「日々」の検索結果
全体で13,346件見つかりました。
極甘マリアージュ ~桜井家三女の結婚事情~
レンタル有り家族ぐるみで仲のいい桜井家と東条家。ある時、両家の親達はお互いの子供を結婚させようと思いつく。そうして、桜井家三姉妹の長女と、東条家の一人息子・隼人が〝許嫁〟となったのだが――。時は巡り、それぞれ別の相手と結婚した二人の姉に代わり、なんと三女の花に隼人の許嫁が繰り下がってきて!? 姉の許嫁であり、絶対に叶わない恋の相手でもあった隼人と、思いがけず結婚することになった花。そんな彼女に待っていたのは、心も身体も愛され尽くす夢のような日々で――。一途な癒し系ヒロインと溺愛ド執着ヒーローの、極甘マリッジ・ラブ!
文字数 164,587
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
自殺者が減らない世の中で青年「健二」は冷徹でなにもない日々を過ごしていた。唯一の楽しみは幼なじみと遊ぶ事だったが、不意の事故で無くなってしまう。その日から絶望の日々だったがある日、目の前に現れた転校生「麗奈」彼女もまた、絶望に飲み込まれていた。絶望×絶望。その先に何があるのか。幸福か、絶望のままか。
文字数 1,048
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
主人公・舞莉は、小学6年生の冬休み明けにあった中学校の吹奏楽部の演奏を聴いて、吹奏楽部に入ることを志す。その中でも、あたたかい音色をもつクラリネットに憧れた。
中学校に入学し、仮入部の全期間を吹奏楽部に費やし、吹奏楽部に入部した。
たくさんの楽器が吹ける『楽器体験』では、舞莉の吹きたいクラリネットをよく褒められ、先輩も舞莉を欲しがっていた。
しかし、ありえないオーディションの方法をとられて失敗してしまい、第4希望のパーカッション(打楽器)パートになってしまう。
パートリーダーや他の先輩に舞莉だけ冷たく扱われ、少しのミスも許されず怒鳴られる日々が続いた。楽器に触らせてもらえず、楽器で練習もできず、ついには「使えないなら部活に来るな」と言われてしまった。
そんな舞莉を救おうと、音楽の精霊が手を差しのべる……!
※「舞莉」は作者の本名ではありませんが、内容はほぼ実話です。
※使用曲は2016〜2017年当時のものです。
※作者の『負のエネルギー』がようやく発散されたので、21話までで完結といたします。
登録日 2020.09.22
仁科七幸(にしな なゆき)は、生まれつき普通の人には見えないモノが見えた。
それはきっと妖怪やあやかし、お化けなどと呼ばれるもの。
人には言えない秘密を抱え、社会人として働く彼女は、会社内でこっそり“疫病神”と呼ばれ陰口を叩かれていた。
自分へ向けられた悪意を知らない七幸は、人員整理とは名ばかりのクビを通告される。
無職になり、次の仕事を探さなければと考える反面、気力が湧かず公園でぼんやりしていた時、不思議な雰囲気を持つ白銀の髪をした子供――空祈(こうき)と出会い、交流が始まる。
職探しと空祈との交流の日々が続く中、突如妖怪に襲わた七幸は、自分と同じ妖怪が見える男性、多々良紫苑(たたら しおん)に助けられて――。
※一部いじめ表現などあり
文字数 16,993
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.12.30
第8回ライト文芸大賞【奨励賞】作品です。
◇◇◇◇
魔女のヴィオレッタは、神戸市北野の異人館街で洋菓子店を営んでいる。
使い魔であるモネは、愛嬌たっぷりなわんこ。犬種はペキニーズ。
魔法を使わず、すべて手仕事でお客様をもてなすヴィオレッタに、モネはちょっと呆れている。
そんなヴィオレッタは、ときどきお客様のために魔法を使って……?
ほっこりしたり、ちょっと切なくなったり。
ご自愛しながら、日々お仕事をがんばる魔女の日常ストーリー。
文字数 77,937
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.30
『月夜の守護者』は、神官レオンと騎士アルノルトの間で繰り広げられる、切なくも温かいファンタジー・ラブストーリーです。
物語の舞台は、かつて強大な魔物が封印された村。主人公のレオンは、村を守るために夜ごと森の奥で祈りを捧げる神官としての役目を果たしています。しかし、彼がこの儀式で祈るたびに、魔物の力が彼の体を蝕んでいました。誰にもその秘密を話せず、一人で村のために命を削り続ける孤独な日々。そんな彼の苦しみを見かねた騎士アルノルトは、彼に共に儀式に行かせてほしいと願い出ます。
アルノルトの熱意に心動かされたレオンは、彼と共に儀式の場へと向かい、二人で封印の儀式を行いますが、その最中に魔物の力が暴れ出し、レオンを襲います。アルノルトは勇敢に彼を守り、二人で協力し封印を再び強めることに成功します。こうして二人は、互いの支え合いの中で村を守る決意を新たにし、新しい道を模索していくのでした。
この物語は、使命と犠牲に囚われた神官と、それを救おうとする騎士の心の絆を描いた感動的な物語です。
文字数 1,723
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
天空に浮かぶ「星降る谷」で、花守りの少女リリアは星雫草を手に穏やかな日々を過ごしていた。風の精霊シルフと語らう彼女の前に現れたのは、金髪が風に揺れる騎士・カイル。3年前に迷い込んだ谷でリリアに救われ、再会を果たした彼の誠実な笑顔に、彼女の心は初めて揺れる。星祭りの準備で花畑を共にするうち、優しくも頼もしいカイルに惹かれていくリリア。でも、彼の任務が二人を引き離し、切ない想いを抱えたまま祭りを迎える。
風の乱れが谷を襲う中、カイルが騎士団を捨てて駆けつける。「君を守りたい」と告げる彼と、リリアは力を合わせて危機を乗り越える。星空の下、花冠を手に「ここにいて」と囁く彼女に、カイルが熱いキスで応え、二人の愛が花開く。幼馴染ミナの応援とシルフの祝福を受け、リリアはカイルと谷で未来を紡ぐことを決意。甘くときめく恋と、ファンタジーの輝きが織りなす、心温まる物語がここに完結する。
文字数 18,339
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
瀬戸口涼(せとぐちりょう)は社会人2年目の24歳。変わり映えはしないが、トラブルも起きない穏やかな日々を過ごしていた。
ある事がキッカケで真壁優志(まかべゆうし)と出会い、友人になっていく。
大人になってから出会った二人が仲良くなって結ばれる話。(※はR18)
完結後、不定期で番外編掲載予定。
初めて創作BLを描いてみました。どうぞよろしくお願いします。
文字数 44,702
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.11.27
七年ぶりに地元へ戻った朝倉は、図書館でかつて想いを寄せていた水野遥と再会する。
変わらない笑顔に安堵する一方で、彼女の言葉や振る舞いには、わずかな“ずれ”があった。
同じ説明を繰り返す。約束を思い出せない。名前がすぐに出てこない。
やがて朝倉は、遥が日々の出来事を手帳に書き留めることで、失われていく記憶をつなぎとめていることを知る。
「書いておけば、あとでわかるので」
彼女と過ごす時間の中で、朝倉もまた記録を書き始める。
だが、書くことで残せるものと、どうしても書けないものがあることに気づいていく。
記録と記憶のあいだで揺れながら、二人は同じ時間を持ち続けようとする。
それでも、こぼれ落ちていくものは止められない。
書けなかったことは消えていく。
それでも、確かにそこにあった午後は――消えない。
文字数 28,110
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
脳細胞を最高の状態に保つ食品を、開発した。世界中の金を、集めるぞ。
頭脳明晰、精神の安定、平常心、疲労回復、熟睡、安眠、健脚、ビンビン、屹立、勃起、巨根、幸福と愛と健康の為の、心のこもったセックス。
文字数 588,053
最終更新日 2025.01.02
登録日 2020.06.26
大切な誰かと過ごした日々。
今ではそんな日々が宝物。
それは、人生の中ではほんの少しの長い一年だった。。。
これからも繰り返すであろう出会いと別れを
経験するその前に、思い出したい春夏秋冬、そして新たな春があった。
文字数 442
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
souls gateの柊と楠の話中心。梛木がゲーム「souls gate」を作るまでのことも併せて。
生まれつき目付きの悪い、黄色に近いシトリンの瞳のせいで周りの人から敬遠されていた楠が半ばやけくそみたいに飛び付いたのは、ゲーム会社「TAKAMAGAHARA」のスカウトだった。
だけど、このスカウトの基準は学校一成績優秀って情報ではなかったようだ。
因縁付けられ売られた喧嘩、全戦全勝。‥これがスカウトの決め手だったって‥?
どうも、「TAKAMAGAHARA」は普通の会社じゃないらしい。
それも後から知ったことで、ホントに深く考えることもなく家を出た楠は、途中で、途方に暮れる家出青年・柊を拾った。
目を惹く非凡ではない容姿は‥だけど、その時楠の目には入らなかった。
「顔細胞(※人の顔を見分ける細胞)が欠如してる」
って日々断言する楠は、「どうせ見ても同じだ」「声や話の内容を覚えれば人の識別くらい可能だ」と人の顔を見ない。
だけど人に興味がないわけでは無い。
いつもは見掛けで判断され敬遠されることが多いものの、楠は誰にでも優しく誰にでも親切な青年なのだ。
「こんな‥どうみても問題だらけの人ほっとけない‥」
これが柊との出会いの総てだった。
一方、問題だらけの柊の楠に対する初印象は特に何もなかった。着の身着で出て来て、お金もない、家に帰るって選択肢もない。本能的にこの男しか自分は今頼れるものはいない‥! そう思っただけ。
だけど、この男は‥今まで会った誰よりも一緒に居ると安心できる‥。離れたくない‥。
幸いお人好しな楠が柊を見捨てることはなかった。
不遇な生い立ちのせいで、今まで感じたことのなかった安心感、多幸感‥それを与えてくれている今の生活は全て楠のおかげ。楠がここに連れて来てっくれたから。‥柊が傍に居てくれるから。
柊の楠に対する想いは、単なる感謝ではなく、執着に変わりかねない‥危うい恋心に変わっていった。
一方の楠も、「TAKAMAGAHARA」での新たな暮らしに満足していた。初めて自分を嫌悪しない仲間との何気ない会話、そして楠はそこで自分の正体を知る男に出会う。
今まで気にかかっていたこと。
異常なまでに雨男なこと‥そして、自分と目が合った人間がまるで凍り付いたように一瞬固まること。(そのおかげで喧嘩に全勝していたともいえる)
楠の正体とは? その男は何者なのか? そして、柊の恋の行方は?
ということだけを書いていきます。(「TAKAMAGAHARA」の話はまた本編で‥)
文字数 126,270
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.10.08
氷壁の騎士と呼ばれるクールで美しい第二騎士団長シーザリオは、実は極度の人見知りコミュ障。うまく話せないので無口になってしまうのだ。
そんな彼を傲慢だと絡んでくる魔法騎士団長、世話焼き副官、セクハラ王子に囲まれて、ついでに牡馬にもやらないかされ困惑の日々。
可愛いお嫁さんと平凡な幸せを夢見るシーザリオだが、果たして夢は叶うのか。
文字数 8,391
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.13
三百年前に滅んだ魔王が残した災厄、『人喰い絵本』。五歳のユーリは、母親と共に人喰い絵本の中に吸い込まれ、絵本世界の中で母親を失ったが、人の言葉を喋る猫――魔法使いミヤによって救出された。
その後ミヤに引き取られたユーリは、魔法使いの弟子として修行を積む傍ら、ミヤと共に、人喰い絵本に吸い込まれた人々の救出活動を行う日々を送っていた。
ある日ユーリは、師匠ミヤが、死んだはずの魔王であることを知る。
ノアの母親は連続殺人鬼である。ノアは毎日母親から酷い虐待を受け、母親の殺人の手伝いまでさせられていた。
ある日、自分の境遇に絶望したノアは、自殺を試みたが、通りがかったユーリによって止められた。
その後ノアは、自分を助けたユーリを利用して、母親を殺害することを決意する。
登録日 2026.07.12
眠りにつこうとする度に現れるのは、着物姿の美貌の青年。そのせいで、しばらく眠れぬ日々を過ごしていたオレは、青年が現れる原因をつかむべく、先輩に頼んでとある実験を試みるのだが…。
登録日 2016.10.22
これは不思議な少女との約束。
約束を守ればお母さんに会えるから……4年に1度約束の場へ向かう。
これは約束と奇跡の日々ーー
文字数 3,020
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
あなたは意中の人と同棲出来たら何がしたい?
私はもちろん、イチャコラえっちな日々が続くと思っていたわけですが。
私の意中の人は残念ながら、別に女の子が好きなわけではないみたいで。
さてさて、どうしたのものだろうね?
とりあえず、スキンシップから! ゆくゆくはえっちまで!
これは微妙に噛み合わない、私と同棲相手の日常百合話。
文字数 12,502
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.31