「ca」の検索結果
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わたしは今日も、小説投稿サイトを漁ります。
ざまぁ小説? ううん、リアルな「ざまぁ」がここにはありますから。
文字数 3,000
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
「俺は、王位が欲しい訳じゃない」
時は、万歴《マンリョク》四十二〔一六一四〕年、光海君《クァンヘグン》治世下の朝鮮。
先年、謀反の旗印に担ぎ上げられた咎により、王弟の身分を剥奪され、江華島《カンファド》に流刑となっていた永昌《ヨンチャン》大君《テグン》こと李㼁《イ・ウィ》は、流刑先の家に火を掛けられ、焼き殺される。
彼の暗殺は伏せられ、表向きには病死として、報せがもたらされた。
それから七年後。
八歳以前の記憶を失った美貌の少年・林時雅《イム・シア》は、父・林希吉《イム・フィギル》と共に、朝鮮《チョソン》八道《パルド》を転々とする生活を送っていた。自分がどうして記憶を失ったのか、なぜ世間から身を隠し、性別を偽って旅を続けねばならないのか、まったく分からないまま。
そんなある日、父と共に、見知らぬ男たちに襲撃を受けたシアは、炎に囲まれたのを切っ掛けに記憶を取り戻す。
炎を放った者たちとの戦いで、養父と分かったフィギルが命を落としてしまい、悲嘆に暮れたシアはすべてを知るべく都を目指すが――。
意思とは無関係に王位継承争いに巻き込まれ、殺され掛けた少年の、超長編時代劇アクション、開幕!
※本作は、李氏朝鮮王朝時代の史実を元にしたフィクションです。
実在の人物・地名その他が登場しますが、一切関わりはございません。
※一通り史料はさらっておりますが、脚色・妄想が最優先です。
※〔〕内は、注釈です。
※コバルト・旧ロマン大賞(2014年度)へ応募した作品を元に、大幅改稿した作品(第二稿:2015-2020、未完/第四稿:2020-2022、未完)を、更に改稿した作品です(改稿開始は2020年10月ですが、同作品そのものを開始した年ということで、以下の開始年はそのままにしてあります)。
※個人サイト、エブリスタ、ノベルデイズにも同時掲載中です。
©️神蔵 眞吹2015-2023.
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この小説の文章の著作権は神蔵(旧・和倉)眞吹に帰属いたします。許可なく無断転載、使用、販売する事を禁止します。
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登録日 2015.05.11
大地の下を走る《残響脈(エコーライン)》の暴走を鎮めるため、
人々は自らの最期の鼓動を塔に捧げ、封印と追悼の柱――灰鉄塔を築いてきた。
もとは災厄を抑え、街を守るための“生活インフラ”だった灰鉄塔は、
いつしか国境を分ける境界線となり、支配と独立の象徴となっていく。
灰鉄塔を管理する大国、
平定の名のもとに塔を押さえようとする帝国、
塔を奪い返そうとする小国と反乱軍、
そして、エコーと灰鉄塔の起源を知る宗教勢力《残響教団》。
それぞれの「正しさ」と「言い分」がぶつかり合い、
三十三年にわたる大規模な戦い――灰鉄戦役は幕を閉じた。
物語は、その“終わったはずの戦争”を、
前線で見届け続けたフロントリコーダー・クロムスの語りから始まる。
灰鉄塔の下で育った少年兵・カガリ。
平定を信じながら戦場に立つ帝国貴族・ノア。
塔を奪われ家族を失った反乱の旗手・ロウ。
残響と塔の罪を知りながら祈りを続ける教団神官・セラ。
四人の英雄が、互いに譲れない思想を抱え、
灰と鉄と心臓を賭けて、終わらない残響に抗った。
これは、塔を守ろうとした者と、塔を壊そうとした者と、
塔そのものを裁こうとした者たちが奏でた、
ひとつの戦祈《アイアンリクイエム》の記録である。
文字数 7,620
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
わたくしは悪役として君臨いたします。
主人公には誰ひとり渡しませんわ。
文字数 1,539
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
佐倉幸(さくらこう)は音楽の才能以外全くの0と言ってよい高校2年生。
壮絶なイジメの中、唯一の救いがギターを弾く事であった。
ひょんな事から、ライブハウスでライブを行う事になった幸は、沢山の人の前でギターを奏でることで、地獄の日々によって忘れさせられていた、"楽しいの気持ち"、「笑顔」を思い出す。
ライブもたけなわ。
真っ白スポットライトの光に包まれて最高潮の時、幸は気付けば見知らぬ転生の間に移動していた。
転生の女神が告げたのは、
「転生ボーナスなるものがあり、それは己の能力を全て10倍にする」と言うもの。
ほとんどの能力が0の幸に、10をかけても、0は0のままである。
女神は最後に言う。
「成しなさい。」
そんなふうにして幸は転移の地、"シンフォニア"に飛ばされるのであった。
頼れるものは身につけていたギターのみ。
ここから佐倉幸の「音楽で突き進む冒険活劇」が始まる!!
文字数 61,118
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.11
初めまして、アルファポリスでは初投稿の東照宮(あずま てるみや)です。
他のサイトやゲームでも見かけたことがある方も居るでしょう。
全てではありませんが俺の可能性があります、仲良くしてください。
舞台設定は魔物はびこる中世ヨーロッパのような剣と魔法の世界、そんな世界に住んでいるうだつの上がらない中年男性が主人公となっております。
職業はハンター、ラブは少な目、ブラッドは過多で行きたいと思っておりますので末永くよろしくお願いします。
また、執筆途中で失踪する可能性があります。
もし失踪してしまったら…文章書くの得意だぜ!って方、どうかお願いですのでこの設定を使って作品を作ってください。
読みます。
無言で。
なるべく長く続けられるよう頑張りますので生暖かい目で優しく応援していただけたら悦びます。
文字数 9,936
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.17
魔都カナベラでは新しき大魔王がその座に就こうとしていた。その隙を狙い、巨猫の軍勢が魔都に襲いかかろうとしていた。
文字数 19,453
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
誰もが知るあのゲームが、ヴァーチャル世界に帰ってくる。
落ちてくるブロックを、
(パシュッ、ギューン)動かして、
(ヒュルルルルル、ドーン)回転させて、
(ドゴゴゴォォォォォン)落とせ!!
このゲームに必要なのは、知性と、決断力と、根性だ!!
新感覚シューティングパズル、【フロンティア・オブ・TETRIS】!!
好評発売中。
以上、【フロンティア・オブ・TETRIS】公式CMから音声のみ抜粋。
(この作品はArcadiaにも投稿しています。)
登録日 2012.08.19
この世界には大きく分け種族が5つ
人間族、亜人族、海人族、龍族
そして魔人族がいる
この種族達は1000年前まで激しく争いあっていたが、
当時の人間族の勇者が全ての種族の王を倒しこの戦いに終止符を打った
そしてしばらくして戦いは終わった
だが、そんな最強の勇者でもたった1つの種族の王だけは倒せなかったのだ
それが、
魔人王...いや、その強さから「魔神王」と言うべきか
勇者は果敢に戦ったが、ついには負けてしまったのだ
そんなに強いものなら、この世界を一瞬にして支配する事も簡単だろうと、不覚にも勇者はそう思っていた
だが、魔神王は予想外な事を言うのだった
「俺はこの戦いは早く止めたかった」
勇者は唖然とした
魔神王の言っていることが理解出来なかった
唖然としている中また魔神王は言った
「この戦い、俺の負けにしておけ
そして貴様がこの戦いを終わらせたことにせよ」と、
その時勇者が
「魔神王...いや、君はこの後どうするのだ...?」と
すると魔王は言った
「俺はこの後転生を試みる、この時代に俺がまだ生きていては戦いはまた始まってしまう...」
勇者は少し驚いたが、すぐに少し笑みを浮かべ
「こんなに変な奴が魔神王とはな........
分かった、最後まで見届けよう」
魔神王は自分の足元に魔法陣を生み出し、呪文を唱え始めた
「我の血と身を捧げ、ここに転生の陣を展開す、我に永き睡眠を...」
魔神王は呪文の途中でこう呟いた
「もし転生するなら、君達人間族に生まれ変わりたいな...」と
そして魔人王は呪文唱えた
「Reincarnation」
.........
文字数 548
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
「大昔の人類には婚約破棄があったそうだ」
そんな認識がどこかの個体から伝わってきた。
文字数 1,905
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
主人公: 佐藤 美咲(さとう みさき)- 高校2年生、17歳
恋愛対象: 高橋 翔太(たかはし しょうた)- 高校3年生、18歳
概要:
美咲は音楽が大好きな普通の女子高生。ある日、学校の音楽室で一人ギターを弾いていた翔太と出会う。翔太はバンドを組んでいるが、ボーカルが見つからず悩んでいた。美咲の歌声に魅了された翔太は、彼女にバンドへの参加を提案する。
最初は躊躇する美咲だが、翔太の熱意に押されて参加を決意。バンド活動を通じて二人の絆が深まっていく。しかし、翔太には幼なじみの沢田 麻衣(さわだ まい)がおり、彼女も翔太に密かな想いを寄せていた。
美咲と翔太の関係が親密になるにつれ、麻衣の嫉妬心が高まり、バンド内に軋轢が生まれる。さらに、翔太の両親が音楽の道を認めず、進路を巡って対立が起こる。
美咲は自分の気持ちに正直になれず、翔太との距離を置こうとするが、翔太は美咲の才能と人柄に惹かれていることに気づく。二人は様々な困難を乗り越え、互いの気持ちを確かめ合う。
最後は、学園祭でのライブを大成功させ、翔太の両親の理解も得られる。美咲と翔太は晴れて付き合うことになり、麻衣も二人の幸せを祝福する。
この物語は、初恋の甘さや切なさ、友情と恋愛の狭間での葛藤、夢への挑戦と現実との折り合いなど、青春期特有のテーマを織り交ぜながら展開していきます。
文字数 13,162
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.27
あるシェアハウスに、性格も好きなこともバラバラな五人が集まった。
しかし、唯一の共通点の“あること”をきっかけに、協力し仲良くなっていく。
文字数 2,571
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.27
パティスリー『La belle mer(ラ・ベルメール)』のパティシエ、幸村真南(ゆきむら まな)と、常連客の千葉啓史(ちば けいし)は、中学の先輩後輩の間柄。
真南は中学時代から啓史に想いを寄せているが、真南のことを後輩として可愛がっている啓史との関係を壊さないために片想いを貫いている。
毎週金曜日、必ずパティスリーを訪れて、ケーキを買う啓史。だが、啓史がケーキを買う理由は――。
黒縁眼鏡の奥の鋭い瞳が、甘く蕩ける瞬間。
「……っ。こんなの、ずるいよ」
あれから、ずっと。俺はあなたに捕らわれている。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
スピンオフ作品
『いつも、きみは嘘をつく』
素敵な表紙は、きま餅さま(http://kimamochi.blog.jp)作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 32,154
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.28