「今日」の検索結果
全体で9,464件見つかりました。
『和人、お前に許嫁ができた・・・と言うよりは伝えるのを忘れていただけなんだが』
『今日から二人で一緒に住んでもらうことになってるからよろしくね~』
高校二年の春休み、両親から言われた一言に俺は絶句した。
こうして何もない平穏そのものだった俺の高校生活には大きな変化が訪れた。
文字数 6,452
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.05.05
「突然ですが、あなたには異世界『ユーフェミア』で勇者になってもらいます」
ブラック会社で社畜っていた俺は、そんな言葉以外にろくな説明も受けずに、駄女神によって異世界へと強制送還された。
そしていきなりドラゴンに襲われて死にかける。
えっ、なにこの状況?
社畜リーマンにドラゴンブレスとか防げるわけないんだけど!?
しかしそこへ現れたのは金髪碧眼のSランク美少女だった。
「≪プロテクション≫!」
凛々しい声とともに俺の前に光の盾が現れ、ドラゴンブレスを跳ね返す!
それが≪盾の聖女≫と呼ばれる美少女リュスターナとの出会いだった。
その時いろいろあって襲い来るドラゴンをワンパンで倒したしまった俺は、勇者となってリュスターナたち≪対ドラゴン連合同盟≫とともに大魔竜ドラグバーン率いるドラゴン軍団との戦いに身を投じることになる――!
「大魔竜ドラグバーンは俺が倒す!」
「さすがです勇者様! こんな上位種ドラゴンを一撃で倒してしまうなんて! ではご褒美に今日の夜は2人でちゅっちゅしましょうね♡」
文字数 101,103
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.31
今日も仕事に疲れたわたしは、帰りの電車に乗る。うとうとしながら、他の乗客の会話を聞くとはなしに聞いている。ふと気がつくと——。
ショートショートです。
文字数 2,256
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
世界に突如現れた化け物を倒すハンターとして働く僕は、活動の中で武器職人であるオリビアさんを助ける。そして、その縁からオリビアさんのお店をよく使用することになる。今日も、修理を頼んでいた愛銃を受け取りに彼女のお店へと向かうのだが……
文字数 1,968
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
エレーヌは14歳の時に美しい騎士ダニエルと婚約し、その年に社交界デビューをした。
エスコートは勿論婚約者であるが、彼は1曲だけ彼女と踊った後は美しい令嬢たちと踊り、そしてなんと美形騎士アドリアンと視線を絡めあっているではないか!エレーヌは彼がどちらでも「イケル」人であることに気が付き、初恋は木っ端微塵に吹っ飛んでしまう。
それでも式は執り行われたのだが、夫はとんだクズで鬼畜だった。
文字数 16,260
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.01
"高水 煌一"は、何不自由なく暮らす金持ちの青年。
政界、経済界の大物を両親に持ち、日本最高峰の高校『下音田学園』に通う彼。
勉強にスポーツ、あらゆる点において秀才ぶりを発揮し、おまけに高身長な爽やかイケメン。
まさに完璧な上級国民と言わざるを得ない彼にも、弱点が一つ。
それは、「無尽蔵な性欲」。
好みの女性を見ただけで、衝動的に強烈な勃起をしてしまう彼の情欲は、どんなに処理しても底なしであった。
しかし問題ない。
その弱点を補完するのが、屋敷に勤める使用人一同。
品行方正で仕事のできる彼女達。
しかしいざ煌一の性欲処理に動けば、交わり乱れ狂うその姿は、まさに合法性奴隷。歩くオナホール。
「今日も、頼む」
彼の一言を皮切りに始まるのは、肉欲に満ちた淫らな時間。
王子のような青年と素晴らしき使用人共が送る、センセーショナルな日常譚。
文字数 15,396
最終更新日 2025.04.06
登録日 2021.01.27
人に嫌われたくないから思ってることが言えない。
人に好かれたいから言いたくないことを言わない。
これは自分で決めた事だが、決して納得してるわけではない。可哀想な自分。なんて可哀想。でも他人からすると自分勝手に見える。誰だって嫌われたくないし、好かれるなら好かれたい。
「大きい心の声」を優先して「小さい心の声」を押し殺す。人間なんてそんな生き物。そして、そんな人間の中に自分がいる。一度でもいいから「小さい心の声」が言えたら、何かが変わるのだろうか?
そんな「小さい心の声」を抱きながら今日も生きる。
文字数 246
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
ルーナアカデミアに通う女の子、アメリア・クロウライトは大講堂へと急いでいた。 今日は「使い魔選定試験」。 道中、ライバルのリリア・フェンリルと顔を合わせる。(大事な日の朝から眠そうにしてる!?) この子にだけは負けられない……!
登録日 2025.07.06
悪態男子・灰塚 輝が今日も最低なもてなしで働く純喫茶『SUNDIAL』
そこは、少し変わった人間が集まる場所であり、誰にも知られてはならない『裏の顔』を持っていた。
ある日、ひとりの女子が扉を開けてきた。
つけたあだ名は――クソ女。
真っすぐすぎる目をした彼女は、輝の軽口にも一歩も引かず、やがて仲間の空気をも揺さぶってくる。
ただこの場所で日々をやり過ごしていければ――それで満足していたのに。
言えない過去と、言えない本音。
惹かれるたびにすれ違い、触れられそうで触れられない。
秘密を抱えたままではきっと彼女の隣には居られない。けれど、すべてを語ればこの関係は壊れてしまう。
――それでも。
誰かと向き合うことを選んだときに、止まっていた時間が少しずつ回りだす。
これは、ひとつの恋が、行き場を失った者たちの末路へ極彩色の帯を織りなしていくまでの物語。
――今、お前が大切にしたいのは誰なんだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作品略称は『#たいおり』です。
illustration:織笠 萩
https://x.com/hagi0_i
文字数 25,706
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.09
今日もふたりの間に会話はほとんど無い。
でもお茶を出せばこちらを見て「ありがとう」と言ってくれる。
言葉数は少ないけれど、私に優しい婚約者。
だから私も、その優しさに応えたい。
※2話目まではシリアス風ですがその後はコメディでえっちなお話です。
※予告なくエッチな場面(R18エロシーン)がでてきますのでご注意ください。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
文字数 7,331
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.05
静岡市の片隅にある小さな事業所「株式会社まるまる事業開発」を舞台に、事務員歴20年以上の奈緒子が見つめる職場の人間模様を、ユーモアたっぷりに描いたコメディー短編。働き方改革もDXも縁遠い、アナログ全開の職場には、個性の強すぎる職員たちが集い、日々珍事件が発生する。ラミネート書類の役所提出騒動、個人情報メール誤送信、植物と語り合う参事など、どこかで見たような“あるある”が笑いと皮肉を交えて描かれる。奈緒子の冷静かつ温かい語りが物語を支え、可笑しみの中に小さな感動がにじむ作品。
文字数 6,641
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
虚構少女-E.G.O- シナリオコンテスト応募作品です。よろしくお願いいたします
あらすじ 私はボロボロになりながら森を走り倒れてしまいました。倒れたところをミカエル様に介抱され、アズリール家のメイドとして働くことになりました。アズリール家のメイドとして働かせていただいて10余年経ちました。今日は政府の役人さんがいらっしゃいます。
※9月9日、タイトル、あらすじ追加しました。よろしくお願いします
文字数 9,425
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
自分だけの王子様との恋を夢見る少女は今日も元気いっぱいです。
別作品スピンオフ。
ですが、単独でも読めるように書いていきます。
(※登場人物紹介は投稿サイト全部で作るとめんどいので、現在エブリスタとNOVEL DAYSのみで投稿しています。)
十歳の少女が、お手紙風の日記を書いています。
主人公サンゼの頭の中は、王子様とお姫様の恋物語でいっぱい。
彼女の周りには、本当の王子様とお姫様はいませんが、カッコイイ少年たちやカッコイイ戦士たち、綺麗なお姉さんたちに守られて、今日も元気いっぱいに過ごしています。
サンゼの未来の王子様は、本当に現れてくれるのかな?
気まぐれ不定期更新。
「剣と鞘のつくりかた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44657674/71311653
の、スピンオフ的裏話。
あれは語り手少年の一人称でしたので、彼の視点以外は一切出てこないため、描き切れていないことを裏話として書いていきます。
本編から読んでいただくほうがわかりやすいとは思いますが、サンゼ本人は一瞬しか出てきません。
書き進んでいくとネタバレしかねませんが、そういうときは注意書きをします。
1話あたり1000文字から2000文字。
本来書き手は縦組推奨ですが、これは少女が書いている設定なので、ずっとこんなつたない感じ。Web小説風としてはいまどきかもしれません。
この世界の文字はカナかな漢字などはありません。単語で勉強するので、読者様が読みやすいよう、漢字をある程度当てがってます。サンゼが頭がいいわけではない。覚えた単語を一生懸命日記に書いています。
※カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・NOVEL DAYSでも公開中。
文字数 15,555
最終更新日 2023.09.01
登録日 2020.03.22
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。
今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ
スイブの日。
昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして
心があったまる。
だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす
る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。
「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一
緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。
「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお
店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか?
まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。
歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り
カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない
か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、
ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語
で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、
「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」
全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。
続く
文字数 2,158
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.11.22
ローランは今代の聖女に仕える騎士。けれど、平民出身の聖女アーシュラは、その可憐な容姿に似合わず、どこか間の抜けた、掴み所のない少女だった。
王宮に留まりたくないアーシュラのせいで国内を旅することになった二人。名目は『聖女の力を平等に国民に届けること』だというのに、アーシュラは「眠い」と言って布団からいつまでも出てこず、部屋の片づけや掃除もままならない。
『聖女は君子じゃなかったのか?』
面倒見の良いローランは、そんなアーシュラに呆れつつも、今日もせっせと世話を焼く。
そんなある日、酷い怪我を負った男を治癒したアーシュラ。しかし、隣国の王太子だというその男は「その女は我が国の聖女ウルスラだ」と主張し始め――――?
文字数 52,357
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.12.14