「4」の検索結果
全体で14,834件見つかりました。
笹川 涼(24)男。
中学時代にイジメを受け、家庭では義理の父親と上手くいかず、人間関係で悩み。必死に受け入れられようとした人間。
気付けば精神に深い闇を抱え、何も信じられなくなった。
そんな彼は幼少の頃から変わった方法で寂しさを克服していた。
脳内会話。
脳内での想像が、彼を根強く守っていた。
しかし、大人になった彼は、その心地良さに更に浸かっていく。
とうとう彼の脳内には1人の人間が現実にも干渉して来るようになる。
味方なのか、敵なのか、彼は脳内の一人の人間と、辛い現実とのギャップに立ち向かっていけるのか…
これは、作者自身の実体験を元に作るフィクション作品です。
実際にあった内容も含みますが、フィクションです。
文字数 2,373
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.04.09
短編集二作目です。
今回は「破綻」「破滅」「転落」をテーマに書いてこうかと思います。
前作「監獄の部屋」も併せてお願い致します。m(_ _)m
8/14 完結
読んでくださった方々、ありがとうございました!
文字数 43,183
最終更新日 2017.08.14
登録日 2017.07.25
赤ずきんちゃん失踪事件について ――『ドス黒なずみ童話』4本目
ドス黒なずみ童話の4本目の素材は「赤ずきんちゃん」です。
★1本目★
【ややホラー風味な】ドス黒なずみ童話 ① ~どこかで聞いたような設定の娘とのお喋り~【ショートショート第40弾】
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/294278058
★2本目★
【ややホラー風味な】ドス黒なずみ童話 ② ~どこかで聞いたような設定の娘の眠り~【ショートショート第41弾】
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/515279614
★3本目★
【ややホラー風味な】ドス黒なずみ童話 ③ ~どこかで聞いたような設定の兄妹たちのお使い~【ショートショート第42弾】
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/949280694
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 10,690
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
平凡な家庭で育ち普通に恋をして結婚
2人の子供にも恵まれ何処にでも居る普通の暮らしをしていた衛。都会育ちの子供に自然と触れ合わせようと旅行計画をして仕事の休みを使って家族4人で車で出発した。
宿泊先までの途中昼食を取るため何処か適当に休憩を取ろうと店を探すが、見渡す限り
自然に囲まれた景色にはファミレスなど
見あたらない。衛達家族はドライブインに寄って食事をしてから高速を降りれば良かったと深く後悔をした。
宿泊先を目指せばいつか何かしら店が出てくるだろうと車を走らせた。
すると一軒カフェの様な店をみつける
ここに寄ろうと車を止めて木でできたドアを開ける
中から1人の20代位の綺麗な女の子が笑顔で迎えた
衛達はここで食事が出来るかと聞くと彼女は
メニュー表を手に取り席を案内した。
ホッとした家族はそこで軽食を取り
トイレをすませ宿泊先までガソリンスタンドの場所などを彼女に聞くと道順を詳しく説明してくれながら子供達に「はいプレゼントお守りになるよ」と言って小さいクローバーのストラップを2人に渡していた
妻はお礼をいって車に戻る
会計を済ませようと財布を取り出すと
彼女は一冊の分厚いノートを手渡した。
「これ差し上げます。これはご家族にも
誰にも教えてはいけません。受け取って頂く代わりにお食事のお代金は頂かなくて結構です。」
そう言うと衛の背中をそっと押して外に見送った
そのノートを手にした衛の身に起こった
事とは。。。
文字数 11,222
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.05.05
主人公圭太は中学三年の最後の陸上大会男子400mリレーでバトンパスを失敗してしまう。それがトラウマとなり、高校は帰宅部を選択。幼馴染の涼音から再三にわたって復帰を打診されるも断り続ける。ある日同級生の泉がランニング中の圭太の元を訪ねる。泉こそ圭太がバトンをつなげなかった相手だった。負い目を感じている圭太に泉は有る思いを伝える。涼音が好きだと。圭太、涼音、泉の恋の行方は……。そして圭太の決断は……
文字数 3,130
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
死を迎えたはずの薬草師が、百年後の“禁じられた森”で目を覚ます――
かつて「終末の薬草師」と呼ばれたエイル=ラヴォーニュ。
命を救う薬も尽き、炎に包まれた終焉の夜、彼女は人々の痛みに寄り添いながら静かに息を引き取った……はずだった。
しかし彼女は今、誰にも知られぬ森の奥で再び目を覚ます。
傍らにいたのは、金色の羽根をもつ幼い不死鳥――フェア。
「君は終わってなんかいない。生きなおす命を、君自身が選んだんだよ」
百年の眠りを越えてもなお、薬草の香りは彼女の手を導き、草たちは彼女を迎え入れる。
けれど、世界は変わっていた。国は消え、言葉は失われ、かつての薬も“伝説”にすぎない。
それでも、癒しの手は、まだ誰かを救えるだろうか。
忘れられた森に根づく小さな命と、炎の記憶を抱く不死鳥と共に――
エイルはもう一度、“命をつなぐ”旅を始める。
これは、終わりから始まる、ひとつの再誕譚。
生きなおす者と、生かす者の、草と詩の再生記録。
文字数 7,332
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.10
【男装陰陽師・朔夜と仲間たちの物語、再び! 各話・単話完結で本編未読でも楽しめます!】
本編『転生陰陽師は男装少女!?~月影の少女と神々の呪い~』の外伝短編集。
本編未読でも楽しめるように配慮しています。
気に入ったら本編もぜひ読んでみてください!
もちろん、本編を読んでくださった方には補完的に楽しんでいただけると思います!
(なお、文体は本編通常版ベースになっております。)
短編では、師匠&兄弟子や、幼馴染の真白、式神の狗&狛、そして夜刀など、朔夜と仲間たちの「出会いの瞬間」を描きます。
また、宮廷女官・紅子の恋の行方や、本編の後日譚なども投稿予定です。
本編を読む:https://www.alphapolis.co.jp/novel/947398225/337959707
文字数 57,498
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.04
藤咲家の末っ子・霞は、従兄の勇作に恋する中学女子。
しかし、勇作は重度の「おっぱい星人」だった!
美しい三人の姉たちにデレデレし、自分を「仮の女の子」扱いする彼に、霞の怒りが爆発する。
「絶対に綺麗になって見返してやるんだから!」
姉たちの英知を集結させた、霞の涙ぐましい肉体改造(?)と恋の行方は……?
◇
三題噺のお題「回」「仮」「成長」を軸に描く、藤咲家の賑やかな日常。天真爛漫な末っ子・霞が、煩悩まみれの従兄を振り向かせるために空回りし続ける、ドタバタ・ラブコメディ!
◇
🔴自主企画🔴
【三題噺 #137】「回」「仮」「成長」(3/25(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年3月18日 22:00 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595744893697
に参加させて頂きした。
文字数 9,471
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
文字数 2,362
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
アリツェは、まんまと逃げおおせたと思った――。
しかし、目の前には黒いローブを着た少女が、アリツェたちを邪教徒と罵りつつ、行く手を阻むように立ち塞がっている。
少女の背後には、父配下の多数の領兵が控えていた。
――作戦が、漏れていた!?
まさか、内通者が出るとは思わなかった。逃亡作戦は失敗だ。
アリツェは考える。この場をどう切り抜けるべきかと。
背後には泣き震える孤児院の子供たち。眼前には下卑た笑いを浮かべる少女と、剣を構えてにじり寄るあまたの領兵。
アリツェは覚悟を決めた。今、精霊術でこの場を切り抜けなければ、子供たちの命はない。
苦楽を共にしてきた家族同然の子供たちを、見捨てるなんてできやしない!
アリツェはナイフを握り締め、自らの霊素を練り始めた――。
★ ☆ ★ ☆ ★
これは、ひょんなことから異世界の少年悠太の人格をその身に宿した、貴族の少女アリツェの一代記……。
アリツェは飄々とした悠太の態度に手を焼くも、時には協力し合い、時には喧嘩をしつつ、二重人格を受け入れていく。
悠太の記憶とともに覚醒した世界最強の精霊術は、幼く無力だったアリツェに父と戦う術を与えた。
はたしてアリツェは、命をつけ狙う父の魔の手を振り払い、無事に街から逃げのびられるのだろうか。
そして、自らの出生の秘密を、解き明かすことができるのだろうか――。
◇★◇★◇
●完結済みです
●表紙イラストはアメユジ様に描いていただきました。
【アメユジ様 @ameyuji22 (twitterアカウント) https://ameyuji22.tumblr.com/ (ポートフォリオサイト)】
●スピンオフ『精練を失敗しすぎてギルドを追放になったけれど、私だけの精霊武器を作って見返してやるんだからっ!』も公開中です。
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/598460848/814210883】
【小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも掲載中です】
文字数 884,152
最終更新日 2019.09.08
登録日 2018.08.31
ゴルフ場従業員同士のBL
年下レストランスタッフ×年上コース管理上司の②
攻め 佐柳純也 27歳 身長180cm
受け 大石啓介 39歳 身長174cm
本番はありませんが、性的な描写があります。
文字数 5,813
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
魔王とその部下たちを振り回すおてんばな姫。そして王国で暮らす人たちの日常。
魔界と人間界で繰り広げられる、ほのぼの&ドタバタコメディの中世ドイツ風ファンタジー。
タイトルは仮です。不定期更新。年内完結予定。
小ネタ漫画はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/393019994/279703292
※作品の自作発言や無断転載、生成AIへの使用、晒しなどはやめてください。
※作品制作に生成AIを使用していません。
文字数 21,700
最終更新日 2025.09.07
登録日 2023.01.12
子供のころからの話しますね。私は親から無償の愛というものを貰ったことがありません。なんであんたなんて子が生まれてきたの、私は男の子が欲しかったのにって言われて育ちました。頭をグーで、たたかれて頭はでこぼこです。私を養女に欲しいって言うのに飛び付いたのは3歳のころです。でもお母さんが追い出しました。養女に欲しいって言ってきた老夫婦を!子供の頃の私は弱くて、泣き虫で、いつも自殺したかった子です。でも学校ではころっと性格が明るくて、学校は友達と楽しく過ごせる子でした。大おばあさん子でいつも一緒にねてました。いつも朝になると立ち直る性格も持っていました。姉妹達はお母さんと仲おが良く私を蔑視してまた。喧嘩はしょっちゅうでそのたび母はアンタが悪いんでしょうと必ず言われました。頭悪いから近くの高校しか行けないなって思っている時、お姉さんにあんた私の高校来るんじゃないよ!恥ずかしいからと言われ、かチーンと来た私は3番目の友達が働きながら高校一緒に行かないって言われて。でも先生が猛反対で真面目な私はあんな高校やめなさいって毎日毎日家に来ては、説得されたんですが、どうしてもこんな家を出たい一心で定時制高校に入り、入ってビックリ不良の高校で!お母さんは一言も私を引き取めなかったです。姉妹達も全員!朝5時から仕事で昼間から学校行ってました。でも高校3年くらいの時、不良学生に、ちょっとくらい綺麗だからっていい気になってるんじゃないよと言われ、一緒に行ってる友達が不良グループに仲間に入り裏切られ生まれて初めて裏切りを受けて余りのショックに後1年っていう時期に高校をやめました。その後は私は仕事があったからここに残りたかったんですがお母さんの命令で家に帰らなければならなくなって、その後は、お母さんに和裁教室に入らされ、私は免許を取るために必死で1年間通ってたある日お金がないから働いてと言われショックを受けながら働きました。まだあります。そろばん1級目指してたのに、お姉さんがやめるからやめなさいと言われ4級の段階であきらめました。まだ有ります。運動会お母さん絶対に来てねって言ったにもかかわらず焼きそば友達に頼んでさっさと帰って行きました。あとは英語の塾に行きたいって言ったらあんたにかけるお金がないと言われました。貯金があったにもかかわらずです。
文字数 14,151
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.15