え、 自殺を思いとどまった後の沈黙の中で生きている。
別のエピソードでは、 存在しない声を聞き、見えない人々を目にし、 誰にも見えない現実と戦う人物が登場する。
さらに別の話では、 日常が息苦しいほどの不安に変わり、 「深刻に見えない」という理由で軽視されがちなその症状が、 内側から人を蝕んでいく。
これらは、静かな痛み、激しい発作、 そして許可を求めることのない不安定さの物語だ。
登場人物たちは英雄でも犠牲者でもない。 彼らは、自分自身の心と向き合いながら、 助けも救いもないまま、ただ生き延びようとしている。
ここには美化も飾り言葉もない。 あるのは、聴覚や視覚の幻覚、乖離、躁状態、強迫行動、パニック発作。
そして、冷めたコーヒー、暗くならない部屋、誰にも見られない顔。 舞台は日常だが、物語は内側で進行している ——誰もその台本を知らない。
正気と狂気の間に、明確な境界は存在しない。 そこにあるのは、忘れ去られた領域 ——そして、それを見つめる勇気を持つ者は、ほんの一握りしかいない。
文字数 19,806
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.31
五歳を過ぎたあたりから、体調を壊し始めた弟。
お医者さんに診断を受けると、自家性魔力中毒症と診断される。
「大体、二十までは生きられないでしょう」
「ふざけるな。何か治療をする方法はないのか?」
その日は、なにも言わず。
ただ首を振って帰った医者だが、数日後にやって来る。
『精霊種の住まう森にフォビドゥンフルーツなるものが存在する。これすなわち万病を癒やす霊薬なり』
こんな事を書いた書物があったようだ。
だが、親を含めて、大人達はそれを信じない。
「あての無い旅など無謀だ」
そう言って。
「でも僕は、フィラデルを救ってみせる」
そして僕は、それを求めて旅に出る。
村を出るときに付いてきた幼馴染み達。
アシュアスと、友人達。
今五人の冒険が始まった。
全くシリアスではありません。
五人は全員、村の外に出るとチートです。ご注意ください。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 176,903
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.03
ひょんなことからT大演劇部に入ってしまった、『男性恐怖症』の川上亜紀。演劇部を通して彼女の大学生活をお届けします。
こちらも母が遺した小説です。ほぼ手を加えずにアップしています。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 140,282
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.06.02
文字数 2,932
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.07.24